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Naoki's Stories The Website
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聞き比べ動画 投稿者:Naoki 投稿日:2019/09/16(Mon) 13:48 No.6900   <HOME>
昨日話題にした
新旧マイクの聞き比べ動画作りました。
値段的にはさほど変わらないのですが、
現代的なRODEと、クラシックむきのsE
それぞれの個性がはっきり感じられると思います・・・



SE8 投稿者:Naoki 投稿日:2019/09/14(Sat) 23:08 No.6899  
念願のマイクをひとつ買ってしまった。
今まで使っていたものはRODEというオーストラリアの新興メーカーで
低価格高品質コンデンサーマイクとして世界を席巻した感があるやつですが
これ、みんな言いますけど、音が堅い傾向なんですよね。
ノイズの少なさや、音リアリティは、高級品にひけをとらないながら
音色としては、やっぱりLEDライトのように人工的な雰囲気。

それをなんとかしたくて、前からいろいろ調べていました。
もちろん、プロユースのノイマンやAKGが買えたら問題なしでしょうが
予算的な関係で、もう少し安くていいモノはないだろうかと・・・

今回手に入れたのはSEの8番。
ネットの処分品で価格は一万円ちょっと(本当は三万程度)、やすし!!
SEとは香港の新興メーカーらしく、特にクラシック用に評判がいいみたい。
弦楽器にバッチリ、ということだったけど、たしかに使ってみてめっちゃ納得した。
そもそもこの小さな棒形のマイクは、二本セットしてステレオ録りに使える、
つまり音源から離れたところで収録することに使えるマイクなんですね。
普通のマイクでそういうこと(オフ収録)すると、低音が薄くなってしまうところ。
つまりSE8は、ナチュラルに低音がよく拾える。
ただし、楽器に近いところだと、逆に低音がうるさくなってしまうわけですが、
そこでちゃんとローカットスイッチがついているわけ。
ローカット弱で、ギターから30〜40センチはなしたところで音をとってみると、
弦のタッチ音やばたついた感がしっぽりと消えて
ギターのおいしい音色はちゃんと前に出てくる、という抜群の絶妙さ。
さらにローカット強と、ゲインカットを入れれば、
ライブ用として楽器直近にして、ダイナミックマイクのようにも使えてしまう。
そういうスイッチがついているのは、まあ最初から知っていたけれど、
みごとに調整され、ここまで使えるものだったとは、おどろきました。
よく「スイッチはついているけど、いまいちつかえない」的なことはありがちですが
そういうことじゃないわけ。
本当にていねいに、実用を考えて、ナチュラルに調整されているのがわかる。
音にこだわる人たちって、すごいもの作りますね・・・

もちろんSE8の本当の実力を知るには
ノイマンやAKGと聞き比べなきゃいけないわけだけど
それは、うちでは、いまのところ無理。しかたなし。
ただ、これでRODEは卒業かな、と。
ちかいうち比較録音あげてみますね。



夏の終わりの一泳ぎ 投稿者:Naoki 投稿日:2019/09/11(Wed) 17:57 No.6898  
昨日は台風一過の快晴でしたが
屋外市民プール『競技用水深3メートル』がシーズン最終日ということで、
青空の下でしっかり泳いできてしまった。
これ、本当に贅沢だと思う。
薄いブルーの水は50メートルの向こう側からくる人が水中でくっきり見えるし、
つねにプールサイドからたぷたぷと水があふれて、多量に循環しているのがわかる。
しかも水深が深いので、そもそも水の量がハンパない。
そのくせ深さがあるので、きちんと泳げる大人でないとむり、人を選ぶ。
泳げる人にとっては天国ですけど、
フェアに考えると、足がつく深さの屋外50メートルが
あちこちにあった方が、広く市民のためだとは思うな・・・

前回いったときは、いささか深さにびびって、がんばりすぎて
そのあと腰の筋肉が痛くなったりしちゃいましたが、
今回はそういうこともなく、
強めに浴びた日光の、日焼けのほてり感がここちよく残ってる。

夏って、仕事とか、家事とかは猛烈にいやですけど、
泳げるのは、なにより最高だと思う。
ちなみに今年は海には行かなかったけど
「にがり」というものを知ってしまって。
そんなものどこで買うんだ、と思ったら
普通にスーパーの食塩売り場に売ってました。
これのマグネシウムが、肌から吸収されて安眠や美肌効果あり、とか。
たしかに、僕が海に行く一番の理由は皮膚炎がよくなることだったりするんですが
海水を煮つめて作ったにがりにも、わりと似たような効果があるようで
薄めて肌に塗ると、海に行ったときの独特のベトさらっとした感じ!?

