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過去ログ[8]

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[6676] ナチュラルってことで 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/04(Sat) 12:29
東京モーターショウがずいぶん下火になっているらしい、
というネット記事を読んでしまった。
まあ、自分はもともとあまり興味ないことなんですけど、
それでも一度は幕張メッセ時代に友人に誘われていったことがあります・・・

気になるのは、日本の東京モーターショーの参加企業が150社に対し、
中国上海のモーターショウは2000社だということ。
しかも東京のほうは、アメリカ、イタリア、韓国、中国が不参加。
日独仏のみという、かなりお寒い状況らしい。
かっちょいいシボレーとか、ルパンでおなじみのフィアットとか、
日本車もどきっぽいけど意外に頑張ってるヒュンダイとか、
ショーでこそ見ておきたいお楽しみが、まるでないらしい。

ちなみに、日本車の新車販売台数って、日本国内より、
じつは中国国内の方が多くなっているんですよね。
昨年末に逆転しています。

だから、自分がどうこうってことは特にないし、車も持っていませんし
自分はロードタイプの自転車でヘルシー追求でいいんですけど、
日本がこれからどうなっていくのかってことを考えると、
どうしても気が重くなってしまいます。

そこで、希望を持てるような作品を提示するのが
自分らの世代のクリエイティブ、ってことなのかもしれませんけど。

ま、自分なんて、世間知らずだし、やれることなんて限られてるし
むりして力んでもはずかしいことになるだけだし、
頑張るというより、どちらかというと素直な方向性で、
ナチュラルに発展してまいりたいと思うこのごろ。

実際は、なかなか、できないんですけどね。
力みながらも、ナチュラルさをキープって。
南の風さん、やっぱ偉業だ・・・

[Res: 6676] Re: ナチュラルってことで 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/04(Sat) 12:52
力みながらもナチュラル、って、たとえば、こんな文章がいいのかな・・・

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


 話は五月にさかのぼる。いかにワッツを信じようと、現実の身体はイバラの時間にしばられるオレたちの高二の五月、というわけで。

 五月と言えば、そのころ、オレたちの村ではちょうど田植えを終えて、ホッとひと息ついていたころだった。
 というのは、まあウソですが。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

この、深くて軽いテイスト・・・

[6675] キャラデ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/01(Wed) 16:28
ここしばらく「キャラデ」ってやつをやっていました。
画を描くわけじゃないから本当のキャラクターデザインとはちがうけど、
人物設定と呼ぶよりは、その方がしっくりくる、気がする・・・

自分は今まで、そういうことをあまり考えてこなかったです。
考えて設定を作っても、その通りになんかならないし。
結局、生きたキャラということは、設定なんか飛び越えて
命そのものに近いことなんだ、と。

まあ、それはそうなんだけど、でも、そればっかりでも、どうなのか。

いちばん考えさせられたのは、アニメ「ARAI」の自主シナリオを書いてみて
これはいわゆる二次創作ってやつですけど、すっごくらくなんですね。
感情移入も、状況の展開も、個々の活き活きとした反応も。
それは、すでにキャラデや状況設定がしっかりなされたあとだからでしょう。
じゃあ、自分も設定をやってから書けばらくなになる、という話になります。

もうひとつ、自分の内面ばかりのぞいていると、
客観的な見識が欠落していってしまう、ってこともあります。
せめて編集者や直近の読者がいてくれたらいいのだけど
そういうこともなしでやっていると、どうしても狭くなる。

たとえば、人の名前の決め方なんかも。
日本には「画数による姓名判断」というのがありますが、
じぶんはずっと無視してきました。
というのは、自分自身、名前を画数どおりに書くことなんてないから。
崩したり、つなげたりしてます。
そういう意味で、意味がないとずっと考えていたんだけれど、
いざ、その姓名判断で、吉・大吉の組み合わせをネットでたくさん見てみると、
なんとなく、しっくりくるものが多いんですね。
どこかで見たような感じがする、というか。
珍しい名字でも、自然さがあるから、違和感なく、すっと腑に落ちる。
素人が適当に作った名前とはちがう何かが、そこにはあると感じられて。
だから、いちおうそういうことを参考にする過程を経るのは、
よりリアルな人物設定のためによいこと、と気がついたわけです。

