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Naoki's Stories The Website
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"美しきエレナのためのバラード" 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/23(Thu) 03:33 No.6852   <HOME>
YouTubeのほうですが、ギター演奏アップしました。
弾き慣れた曲というわけではなくて
ほぼ二日間の突貫工事(^_^;)
ひさしぶりに「今のタイミングで弾くべき曲」
という感じがしたので、がんばってみた。
正直、やっぱり時間は足りてないです。
もっとつめて、指が慣れてほしい。
でもカンペキを待っていたらいつまでも終わらない。
今回はこのくらいで。

それにしても、甘い演奏にしたいのに、音が堅く感じられる。
弦はけっして堅い新素材タイプではないし、
生で聞いているとさほど堅い感じはしないので
これはマイクのせいかな、と勘ぐってしまう。

今使っているのはオーストラリアの新興メーカーRODEのコンデンサーマイク、
コストパフォーマンスの良さで世界を席巻したマイク、
ノイズの少なさやリアルな音色は、一桁上のプロ用マイクとなんら遜色ない、
しかし、やっばり音色は金属的とみんな言いますね・・・

クラシックギターらしい自然な音色、なんてことを求めると
やっばり一桁上のマイクを手に入れないといけないのか?
もちろんノイマンやAKGの定番マイクはいつかほしいところだけど
案外、台湾製MXLの真空管マイクなんか、いい仕事してくれたりして?

そういうことを試せる場所、どこかにないでしょうかね。
アマチュアでも出入りできるところで。
スピーカーならオーディオショップでわかるけど
マイクの差異を確認できるスタジオなんて
どこにあるかわからない・・・



Re: "美しきエレナのためのバラード&q... Naoki - 2019/05/23(Thu) 03:34 No.6853   <HOME>

あ、一箇所はしっていますけど。
リスペクトするウィル・アッカーマン氏がバーモントの田舎に作った
Imaginary Road Studios
ホームページにはちゃんと「スタジオギア」として
ほれぼれするマイクのラインナップが記載されてる!!
スタジオとしてはわりとヒマそうだし、いつか行ってみたい。
これの、日本版みたいなものをだれかが作っていると素晴らしいのですが・・・



練習中 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/18(Sat) 00:36 No.6851  
そろそろギターの録音チャレンジしようと思ってるんだけど
いざ弾き始めると、今はまさに成長過程という感じで
中間報告をする気になれなかったり。
今さら成長過程とはどういうことかというと
爪の深さを考えながら弾くようになったことがでかいのだ。
「指で弾く」から「爪で弾く」に意識が移ったことで
以前より一桁こまかいコントロールが始まった
と言っても過言ではない。
それはすごく大きな発見だけれど
新しいことを始めると、演奏として安定するまで
しばらく時間がかかるのはいつものことで。
まあ、今まで弾けなかったところが弾けるようになって
うれしくてついついいろんな曲を弾いて時間をつかってしまう
ということもあるんですけど・・・

ところで、先日手に入れて感動したヘッドフォンアンプを活かすよう
Macを通して自分の演奏をヘッドフォンで聴きながらという練習をしているんだけど、
ひょんなことからYouTubeのライブ配信を見始めて、
その音声もヘッドフォンから聞こえる状態で
ギター練習を再開したら、これが意外に違和感なくて。
たまたまBGMがほとんどないライブ配信だったからだけど
てきどにギター以外の音声を聞きながら
自分の演奏も生で聞くというのは、いい感じで客観的になれて
おもいのほか勉強になった気がする。
また利用させてもらおう・・・



初めての裁判 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/15(Wed) 16:11 No.6850  
じつは過払い金請求ということで
昨年から弁護士さんにお世話になっているんですが、
自分としては生まれて初めての裁判経験、
なかなか面白いもんだなと思ってしまった・・・

