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Naoki's Stories The Website
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木材すごい 投稿者:Naoki 投稿日:2018/11/14(Wed) 15:36 No.6816  
かねてからリスペクトしているピアニストのウォン・ウィン・ツァンさんが
12月に関西で古民家ライブをするから、ということでネット検索してみたら、
意外に、普通の家だった・・・
てっきり、わらぶき屋根で庭には白壁の蔵、みたいなイメージを持っていたけど
存外、普通の二階建ての古い家なんですね。
って、もしかして、昭和のプレハブ住宅って、もう"古民家"と呼んでいい時代!?
まあ、それはないでしょうけど。

木って、不思議。
自動車は高価なものでもどんどん経年劣化していくけれど、
よい木材は、人の一生分くらい、全く意に介さない。
バイオリンの聞き比べをしたことあるけど、
製造後50年くらいの楽器は、明らかに音が若いんですよね。
悪い音というわけではないけれど、音色が初々しい。
もちろん楽器用の材は製造前に何十年も自然乾燥してあるはずだし、
作られてから50年経っていれば、もう十分かと思ったけど、じつはまだまだでした。
80年前の楽器でも、まだ若い。
100年越えて、やっと落ち着きが出てくる。
120年以上のものになって「よく録音で聞いている音」となる。
バイオリンの高額な価格のことはよくいわれるけど、
積みかさなってきた時間のことを考えると
金には換えられないものがあるよなぁ、と思ってしまう。

ところで、最近、文章書かずにギターばっかりやってます、すみません。
基本的には、手から、指の先の方に、関心が移っているところ。
弦を弾く指先でも、以前は、肉と爪の間のところをよく使っていました。
強く力が弦に加えられるので、これはこれでまちがってはいない奏法のはずだけど、
いまはもっと先のほう、爪だけで弾く感じ。
音が細くなるので、自分はずっとやってこなかったことなんですけど、
じつは爪だけだと、断然スピーディ、タイミングもピンポイントで合わせられる。
なにより、爪だけだと、がむしゃらに強い音はもとから出ないので
演奏が丁寧にまとまる。 
"丁寧にまとまる"なんて、眠くなるだけじゃん、と前は思っていましたけど
これはこれで奥が深くて。
あらためて著名な演奏家の録音を聴いてみると、
爪で弾くということのなかにも、いろんな工夫をしているのがわかるのです。
さすがだなー、と感心して、自分でもやれないものかと模索してみる、
みたいなことをやっていると、まあ、ほかのことやる時間はなくなってしまって(^_^;)

爪先というのは右手の話なんですが、直近で気がついたのは、
左手も同じことが言えるのではないか、と。
左手の、指の先だけで弦を押さえ移動する感覚。
小さな移動やスラーなどは、指先だけで解決できれば、
がぜん速く正確になる・・・

うちのラミレスは「音色は深みあるけど、機動力の正確さは現代ギターに劣る」
と、自分もここによく書いていましたけど、
指先の工夫が積みかさなってくると、あまり不満がなくなってきたかも。
大御所ラミレスの優位点は、使っている材が圧倒的に良いこと。
何代にもわたってギター製作してきた家系の強みですよね。
世界屈指の銘材が使われているものは、使い込めば、それはもう!!

年内には、シャコンヌの録音など、きっちり作って公開したいです・・・



新米激うま 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/31(Wed) 20:59 No.6815  
世の中のみなさんは、よく新米新米とさわぐけれど
自分は長らくその意味を理解しないままでした。
新米ってやつを買っても、特に味も香りもちがわないじゃん、って。

ところが、ちゃんとしたお米を通販してみて、
なんじゃこりゃー、とビックリたまげてしまったのは
あれは三年ほど前になるでしょうか。

まず、ちゃんとしたお米を買わないとダメなのだ。
普通の米屋だと、たぶん新米といいながら、のこっていた前の米を混ぜて処理する。
べつに混ぜることに罰則はないし、ブレンドの比率も法律で定まっているわけじゃないから
やってもいいんですけど、味がどうなのか、という問題。
ぶっちゃけ1%新米で、のこり99%は前年度米でも「新米」のシールを貼って売れるし、
1%あきたこまちで、のこり99%は激安標準米でも「あきたこまち」として売れる。
ブレンドでごまかして、もうけをだすのが"米屋"というものらしい。

