0369909
Naoki's Stories The Website
[おしらせに戻る] [当掲示板の利用上の注意] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。管理者の書名を禁止ワードに加えたので『オーヴェリク●』などでお願いします。

自然酒 投稿者:Naoki 投稿日:2019/01/23(Wed) 14:35 No.6828   <HOME>
年末に通販チャレンジした寺田本家の日本酒はやっぱいい。
また通販誌ようかと思ったら、じつは市内に扱っている酒屋があって
これからはずっとお世話になってしまいそう・・・

寺田本家は、千葉県、利根川の下流、成田空港に近いところにある酒蔵。
一回縁あって見学会に参加させてもらいました。

ここのすごいところは、本当に文字通り"自然酒"であること。
そもそも酵母は田んぼからとってくるし(^_^;)
実った頃に田んぼをまわると、ときどき黒く変色している実があるんですと。
これが黒麹ってやつ。
酒に使うのは、白いやつだったかも。
いずれにしても、近所の田んぼからとってきた菌をつかう。

その田んぼは、無農薬栽培。
地産地消のお酒用だし、見た目が問題になることもないからだと思うけど、
近隣農家と協力して、農薬を使わない米作りからしてらっしゃる。

で、自分が特に気に入ったのは"香取90"という低精米酒なんですが、
玄米から10%しか削ってないので、たぶん5分づき米くらい?
酒の色も少し茶色で、玄米っぽさが残っている。
これが実に健康的で、ナチュラルで、美味しいのだ。

普通日本酒って、かなり削った米を使いますよね。
50%精米なんかして、単一酵母でぐいぐい作っちゃう
日本酒らしい大吟醸などとちがって、
身体にいいものがいろいろナチュラルの混ざっている寺田本家の酒は
飲んだ感じも、日本酒というより、むしろ白ワインみたい。

興味深いのは、もともと利根川下流は自然酵母が活き活きと根付き、
人々に利用されていた地域らしいこと。
野田の醤油が有名なのは、そういう理由もあったとか。

無農薬ものに感心ある人たちの間で
北千葉移住計画って、あるんですよね。
過疎が進んで、家も田んぼもあまってるから、
きてくれるだけでウエルカムという状況。
芸術や食に高い関心のある人たちも
都内を脱し、半農ライフを始めているらしい。
自分もいずれそうしようかな、という
候補地の一つだったりします・・・





ようやく稼働 投稿者:Naoki 投稿日:2019/01/09(Wed) 17:43 No.6827  
自分は毎年、年末年始はお金のための労働が立て込むものなんですけど
昨日は実に20日ぶりの全休、
もう身体がナチュラルに、やりたいことにつっぱしった。

コーヒーと買い置きのパンくらい、
文章書いていたら買い出しも行きそこねて
夜の銭湯で体重測ったら2キロ減ってたという(^_^;)

そして不思議な充実感。
自分はやっぱりこれだよな、としみじみ思う。

本当はもっと自分の時間があればいろいろやるのに、
お金のための労働はしかたがない。
しかたがないにしても、もう少しなんとかしたい・・・

ところで、最近良質なコーヒー店がよくありますよね。
近くでも自家焙煎のとても美味しい店がオープンしてくれてうれしい。
そういうきちんとしたコーヒー豆を買ってきて淹れてみると
じつはコンビニやスーパーのクリームを使った生菓子(ケーキとかプリンとか)が
全く合わないことに気づかされてしまた。
コーヒーが本物だと、生菓子の原料の悪さが際立ってしまう。
こんな悪いもの食べてたら病気になる、と感じてしまう。

そのくらい、よいコーヒーは、よいものなのですね。
なんか、ありがたいっす。
そういうものに支えられて、今年一年、よい年にしていきたいです。
よろしくお願いします!!



Hupff Auff - Hans Neusidler 投稿者:Naoki 投稿日:2019/01/01(Tue) 01:07 No.6826   <HOME>
あけましておめでとうございます。
新春っぽいさわやかな古典曲を。

ところでYouTubeには日付かわってからアップしているはずなのに
12月のままなのは、世界標準時にのっとっているからだろうか・・・

何はともあれ、よい一年でありますように!!