まあ、人と人は、なかなかわかりあえない。
最近もネトウの人とツィッターで接すると、
この考えのちがいをどううめたらいいんだ、と
ためいきつくしかないほど遠く離れていらっしゃる。

でも、ちがいがあるからこそ、ドラマが生まれてくるわけですから、
うまくばらけさせて、動き始めてくれるといいな・・・

[6673] 10月25日 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/26(Thu) 06:58
最近アニメの製作現場をテーマにしたアニメ「SHIROBAKO」をネットで見返しているんですが
そのなかで「キャラデ」って言葉が出てくるんです。
キャラクターデザインのことで、けっこう深く悩んでらっしゃる。
画としては、原作マンガはあっても、動きのある動画として
多くのアニメーターが共通して描けるように再設定しなくちゃいけないし、
脚本や絵コンテも複数で書いていく以上、
趣味や性格などもきっちり立案しておかなくちゃいけない。
それが、アニメとしての登場人物たちなんですね。
どのアニメも、そうやってキャラが固められて、作られていく・・・

そういえば、自分、そこまできっちり登場人物のことを考えたことなかった、と反省して、
いまさらながら、設定資料を作り始めたりしているわけですが、
それはそれとして、キャラデという意味では、
自分自身のこともデザインしちゃっていいんではないか、と。

そんなふうに思考が発展して、昔からいいなと思っていた名字を
登場人物ではなく、自分のために、名前までふくめて、考えみたら
なんか急に、いろいろスッキリした感につつまれてしまった。

ある意味、昨日がもう一つの自分の誕生日だったのかも(笑)
がんばろー


[6670] アルハンブラの思い出 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/25(Wed) 00:51 <HOME>
ちょっとネットでアルハンブラが話題になったので
久しぶりに録音してみました。
練習なしで、ミスとかありますけど
今はこんな感じ、ってことで。

とりあえず、ギターはいい音。
きれいにぬける高音とか、全体の豊かな響きとか。
ラミレスも使い込んで、かなり人馬一体的な感覚があるし。
以前は不安定だったリズムも安定してるし、
抑揚の付け方も悪くない。

それでもまだ、何となくアマチュア臭さが感じられる。
ひとつひとつの精度の甘さですかね。
もちろん絶対的な練習時間の不足ってこともあるだろうけど、
あと一歩二歩、完成に近づけたいところ・・・
[Res: 6670] Re: アルハンブラの思い出 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/25(Wed) 16:36
やっぱ、あらためて聞くと、ちょっと・・・

勢いだけの以前と違って繊細な表現をするようになったぶん
アラが逆に目立ってしまう感じがする。
でも、音楽表現的にはわるくない。

久しぶりにこの曲、丁寧にさらいなおしてから
また録音アップしますね。

[6669] 台風とか選挙とか・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/24(Tue) 00:59
選挙とか台風とか、いろいろありましたが
今日は久しぶりにサッカーボールを蹴ってきてサッパリ。
腰の筋肉いためたあとなので、無理しないようにできる範囲で、
と思っていたけど、長らくボールを蹴ってきた足の方は普通に元気だった。
なんだ、まだまだやれるじゃん、って。

ギターもそうですけど長くやっていることって
肉体的な意味での財産みたいなものですね。
金銭的な財産は、なにもなくても(苦笑)

今回の選挙、自分は枝野さんの党を応援してしまった。
といっても、足を運ぶ時間はなくて、もっぱらネットでの援護ですけど。

最終日の盛り上がりが、象徴的だったみたいです。
安倍総理の秋葉原と、枝野氏の新宿。

安倍支持者は、もう右翼まる出しで、
日の丸ふって君が代歌ったりしているらしいんですけど
対する枝野氏は、人の痛みがわかる素晴らしい演説で、人の心をつかんでしまった。
知らない人は「なんで立憲民主がこんなに伸びたんだろう」と謎に思うかもですけど
ネットで枝野氏の演説が出回っていて、それを見たら素晴らしすぎて。

