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過去ログ[8]

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[6843] 花粉、あとすこし 投稿者:Naoki 投稿日:2019/04/20(Sat) 14:17
やっと今年の花粉も一段落が近い感じ。
今年はつらいながらも、だいぶ雨で救われました。
あともう一回雨が来れば、終わった宣言できるのにな・・・

ここしばらく、このサイトも更新とかしていませんが、
そろそろ自分も新しい方向性を考え始めているところです。
今年は、そういうタイミングになるだろうな、と。

具体的な理由もあって、じつはLoopyHillで書籍を作ったとき
かなりお金を借りたのですが(ていうか制作費のほとんどは借金だったのですが)
そこに法定金利を超えていたものがあって
弁護士さんに相談したところ、わりとしっかり過払い返金を受けられそうなのです。
思えばここ20年ばかり、夜勤が月に17回とか、
ほとんど現金収入のためだけに時間をとられていましたが、
ひさびさに自分のために行動する余裕が生まれるかも。
そもそも、自分はもの書きのくせにほとんど海外旅行すらしてないし。
いまどき、ありえないですよね(^_^;)

まあ、とりあえず、夏のギターコンクールで少しでも結果を出してから、
秋以降に旅を経験して、年内に少しまともな部屋に引っ越して、
そこから、あらためて再出発できればな、という段取りか。

でも、旅って、どこに行けばいいの、
英語堪能なつれ合いでもいればいいけど、
一人でなにをどうしろと?
・・と、途方にくれつつ。

南の風さん元気かな。

[6841] 花粉終盤 投稿者:Naoki 投稿日:2019/04/05(Fri) 17:04
毎年のこととはいえ、やっぱり花粉性皮膚炎はつらい。
連休を20時間くらい寝てすごして、それでもたいして良くならなくて。

とくにシーズン終盤がつらいなと感じる。
前半は、仕事にでて外でやられても
帰ってきて一日空気清浄機かけた部屋にこもっていれば
リカバーできる部分がだいぶあるのだけれど、
それが二ヶ月も続くと、もう身体がついていかなくなってしまう。
四月で終わることだからいいけれど・・・

先日、つらさまぎれに林野庁に苦情メールをおくったら
「花粉対策すすめています」のテンプレ返信が来たんですが、
たしかに以前よりはだいぶん対策前向きみたいですね。
植林にスギヒノキばかりという現実は変わっていないみたいだけど、
伐採や木材利用は積極的に切り替わっているらしい。
人口利用できないところは広葉樹への切り替えも視野に、と。
花粉を過去のこととして語れる時代も、来るのかな・・・

じつは、3月の初めくらいからギター演奏をアップしようと考えているんですが、
もう一ヶ月たってしまった。
まあ、この季節はしかたがないってことで。
こんな暮らしは、もう今年かぎりにしたい!!

[6840] 英国オーディオ、おそるべし 投稿者:Naoki 投稿日:2019/03/30(Sat) 08:58
creekのヘッドフォンアンプ、効果絶大。
もちろん音楽を聞くのによいことはすでに書きましたが、
ヘッドフォンアンプということは、いつもやっていること、つまり
自分の演奏をモニターする、という行為にもはさまってくるわけです。
正直、最初はすこし恥ずかしかった。
そんなにリアルに聞かせてもらっても、自分の演奏なんですけど・・・(^_^;)

しかし、頭抜けていい音(正確な音)でモニターすると、
自分の欠点がまるわかりになってしまう、という
すさまじい効果があると気がついてしまった。
今まで見えなかったものが、くっきりとわかる。
同じ音のはずなのに。
しかもさほど高価なものでもない、
たかたか中古一万円程度、本体サイズはタバコ二箱程度の小型アンプ、
なのに、ぜんぜん違う。全てがちがう。
見えてくれば、あとは見えているものをきちんとすればいいだけじゃん。
盲目的試行錯誤は難しいけど、答えが見えているなら話は簡単。
タッチを変えると、その微細な差異もくっきりとわかるし、
なにが少なすぎて、なにがやりすぎか、客観的にわかる。

見えるものを、実際にいかしきるには、しばらく時間が必要だけど、
それにしても世の中、こんなことがあるんだなぁと、びっくり。

「英国製のオーディオアンプなんて、格好つけて、どうせ音は大差ないのに」
と普通の人は思うところかもしれないけれど、
欲するものにとって、その違いの大きさといったら!!
はやくその成果をお伝えしたい。
でも、花粉もつらい。

