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Naoki's Stories The Website
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夜の動画 投稿者:Naoki 投稿日:2020/04/05(Sun) 02:18 No.6983   <HOME>
ついに、というか、とりあえず、というか
近所の清流の夜景をiPhoneで撮って動画にしてみました。

そりゃあ方向性はすごくちがうけど
そんなことは分かっているけど
ラフマニノフは自分にとって特別なんだ、
ということは言い添えさせていただきましょう。

よき夜に。



新型ウイルスについて 投稿者:Naoki 投稿日:2020/04/02(Thu) 14:31 No.6982  
新型ウイルスのことで世界が大変なことになっていますが、
インフルに関する個人的な経験から得た知恵を書いておきますね。
あくまで個人的な経験なので、どう受けとるかは自己責任ということで。

まず、予防にマスクや手洗いは、ほとんど意味ないです。
発病した本人が飛沫を飛ばさないようにマスクをするのは大切だけど
病気じゃない人がしたって、なにも防げない。

というのは、ウイルスは目に付着して、入ってくるから。
目についたウイルスが、涙で鼻に流されて、鼻腔内で居を構える、というムーブ。

本気ならゴーグルをする、もしくは「入ったな」と思ったらすぐに目を洗う。
目を水道水ですすぐことが、すごく効果的。

お化粧している女性はムリとおっしゃるかもしれませんが
感染と化粧とどちらが大切なのか、という問題もあるし、
そもそも化粧とかつけまつげとかしない方がずっとかわいいのに、
と自分は内心いつも思っていたりして。
だって、本当に親しくなったら、化粧をしていない相手と生活を共にするわけですから・・・

「目」というキーワード、そしてもう一つ大切なのが「濃度」。

自分が知るかぎり、医療事務の人たちはノロウィルスにやられない。
おそらく診察券やお金のやりとりで、患者さんのウィルスに薄く接しているから。
肌に触れたくらいのごく微量の感染ならば、
ウィルスが体内に入って増殖するまでに時間がかかり
そのあいだに免疫ができてしまう。
だから感染しても、発病には至らない。

逆に、深刻な例ですが、
友人からインフルをうつしといてもらおうと、口移しでもらったら、
すい臓に回って破壊され、一生インスリン注射が必要になったという方もいらっしゃった。
濃いウィルスがいきなり入ると、インフルエンザでさえ深刻な症状に至ることがある。
ほかには、ウィルスが脳に回るインフルエンザ脳症も重篤になることで知られていますね。

今回、欧州で死者が増加した理由のひとつとして、
ハグやキスをする習慣があるから、ということもあると自分は思います。
濃いものに直接接触するのは、とても危険。

逆に薄い接触、たとえば電車の吊革とか、病院の待合室とか
なんとなく「すこし来たかな」というとき、
その"直後"に手を洗い、目をすすいで、うがいをする。
ウィルスはおよそ20分で体内に入りきるらしいので、約5分くらいが勝負。
ガシガシ洗わなくていいけど、すぐにさらっと水で流しておく。
入ったものは入ったんだけど、すぐに水で流して数を減らしておけば、
たとえ感染しても、ウィルスが増えるのに時間がかかり、
高熱が出るような発病に至る前に、身体が免疫を作れる。
苦しまずに免疫を獲得できれば、りっぱな勝ち組です。

インフルやノロの経験が、新型コロナにどこまで通用するかは未知数ですが、
とりあえず「目」と「濃度」というキーワードについて、
マスコミでは誰も言ってないけど、ぜひ知っておいたもらいたいです!!



創作『鉄道跡にて』 投稿者:Naoki 投稿日:2020/04/02(Thu) 03:08 No.6981   <HOME>
突発的に描いた習作を、試しにYouTubeにあげてみました。

どうなんでしょうね、こういうの・・・

ひとつ言えるのは、自分はこういう芸術っぽい創作が
やっばりいちばん好き、ということ。

芸術として本当に評価がつくかどうかということはおいといて、
こういうテイストが、なにより居心地いい。

まだお試し作品だけど、
作文、音楽、動画技術、
それぞれ発展させていきたいところです。



何度もアルハンブラですみません 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/28(Sat) 21:57 No.6980   <HOME>
ついに演奏シーン付きアルハンブラアップしました。
といってもほとんど手だけですけど。
まあその手の動きが、なかなか悪くないってことで。

まだ動画ソフトの説明書もろくに見ていなくて
フィーリングで作っているだけのてきとうぶりです。
これからいろいろ学んだり試したりしていきたいと思いますが、
とりあえず、こういうことがサクサクできる時代になったのは
本当に素敵なことあります!!