もちろん、良心的な米屋も世の中にはあるのだろうけど、
一番安心なのは、ネット時代の生産者直売。
自分がお世話になっているのは、秋田の大潟村の米です。
そもそもの最初は、ネットで減農薬生産の記事を見て買ったんだけど、
もう何年も広告などは見てない。
すでに固定客が付いて広告が必要なくなってしまったのでしょう。
そりゃあそう、実際に頭抜けて美味しいのだから。

そこの米を、自分は半分くらい"胚芽米"で買うのです。
完全に精米してあるのではなく、胚芽の部分が残る程度にしてあるもの。
こいつの新米を炊くと、なんと、炊いている途中から
新米の香りがどどどっと電気釜からあふれ出るのだ。
そのニオイは凄すぎて、むしろ米臭いとクレームしたくなるほど。

そんな本物を、久しぶりに(しばらく近所で買えるスーパーの米で手をぬいていた)炊いて
ただ、卵かけごはんにして食べただけで、全身が生きかえる、って気持ち。
本物を食べると、もう甘いもので間食したいという気持ちも消え失せ、
アトピー的な痒みも消失してしまう。
本物ってすごい。
ていうか、逆に、今まで食べていたものはなんだったんだ、
薬漬けの合成食品か、と言いたくなる。

優れたお米というのは、たぶん全国にいろいろあるんだろうけど、
とりあえず大潟村の米は本当に凄い。
興味ある方は、ぜひ検索してみてください・・・



筋肉痛 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/25(Thu) 17:38 No.6814  
昨日はサッカーとギター、と割りきって身体動かしていたら
今日は手も足も筋肉痛です(^_^;)

最近は文章をあまり書いてなくて申し訳ないんですが、
ギターの方が急成長している状況で
今はそこをプッシュしていかねばと。

ここにきて「難所攻略のしかたを学んだ」とでもいいますか。
いままでは何回弾いてもバラバラで弾けていなかったところを
解体して、右手だけとか、左手だけど、部分練習して
再構成すると、案外きちんとした演奏になる、みたいな。

でも、それって、方法論的には汎用性があることだけれど
結局、部分部分を解体再構成するという、
時間はめちゃかかることなんですよね。

ただし、その解体再構成を経ると、それぞれだいぶいい感じになるので
漫然とリピート練習して進歩がないよりは
むしろ効率いいとは言えるかと思うのですが。

このあと、少し人前で弾く機会がせまっているので
録音はもう少し先になりますが、
きっとだいぶいい感じになるはず。
アップしたらお知らせしますのでよろしくです!!



いろいろふり返ってみたり 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/14(Sun) 00:18 No.6810  
久しぶりにiPhoneの奥から、自分の過去演奏を選んで移動中に聞いてみたら、
やっば、だいぶ恥ずかしいっすね。

もともと「その日の気持ち優先の出たとこ勝負」という
いわば音の日記みたいなものなので、上手く弾かれていないのは当然としても、
それにしても、やはりそうとうで(^_^;)

逆にいえば、今はそれだけ上達している、ということのはずなんだけど
まだ録音バリバリというところまではいっていないのが残念なところ。
年末までにはなんとかなるか・・・

音楽といえば、ついでに、LogicProを買ってすぐに作った
デジタル音楽習作とかも聞いてみた。
その頃はまだ何もわかんなくて、ダメダメと投げ出していたものだけど、
久しぶりに聞いてみたら、音楽的には案外悪くないものが多いと気がついた。
そのへんをベースに、もう少し時間があったら、
上手くなったギター技術で、上乗せ演奏などしてみたい・・・

なんか自分、こうやって作るのが好きなんっすよね、やっぱり。

じつは今日、iPhone6Sのバッテリー交換しようと思って
最近よくある大型集合商業施設にいったんだけど
(バッテリー交換は混んでいて完全予約制といわれて、でなおし)
ふと、外から見上げると、大きな壁面に、中に入っている店舗の看板
みたいなものが並んでいるわけ。
ちょっと言葉での説明は難しいけど、今どきはどこでもある感じの四角い大きなやつ。
スタバとか、映画館とか、ディズニーショップとか・・・

