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[6656] 9月がおわる!? 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/30(Sat) 15:45
いちおう予定していた文章作品は
2本、用意したんですが、
どう公表したものか・・・
ホームページの更新は、時間がかかる旧パソコンなので気が重くて(^_^;)

本当は、素のノートみたいな、まっさらのブログが
既存業者から用意されているといいんですけどね・・・

とりあえず土日はリアル仕事なので
10月になっちゃいますが月曜の夜にアップしたいと思います。

ちなみに内容ですが、
一つは、以前ここにも少し載せたヘンな文章の長編の第一章。
これ以降、まだ書いてないので不安たっぷり。
でもまあ、いきおいで、なんとかしていこうかと。

もう一つは、アニメ『ARIA』の映画版シナリオ。
だいぶ手直しして、自分的には完成に近い気がするので
ここで公表してしまおう、と。
版権もの二次作品になるので、期間限定公開にしたいと思いますし、
けっこう音楽が占める割合が多く、そのイメージがわかないと
読んでも共感するのが難しいかもしれませんけど。
そもそも、元のアニメ作品を知らないとサッバリですよね。
まあ、しかし、そろそろ、歩き始める、ってことで。



[6654] Andr&#233;s Segovia 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/28(Thu) 04:07 <HOME>
やばい、良い意味で、やばい・・・
クラシックギターで「セゴビアの音」というのが昔からよく言われています。
アンドレス・セゴビアという、ギタリストのむかしの大御所です。
確かに録音を聴くと、深くて表象豊かな魅力たっぷりの音。
それは確かに魅力的だけど、やろうとしても誰もできない。
「あれはセゴビアだから出せる音」とあきらめるのが普通かもしれません。
「あの指の太さだから」とか「ガット弦の時代だから」とか
「手の形が特殊だったから」とか・・・

そして近代は、深みあるセゴビアの音とは、むしろ逆に、
サクサクとしてテクニカルで、よく言えば透明感のある、悪く言えば平面的な音
が、すっかり主流となっているわけです。
(たとえば村治佳織さんのような)

ところで自分はたまたま、セゴビアと同じラミレス1aをしばらく使っていて、
せっかくラミレス1aなんだから、もっと深みを出して、と
意識しないこともなかったんです。
ただ、なにせ今の時代は逆の方向性なので、
どうしても、サクサク志向になりがち。

一昨日だったか、ちょっと疲れていて、
寝起きでぼーっとしていて、あまりきちんと構えずに
ダラッと、手が弦に寄りかかるように、いいかげんな姿勢で弾き始めたら、
いきなり「セゴビアの音」・・・?

えっ、おおっ、そういうことかい、って、自分で自分の音にあせってしまった。
今まで鳴ったことのない音が鳴ってしまって。
でも、これ、ギターを弾くみなさんは、すでに知っていることなんでしょうか?
知っていてやっていないのか、本当に知らないことなのか・・・

さすがに新しい弾き方なので、自宅録音決行まではしばらく練習が必要ですけど、
これはおもしろい、と思う。

ためしに、ざっと簡単に説明すると
(セゴビアの映像を見てもらうと同じことをやってるんですが)
いわゆる弦に対して指を立てた正攻法の手の位置ではなく、
親指の付け根をギターに近づけて、右手をギターに寄りかからせてしまう、だらしないくらいに。
そこからだと、角度的に、弦をはじくとき、爪が「引っかかる」んです。
その引っかかりが、粘っこい音を発せさせる!?

近いうちに録音してみますので・・・


[6651] Lesley’s Song/Frederic Hand 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/21(Thu) 01:56 <HOME>
今日は、よかったと思う。
まあ、少しずつですけどね。

いつだったか、銭湯の帰りの夜道を歩いていて、
ふと「あ、自分、作家になれた」と感じた瞬間がありました。
べつに世間的な意味ではないし、
社会的立場としては、自分は今でも作家とは言えないわけですけど、
内的には、確かにそう「理解」する瞬間があった。

今日は、その音楽(ギター演奏)バージョン。
まだ、至らないことばかりなのは自分でもわかっているし、
何かの一線を越えたとしても、それがゴールではなく
まだまだ先がある、それはそうだとしても、
「ギタリストになれた」という内的な経験があるとしたら、
それは今日、感じたことだったのだと思う。