中也 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/26(Thu) 15:48 No.6978  
引っ越しで本の多くを処分したのですが
逆に残っている本はそれぞれにいいものばかり、という感じ。

そういう、いい本をふと手に取るのが、
最近良い意味でクセになってきている気がする。

昨日は、詩集が目に入って、高村光太郎や中原中也を読み返してみたり。

自分の中では、夭折した中也は、弱々しいイメージだったんですが
あらためて中也について調べてみると、むしろ逆だったみたいですね。
小柄なのに人に突っかかってケンカばかりしていた荒くれ者だったらしい。
実家が軍医で、育ちが恵まれていたということもあるのだと思いますが
だいぶ、わがままな人だったみたい。
その勢いに任せて、硬派な詩を書いていた。

中原中也で有名なのは、死んでしまった幼い息子に捧げる詩集で
それは素直でわかりやすい言葉づかい。
自分はそれが好きで、
しかも「中原中也」という字面が、ユトリロのパリ下町絵画みたいで
淡く繊細なイメージをなんとなく持っていたんですけど・・・

中也の生地の住所がわかったのでネットで検索してみると、
なんとりっばな「中原中也記念館」というものができていました。
すごく立派な、地方の美術館って感じ。

なんか、申し訳ないけど、ちょっと違和感。

本当は、場末のバーとか、
うらぶれた西洋旅館のかたすみに、
色あせた中也記念グッズが置いてある、
みたいな方が、彼の詩に似つかわしい気がしてしまう。

明治40年生まれ、活躍したのは昭和初期。
画家の佐伯祐三と、ほぼ同時期なんですよね・・・

佐伯祐三も、自分には特別な画家の一人。

戦前の日本と、西洋の狭間で、出口を希求していた魂、
その独特の重苦しさが、妙に耽美におしよせてくる。


 ああ、そのようなときもありき
 寒い寒い 日なりき。





焼き鳥うまい 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/25(Wed) 22:43 No.6977  
このたび住み始めた場所は焼き鳥屋が多いということはすでに書いたけど、
だいぶ実情がわかってきたのであらためて少し。

純粋に「焼き鳥テイクアウト」は二軒。
ひとつは塩がメインで唐揚げもおいしいという、
いわば肉やさんの焼き鳥特化型。
もう一つは屋台から始まったたれギトギト系で
匂いぶん回しの赤提灯型。

他には、肉やさんが焼き鳥も売ってます、てきなタイプが複数。
肉やさんで揚げ物やサラダは全国で売っているけど
ここの肉やさんは、なぜか焼き鳥も売っている。
これがまたそれぞれ「うちの本気をお目にかけよう」的においしいのです。

まあそんな焼き鳥文化の中で、肉やさん系は閉まるのが早い。
夜22時半までやってくれているのは
やはり赤提灯型のたれギトギト焼き鳥屋のみ。

自分は夕方からギター練習したり本を読んだりして
21時くらいに気分転換したくなることが多いんですが
今日は銭湯はやめにして、焼き鳥だけ食べに行こうかなと、
小走りに駅前にむかったわけ。

この焼き鳥屋は、焼いてある串を注文後に再度あぶって
タレにつけてわたしてくれるのだけれど、
自分は思うんですけど、ご飯にのせるのでなければ
そこまでたれギトギトにしなくてもいいんじゃないの、って。
それで先ほどは「後付けのタレはなくていいので」とたのんで
あぶりなおししただけの皮とハツを食べたら、
これが大正解だった。
な、なんだろう、このうまさ。
一口めからおいしいし、食べ終わってからも
じわじわと幸福感が充ちてくる。
「食べてよかった〜」とぐいぐいと喜びが押し寄せてくる。

まあ、食べ物について書くということは、
食べる機会のない人にはきつい内容になってしまうのを承知で
でも書かせていただきたい。
焼き鳥はうまい。



ついに動画ソフト 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/23(Mon) 01:45 No.6975   <HOME>
いままではMacに最初からはいっているソフトで作ってたけど
ついに有料動画編集ソフトに手を出してしまった・・・

とりあえずNHKのフリーライブラリーを利用して
アルハンブラなど。

映像がつくと「え、これ自分の演奏?」ってなりますね。
名曲なんちゃらみたいだ。
人間の心理ってやつは(笑)

いずれ自分の演奏シーンも手を中心に動画を撮ってかさねたいと思います。
がんばります(≧◇≦)



新環境で録音アップ 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/18(Wed) 03:39 No.6974   <HOME>
やっとひとつ、できました。
そのひとつが、大作シャコンヌです、すみません!!

高級インターフェイスって、どんなクリアな音かな
と期待してくれた方ごめんなさい、クリアではないです。

結果的に、すごくクラシカルな音にしてしまった。
でも、そこがいい。

最終的に教会風のディープなリバーブをかけちゃったんだけど
それができるのは、元音のクリアさがあってこそなんだとしみじみ思った
以前だったらぼやけてしまうくらい深くかけても、ちゃんと普通に聞ける。
よい機材とはそういうすごさがあるんだ、と初めて知りました。

DAW側(Mac)でイコライザー、スプレッダー、リバーブはかけていますが
インターフェイス機材中で処理してくれるプラグインもあって
今回はマイクプリアンプシュミレーターとコンプレッサーをかけています。
いわゆる「かけ録り」です。

この内蔵処理プラグインも、種類はかなりたくさんあるんだけど、
まずは王道中の王道できめてみました。
Telefunken V76 & UREI 1176。

テレフンケンは、プリアンプのロールスロイスと呼ばれる
リッチな滑らかさが評判の真空管プリアンプ。
ビートルズのアルバムで使われていたそうです。
もちろん現代のスタジオでも選択肢のひとつ。