プールと、にがりがあれば、とりあえず今年の夏は、いいかなと。
でも、今は激しい雷雨、これが通り過ぎて
じきに秋の声が聞こえてくるんでしょうね・・・



秋にむけて 投稿者:Naoki 投稿日:2019/09/07(Sat) 15:05 No.6897  
夏は終わったかと思っていたのに、台風が来てまた猛暑ですね。
でもこの二つの台風がすぎたら、秋になるのかな。
でも日本周囲の海水温が今は1〜2度高いから
すぐにはひんやりした秋にはならないかも・・・

いい秋にしたい、と思う。
結局のことろ、年明けから花粉で苦しんで、五月六月ではよくならず、
夏は暑いと割りきってのりきって、
すっきりまともなことできるの秋だけ
という感じなんですよね。
まあ、秋に感謝祭をむかえる農民的体質とでもいうか。
個人的に、こんどこそ現金のための仕事を減らして
自分のことをちゃんとやりたい。

バリオスの「森に夢見る」も
いちおう楽譜を見ずに通しで弾けるようになったし。
演奏という意味では、話はここからですけど。

ところで、安眠に関する本をつくろうとしているので
睡眠関係の書籍をいろいろ取り寄せて目を通しているんですが
ヘンなもので、知識がつきすぎると、逆に眠れなくなるね。
普通にテニスをやっていたアマチュアが、
テニスに関する本を読んだら、急にギクシャクして下手になった、みたいな。
自分の方は、8割がた小説にして、雑談情報はひかえめ、
知識優先のハウトゥ本にはしないつもりだけど、
意外なほどその方向性は正しいのかな、と思ってみたり。
眠くなる小説って、それはそれでどうよ、という疑問はあるにしても。

バリオス森夢にしても、安眠本にしても、
居場所を作る、ということかなと思ってて。
外にむけては、それぞれいろんなことをしてていい、
でも一番深くて、還る場所は。



楽をすること、楽になること 投稿者:Naoki 投稿日:2019/09/01(Sun) 03:52 No.6896  
楽器っていろんな発見があって
面白いし、やっててよかったといつも思うんですけど、
最近、"楽に弾ける"ようになってきた気がする。

いま練習しているのは、バリオス「森に夢見る」という
左手の押さえ方が超難しいことで知られたもので、
さすがに楽勝とはいかないけど、でも、おもいのほか楽で。
手の全体的なパワーは歳とともに落ちるのかもしれないけど
適切なパワーという意味では、むしろ逆みたい。

もしこれがスポーツだったら、
さすがにそんなにうまい話にはならないと思う。
弱まった分、単純に弱さとなって、負けにつながる。
だからスポーツのプロは、30歳くらいで引退していく。

でも、楽器のプロは80歳でも現役だったりする。
それは、べつに有名だからビジネスとして残っているのではなく、
本当にうまい。
というのは、ピンポイントで適切に力を使えば
高齢でも弾けるのが楽器だからでしょう。

体育会系の方って、若いときはかっこよくてもてるかもしれないけど、
運動から離れると、一気に歳をとって見える人が多い。
一方、じわじわと復権していく楽器演奏家勢。
わるくない、本当にわるくない、と思うのだ。



バリオス森夢 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/26(Mon) 23:35 No.6895   <HOME>
本当はこの夏から、いろいろ環境を変えてやっていきたい
と思っていたんですか
いまのところはまだ何も変わっていないのです(^_^;)
夜勤が続いて疲れちゃうと、それだけで一週間が吹っ飛んでしまう、とか。
でも、引っ越しふくめ、計画はないわけではないので、秋からは動いていきたい・・・

ギターで、またバリオスの「森に夢見る」を始めてしまった。
自分独自に楽譜とは異なる調弦にするので、運指もかわるし、
しばらくやらないと、すぐ忘れてしまう。
でも、ひさびさに始めてみたら、やっぱりいい曲。
コンクール上位陣の定番曲のひとつであるほどの難曲ですが
曲がいいと、気持ちが引きこまれる。
気がつくと5時間もこの曲だけ、となっていたり。
ここはひとつ、1〜2ヶ月をかけて完成させてみたい。
ギターを教わりに行き始めた成果的なことも
この曲あたりで表現できるといいな。

リンクにジョン・ウィリアムスの演奏入れときましたが、
ぜんぜん難曲っぽくなく聞こえるのが、ずるい!!



雨上がりに 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/24(Sat) 00:30 No.6894  
ひさびさに雄大な夕方の空を見てしまった。
雨上がりで、濃いめの雲間から西日が美しく透けて
西方浄土のよう。

現実はまあいろいろありますけど、
今日からまた新しい自分を初めていきたい、
と思うところです!!



