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Naoki's Stories The Website
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ピアノ演奏動画 投稿者:Naoki 投稿日:2020/07/03(Fri) 14:53 No.7019   <HOME>
ところで、ピアノ演奏ついでにもう一つ。

いま書いている小説にこの曲がはまる感じがして。
バッハのフランス組曲1番。

バッハの鍵盤曲としては、たぶん簡単な方で
小学生なんかも練習する曲だと思う。
でも、その素直な感じがいい。

たとえば、高校の音楽室のピアノで
女子生徒が一人で練習している。
その生徒は中学時代につらいことがあったけど
いまは前向きに生きようとしている。
そんなシーンで、このアルマンドとか。
めちゃくちゃよくないですか?

まあ、シフの演奏がよすぎるからかもだけど・・・

この映像だと指先の動きがよくわかる。
大げさなところのない自然で繊細な動きですよね。
現代のピアノ演奏って、指を立てて骨をあてる感じで
ダイナミックに弾くほうが人気っぽいですけど、
まあ、オーケストラと張り合うならしかたないところですけど、
関節のしなやかさだけで鍵盤をおしていくシフの丁寧さは、
それだけで美しすぎるのです。




WONG WING TSANさん 投稿者:Naoki 投稿日:2020/07/03(Fri) 14:34 No.7018   <HOME>
そろそろ夏も近くなってきましたが
新コロナがなかなか収束しなくて大変ですね。
東京は、まあ、ニュースでは繁華街のことが報じられてはいますけど
そもそも日々の電車がぎゅうぎゅうの満員ですからね・・・(^_^;)

自分も最近、YouTuber動画を結構見ていて、
こないだはまる一日旅行系を見てしまった。
これも勉強だと思って、いろんなのがあるなぁ、と。
若者の海外チャレンジ系とか、乗り物マニア系とか、
静かな性格のまま世界中どこでもいっちゃう系とか・・・・

自分はたまたま新コロナ後に見始めた旅行系ですが
当然、旅は春以降、自粛ムードで、
過去旅行をふり返ったり、自転車移動動画を作ったり、
なかなか苦労してらっしゃるもよう。
新コロナの影響で広告費も大きく下がっているなんて話も聞きました。

でも、逆に良いこともあった。
自分がかねてからリスペクトしているピアニストのウォンさんが
ネットでライブ配信してらっしゃった。

ウォオさん自身は普段からライブをたくさんやってらっしゃる方なんだけど
地方を回ることが多くて・・・ご本人も全国を回って交流することを楽しんでらして、
自分がいける範囲内で日程も大丈夫、ということはほとんどなくて。

でも、ネット配信なら、居ながらにしてそれが。
リンク入れときましたので、よかったら。

なにげないピアノソロのようですが
いったん心のツボにはまると、蛇口を開けた水道のように
涙が出てくる・・・

曲のおすすめは、アンコールの「夏の風車」です!



もう夜明け!? 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/28(Sun) 04:55 No.7015  
自分の言葉をさぐって涙してすっかり忘れてた。
明日朝から24時間の仕事だった。
ていうかあと二時間?
マジっすか・・・

青春だなあ(^_^;)





Re: もう夜明け!? Naoki - 2020/06/28(Sun) 05:18 No.7016  

時間ないけど、ひとつ書いておくと
やっぱ、みにくいアヒル、なんだと思う。

いろんな環境的なこともあるけど
日本という入れ物そのものも。 

自分は子どものころからどうしても
日本になじめないところがある。
最近の言葉で、マウントをとる、っていうのがあるけど
そういうのが本当に苦手で。
イス取りゲームは心の底から苦手だし。
イスは、取り合うものではなく、譲り合うものでしょ?

そんな性格では、日本ではダメの烙印を押される。

でも、世界は・・・?