[6839] Creek 投稿者:Naoki 投稿日:2019/03/27(Wed) 00:26 <HOME>
かれこれ20年来あこがれ続けているオーディオメーカーが自分にはあります。
Creek(くりーく)とうイギリスの小さなメーカー。
「小川」という名前の意味の通り、けっして大きなものは作らないです。
だいたい高さ10センチくらいの小ぶりなアンプ。
日本のメーカーなら3万円くらいで売っているものくらいのサイズ。
でも、頭抜けて音がよいのです。
いわゆるガレージメーカーというものなのか、広告など全くなし。
昔から秋葉原でも展示している店は稀少で
たまたま置いてあって視聴できるとなると、
少しむりにでもお願いして、「やっばいいな〜」と観賞したもの。

何がいいって、ナチュラルなのです。
素直にそのまま。

まあ、あえて加工するのも、悪くはないです。
JBLの、人の快感を心得まくっている気持ちいい主張や、
タンノイ大型スピーカーの、全ての音を黄金に変えてしまうゴージャスさ、
どんな音源もかっこいいライブに仕立て上げてしまうBOSEの901とか、
それはそれでありだとは思うんだけれど、
そういうことをそつなく完璧にこなすには、物量がかかるわけです。
同社の小型のもので妥協しても、それは妥協にすぎなくて。

じゃあ、そんなムリを、いったん全て取っ払って、
素のままのいい音を聞かせてよ、と、そういう原点は・・・?

じつは、Creekのヘッドフォンアンプを、一昨日ネットで見つけてポチッとしてしまった。
元値が3万、中古で1万円ちょっと。
憧れのCreek、初めてのCreek、でも全然高くないですよね。
実際そんな値段だし、あまり期待はしていなかった。
いざ、届いて、聞いてみたら、あきれましたよ。
なんじゃこりゃー、って。
たかがヘッドフォンアンプでこれだけ世界が変わるのか、と。
今まで聞いていた音はなんだったんだ、と。

しばらくCreekを通して聞いたあと、
今までどおりパソコンやiPhoneにヘッドフォン直差しで聞くと、
まるで全てが靄にかかったように感じてしまう。
磨りガラスを通して眺めている風景みたいに細部がぼんやり。
音源は同じなのに。
ただ音量を大きくするという過程だけなのに。

きっちりした良い材料を使って、シンプルに完成させたアンプとは、
ここまで音楽を変えるものなのだ、と本当に恐れ入りました。

いつかCreekの本当のアンプも手に入れて
スピーカーを鳴らしたいものです。

[6838] 浅さ 投稿者:Naoki 投稿日:2019/03/18(Mon) 23:54
よくギターの指導として「脱力しろ」といわれるのは知っていましたが、
最近、それと似ているけど、少しちがう、という気付きが・・・

右手の爪のタッチのことなんですが、
「よい音」を目指そうとすると、だいたい深く強く弾きたくなる。
しっかりと響く音は良いものです。
で、そのまま速弾きを力業でやろうとして、うまくいかない、
そんな状況は、自分には多々あったかと思うのですが、
逆に、爪を浅くひっかけるのはどうなのか。

これが、じつはなかなか奥深くて、
爪のひっかかりが浅くても、うまく弦を響かせると、それなりに美しく響く。
その状況で、速弾きしようとすると、
さえぎる物が急になくなったかのようにうまくいく。

え、まじで? と思ってしまう。
基本的に今までの自分の弾き方とは逆なので
まだ慣れなくて上手くいかない感じはあるのだけど、
たぶん、かなり大きな発見だった気がする。

深く関わるのではなく、
浅く美しく関わること。

これは人生訓的な応用も、かなりできそうな気がしませんか?

[6837] 声の人 投稿者:Naoki 投稿日:2019/03/11(Mon) 15:37
昨日はギターの先生のミニコンサート。
アルカンヘル使いのYさんとのディオがかっこよかった・・・

しかし、なんといっても打ち上げ飲み会がすごかった。
参加者は先生ふくめて6名だけ、生徒は自分ともう一人だけだったけど、
先生の知り合いできたというフラメンコ関係者三人がすごすぎ。
客が他にいないのをいいことに店貸し切り状態、
ギター出して騒ぎまくった。

自分は「弦楽器の人」だけど、
世の中には「声の人」ってのがいらっしゃるんですね。
すっごい女性たち。
フラメンコの絶叫系の歌から、
バッハのミサ曲、プロ声楽泣かせのモーツアルト夜の女王のアリア、
ジンギスカンや、マジンガーゼットまで・・・
ワイン飲みまくりながら、量感あって音程も正確な声を
店内に響かせまくる。

この才能、なんなん、とあきれてしまった。
しかもこれ、カラオケではなく、
フラメンコギターの人が即興で伴奏しちゃう。
そのギターをお借りして、自分も即興したりシャコンヌ弾いたり。
音楽好きの飲み会はかくあるべし、というすごい体験でした。

