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Naoki's Stories The Website
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大音量日中ギター 投稿者:Naoki 投稿日:2021/01/13(Wed) 16:56 No.7093  
これから夜勤だけれど、日中ギター、一時間半がんばった。
やっぱ音楽はいいよね、気分が上がる、イケイケになる。
特にソルのグランソロ。
そろそろ花粉の季節だけど、攻めてまいりたい!!



謹賀新年演奏 投稿者:Naoki 投稿日:2021/01/09(Sat) 00:23 No.7091   <HOME>
遅くなりましたが謹賀新年演奏
バッハのチェロ6サラバンドです!!

新コロナで大変な昨今ですが
たぶん人の身体も社会も、
病気のときには安静にするのが一番。

コロナウィルスは、いわゆる風邪の原因で
薬はないといわれてきました。
「風邪の薬が発明できたらノーベル賞」なんて。
理由は変異の早さだそうです。

インフルエンザウィルスのような薬を作っても
すぐに効かない変異体が広がってしまう。

しかし人の身体は古来コロナウィルスとつきあってきたわけですから
まったく対応ができなくなるというものでもないでしょう。

時間はかかるかもしれませんが病気はいつか落ちつくはず。
しばらくはゆっくり安静にして
やれることをやっていったらいいのではないかなと思います。

自分は最近「やっぱり右手」と思うです。
右手かぁ、右手だよなぁ、そうかぁ、と・・・

アシストやサポートが好きな性格で、
野球だとアンダーハンドだったり、
サッカーだとサイドからセンタリング入れたり、
そういう資質はあるのだけれど、それだけではダメ。
プロになるなら、自分で前に行かないと。

ギターも、しばらく左手の欠点を考え続けてきたけれど、
演奏の意識が左手では、それは決まるべきことが決まらない。
やっぱり音を出すのは右手なんです。
野球だってストライクを取らないと勝負にならないし、
野球だってゴールを決めないと勝てない。

ふと、そのように発想を切り替えて、右手集中で弾き始めたら
いっきに演奏に安定感が出てきたって気がする。
今回のアップを聞いても、ミスはなくなってはいないけど
かなり自然に聴けるものになりつつあるのはわかっていただけるかと。

今年は、右手で、いく。
みなさまにもよい一年でありますように!!



新春、秋川渓谷サイクリング 投稿者:Naoki 投稿日:2021/01/05(Tue) 16:23 No.7090  
昨日はついに秋川渓谷まで自転車で行ってきちゃった。
あきる野市の奥、往復80qで「瀬音の湯」というところまで。
おおむね行きが上り勾配で、帰りは下りというのも
温泉サイクリングのよいところ。

ここって宿泊施設があるから
いわゆるリゾートホテル日帰り温泉かと思っていたら、
話が逆で、日帰り温泉施設に少し宿泊コテージも併設というものでした。
基本的には草津の大滝の湯みたい。

お湯はうわさ通り最高でした。
アルカリ性硫黄温泉という、
アルカリで肌の角質がとれて、硫黄で治療効果も伴うもの。

ぶっちゃけ箱根よりはるかによくない?
もちろん酸性硫黄の草津は全国ダントツだけど
正直、ここは肉薄しているといっても過言ではない。

最近まで知らなかったですけど、
秩父から青梅、そしてあきる野市と、西関東の温泉って素晴らしいんですね。
湯が透明で、成分は薄めなので、
敏感な人でないとわかりにくいのかもしれませんが
逆に肌の弱い自分にはその薄さすらも最高です。

そろそろ花粉シーズンが始まるので
サイクリングはこれでしばらく終了、のつもりで
いっぱい走ってきました。

ヘンな話、西東京でサイクリングって、やっぱりいいなぁ。
道の整備も、広さも、埼玉とはまるでちがう。
玉川上水脇の道なんて、はるかかなたまで
人も車もいないアスファルト道で
「なんじゃこりゃー、ここは天国ですか」って笑ってしまった。



今年の目標とか 投稿者:Naoki 投稿日:2021/01/03(Sun) 23:29 No.7089  
あらためて、あけましておめでとうございます。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
うちのベランダからは晴天の中の白い富士山が美しすぎる・・・

例年だと自分は正月に渡世仕事ががっつり入っていたのですが
今年は2、3日とめずらしく連休で、のんびりさせてもらいました。
こんなのはひさしぶりだったけど、ちょっとさびしさを感じてしまった(^_^;)

ギターやったり、小説読んだり、ゲームしたり
やることはいっばいあるからいいんですけど、
引っ越してからこちらではまだ知り合いがいないんですよね。
本当は地域のギターサークルに顔を出したいと思っていたんだけど
新コロナでNGになってしまったし。