年末じゃない気分 投稿者:Naoki 投稿日:2018/12/28(Fri) 01:05 No.6825  
なんとなく個人的に、今年はさっぱりクリスマスや年末の気分じゃないんですが、
たぶんそれは、もう自分の中の新年が始まっているからかな、と……

直近でアップしたBachは、まだミスが多くて完成にはほど遠いながら、
基本的には、もうプロの演奏と大差ないところまで来ていると思う。
ギターという楽器の音の、ならしかたについて。
やはりちゃんと教わりに行くと発見がたくさんあったし、
せっかくここまできたのなら、完成を目指してみちゃおうじゃないか、と。
もうそれは始まっている気分。

じつは、小説もそんな感じ。
自分に書けることは限られているけれど、上質で面白い部分があることはたしか。
ネットで反応を感じ修正しつつ、自分なりの完成を目指したいな、と。
それももう始まってる。

終わるというより、はじまりの気分なので。




BWV 998よりプレリュード 投稿者:Naoki 投稿日:2018/12/24(Mon) 20:23 No.6824   <HOME>
めりーくりすますです、
とりあえず、一曲(≧◇≦)



ギターやってます 投稿者:Naoki 投稿日:2018/12/24(Mon) 00:30 No.6823  
いやいやいや、時間経つの速すぎ、
日付かわってもう12/24とか、ありえないから(≧◇≦)

ホームページの更新はしてないんですが
やっぱり今年の成長は、ギターですね。
人生で初めて教わりに行き始めて
月一ですけど、ほとんど毎回ビッグな発見があって。

例えば直近の発見と言えば、
自分は左手を左右に傾ける運動を入れていたんですね、指先の負担が減るように。
でも、それはよくない、と。
手の甲は、ネックに対して安定的に維持して、指の方を動かす。
そうすると若干指先への負担は増えるけど、土台が安定したことで、
全体の安定感が抜群に向上した。
またそんな左の指先のがんばりに無理がないように
弦をはじく(音を出す)ように心がけると、
右手のタッチも安定して破綻がないものに。

この発見は、でかかった。
もう、パッと聞いただけでは、
素人の演奏とはわからなくなっていると思うです。

あとは、曲の完成なんですよね。
部分的には美しく弾けても、全体を通すとミスがいっぱいになっちゃう。
それはもう技術ではなく、一箇所一箇所、練習してアラをなくしていく作業
ということになるんだけど、それは時間がかかる・・・(^_^;)

とりあえず、アルハンブラの新録音など
明日中にYouTubeアップしたいと思います。

本当は、クリスマスソングの季節ですけどね。
なんだか、そういうことは、どうでもよくなってきた気がする。
「クリスマスの気分」はちゃんとあるし、大切にしたいけど、
それが12/24である必要性って、ないんじゃないか、と。
誕生日とか、母の日とか、そんな外から限定される日付で
自分の気持ちがしばられたくない、と反発したくなる。

外がどうであろうと、大切なことは、ちゃんとあるし、
その本当に大切なことこそ、大切にしたい。

あまりそんなことしていると、友だちなくなりそうだけど(^_^;)



ボーとしたいとき 投稿者:Naoki 投稿日:2018/12/14(Fri) 15:09 No.6821  
自分はもうテレビは全く見ていないんだけど
ネット動画はいろいろ進化していきますよね。
いまではブルーレイディスクを買うより
YouTubeで見た方がきれいだったり・・・

そんな高画質映像が世界じゅうから入ってくるのもすごいけど、
でも逆に、全国放送などしていなかったローカルなものも
知ってみると意外と面白かったり。

北海道ローカルだった「水曜どうでしょう」は有名になったけど、
じつはその九州版みたいな博多華丸大吉のローカル番組があったらしく、
ネットで見つけて、最近、ボーとしたいときに見てしまう。
毎回、ただ九州の町を歩いて、人々とふれあって酒を飲む
という程度の内容なんだけど、背伸びしていなくて、みょうにいい感じ。

その番組のすごさは、自然さを出すために、アポイントとってないんですよね。
どこを訪問するとか、どの店にも連絡なしで、すべて行き当たりばったりという。
最初、本当かな、と思ったけど、
「番組収録の人たち来た、方角的にうちの店に来るかも、ってメール来てたよ」
と言っている方がいて、本当の本当に行き当たりバッタリなんだ、とわかってしまった。
芸人の方々も、あまり笑いをとるでもなく、普通のまま歩いていて、
むしろ全国放送の深夜番組のような、むりに笑いを作ったようなところがなくて、
自分はそういうほうがいいかな、と・・・

ところで、この「ボーとしたいときに欲しいもの」って、なんなんでしょうね。
癒やしといえば癒やしだけど、そんなにオシャレなものじゃなくて。

で、ふと気がついてみれば、実際の日本って、そんなのばっかりだったりしません?