まあ、そんなことか許されてしまう店がある、しかも安い、
というのもおどろいたけど(^_^;)

[6836] 花粉に苦しみながらも 投稿者:Naoki 投稿日:2019/03/06(Wed) 00:24
最近、ネットで不動産関係をよく見ているんですよね。
今はまだ花粉がきついし、願望抱いてながめているだけですけど
今年は資金的なめどもつくかもしれないし・・・
正直、三万円台の家賃のところに長く暮らしてていると
どこも小御殿のようにみえて、わくわくしてくる(^_^;)

でも、やっぱり、あらためてすみかを定める前には
旅をするべきなんだろうな、と思う。
ここ20年ほどは困窮して生活するのもやっと、
というか、給料日20日なのに月初めに現金15000円ぽっきり、まじで!?
みたいな状況がずっと続いていた。
必然的に、旅どころじゃなかったわけですが
いまどき創作するなら世界を知っとかないと
話にならんとですよね。

旅で出会いがあって、自分の住むべき場所も自然と定まっていく
というふうになっていくといいな。

まあ、なににしても、自分はギターが弾ける、
それがすごくありがたいし、うれしいことだと強く思う。

とりあえず、ギターの完成を目指すのです。

[6835] サイコパス 投稿者:Naoki 投稿日:2019/02/22(Fri) 14:29
また花粉シーズンが始まってしまった。
暦の話ではなく、身体で影響が出てしまうのだからもう。

ところでアニメ「サイコパス」をおそまきながらネットで見ている。
攻殻機動隊の進化版という感じで、作画もストーリーも素晴らしい、のだが
しかしストーリーの根幹になっている社会システムが、なんだかいただけない・・・

全体主義的な単一支配は、昔はいろいろ考えられたこと。
ルソーとかの時代は。
しかし自分から言わせると、それはもう完全時代遅れ。
三権分立のような"権力の拡散"が
近代の進化として有意な答えになっているわけで。

ところで、発達心理学には「個体発生」という考え方があります。
個々の生命は、生まれると、それまでの進化をなぞる、という考え方。
人の胎児も、ある段階ではネズミと同じであり、猿と同じであり、
どちらにも分岐できる課程を進んで、人間の方向に成長していく。
・・・だとしたら、生まれてからも、意思を持ったり、言語を習得したり、
二本の足で立ち上がって、反抗期を経て大人になっていく過程も、
過去の人類進化を再現しているのではないか?

自分は、この考え方がけっこう好きです。

人には、生き物としての必然や構造が"内包"されている。

例えば男女の性、その二つの存在と、右脳・左脳の二つの存在の意義の共通。
あまり知られていないけど、大脳って二つあるんですよね。
完全に二分されていて、脳幹でリンクしている。
特に自分は、音楽と文章という、それぞれ左右の脳に分かれた作業をするので
その構造的不具合をすごく感じる。
数時間文章を書いたあとギターを弾くとミスばかりするし、
逆にギター練習をしたあと文章を書くと、機械のようにたどたどしいものになっちゃう。
まったく異質な二つの脳が、一つの空間で共同作業するということ、
これは男女の共生とすごく似ていると思う。
わかりあえないものを絶対的にかかえながら、つねに支え合う関係。

で、こういう二分割のシステムは、社会にも応用されますよね。
本来、イギリスで誕生した議会とは、二分されたグループによる議論の場。
今でもイギリス議会は、左右に分かれた席が対峙するかっこう。
中国の"ともえ"の思想にも通じます。

そして"みつどもえ"というのが、ジャンケンの関係。
どれか一つが強いのではなく、互いに強弱がある関係。

"ともえ"と"みつどもえ"が、人でも、社会でも、
基本的構造として存在する、というのが、自分の考え方。

ちなみに、素数というのは、自分的には、無しなのです。
素数はかけ算を基準にしたときの素の数であって、足し算は別。
5は、2と3に分解される。7は、2と2と3に分解される。

そして、男女両性に並ぶ、生命システムの英知が"死"。
世代交代で、様々な問題を乗り越えていく。

残虐さの強烈な余韻も、憎しみも、破壊も、
そのまま永久に続くことはなく、
世代交代して、過去のものとなり、希望が育っていく。
さながら、現代の経済システムのよう。
経済はインフレ前提だとイケイケで
諸問題が時間経過によって矮小化するというメリットがあります。
経済成長が小さいとか、ほとんどない状態でも、
世代交代を内包することで、停まらず、活力が生まれ続ける。
その活力が盛り上がったりさがったりするムーブは、
例えば江戸時代の琳派の動向にあらわれているようなことかな、
と思ったりもするけど。