ようは、明確な落としどころはないわけです。
カード会社はわかるはずだけれど
全部の資料は出さないし。
それでも立証責任はこちら側にあるので
あちらが最初に出してきた資料に基づいて最大計算
すると1000万を超える請求裁判!!
おおっ、と思ったけど、それは最初の脅しだったらしくて、
あちらが「いやいやそうじゃない」と追加資料で出すことで
裁判官も落としどころが見えてくる、というムーブ。

普通は過払い金裁判に関しては弁護士事務所がすべておこない
こちらは傍観しているだけでよかったはずなんだけど、
「過去の経緯について話を聞いておきたい」ということで、
GW開けに打ち合わせにいってきました。
弁護士サイドとしてはパソコンで予想計算をたてるわけだけど、
それが本当に「予測」なんですね。
仮に入出金を設定して、資料の利息返済と合えばよしとする、と。
たとえば平成7年のある返済の6万円のとらえ方だけで、
請求金が30万もちがってくるのは面白かった。
そこを強気に行って裁判官にスルーしてもらうことを期待するか、
不確定因子は先にのぞいて堅実に行くか・・・
自分としては、不確定因子が一つなら、
正直にでて確実にしたいな、と伝えましたけど。

いずれにしても、ある程度の請求は認められそうだし、
ルーピーヒルを作ったときの借金もそろそろ終わりが見えてきたし
今年はいろいろ動きたいところ。
昨日なんか「引っ越し先として志木はどうよ」って
わざわざ行って数時間歩いてきてしまった。
学生時代に慶応志木高の学祭にいったときから憧れの街。
立教大もあるし。
やっぱ優れた教育機関のある街って、なんとなくステキだった。
全体的に若々しいし、自転車道も整備されていたし。
地元に戻ってきたら、やっぱここはダメだ、としみじみ思ってしまった。

すぐにというわけにはまだいかないけど
今年中にはいろいろ!!



カザルスのバッハ 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/13(Mon) 01:23 No.6849   <HOME>
久しぶりにカザルス(チェロ)のバッハを本気で聴いたけど、
やっぱすごいですわ、カザルスという人は。

人間味あふれた音色や、心と体に根ざした自在なリズム。
普通のプロの楽譜どおりの演奏とは全く異なる、異次元の存在感。

古い雑音混じりの録音だし、日本の日常に同類のものが存在するということがないので、
こっちからかなりがんばって聴きにいかないと
その本質は自動的には立ち現れてはくれないのだけれど、
こちらが本気で向き合って受けとりにいってみると、
予想をはるかに超えて、どでかいものを返してくれる。
元気で、なごやかで、ダンディで、繊細で。

あらためて「チェロやりたいな」とまで思ってしまう。
ギターでは表現できないロングトーンの魅力。
子どものころにあこがれたチェロ。
ロッシーニ、サンサーンス、宮沢賢治・・・

でも、いざネットで調べてみると、
やはり難しい楽器だよな、としりごんでしまいますね。
大きい楽器、太い弦は、それだけで難しいのだ。
逆に、小さなウクレレが、自分にとってはチョーラクな楽器であるように。

自分は、やっぱりギターの人だし、
ギターでカザルスのチェロと同じことはできないですけど、
その活き活きとした本気表現の、圧倒的な魅力という音楽の目標は
自分の中に大切に持っていきたいな、と思う。
それはきっと、だれかにまた伝わるはず。



ボールを蹴った 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/09(Thu) 20:13 No.6847  
昨日は、花粉シーズン開け最初のサッカー練習をしてみた。
ほぼ四ヶ月、テープで窓の目止めまでした部屋の中ですごしてくると
もうボールを蹴るなんて永久にできない身体になってしまうんじゃないか、
とリアルに不安を感じたりしたけれど
いざサッカーシューズを履いて広場に来てみると
意外にも以前同様、普通に蹴れて、楽しかった。
もともと苦手なリフティングは、まあ、ますますダメになっているのはしかたがないとして
長めのフリーキックっぽいものは、そこそこコントロールもできて球筋もいい。
数ヶ月のブランクを感じないほどだった。