これも何度目かの録音になるハンズの「レズリーズ・ソング」
YouTubeにアップしました。
実は、これは、純粋生演奏です。
自分の公開録音は、いつも多少はミスを加工して
(弾き直し部分をカットしたり、長すぎる音を若干カットしたり)
アップしているものなんですが、
今回はそういう加工は一切なし。
ただ全体にリバーブ・コンプレッサーしただけです。
しかも、練習なしの、一発勝負。

まあ、調子にのって、このあと他の曲に手を出してもいまいちだったり、
そもそも本当はバッハのシャコンヌを録音しようとしてはじめた
今日のレコーディングだったりはしたんですけどね。

なんにしても、今日は、よかった。
その意味こそが、すべてです。

[6650] 近状 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/14(Thu) 22:18
ここのところ更新サボり気味ですけど、
基本的に悪くはない感じなんですよね・・・
音楽についても創作ついても。

以前よりも疲れやすくてペースダウンということはどうしてもありますけど、
逆によけいな力がぬけて、ナチュラルになったというか、賢くなったというか、
また、ある意味、少しずるくなったというか。
そういう良い意味での変化はけっこうあるなと自覚しているところ。

ただ、いまになってDTMとかいろいろやってみると、
ありがたい時代の恩恵で、自宅でもすごいことができまくって素敵だし
とくに和声のことなど、わからなかったことがわかるようになるのはうれしいんだけど、
いざ、表現として何かを作るとなると、やはりずっとやってきたことが
自分のテリトリーということになってしまいますね。
よくも悪くも、ギターと小説。
まあ、時間を積み重ねてきたことだから、しかたないです。

ちなみに、今年になって考えている、ヘンテコな文章の小説の方は、
なんとか全体のストーリーが見えてきた気がするので
そろそろ部分的に公開を始めていこうかなと思っているところ。
ただ、「ヘンテコな文章」ってやつが、思いのほかおもしろくて
見直すたびにますます追加でアイディアを盛り込みたくなる・・・

まあ、いろいろありますが、
9月末には、なにかしら。

ちなみに、この小説は長くなりそうです。
文庫本にして4〜6冊分くらいかも。
今回は最初からそのつもりで、あまり気負わず、ナチュラルに楽しく、
を心がけていきたいです。

正直、そろそろこのへんでお金になるものを作って、
活動の基礎ができたとこころで、
ARIAの映画版を提案していきたい、
という具体的な目標もあったりするんですよね。
そっちのシナリオも、たまに開いて手直しをしたりしているんですが、
やるたびに涙ぼろぼろになって、
こんなに感動するものを自分ひとりでかかえているのはもったいなさすぎる、
てなものですから。

あと、報告ついでに、
バッハのシャコンヌも暗譜で弾けるようになってきたので、
できれば年内に完成版といえるような録音を作ってみたいです。
いまだに、基礎的な技術の発見や練習をしている状況で
完成録音とか、夢かもしれませんけど。


[6637] シンセサイザー 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/07(Thu) 07:00
やっと涼しくなってきて、生産性を意識したい気候になってきました。
こういうのって、やっぱり農耕系の体質が自分の中にあるからでしょうか、
何となくいつも夏の終わりころになると「収穫しなきゃ」という気持ちになるのです・・・

夏の間、ここしばらくはおもに「勉強」をしていました。
とりあえずシンセサイザーってやつについて、
基本くらいはわかったかもしれない。
本当はそんなもの、自分には一生無縁だと思っていたけど、
パソコンで音楽作るとなったら、そこは一つの「避けて通れない門」なのですね、実際のところ。
逆に言えば、今どき我々が耳にする音楽は、たいがい何かしらコンピューターで作られているわけで、
そうなると、大なり小なりシンセのいかした音が利用さているわけです。
もわんとしたパッド音にしても、キラキラしたベル音にしても。
あえてしっかりシンセサイザー音楽だよと意気込んで名のっていなくても、
たいがいのものには使われているという、いわば日本食のお醤油みたいなもの。
音色自体はプリセットがたくさんあるけど、シンセらしく曲にあわせて変化していくなんてことは
やはりオシュレーター関係を理解しないといけないことなんですよね。
自分にちゃんと使えるかどうかはまた別の問題として、
いちおう仕組みは理解しました、と。