要は、単一の支配システムではなく、
"ともえ"と"みつどもえ"の基本構造が全体をダイナミックに作っていく、
その社会認識の上で、面白い作品が書ければな、と
自分は思うわけです。

で、できるかな・・・(^_^;)

むしろ、あえて単一の支配システムという、
まちがったテーゼを打ち出してしまった方が
ダイナミックに展開できるのかもしれませんけどね・・・

[6834] 花粉開始 投稿者:Naoki 投稿日:2019/02/14(Thu) 17:17
最近はネット動画がきれいですごいですよね。
そういえばスキーどうよ、って「富良野 スキー」で動画検索してみたら
めっちゃ美しいスキー場の動画がいっぱい上がってて感動。
面白い時代になってきましたw

自分は、まあ、また花粉です。
わかっていますけど、やっぱりつらい季節。
それまでほぼほぼよくなっていたアトピーがこの季節に猛烈に悪化する、
毎年のことなので、あわてず騒がず、クールに乗りきりたいけれど
やはり始まってみると、そうもいってられなくて。

でも、来年こそは、花粉のないところで春を迎えたいな。
本作りでかかえたローン類、そろそろめどがつきそうなので、
今年夏ぐらいからはやっと本腰入れて再スタートできるかも。
小説も、音楽も、やりたいことはいろいろかかえているわけですが、
現金のための仕事ばかり、休みが月に2〜3日たらずでは、
どうあがいてもハンパなことになってしまう。
そこは割りきって、バイトを減らせてから行動しよう、と。

最近は文章を書かずにギターばかりしていますが、
それでも録音してみると、練習時間の少なさが如実にわかってしまう。
部分的にはうまくなっているはずなんだけど、
リズムや構成にまとまりがなく、たどたどしさまるだし。
昨日は全休だったので録音がんばってみたんですけど、全然ダメでした。
とりま、花粉が終わるまでは、ジミに生きるです。

[6831] ユーチューバー 投稿者:Naoki 投稿日:2019/02/02(Sat) 15:36
そしてまた花粉の季節が始まってしまった。
肌の花粉アレルギーは反応が明確すぎて、逃げようもなく。
花粉のない土地に移りたい、といつも深刻に考えるけど
経済的理由で、まったく実現できない状況が続いてしまって。
でも、そろそろ真剣に卒業したい。
マジで今年が最後にしたい。

ギターの録音はトライ・アンド・エラーの繰り返しでやっているんですが、
あらためて数年前の録音を聴いてみると、悪くない気がしてしまった、これが。
ミスはあるけど、本気で音楽しているのがよくわかる。

ある意味、それでいいんだ、と自分なりに再認識してしまった。
いまは「上手な演奏」を目指してはいるけど、やはり本領はそこではない。
多少破綻しても、心に刻まれる演奏の方が素晴らしいと思うし、
そういう無心な演奏に挑むことこそ
聴衆を惹きつけるという意味で、プロなのだ、とも思う。

ところで、今のアニメで「バーチャルさんは見ている」というのがありまして、
そこにバーチャルユーチューバー"と呼ばれるみなさんが登場してらっしゃる。
これは、アニメの企画が先で、キャラをいろいろ用意したものか、と最初は思ったんだけど、
やっぱり逆っぽいですね。
小さなネット企画会社が独自に声優を発掘して、そのキャラ専用の番組を作る、
ということが広まり、そのキャラたちが集まって、アニメになっている、と。

へー、そんなことがあるんだー、って気がついてみると、
最近の子供のなりたい職業上位に"ユーチューバー"が入っているとか、
テレビのバラエティよりネットのユーチューバーの方がみられているとか。

自分がはまったのは、ウナ丼_STRUT_エンスーCARガイド
という自動車紹介ネット番組。
ソアラやセリカXXなど、かつての名車をオーナーさん交えて紹介してくれるんですが、
普通の自動車の解説というと「運動性能と乗り心地」ばかりじゃないですか。
じつはこのウナ丼さんの番組は、デザインに多量の時間を費やすのです。
それがすごく丁寧で、いかにも往年の名車に惚れ込んでいる感が伝わってくる。
要するに「かっこよさ」に重点を置いた自動車解説、
これが今までにない視点で、とても面白いのです。

自分も、アップするギター演奏を、風景写真にたよらず
自分の手を出して、ユーチューバーしたいと思う。
たとえアマチュア演奏で、不完全なものでも、
うったえるものは、作れると思うし。

それを目指して、とりま「ヘタ」と頭ごなしに指摘されないくらいに、
もう少し完成度を上げていく、ということ、しばらく続きそう。