考えてみれば、マウントを取り合うせめぎ合いを楽しむ日本の作品は
世界的には、ほぼ見むきもされず、ジブリだけが評価される。

世界的に、カートゥーンを好む人はどういう人なのか。
ジェファーソニアンという言葉がありますけど。

それでいいんだ、と発想の逆転をしてみると
自分らしさって、シンプルにそこなんですよね。
よくもよるくも。
それ以上でもそれ以下でもなく。

今、一人で悩むのは、苦しいけれど、幸福だと思う。
いつか二人でとは思うけど、あわてても答えは近づかないのでしょう。

そういえば、ケンタッキーフライドチキンのおじいさんって
なぜおじいさんかというと、人生さんざん回り道して
フェリーの運転手や、保険のセールスマンや、いろんなことをして
最後にたどり着いたのが、フライドチキンの成功だったんですね。
なにより農場直結の「新鮮」な鶏肉の揚げ物。
「新鮮」という、当然にして、たった一つの、ナチュラルな答え。

かっこいいですね。




Re: もう夜明け!? Naoki - 2020/06/28(Sun) 05:21 No.7017   <HOME>

ジェファーソニアンではわかりにくいから
音楽をドゾ。
こんな感じっス。



中間報告 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/20(Sat) 06:14 No.7013   <HOME>
一ヶ月ほどまえにPDFファイルで載せてみた仮作品ですが
あれからだいぶ書き直しまして、こんどはどうだろう、
って感じで、また原稿用紙100枚分くらいのPDFファイルを載せてみます。

ずいぶん時間がかかっているけど
これはある種の「テンプレート作り」なんだと思う。
ここで高い品質のテンプレートを作ることができれば
その先はこれをベースに作っていける。

ベースがあれば楽ということではないけれど、
たぶん迷いすぎたり挫折したりせずに
最後までいけるはず。



Re: 中間報告 Naoki - 2020/06/21(Sun) 18:26 No.7014  

自分で読み見返してみると、はじめの方はそこそこだけど
二度目の出会いで部長が語りはじめるところから
急に違和感・・・

そこって、先に書いたものからのコピペ部分なんですが
そういうことすると、やっぱりつながらないみたい。
内容はつながっているはずなんですけど、
小説は気持ちがつながらないと、むずかしいですね。
短篇ならいいんだけど、
長篇はそれがたいへん。

でも、どこをがんばって、どこを手をぬいていくかを
経験的に見極めるのも一種のテンプレ作り。
がんばろー





面白い複雑さとは・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/17(Wed) 15:25 No.7011  
自分はながらくグラブルをやっています。
テレビCMも結構やっているみたいだから知っている人も多いと思いますが
自分の場合は、MacとiPhoneと両方でできる、という条件でゲームを探すと
昔も今もそれしかない、という状況で。
iアプリ版ゲームは結構あるんですが、それではMacではムリだし。

グラブルは今年の春で6周年でしたから、ずいぶん続いています。
ゲームが続く、ということはどういうことなのか
そこが以前は、よくわからなかった。

というのは、何らかのアーキテクチャでスタートして
だんだんみんなが強くなって、スキルなどが飽和していく。
そうなると、一発最強課金武器をだして、資金回収しサービス終了
というパターン、これは自分も一度ならず見てきました。

アーキティクチャを刷新することで新たなシリーズとなる、
FFもモンハンもそんな感じ。

でも、今どきのゲームは、おそらくグラブル以外もそうなんですが
土台は同じまま、インフレしていくんですね、ケインズの経済学じゃないけど。
最強キャラがいたとしても、2年ほどで環境が変わって、過去のものになっていく。
自分はお金も時間もないので最強を目指しているわけではないですが
その成長を目の当たりにしていくのはとても面白いし、勉強になります。

ちなみに、グラブルで有名なユーチューバーの人が
昨年、年始めに「課金100万まで」という目標を立てたところ
なんと半年も持たなかった、と。
逆算すると年間200万円以上のペースで課金し続けているわけですね。
そんな人でさえ最強勢というわけではない、このごろめのゲームの恐ろしさ。
(もっともプロが経費として年間200万はむしろ安すぎかもしれませんが)

でも、さすがに最近はグラブルが全体として成長しすぎて、
ややこしくなりすぎているという感じが個人的にはしてしまう。
ひとつの技に2〜4種の複数効果があるのは当たり前、
しかもその組み合わせで、すごくうまくいったり、大失敗したりする・・・

ゲームとしての成長、ゲームの醍醐味、とはいえるのだろうけど、
人はどこまでこういう複雑さについていくものなんだろう・・・
あまりにも複雑なものを理解する必要があるなら、
その労力で音楽理論とか学んだ方がいいし。