それを見上げて、思ったわけです。
買い物客の立場のみなさんは、そこらへんにたくさんいらっしゃる。
それぞれ会社や役所で働いて、給料やボーナスもらって
マンションや車を買って、家族をもって、そこそこ豊かに暮らしている。
でも、そういう人たちは、この看板を"見上げる立場"なんですよね。

一方、看板をデザインし、作った人がいる。
確実にいる。
その人は、デザイナとーとして、繊細で高度な感性で仕事をしている人で、
創作が認められなければ、仕事がこなくなるかもしれない。
会社勤めとちがって、老後はなんの保障もないかもしれない。
でも、その手で作ったものが、現に巨大な壁面にある。

自分は、今のところ、どっちつかずな感じではあるんだけど、
前者の生き方には、正直、魅力を感じない、
というか、じつは、全くなりたくないという、嫌悪感さえある。
様々なリスクがあっても、人に見られる看板を作る側になりたい。

こういう正直な気持ちは、あまり公開されている場で書くことではないのかもしれないけれど、
まあ、今日はふと、そう思ってしまいました、ということで失礼。



Alhambra 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/11(Thu) 00:28 No.6807   <HOME>
いくらか演奏が成長したということで
アルハンブラはどうよ、と録音してみた。
さすがにもうミスらしいミスはほとんどない感じだけど、
曲作りにバラバラ感があるのは、やはり出たとこ勝負なので。
そのへんも計画的にこなしておくと
恥ずかしくないものに、なっていくのでしょうか。
かといって、あまり既製品に類似しても面白くないし
気持ちは大切にしていきたいところです。



Re: Alhambra Naoki - 2018/10/11(Thu) 00:59 No.6808  

ちなみに今回、ビンテージコンプ1176のシュミレート系をつかってみてます。
音を鳴らしながらON/OFFしないとほとんど違いはわからないかもしれないんですが、
今までの高性能デジタル系の正確なコンプレッサーではなく、
アナログ機材である1176を通したときの独特の倍音が加味されるもの。
1176はボーカルをより生々しく人間味豊かに加工するものとして
昭和から現代まで市販の多くの楽曲に使用されてきた名作コンプとか。
DTMのデジタルシュミレートなので、実機と同じというわけではないとおもいますが
生ギターには、わりと使える感じがしました。



アサリの悟り 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/08(Mon) 21:04 No.6803  
昨日アサリの砂ぬきをしてパスタを作ったんだけど、
まれに見る大成功で、人生に勝ったような気持ちになってしまった。
今はスーパーで売っているアサリに「砂ぬきはしてありません」と表示してあって
実際、ちゃんと砂ぬきしないと、じゃりじゃり感はんぱないことは経験しているんだけど、
この砂ぬきというのが、なかなかうまくいかなかった。
塩水につけておけばいいんじゃん、って、適当に塩をふって水に入れておいても
全然砂を吐いてくれない。
ある程度正確に塩分濃度を調整する必要がある、と悟り、
軽量スプーンを手に入れたのだ。
ネット情報によると、だいたいコップ一杯に、小さじ一杯。
たしかにこれは"微妙な量"で、ぱっぱっと振りかけたくらいでは全然少なく、
かといってお塩ダボダボということでもない。
目分量では上手くいかなかったわけだ、とよく理解できる。
これを大きめの鍋に入れて、アサリを入れて、蓋をする。
(火にかけるわけじゃないけど、平たく広げるのにいい感じだった)
じつは、この「蓋をする」が重要だったのでした。
なぜなら、途中で「どうですか〜」とそっと蓋を開けて光が入ると
ゆるんでいたアサリたちが「やべっ」といっせいに殻を閉じやがるです。
目なんかないくせに、となめてないで、ちゃんと暗くしてやることが
思いのほか重要だったらしい。
海水なみのしっかりした塩水と、暗く静かな安らぎの場。
これでようやくすっきりと砂を吐いてくれたのでした。

生き物って、難しいものです。
上手くいかない、ならば塩水じゃなく砂糖水なのか、という問題ではないわけ。
塩水でいいんだけど、加減が正確でないと、効果が現れない。
これと同じことは、いろんなことに言える気がする。
方向性としてまちがっているわけじゃないけど、加減が適当ではない。
ギターでも、小説でも、とくに自分ってそんな感じかも。
強く弾きすぎたり、へんなところで説明が複雑に込み入りすぎたり。
大人にならないと、なかなかわからないことですね。