それにしても、いまさらですが、じつは自分で音楽を作るとなったら
「避けて通れない門」というのが、まだたくさんあるみたい。
いかしたベース音とか、いかしたドラムスとか、いかしたオーケストラアレンジとか、
それぞれに演奏家や作曲家たちのノウハウがあることなわけで、
楽器を演奏できるように指は動かなくても、頭ではいちおう理解しないことには。
え、それ全部自分でやるの? まじ?
と、今さらおどろいてみたり。

いまさらおどろかれてもねぇ、ははは・・・


[6636] 再録音・ザナルカンドにて 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/30(Wed) 01:45 <HOME>
はたから見ると、またおなじことをループしているみたいですみません、
FFXの「ザナルカンドにて」をYouTubeから。

この録音には、じつは「今日の経緯」があるのです。
wifiルーターを買い換えまして・・・

今まで使っていたものは1500円くらいのトラベル用で、
まあどうせADSLだし、前MacBookで有線使用しててもそんなに速くなかったし、
ずっとあきらめ状況だったわけですが、
そのトラベル用チビルーターも買ってから何年も経つし
そもそも、そんなに高いものでもないし、
そろそろ買い換えてみようか、と思い立ち、昨日アマゾンでポチッと。

本日届いてさっそく設定してみたら、なんか、ずいぶん速いじゃん。
ネットの測定サイトで測ってみると下り4.7Mdps、上り1Mdpsくらいで
そこはやはりADSL、光の200Mとかでちゃう世界観とはちがいます、が、
でも、そのスペックがきっちり出てくれると、結果としてどうなるか。

今まではYouTubeで480pが安定の限界。
その上の720pだと途切れがちでした。
でも今度は1080pのHD動画までストレスなくサクサク。
さすがにその上の4K画質はうちには無理でしたけど
それでも、かなりの高画質。
1080pってどんなもんかってネットで調べてみたら、
なんとブルーレイのフルハイビジョン画質レベルなんですね。
普通のハイビジョンテレビや市販DVDよりもすぐれた画質のものが
ネットでサクサク見れてしまう、という・・・おそるべし。

こうして画質・音質がよくなって、まず感動したのが、アール・クルーでした。
こういうフュージョンまたはスムースジャズに分類される音楽って
音質がよくないとただのぼんやりBGMなんですけど、
画質・音質がいいと、がぜんオシャレで素晴らしいものになってしまう。
アールや、マーカス・ミラーのライブで刺激を受けて、
そのつながりで、ふと開いたのがパコ・デ・ルシアのギターバンドライブ。
これも、以前見たときはジミで、とくに共感はなかったんだけど、
画質・音質がいいと、いきなり、めっちゃかっこいいんですけど。
人生ベテランの風情になってらっしゃるパコの大人の速弾きソロがすてきすぎて、
さっそく自分もギターをとりだして、見ながらまねて。
そしたら「パコって、甘い音がないんだ」ってことに気がついたのだ。
音を出すときは常に全力なんですね、速く弾くにしても、叙情を伝えるにしても。
音楽のプロって、そういう姿勢だったんですか・・・

ふり返って自分を考えてみると、逆に、ほとんど全力になっていない。
むしろクラギの教えとして「ゆっくり弾くことからマスターしていく」という方向性があって
まずとりあえずは、オール非全力なわけ。
でも、そうじゃなくて「全力出しきって速く弾く」ということも意識してやってみると、
今まで知らなかった新しい世界が急に開けたような気分。
それですぐにすべてうまくいくってことはないですけど、
「ゆっくりからマスター」とは完全に異なる、新しいルートを発見した感覚。

こりゃあいいわ、いままでより右手に正しい余裕がある気がするぞ、
ってことで、録音してみたのが、ザナルカンドなのでした。

これって簡単そうな曲ですが、リズムがとても難しい気がする。
気持ちをこめてリズムを崩しているのか、ただヘタで崩れているのか、
その境目が、何万分の1っていう細かいところまで問われている感じで。
いまだに出だしのところはおおいなる不安定さがつきまとってますが、
全体的にはだいぶ完成度高い演奏になってきていると思う。
まあでも「まだ若さゆえの先走り感」みたいなのが、たっぷり。
それは、録音を聴いてみて、自分でも苦笑してしまう。
本当は若くないのに、なんでこんなに若さたっぷりの演奏になってしまうか、って(^_^;)