というのは、自分が書いている小説も、まだ書き始めですけど、
意外に複雑になってきてしまった。
複雑な小説を書くなんて、ほとんど初めてだけど、
何度も書き直しているうちに新しい伏線がたまってしまって
一気に整理しきれなくなってきている感がある。

自分にはめんどうでも、逆に多くの人にとっては
これこそが楽しみということになるのかどうか。
そのへんを今、手探りしています・・・



少し正直に 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/16(Tue) 02:21 No.7010  
6/16という日がどういう日かよく知らないけど
そろそろ蟹座も近いということで、ヤバめに少し書いてみたり。

「響け!ユーフォニアム」という京アニ作品には
二つの劇場版があって、今はその最初のものを見たところなんですけど、
テレビシリーズとはちがって、いろいろ複雑なのです。
やはり京アニ事件という、この先に続いてしまった悲劇の予感は重く感じる。
高校生の部活ものだけど、じつは主人公に「殺すよ」なんてマジ台詞があったり。
作中では、そのくらい演奏にがんばらないとダメだよと言う意味ではあるんだけど
普通の音楽を扱った作品だったら、そういう踏み込み方はしなかった気がする。

そこだけではなく、いろいろと「そういう踏み込み方じゃない」と感じてしまう
強い違和感は、個人的にはありすぎるくらい、あって。
事件との関わりだけでなく、
作品の可能性として、こうやれはこうできたのに、とか。

で、たぶんそれは、この作品のせいというより、それ以上に、
むしろ、自分のほうが、研ぎ澄まされてきているから、
許せなく感じてしまう部分なのかな、と。

もともと、自分には少なからずそういうことがあったものだけど、
いまは、やっぱり強く感じてしまうし、
かなり、そういうところに来ているのかなと思う。

不思議な感覚だし、まあ普通はこういう告白は
だれもしないことだろうけれど、
少しの人しか見ていないここでなら。



Seattle? 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/13(Sat) 16:06 No.7009  
ふとスターバックスの本社がシアトルと書いてあるのを見て
シアトル? と疑問に思ってしまった。
ニューヨークでもボストンでも、ロスでもサンフランシスコでもなく?

めっちゃ古い話だけど、僕が子供のとき、父が見ているのをチラ見したイレブンピーエムという
大橋巨泉の大人向け深夜番組があって、ちょっとエロかったりするのもご愛敬という内容だったけど
そこで巨泉のイレブンフィッシングというコーナーがありまして
まあそれが開高健の大物釣りのテレビ版という感じで世界を股にかけて釣りの旅にいくという
釣れるかどうかはともかく、男のロマンあふれる番組だったんですが、
そこでシアトルに、マスだか鮭だかを釣りに行く回があって印象的だったのです。
いかにも田舎という広大な景色の中を、高速ボートで釣り場に向かうと
マジで巨大シャチが飛びはねていて。
おいおいおい、シャチが暴れる海で、のんびり釣り糸を垂れるのかよ。

シアトルって、そんな町のイメージでした。
いや、たしかに「町」ですよ、あれは。
大都会から遠く離れ、カナダバンクーバーに近く
自然の豊かなアメリカの北西のはしっこ。
だって、そこらでシャチが跳ね、クジラが歌っているんですよ。

ところが、そんなシアトルに、なんと今ではスタバの本社があり、
他にもアマゾンやソフトバンクまで本社をシアトルに置いているとか。

それが成りたつアメリカという国の大きさと、IT時代のリアリズム。
日本でたとえるならヤマト運輸やNECが
札幌に本社を置いているようなものですよね。
とりあえず今の日本では考えられないことだけど
もしかして日本って、周回遅れしちゃってません?

ついでにグーグルでシアトルやアンカレッジの
町の風景を見てみましたが、あらためてめっちゃ広いっすね〜
本当に広いところで暮らすと、やっぱり人が多いところが恋しい
となるのは自分は経験上知っているけれど
今の日本は、なんだかなー、って感じがしてしまう・・・



ただ今室温31.5度 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/09(Tue) 13:48 No.7006  
だいぶ暑くなってきましたね。
こちらの今年からの新居はなかなか快適なのだ。
建物は古いけど、三階で風通しいいし
正面は二階建てアパートの屋根があるだけで
窓アケッパでも人目を気にする必要ないし、
汗かいたらすぐにシャワーで水を浴びれるし、
夏の西日が痛い西側はベランダがあって
案外部屋まで直射日光が入らないし。
ていうか、むしろ考え得る最高の環境では?