Autumn Jazz Music 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/06(Sat) 14:47 No.6802   <HOME>
このごろYouTubeでBGM用の動画がけっこうあって
自分も利用することが多いんですが、
極めつけの素晴らしいのを見つけてしまった。
Autumn Jazz Music、リンクをHOMEに。
自分、焚き火と海が大好きなので特に。



今日日のボウリング 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/03(Wed) 15:08 No.6801   <HOME>
ボウリングって、昔の遊びかと思っていたら、
いろいろ認識がちがっていてビックリしてしまった。
自分は爪が傷むので長らくやってないんだけど
たまたまネットで関西女子プロのかたと少し知り合いになって
いろいろネットを見てみたら・・・

まず、ボウリングって1987年から国体競技なんですね。
ただの遊びという認識がまちがっていたし、
衰退しているという認識も間違っていました。
ネット動画もいろいろあって、
面白いのは近年流行の「両手投げ」の強さ。
女子がよいしょっとなげるみたいに
ボールを両手で持ってレーンにころがすんですが
これが強烈に回転がかかってストライク連発するという。

スカイトムさんというユーチューバーさんの動画が面白いので
回転のかけ方の説明動画をHOMEにリンクしてみました。

ちなみに、投げてからボールがしばらく真っ直ぐ進んで最後に大きく曲がるというやつ
プロってすごいなーと思っていましたが、じつはレーンの手前にはオイルが塗ってあって
最後5メートルほどは塗っていない、だから終盤に大きく曲がる、ってこと、初めて知りました。
ボウリングって、いろいろ進化があったんですね。
知り合った女子プロのかたは、ことし300点を三回だしているとか・・・(^_^;)



ギター演奏 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/03(Wed) 04:59 No.6800   <HOME>
ひさびさにギター演奏YouTubeにアップしました。
またレズリーズソングですみません。
ライト弦でインパクト薄いといえば薄いけど、
だいぶ丁寧にまとまっている、とも言えるかと。
こういう丁寧な漢字で、バッハも攻めていきたい・・・



自信を持っていきましょう 投稿者:Naoki 投稿日:2018/10/01(Mon) 11:42 No.6798  
またギターを教わって、大きな発見をしてしまった。

今まで、右手の動きを小さくシンプルにする方向で指摘してもらって
なるほどなーって感じだったんですけど、今度は左手。
たしかに、動きが大きくてバタバタしている、という指摘は昔からよくもらっていて
自分でも自覚はあったんだけど、どうしたら改善されるのかわからなくて。

要するに、弦から指を離すとき、小さく離すのだ。
つまり「お仕事しゅうりよー」って完全フリーで離すのではなく、
弦に触れない最低限の距離しか離さず待機。
「おつかれさまの小休止」くらいの意識で離す。
そうすると、次の動きに行きやすくなる。
いきなり、プロっぽい指の動き!?

そういえば指だけでなく、 自分の人生もそんな感じかな、って思ってみたり。
動きが無駄にバタバタしていて。
素人っぽいし、そんな自分になったのは
素人っぽいアドバイスの結果だったのかもしれない。
「やるときはやれ」「男なんだから気合いで勝負しろ」みたいな。
でも、そうやってバタバタするのが、じつは、いちばんよくないのでした。
もっと静かに、落ちついて。
そして、自信を持って。

自信って、あらためて大切、とも思った。

じつはこの夏、精神的に盛り上がってスーサシアの前半の書き直しに集中できたんだけど、
いかんせん、リアル仕事で時間とられて、週に夜勤5回なんてこともあって
集中切れたら、ダメダメで、自己嫌悪。
これが仕事や借金でしばられなければ、もっともっとできるのに、
ってくやしくなって、境遇を恨んで。

まあ、周期的に気持ちが変わるのはよしとしても、
自信をなくすることはない、と思った。
離れるにしても、ダメダーってなるのではなく、少し離れるくらい。
だって、ちゃんと夏はいい感じでいけたわけだし、
そういうことが何もないなら考えものだけど、
やっぱり、いいときはいいのですから。

よくいわれることだけど、不満と不信をいだいていたら、
不満と不信が自分に返ってくる。
希望と成功をいだいていたら、希望と成功が返ってくる。

で、君は、何を返してもらいたいんだい?

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