眠り 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/22(Thu) 23:31 No.6893  
もう夏なのに花粉シーズンから続く体調不良はなかなかよくならないけれど、
でも、少し暑さが和らいで、ここぞとばかりにたくさん寝たら、
いくらかよくなった気がする。
世の中には不眠不休を賛美する人もいらっしゃるけど、
自分はやっぱり睡らないとダメっぽいです。

しかし、寝ようと思えばいくらでも寝られるというのは
幸せな体質なのか、ソンな体質なのか・・・

「眠り」って、
最近の自分のテーマなんですよね。
あらためて睡眠に関する基本的な勉強もしつつ、
眠りや夢ってなんだろう、と自分になりに考えてみたり。

ひとつ言えるのは、「死と浄化」かなと。
リセットというやつです。
めんどくさいこと、わすれたいことも、目ざめているといつまでもつづくけど
睡って起きると、一歩遠くからながめられるようになる、みたいな。
忘却というと、悲しい気もするけど、
そうやって救われることも、現実にたくさんあると思う。

失われるものと、残るもの。
眠りでなにかが失われつつ、夢では、なにかに還元されて
むしろより大きな存在となることがある。
それもまた、眠りの面白いところ。

それまで意識したことがなかったクラスメートの女子を
夢で見てしまって、精神的に特別な関係になってしまって、
翌朝、気がつけば、恋に落ちていた、
みたいなこと、ありませんか?

夢に翻弄されること。
まるで小さなボートで、流れの荒い川を渡るがごとし。
怖いけど、少し、楽しい。



天然水再考 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/16(Fri) 22:15 No.6892  
ところで、こないだペットボトルの天然水がおいしいこと
いろいろ書きましたけど、
あれが、思いのほか深い話だった気がする・・・

自分は、8月生まれの長男という、根っからのおおらか体質で
こまかいことか、奪いあうとか、苦手なんですよね。
イス取りゲームとか、ほんと、心のそこから苦手だし。
(イスは、奪うものではなく、ゆずってこと!!)
そのぶん、全体の概要を素直に把握する感性みたいなものは
たぶん頭抜けてできる方だと思うんだけど。

そういう人間が文章を書いていると
人から「細かいところが甘すぎて全然ダメ」と
批判をよくもらうわけです、ネット議論などでも。
そもそも文章でやりとりしたり、作品を作ったりってことは
そのギスギスしたところを、あえてつっつくゲームだったりしますからね。
だから、そこは意図的にがんばらなくちゃいけないところだなと
自覚するようにはしているんですが、わかっていても、なかなか・・・

でもでも、もし自分が天然水なら、元のままでいいんですよね。
微細な味の凹凸とか、調整とか、せめぎ合いとか、水にはそんなものはない。
ただただ飲んでおいしい清らかな水であること。

成長や、欠点の克服という意味では
こまかいことをきちんと突き詰めていくことがテーマではあるんだけど、
しょせん、それはアウエイ。
エクササイズにはよくても、本業になれるものではない。
自分のテリトリーは、あくまで
こまかいことを濾過して取り去った澄んだ天然水・・・

そういうふうに意識したうえで、あらためて
自分の発信を、過去作品もふくめて、見直したいな、と。
水は、無力なようでいて、需要は膨大・・・

今にして思えば、南の風さんにたいしてだって
自分はそんなにすごいことをしていたわけじゃない。
あの人はすごいけど、自分はぜんぜん。
でも、他にはない心地よさは、あったと思う。
そこじゃないかなと思うんですよね、たぶん。



海水温ウォッチャー 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/16(Fri) 21:31 No.6891   <HOME>
真夏なのに、アタシは腰が痛くなってしばらく寝てすごしてしまった。
まあ、頸椎とかヘルニアとかじゃなくて、ただの筋肉痛だと思いますけど。
腰の筋肉って、くるときは一気にきて
立ち上がるのもままならない痛さになってしまいますね。
先週、正式競技用プールで水泳してきたからかな(^_^;)
あせらず、ぼちぼちいくです。

ところで、海水温ウォッチャーの自分としては
今年は北の湖の温度が高いことに注目したい。
通常なら三陸沖で20度程度なのに、
今は北海道東岸まで行かないと20度以下にならない。
日本海側も同様に温かくて、青森沿岸で27度もある。
逆に、南の海はあまりホットな状況ではなくて、
むしろ1〜2度平年より低いところが多い。

南の海がホットでないと、ギンギン真夏な日は少なめになりそうだけど、
普通なら、ふっと冷たい風を運んでくる北の湖が温まっちゃっているので、
気温が低い日も少なめでしょう。

そしてたぶん、秋風がやって来るのは、今年は遅れるんじゃないでしょうか。
北の海面から吹いてくる冷たい秋風は、しばらくなさそう。
今年は7月もずるずると涼しかったけど、夏の終わりもずるずるとずれ込んで
気がついたらもう11月みたいな感じになるかもしれません。

つまり、僕たちの夏は、まだまだ終わらない!!
てことで(笑)

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