1176は、知る人にとっては言わずとしれた定番中の定番、
とりあえず録音になにもっていくかといったら1176
というのが音響エンジニアらしい。
もとはトランジスター初期に高速コンプレッサーとして登場したものですが
あまりに有用で、プロがみんなこれを録音で使うので
我々も知らず知らずのうちに耳になじんでしまっているらしい。
設定うんぬんだけでなく、この機材を通すだけで
なんか耳なじんだ音、って感じになるという。

両機材とも、本物は中古30万円以上するものらしいですが
うちで使うのはそのエミュレーターです。
それでも音はかなりにていると評判だとか。

まあ、肝心のギターの腕の方はまだまだですけど、
安価なコンデンサーマイクによる自宅録音のわりには
本物らしい風情を感じていただけるのではないでしょうか・・・



東京北西は寒い 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/17(Tue) 14:23 No.6973  
花粉たけなわな今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

花粉については、今年はたしかに少なめですね。
量というのは自分にとってじつはすごく重要因子で
多いと本当につらくなってしまう。
「昨年は楽だったので体質かわってきたのかな」なんて
のんきに楽観していて、ひどい目にあった年もありました。

今回、自分が引っ越してきたのは東京北西部で
飯能や秩父に近く、基本的に花粉は多い地域のはずなのですが、
あまり都会っぽくないし、交通量多い幹線道路もないし、畑や森も多いし、
いったん舞いおりた花粉が再び舞い上がる的な
逃げようのないもわもわ感は、ほとんどないみたい。
前のところはそれがつらくてこまった。
雨が降るとホッと胸をなでおろすような日々でした。

最近、iPhoneでよく写真をとるです。
部屋もいい感じになってきたし、
窓から見える富士山が最高にきれいだし、
夜の風景のトワイライトさもナイスだし、
銭湯に行く途中の夜の川の風景も芸術的だし・・・

埼玉時代の、何をどうとってもダメダメで、花と空しかとるものがないじゃんという状況とは
おおきくちがう現実に喜びをかくせないわけですが、
それをどうネットで公開していくかは
まだ考え中なのです。

ホームページをいじるなら、またオールドMacを立ち上げなきゃいけないし、
プロバイダーのサーバ更新してから、この掲示板に画像を載せられなくなっちゃったし。

ここはいっぱつ、普通のブログを始めてみるべき?
みたいなことも思わなくはないんだけど、
せっかくだから、もう少し自分らしく加工していきたいんですよね。
ストーリーがある動画にするとか。

ちなみに、東京北西は、やはり寒い。
みんな言うことですが、暮らしてみて実感した。

以前の埼玉だと、都会のもわっとした空気が「やって来る」地域だったんですね。
南の東京湾から吹き込んできた海風が、都会の汚れをひっくるめて
北の埼玉にもわっと吐き出される、てきな。

でも今度のところは東京に「吹き込む」地域。
都会の上昇気流に引っぱられて、人のぬくもりや心の汚れはみんな吸いこまれ、
かわりに秩父から澄んで冷たいカントリーウィンドがやって来る、てきな。

都心からの実際の距離以上にカントリーライフと感じるのは、
そういう空気の流れも関係している気がする。

まあ、花粉シーズンが終わったら、飯能や狭山あたり、
自転車でいきたいところがいっぱいある。
なんなら行きだけ輪行パックにつめて電車にのり
下り中心の帰り道を楽しむのもよさそう。

ところで、自分はいわゆる鉄筋マンションに住むのは初めてなのですが
水回りの音が全くしなくて不思議でしょうがないです。
いくら防音がよくても水洗トイレを流す音くらいは少し聞こえるものと思っていたら
横からも下からも、そんな音が全く聞こえない、深夜でも一切聞こえない。
窓は多いので、屋外の救急車や子供たちの声はけっこう聞こえるんだけど
同じ建物内からの音は本当に全くなにも一切聞こえない。
住人がいらっしゃらないわけではないので、音は発生しているはずなんだけど
マンションってそういうものでしょうか・・・



マーラーの2番 投稿者:Naoki 投稿日:2020/03/13(Fri) 04:00 No.6972   <HOME>
最近、部屋で聞いても、電車の中で聞いても
涙でウルウルしてしまうやつ。
マーラーの交響曲第2番「復活」
若きマーラーが当時の不遇と情熱をたたきつけた演奏時間80分におよぶ大曲
その最終楽章で歌われる、主旨たる歌詞・・・

 生まれ出たものは、必ず滅びる。
 滅びたものは、必ず復活する。

 震えおののくのはやめろ。
 備えるのだ。
 生きることに備えよ。

 私が勝ち取った翼で
 私が勝ち取った翼で
 私が勝ち取った翼で
 私が勝ち取った翼で
 私が勝ち取った翼で
 私が勝ち取った翼で

 私は飛び立っていこう。
 私は生きるために、死のう。

 よみがえる、おまえは復活する。
 神のもとへ
 おまえを、運んでいく。


こんな歌詞を全力壮大なオーケストラで奏でられたら
まあ、涙しますよね・・・

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