なんだかんだで、ボールを蹴ることと、ギターを弾くこと、
この足と手の動きだけは、ずっとやり続けているんですよね。
いい大人が一人でボールを蹴るなんて、まあ、普通はあまりしないことだと思うけど
時間もお金もない自分としては、そうやって一人練習するのがあたりまえになって、
それが20年も続いているわけですから。

ギターも、最近は録音の公開をしていませんが、
じつはかなりいい感じだと思う。
今一番共感できるのはアルバロ・ピエッリの右手のタッチなんですけど、
かつて自分自身、ピエッリのすごさはわからなかった。
音楽として聞くと、ちょっと癖があって、賛成しかねることも少なくなくて、
以前は、それ以上は聞こうとしなかったものだけれど、
今になって聞くと、右手の爪先コントロールの絶妙さが、ひたすらタメイキ。
その黄金の爪先コントロールを聞いているだけで幸せ。
で、そういうことがわかるようになったということは、
自分でも少しは同じことをやれるようになった、ということでもあるのです。

爪先のコントロールでギターを鳴らすように意識し始めたら、
以前は左手の力不足でまったく弾ける気がしなかったアルベニスの「グラナダ」とか、
急にいい感じで弾けてしまったり。
パワーではなく、爪先のテクニックでギターを鳴らす、ということをすると
弦を押さえる左手がめちゃ楽できる。
こんな楽な弾き方があったんだ、とビックリしてしまう。

・・・そういう進化は、している最中なのです。

まだもう少し夜勤仕事の多い生活は続くと思うけど
今年はいろいろ、変わっていくと思うよ。

ちなみにグラブルというゲームで、自分の団を持っているのですが
それが先日、5/3でめでたく3周年。
トラプル起きたり、過疎ったり、いろいろあったけど、
今年はようやく軌道に乗り始めたのだ!!
強まってまいりますよ〜



Re: ボールを蹴った Naoki - 2019/05/10(Fri) 05:40 No.6848   <HOME>

Alvaro Pierriの演奏です。
メガネとか長髪に目がいくけど
見るべきものはそこではなくて
無駄のないシャープな右手の動き!!



両方 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/07(Tue) 01:45 No.6846  
表と裏がある。
べつに卑下しているわけじゃない。
悪いことでもない。
ベートーベンにとっての運命と田園のようなもの。

そうやって、船は大海を渡っていくんだ。
ただ、普通は表しか、人は見ない。
それも悪いことではない。
それはそういうものだから。

ただ、両方を見るのは、たぶん
一人だけだ。
自分以外に、ただ一人だけ。



GWからの解放 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/06(Mon) 07:49 No.6845  
今朝をもって長かったGW勤務からやっと解放される!!
つかれた、うんざりじゃ〜
まあこんなコトを乗りきったあとの開放感というのも
ヘンな話ではあるけれど、今日は天然温泉でゆっくりするのだ。
今回、まだ花粉皮膚炎が治らないうちの長時間拘束続で
うちに帰ったら寝ること優先、ギターもほとんど弾けなかった。
今、すごくギターを弾きたい気分。
これからはもっと弾くのだ。
録音もするのだ。
時間の余裕さえあれば自分はやるのだ。
ここまできたらギタリストユーチューバーを目指すのだ。
音楽は世界の言語!!