ベートーベンやバッハはそういうことではなく
正面から向き合ってこそ、ドバーッと巨大な世界が広がるものだし、
自分は、ずっとそういうものを作ってこそ創作、と思ってきたけど、
日本で、真剣にベートーベンやバッハと向き合う人など
たぶん1000人に1人くらいしかいない。
そもそも、1時間くらいかかる作品を、じっと聞き入る、という行為自体、
日常的にする人は、ほとんどいないですよね。
たいがいは、疲れた日々の癒やしを求めるリラックス系、
ということになる・・・

って、今さらきがついたんかい、とツッコミが入りそうですが、
さて、じゃあ、自分はなにをやればいいんだろう、
と考えるわけです、最近・・・

ひとつ言えるのは、自分は、楽しいこととか、笑いとか、嫌いじゃないし
むしろ才能がある方、と思うんですよね・・・



Re: ボーとしたいとき Naoki - 2018/12/14(Fri) 15:14 No.6822   <HOME>

いちおうリンクを。
この動画自体はすぐ消されると思いますが
「博多華丸 なんしようと」
知っていると、イモずる式に新しいものも。



12月 投稿者:Naoki 投稿日:2018/12/07(Fri) 00:34 No.6820  
もう12月も一週間が経とうとしていますが
夕方の厳しい西日が、昨日のように感じられる、ヤバい・・・(^_^;)

今年は生まれて初めてギターを教わりに通い始めて、
たしかにこの半年でめっちゃ進化したと思います。
もともとある程度のことはできたんだけど
独学だから、いいところも悪いところもまぜこぜで、ひっちゃかめっちゃか、
それを整理整頓してみると、おおっ、こんなにかっこよくなるのか、
と、喜んだり、驚いたり。
なにかひとつ発見すると、今まで我流で弾いていたいろんな曲に応用したくなり、
芋づる式に弾いていくと、時間がどんどん過ぎていく・・・

例えばタレガの「アラビア風奇想曲」とか、
有名な曲だけど、いまいちつまらない、というイメージでしたが
ギターらしい弦のならしかたを心得て、それを前面に出していくと、
「じつは、ギターらしいうま味たっぷりの曲だったんだ」と気がついてみたり。
極論すれば、音楽として素晴らしいというより、ギターの魅力があふれるように作られた曲だった。
そういう曲、じつはけっこうあって、わかってみると楽しいのだ。

以前は「中途半端にいろんな曲に手を出すこと」を、内心後ろめたく感じて
本当は一曲一曲きっちり完成させたほうが上達するんだろうな、と漠然と察していたけど、
今になってみれば、自分のやり方こそが大正解だったとわかる。
完成なんて、あとでやればいいことなのだ。
そもそも、いろんなことがわかってこないと、完成なんてできる道理がない。
若いうちは、とにかくいろんな曲の楽譜になれておくこと。
新曲をベテランになってから攻略するのは、やはりめんどくさい。
暗譜まではしていなくても、見ながらなら弾ける、というくらいにしておいたものが
今になってどれほど役立っているか!!
そうやって自分は中途半端にいろんな曲に手を出してきた。
いつか完成させるべきもの、
それをようやく完成させる段階にきたかも、という感じ・・・

そして、今さらながら、やっばり良い楽器は素晴らしい、とつくづく思う。
さらっと聞いただけでは、100万円のギターと10万円のギター、
普通の人には聞き分けられないと思う。
10万円のギターだって、プロが弾けば、プロの演奏になるし。
しかし、自分で所有して、長くつきあうと、その差は歴然。
煮込んで自分で作ったカレーと、安いレトルトカレーくらい違う。
なにより、良い楽器は、自分を育ててくれる。
何かに気がつくと、喜んで応えてくれる。
弱い音にも、中くらいの音にも、裏の音にも、いろんなレパートリーがあり、
わずかなタッチを工夫すると、ちゃんとそれが響きとなって現れる。
その変化が、音楽となって、心にフィードバックされる。
面白いし、幸せなことだし、
こんなギターを作った人はスゲーなーと、あらためて思う。