[6635] 夏の夜 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/25(Fri) 00:53
いやしかし、今日は暑い夜です。
関東も暑いけど、ネットで確認してみたら、
なんと深夜なのに金沢で29度、広島で29.3度・・・
おいおい。

いま、ちょうど日本が南の暑い水域と、北の冷えた水域に
はさまれているサンドイッチ状態みたいですね。
日本の南側の海はかなりあったまっていて30度以上の海域が全域に広がっている。
海水面で30度というのは、これはもう、日が暮れても気温が下がらない状況。
せっかく日ざしがなくなっても海から暑い空気が入りこんでしまう、これはひどい。
沖縄は、見ていると毎年30度水域に飲み込まれていますけど、
日本列島も、今は風が南寄りになると30度水域の暑い空気に支配されてしまう。
特に、夜に残酷な暑さ。

ただし、じつは北の海域の表面温度は平年より少し低いくらい。
岩手県沖など20度程度で、これは関東でいえば10月後半の晩秋のレベル。
たぶん風向きが北からのものにかわると、また一気に温度が下がりそう。

そういう意味では、この暑さも、長くは続かない貴重なもの。
しっかり「暑い暑い」と満喫するのも、いいものかも。

ところでそろそろ文章作品的なものも「第一章」として公開しはじめようかと思ってるんだけど、
この先の奥行きはだいぶ広くなっていきそうなのと、音楽的なことを絡めてある件に関して
あまりにエアプレイにならないよう、ある程度リアリティある裏どりをしていきたいのとで、
ちょっとまだ時間がかかっているところです。
文章をいじっていたはずなのに、いつのまにか音楽に、やることが変わっていたり・・・

そういえば先日発売されて評判がいいドラクエもやらなきゃな、とか思いつつ
近いうちに何か公開できると思いますので、そのときはまたよろしくお願いいたします!!

[6634] 突発的に日常話題 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/20(Sun) 20:42
焼きそばを作りまして、青のりはあったんだけど、紅ショウガがないから
かわりにミョウガを刻んで振りかけてみたのです・・・が、
これはありでしょ、ていうか・・・
ソースとキャベツのB級な味と香りに、そこはかとない清涼感が追加、
もともとのベタッとした雰囲気が、清潔女子系に方向転換したがごとし。
下町風の下品さと、上方風品のよさの、心地よいMix。
なんと、これはビックリの美味しさではないですか!!

ちなみにネット検索してみると、
炒め野菜としてミョウガを使うレシピはいくつもありましたけど
薬味的に刻みミョウガを仕上げに振るものはみつけられませんでした。
これは久々の大発見かも!?
みなさんもレッツチャレンジ!!

[6633] 自分をふり返ってみると 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/18(Fri) 15:46
さすがに最近老化を考えてしまう。
近いものが見えづらくなってきた、となれば、確実にいい歳の現実ですよね。
でも、気持ち的には、せいぜい35くらいなんですけど。

年齢的なヤバさというのは、自分を客観的に考えるとやはり強く認識されてしまう。
結局、自分の人生、ダメだったじゃん、って結果論まで、おそってくる。
実際のところ、あいかわらずリアル社会へ続くとっかかりはないにひとしいし、
自分がやれることは、技術的に言ってしまえば、
おそらくすべてアマチュアレベルだし。

でも、昨日ギターを弾いていたとき、やはり「これだ」と感じてしまった。
ギターでバッハを弾くと、活き活きした正しい何かが
身体の中から広がっていくのがわかるのです。
その活き活きした何かこそが、自分なりにアピールできる価値の核だし、
それ以外のこざかしい手法は、どうやってみても、自分にはむかない。

最近は目以外にも、疲れがたまりやすいとか、筋肉以上に関節が痛くなるとか
加齢によるデメリットはそろそろいろいろあるんだけれど、
一方で、精神的に余裕がある、という状況になってきたのは、たぶんいいいこと。