ところで先日、南の風さん元気かな、とつぶやいたところだけれど、
タイミング良く意外なところで元気な姿を知ってしまった。
てか、元気すぎでしょ、むしろうるさいレベルでしょ。
すごくよかった、自分もがんばる。



年号のかわりめに 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/01(Wed) 00:03 No.6844  
年号がかわること、正直、自分にはあまり関係ないと思っていたけど
いざその夜になってみると、まるで大晦日のような
しんとした街の雰囲気で、ついいろいろ考えてしまった。 

じつはそもそも最初から、自分にとっては
今年が転換期になる、という予想はしていたんですよね。
経済的な事情もふくめて。
それがたまたま国事行為とシンクロするというのは
よくわからないなりに、ラッキーというか、
プラスにはたらくといいなと思う。

平成の30年というのは、みなさんにとってはどうだったでしょうか。
自分にとっては、繭の中ですごした気分。
何かしようにも繭の外に出られない事情があったし。
でも、その間にじみに成長したことはある。
少なくともギターは確実に進化した。

繭の外に出て、自分のゴールは
作家とかギタリストということではないと思う。
いわゆる作家とかギタリストというものに、
自分は全く魅力を感じない。
そういった「自分にできること」を活用して、
シンセアレンジや、映像作品や、社会福祉や、
あるいは教育や日本やアジアの未来もふくめて、
ほっこりと自分の居場所を作っていきたい。
時代のてっぺんを目指してゴリゴリと競争に挑むのではなく、
ゆっくりといつまでも親しまれるよきものを
ちょうどギター製作家がギターを手作りしていくように
丁寧に産みだしていけたらな、と思うところです。



花粉、あとすこし 投稿者:Naoki 投稿日:2019/04/20(Sat) 14:17 No.6843  
やっと今年の花粉も一段落が近い感じ。
今年はつらいながらも、だいぶ雨で救われました。
あともう一回雨が来れば、終わった宣言できるのにな・・・

ここしばらく、このサイトも更新とかしていませんが、
そろそろ自分も新しい方向性を考え始めているところです。
今年は、そういうタイミングになるだろうな、と。

具体的な理由もあって、じつはLoopyHillで書籍を作ったとき
かなりお金を借りたのですが(ていうか制作費のほとんどは借金だったのですが)
そこに法定金利を超えていたものがあって
弁護士さんに相談したところ、わりとしっかり過払い返金を受けられそうなのです。
思えばここ20年ばかり、夜勤が月に17回とか、
ほとんど現金収入のためだけに時間をとられていましたが、
ひさびさに自分のために行動する余裕が生まれるかも。
そもそも、自分はもの書きのくせにほとんど海外旅行すらしてないし。
いまどき、ありえないですよね(^_^;)

まあ、とりあえず、夏のギターコンクールで少しでも結果を出してから、
秋以降に旅を経験して、年内に少しまともな部屋に引っ越して、
そこから、あらためて再出発できればな、という段取りか。

でも、旅って、どこに行けばいいの、
英語堪能なつれ合いでもいればいいけど、
一人でなにをどうしろと?
・・と、途方にくれつつ。

南の風さん元気かな。



花粉終盤 投稿者:Naoki 投稿日:2019/04/05(Fri) 17:04 No.6841  
毎年のこととはいえ、やっぱり花粉性皮膚炎はつらい。
連休を20時間くらい寝てすごして、それでもたいして良くならなくて。

とくにシーズン終盤がつらいなと感じる。
前半は、仕事にでて外でやられても
帰ってきて一日空気清浄機かけた部屋にこもっていれば
リカバーできる部分がだいぶあるのだけれど、
それが二ヶ月も続くと、もう身体がついていかなくなってしまう。
四月で終わることだからいいけれど・・・

先日、つらさまぎれに林野庁に苦情メールをおくったら
「花粉対策すすめています」のテンプレ返信が来たんですが、
たしかに以前よりはだいぶん対策前向きみたいですね。
植林にスギヒノキばかりという現実は変わっていないみたいだけど、
伐採や木材利用は積極的に切り替わっているらしい。
人口利用できないところは広葉樹への切り替えも視野に、と。
花粉を過去のこととして語れる時代も、来るのかな・・・

じつは、3月の初めくらいからギター演奏をアップしようと考えているんですが、
もう一ヶ月たってしまった。
まあ、この季節はしかたがないってことで。
こんな暮らしは、もう今年かぎりにしたい!!

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