そんなこんなで、今のところ、まだ成長過程なので、
録音をしたい気分にはなかなかならないんだけど、
そろそろ、ですよね、師走だし。
がんばります。

あと、じつは、今までとは全く違うタイプの小説も書き始めてる。
あまりにも方向性が違っていて、まだ慣れていないから、
途中で自滅しないように、安全策として
きちんと量がたまってから、公開していこうと思っています。
できれば12月中に。

先にタイトルだけ。
『声優戦争』



新しい方向性 投稿者:Naoki 投稿日:2018/11/28(Wed) 17:57 No.6819  
そろそろ生活をあらためたいな・・・
いろいろやりたいことはいっぱい。
とりま、ギターは上手くなってるよー。

って、こーゆー軽い書き方
さいきん模索してんねん。



木材すごい 投稿者:Naoki 投稿日:2018/11/14(Wed) 15:36 No.6816  
かねてからリスペクトしているピアニストのウォン・ウィン・ツァンさんが
12月に関西で古民家ライブをするから、ということでネット検索してみたら、
意外に、普通の家だった・・・
てっきり、わらぶき屋根で庭には白壁の蔵、みたいなイメージを持っていたけど
存外、普通の二階建ての古い家なんですね。
って、もしかして、昭和のプレハブ住宅って、もう"古民家"と呼んでいい時代!?
まあ、それはないでしょうけど。

木って、不思議。
自動車は高価なものでもどんどん経年劣化していくけれど、
よい木材は、人の一生分くらい、全く意に介さない。
バイオリンの聞き比べをしたことあるけど、
製造後50年くらいの楽器は、明らかに音が若いんですよね。
悪い音というわけではないけれど、音色が初々しい。
もちろん楽器用の材は製造前に何十年も自然乾燥してあるはずだし、
作られてから50年経っていれば、もう十分かと思ったけど、じつはまだまだでした。
80年前の楽器でも、まだ若い。
100年越えて、やっと落ち着きが出てくる。
120年以上のものになって「よく録音で聞いている音」となる。
バイオリンの高額な価格のことはよくいわれるけど、
積みかさなってきた時間のことを考えると
金には換えられないものがあるよなぁ、と思ってしまう。

ところで、最近、文章書かずにギターばっかりやってます、すみません。
基本的には、手から、指の先の方に、関心が移っているところ。
弦を弾く指先でも、以前は、肉と爪の間のところをよく使っていました。
強く力が弦に加えられるので、これはこれでまちがってはいない奏法のはずだけど、
いまはもっと先のほう、爪だけで弾く感じ。
音が細くなるので、自分はずっとやってこなかったことなんですけど、
じつは爪だけだと、断然スピーディ、タイミングもピンポイントで合わせられる。
なにより、爪だけだと、がむしゃらに強い音はもとから出ないので
演奏が丁寧にまとまる。 
"丁寧にまとまる"なんて、眠くなるだけじゃん、と前は思っていましたけど
これはこれで奥が深くて。
あらためて著名な演奏家の録音を聴いてみると、
爪で弾くということのなかにも、いろんな工夫をしているのがわかるのです。
さすがだなー、と感心して、自分でもやれないものかと模索してみる、
みたいなことをやっていると、まあ、ほかのことやる時間はなくなってしまって(^_^;)

爪先というのは右手の話なんですが、直近で気がついたのは、
左手も同じことが言えるのではないか、と。
左手の、指の先だけで弦を押さえ移動する感覚。
小さな移動やスラーなどは、指先だけで解決できれば、
がぜん速く正確になる・・・

うちのラミレスは「音色は深みあるけど、機動力の正確さは現代ギターに劣る」
と、自分もここによく書いていましたけど、
指先の工夫が積みかさなってくると、あまり不満がなくなってきたかも。
大御所ラミレスの優位点は、使っている材が圧倒的に良いこと。
何代にもわたってギター製作してきた家系の強みですよね。
世界屈指の銘材が使われているものは、使い込めば、それはもう!!

年内には、シャコンヌの録音など、きっちり作って公開したいです・・・

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
Edit by Lunar Studio