かつてテレビで見た、山城新伍や大原麗子みたいなベテランの雰囲気、すごく好印象だったけど、
あれに近いものが、そろそろ自分には、いくらかあるのだと思う。
あの、面白くて善良で余裕のある態度は、当時、いつまでも続くもののように感じられたけれど、
今はもう、二人ともこの世にいないのですよね。

自分も、活き活きと頑張れるのは、あと数年くらいかもしれない。
だからといって、あせってもしかたないわけで、
正直な状況として、来年こそはアクティブに外発信で活動していきたいところ。
長く足かせになっていた本製作のローンがやっと来年はじめに終了するし、
経済的なことだけでなく、夜勤にかからない休日が月に2〜3日のみという
ここ8年ほどずっと続いている生活状況も、あらためたいと思うし。

今年はとりあえず、その下準備を、しっかりやっておくことだと思う。
ギターにしても、DTMにしても、小説にしても。
ただし漫然とした基礎か、明確な目的のある下準備か、
そのちがいは、自分で意識したうえで。

[6631] 時代の恩恵 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/14(Mon) 03:07
今年の夏は、話題になっためずらしい動きの台風もありましたけど
全般的に天気も読めないですね。
暑いけど、雲が多い。
雲が多くて涼しいかといったら、けっこう暑い。
暑いなら、泳ぎに行ったりしたいけど、
どうも雲が多くて泳ぎにも行けない。

でも、おかげで自宅作業にはいい感じ。
うちは西むきの部屋で午後に日がさしてくると
エアコンかけていても外より中の方が気温高い・・・

MacもYouTubeも、いい感じなのです。
これは時代の恩恵ですよね。
いまは、たとえばドラムの打ち込みに悩んで「そもそもドラムってなによ」
って検索してみると、ちゃんと初心者向けドラム説明動画が見つかって、
シンバルにはライドやクラッシュなどの種類があることとか、
ビート(ごはん)とフィル(おかず)の基本的な関係とか、生々しくわからせてくれるのです。
自分でステックもってドラムをたたいてるわけじゃないから、エアといえばエアだけど
本で読むことなんかより、はるかに実践的に理解させてくれる。

キーボードだって、今だからこそ、けっこうやれているのだと思う。
以前もいちおうMIDI入力用に50鍵くらいのキーボードは持っていたことはあるのです。
でもそれは本当に楽譜入力にしか使わなくて、大きくてじゃまだし、そのうち人にあげてしまった。
スピーカー付きの本体からはちゃんとピアノやストリングなどの音色も出せたんだけど
キーボードとしての練習は全くしなかったし、そのときは、どう練習すればいいのかもわからなかった。

しかし、いまはネット動画で初心者としてのアプローチのいろんなことがわかるのです。
なにより進化したシンセは、キータッチが快適で「演奏」したくなるし。
MIDIで音楽を作るにしても、今は大胆にもステップ入力をしてしまう。
メトロノームにあわせて「演奏」をする、という入力方法。
もちろんピアノ未経験者の自分にきちんと弾けることなんてないんだけど、
タイミングや音程のずれは、あとからいくらでも修正できるので
おおざっぱに弾けていればいい、というくらいのわりきった感じで。
それでも当然、作戦は必要だし、本番前に10〜20分ほど指の練習もする。
これは当然、むっちゃキーボードの練習になるわけです。

まあ、自由な時間も、脳の活力も限られていて、
そんなにがんがんキーボードばかり弾いているわけではないけれど
たしかにキーボードを練習している、という感覚は、指先に芽生えてくる。
指の感覚だけでなく、頭の方も、ギターだといまいち理解しかねた
ダイヤトニックコードについてとか、スイスイわかってしまったり。

こんないいものがあるなら、もっとはやくやらせといてよ、と強く言いたいけど、
なにせ時代の進化待ちなので、そこはしかたないっつうことで
今可能な部分があるなら、おしまずどんどんいってみたいな、と。
[Res: 6631] Re: 時代の恩恵 投稿者:Naoki 投稿日:2017/08/14(Mon) 03:08 <HOME>
今回お世話になったドラム入門動画はこちら。