まあ唯一こまるのは、以前のようにサッカーできる
ひろい公園がまったくないこと。
公園はあるけど、管理されてしまっていて。
では道でも走るか、と安いランニングシューズをアマゾンで買ってみたけど、
やっぱ自分はランニングは苦手だと再認識しちゃった、すぐにあきる。
やっぱ運動は、サッカーでも野球でも、ボールとたわむれてこそ。

創作的には、最近あらためて女性キャラというものを考えてしまう。
男から見たときの女性の魅力、ってことはもともとあるけれど、
女性にとっての女ってなんなんでしょうね。
なんか、通販サイトのワンピースとか下着とか
何時間も閲覧してしまったり。
男は女子にサテンの黒下着みたいなものを願望するかもしれないけど
吸水性なさそうなものを普段から身につけていたら気分良くないだろうし。
やっぱり動きやすいスポーツブラみたいなのがいいのかな、とか。
でもね、あんまり自分中心のナチュラル志向だと
男子から相手にされなくなる心配もあったりしない?
てきどに異性の目をひきつつ、でもいやらしくならない程度に自然に。
そんな私を、どうやって作ったらいいのサー

でも、そうやって考えてみることで、気がつくことっていうのは
既存の作品をふり返ると、やっぱり一通り考えられているな、と思う。
やるべきことをやっていなかった、という認識。
がんばろー




たとえば一つの表現 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/07(Sun) 03:47 No.7005  

「機械の身体を抱きしめて」

これを読んで、人はどう思うだろう。
その身体は、他者のものなのか、自分のものなのか。

もし、自分がもっとも愛する人の身体が、機械だったら?

自分自身が、本当は機械だったら?

どうしてそんな言葉にひっかかるのだろう。

本当は意識していないところで、すでに身体のなにがしかが、
機械に置き換わっていたりして・・・




緊急事態宣言が解除されて 投稿者:Naoki 投稿日:2020/06/02(Tue) 20:19 No.7003  
昨日は梅雨のような小雨が続いていたが、今日はわりとサッパリ。
緊急事態宣言が解除されて、ひさしぶりに隣の幼稚園からにぎやかな声が聞こえてきた。
まだ完全再開というわけではないみたいだけど、ローカルな活動が再開するのはいいことだと思う。
それに比べて、満員電車は最悪だけど・・・

自分は学生時代を北海道で暮らしていたんですが、
そのとき、しみじみ思ったのが、満員電車の恋しさだった。
あるしゅの五月病のような。
地方で暮らしていると、人とふれあう機会が全くないんですね。
都市部で電車通勤していると、ぎゅうぎゅうにおされて
そのときは「もういやだ」と思うんだけど、まったくないと妙に寂しくなって。
たまに帰省したとき、まあ、満員電車には乗らなくても
山手線とか、地下鉄とかに乗ると、なんか涙出そうになったのを憶えている。

ただ、今になってふり返れば、それは時代的なこともあったなと思う。
当時はインターネットなどなかったから、テレビ以外の情報は都心に集中していた。
テレビの裏側というか、本当の情報は東京に来ないとわからないし、
新宿でも、青山でも、自分で歩いて感じてなんぼ、というところがあった。

しかし今はネットがあり、どこにいても情報に接することができる。
都市の優位性とか、その情報や雰囲気を背景にする雑誌類など、
すでにかなり消え去ってしまったんじゃないかなと感じる。

あとは、まあ、年齢的なこともあるのかもしれないけど。
渋谷のホコ天やディズニーランドみたいに、なんか知らんけど人がいっぱいいる
となると、気分が上がる若々しさ。
そこで「人おおすぎ、めんどくさい」と感じるのは、若くないということなのかもしれませんが。

たぶん、要はバランスということなんだろうけど、
おそらく世界標準と比べたとき、相対的に日本は密しすぎてる。
英語のYouのような対等な人称代名詞がない日本という社会の狭さ。
実際は、広大な自然の風景を前にしたときのおののき、みたいなことのほうが
世界の人々にとっては、共感しやすい心情であること、
そこは少し考えに入れておきたいです。

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