とりあえず昨年は、小説とギター、すべて一人作業。
やっと自分の時間をもてて、本格的に始められてよかった。
やっぱり時間がある、って基本ですよね。

おもえば、脱サラで市議会議員立候補した知り合いは
選挙前の一年以上を、無収入で駆けずり回ってた。
早朝から駅に立って、日中は市内まわり。
アルバイトなど副収入一切なし、蓄えと借金だけで一年間。
事務所、パソコン、コピー機、自動車などを持つ費用も含めると
おそらく2000万円以上の持ち出しをしていたはず。
かえってくるあてもない投資、選挙で落選したらパーです。
しかしその金と時間の投資があったからこそ、
彼は政党に依存しなくても、自力で初当選できた。
自分は彼のことしか知らない選挙の世界ですが、
経験のある人は「ま、そういうもの」と言っていました。
半年程度の用意とか、本業をしながらの用意では、
絶対当選できない、と。

結果を出すって、大変なことですね。

ただ、自分の残り作業は、あまり多くはないだろうと予想中。
逆に、最後の詰めこそが一番難しいことだったりするかもしれませんが。
ギターの録音では、そこをいつも痛感する。
ザクッと気持ちをこめて弾くことはできても、
いざ録音となると、いきなりミスでつまずく。
「もー、なんでここで音がつぶれるかな」といらついて再挑戦すると、
もっとつまづきが多くなる、という負のスパイラル。

しかし、何十回もチャレンジをくり返して
負のスパイラルをくぐり抜けると、
やっとなんとかさまになってくる、という感覚もあるんですよね。
音楽やる人なら、みんな普通に通る道かもしれませんが。

でも、ミスを怖れて作戦を綿密に立てて弾こうとしても、
それてだけではたどたどしいフランケンシュタインのような演奏になるばかり。
最後に、芯を通して、リアルな色をつけるのは、やっぱり「気持ち」なんですよね。

気持ちをしっかり、それが今年の目標。



謹賀新年 投稿者:Naoki 投稿日:2021/01/01(Fri) 00:14 No.7088  
あけましておめでとうございます。

昨年二月に引っ越しして以来の西東京生活・・・
住所はギリギリ埼玉だけど
道ばたで売っている野菜は安くて美味しいし
トトロの森とか自然も近いし
アルカリ硫黄含有の本物の温泉も
サイクリングでいけるところにあるし
住まいも古いながらしっかりした作りできれいで広いし
かなりいい感じでした。

小説もギターも、やっと本気でやれる環境になって
今年はその成果的なものも、カタチにしていけたらいいな。

いろいろ大変なご時世ですが
まなさまよい年になりますように!!



うさぎ第二部OK 投稿者:Naoki 投稿日:2020/12/29(Tue) 20:57 No.7087  
第二部は、通しで2〜3回リライトしたので
もうオッケーな感じだと思う。

しかし、なんなんだろうなぁ、と自分でもすごく不思議です。
後半になると、悲しい場面でも、悲しくない場面でも、
なんか涙出てくる。

マーラーの交響曲二番みたいなものですかね・・・ 

これは小説だけど、十全に考えて作られたものではないし。
自分の思考なんて、しょせんたかがしれている。

考えなしに飛び込んで、経験と嗅覚から
引きずり出せるものを見つけてくる。 

その行為の、あやうさと無鉄砲さにおぼれそうになりながら、
じつは案外確実に、まるで最初からその展開が
作品として存在していたかのように進んでいく。

また次も、時間をかけて助走して
ここまで来れたらいいな。

ただ、二部はそろそろいいとして、
その経験から一部も見直しをしたいんですが
その作業は年明けに持ち越してしまいそう。

ていうか、これに夢中になっていたら
年賀状とか全く考えてない・・・どうしよう(^_^;)



長編できました 投稿者:Naoki 投稿日:2020/12/26(Sat) 19:34 No.7083  
なんとか仕事納めっぽいかも。
全体で原稿用紙にして約800枚ほど
まだざっと仕上げたばかりで、
読み直し修正は続けると思いますが
これでいったん完成です。

公開は「ノベルアップ」という
小説系サイトに載せてあります。
このサイトは、同系の中では新しくて
本文レイアウトが読みやすいのがいい感じ。

今回、一部はクラシックギターと音楽メインの
スタンダードな青春もの、
二部は自分なりにエンタメに振った
娯楽を意識したもの、となっています。

なんなら、二部を先に読んで
あとで一部でもいいかも。

時間の逆転は、作品の中でも出てくることなんですが
案外、なんにでも使える味の素みたいな。

でもまあ、二部は南の風さんに読んでもらいたいけど
どうでしょうね、意識した部分あるんだけど
わかる人にはわかる的な要素を埋め込んでしまうのも
自作小説の楽しみ密かな楽しみ。

まあしかし、自分はこれを書いて、たーくさん泣きました。
特に悲しいシーンでなくても、集中してると涙出てきた。
もちろん悲しいシーンでも。
そしてスポーツで汗を流したみたいにさっぱり。

いくつになっても作品や音楽で涙できるって
健康の証じゃないですかね。

2020年のいろいろを詰め込んだ長編、
やや長いですが、よろしくお願いいたします。
ご感想などいただけましたら幸い!!



Re: 長編できました Naoki - 2020/12/26(Sat) 19:35 No.7084   <HOME>

うさぎの歌 第一部


Re: 長編できました Naoki - 2020/12/26(Sat) 19:35 No.7085   <HOME>

うさぎの歌 第二部


Re: 長編できました Naoki - 2020/12/26(Sat) 21:41 No.7086  

パソコンでやっていると「量」の実感わかないけど
今、プリントアウトしてみて、
なんじゃこりゃーってくらいの紙の分量に
笑ってしまった。(^_^;)



娯楽ということ 投稿者:Naoki 投稿日:2020/12/22(Tue) 18:30 No.7082  
言葉とか音楽は不思議なもので、
自分一人で発しているだけなのに
それによって自分が変わってしまう
ということがときどきリアルにあったりする……

暇つぶしにスマホに入っている囲碁をよくやるんです。
今は進化していて、初段以上の強さはある感じ。
それが、急に、勝てなくなってしまった。

なぜこんなにうまくいかないんだ!?
考えてみたら、小説の影響と気がついた。

今回の小説で会得した、出たとこ勝負のツッコミ。
アイディアありきではなく、
どこをつっこめば面白そうかというセンサーに従う。
で、つっこんでいって、書きながらつじつまを合わせていく。
ときには、前に戻って、すこし直してしまう。

そういう勢いになれて、囲碁をやったら、ボロ負け。
つっこみすぎで、収拾が付かない。
相手がいることは、もっと慎重にやらないとダメなんですね。

でも小説を慎重にやってたら、つまんない。
「娯楽」って、こういうことか、と悟ったよ。

アプリだろうと相手がいる状況では
無謀なことをしたら、攻撃を受けて破綻してしまう。
しかし小説だったら、束縛から自由になって
何度も楽しんでいける。

そのちがい。

でも、娯楽という、自由で都合のいい妄想から
学ぶものはじつはほとんどないのだ。
そんなものにいくらひたっても自分が強くなったような
幻想にかられるだけで、実際は強くはならない。

これが娯楽ってやつなのかな、と。
ラノベとか、ジャンプとかマガジンとか。

自分は娯楽メインでいくことはないと思うけど、
案外できることは気がつきました。



つかれたー 投稿者:Naoki 投稿日:2020/12/19(Sat) 22:00 No.7081  
昨日と今日、ここにヤマが来るつもりでいたけど、
本当に来て、今、長編、終了。

つかれたー

いつから始めたんだっけ、5月だっけ?

ていうか、今日は後半のヤマで、大切なキャラが次々に死んで
ずっと涙流しっぱなしで書いてた。
サッパリだけど、心がマラソンのあとのよう。

作るのは、時間かかるけど、こわすのは速い、それはキャラも同じっスね。
そういうものなんだな、と、自分で納得してみたり。

まだ、ホント、終わったばかりで、
とにかく最後まで書き上げようって、
ざざっと、ざっくり、なので、
とりあえず、いったん休んでから
あとでアラをとって、直さないと。

とりあえず、年内の目標は、叶ったっぽい、ということで。



冬はやっぱりおでん的な 投稿者:Naoki 投稿日:2020/12/17(Thu) 21:30 No.7080  
そろそろ小説の山場を、うちうちにむかえようとしているところなんですが
こういうのって、みなさん、どうなんでしょうね。

いわゆる「作家」として、編集さんや版元さんプロデューサーさんなどと
付き合いがあるなかで「書くこと担当」というスタイルだとまたちがうかと思うんだけど
とりあえず一人でやっていると、勢いだけでは作れない、という気がする。
勢いとか、そういうのは、長続きしないし、アタマも硬直化してむしろ逆効果。

なんか、おでんみたいかな、って。

冬場、大きな鍋に作り始めると、具材をたして、
いつまでもおでんだったりしませんか?

小説も、そんなふうにして、継続して同じ味が続く感覚。
そこにひたったうえで、やれるだけのことをやっていく、という。

ちなみに、今年、引っ越してきたこの近所では
住宅やマンションの間で農業を続けている家がけっこうあって
あちこちで新鮮野菜の無人ロッカー直販やってるんです。
無農薬無化学肥料というわけではないだろうけど
でもまあ新鮮で美味しいし、安いし、ちょくちょくと買い続けて、
今ではもう自分の身体は地元の野菜でなりたっている感、すごくある。
10ヶ月たって身体が内側から入れ替わった感じなのです。

100円の大根も「こんなの一人で食べきれるの?」ってくらい大きいのに
輪切りにしておでんの煮汁につけて半日も経てば味が染みて美味しくなって
おやつ代わり的に昼も夜もついつい食べて、すぐになくなっちゃう。

驚いたのは、みかん。
みかんというのは、ちゃんとした産地じゃないと美味しくないかと思ってたけど、
じつは、すごくすごく美味しかった。
自分は、甘いばかりで皮に腰のないすぐ腐りそうなみかんは好きじゃなくて、
てきどにすっぱくて、皮もてきどにしっかりしている元気なやつが好きです。
かと言って、食べるのが苦痛になるくらいすっぱいとか、皮が固いのも嫌、
そんなわがままに、どんぴしゃのミカンが、すぐそばにあったのです。
もちろんこれは偶然ではなく、作られている方がちゃんとこうなるように
長年の調整をし続けた結果なのでしょう。
ありがたいでし、価値観が同じ人がちゃんと近くにいてくれるというのが
すごく嬉しいことです。

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