本居宣長の日本論として、
日本は漢心(からごころ)と、大和心(やまとごころ)のミックスしたもの
という考え方があるらしいんです。
いわゆる、大陸から来た漢字と、それを崩してカナ・草書体にかえた日本の流儀。

ウヨクの人たちは、もちろん反中・反韓を言うわけだけれど、
でも、よく考えたら、右翼の集まったあの秋葉のほうが、じつは大陸と共鳴する漢心で、
新宿に集まった人たちの方が、しなやかでおだやかな大和心なんじゃない?
と、自分は思ってしまった・・・

まあ、そんなこんなで、いろいろ考えて、
自分の書き物は進んですないです・・・すみません!!(^_^;)

[6667] ゴール 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/18(Wed) 06:21
ゴールって、見えるまでが長い。
ほんとーーーーーーーーーーに長い。
なにより、どこがゴールかサッパリわからない。
うんざりして、眠くなって、逃げまくる。
でも、「でも」なんです。
見えたら、あとは、走るだけ。




[6665] 親になる!? 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/17(Tue) 01:30
妙にリアルな子供の夢を見てしまった・・・(苦笑)

思えばソースはあって、今回の選挙に立候補している知り合いの人が
ツィッターに、自宅玄関で子供に「がんばって」って応援してもらう
ほのぼの動画をアップしていて、その印象が心に残っていたんでしょう・・・

3〜4歳くらいで、かわいくて、賢くて、おおっ、いい子じゃないか、
って自分でも意外に感じたほどだったんだけど
その子を前にしてみたら、自分が父親だということを、
どう伝えたらわからなくて、とまどってしまう。

まあ、とりあえず普通に「お父さんだよ」と言ってみるわけだけど
その台詞が板についてないというか、自分でも、なんかヘン、って感じがする。
でもまあ、それは事実だから、わかってもらいたいところなんだけど、
その台詞にリアリティがないのと同様に、
その子としても「この人が父親」という認識は稀薄で。
むしろ「ママの友だち。ママの親しい人」って立ち位置のまま。

えー、なんでこんな方向性でリアルな夢見るかなぁ、って
自分でも苦笑するしかない感じなんですけど、
ただ、人間というのは不思議なもので、
自分の中に親という自覚がうまれると、
いろんな物事に対するスタンスが変化するんですね。
足が地に着いたもの、というか、安定した感じに。
ギターを弾いて、ヘッドフォンでモニターしていたら、
その影響が実際にずいぶんあるのに自分で驚いてしまった。
創作でもそうなのかな・・・

まあ、夢、なんですけどね(苦笑)


[6664] シーズンはじめの風邪 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/14(Sat) 14:02
今日はだいぶよくなったけど、ここ数日は風邪でぐったりしていました。
のど痛くて、少し熱も出て。

人生も長くやっているとだいぶ勝手がわかってくるもので
ようは「免疫づくり」なんですよね。
流行病はうつったらダメ、と言う話ではないんです。

細菌やウイルスは少しずつ変化していくので
シーズン初めには、今までの免疫では身体が守れなくなっているときがある。
そんなとき、新しいものに接すると、もちろん感染する。

で、ここで意外に重要なのは、感染の「量」みたい。
わずかな菌やウイルスであれば、体内で増える前に免疫ができてしまうので
実際の発病はしないですむ。

入ったときの量が多いと、免疫ができる前に大量になってしまい、
熱が出たりして苦しむことに。

だから、外から帰ってきたときのうがいなどは、感染予防ではなくて、
入ったかもしれない菌・ウィルスを、まずは減らしておく、という行為なんですよね。
いわば、発病予防。
これをやって数を減らしておくと、うまくすれば感染しただけで
発病せずに、免疫ができる。
免疫ができれば、もう、ゲホゲホやってる人に接してもうつらない。

そういう理屈はわかってきたけど、
どうしてもシーズン初めは自分でも少し発症してしまうことがある、
今回はそんな感じ。

まあ、あとは大丈夫だと思うので、がんばろー

[6663] 井上保人さん 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/10(Tue) 12:10
今さっきですけど、久しぶりにギター製作家の井上保人さんのところに寄ってきました。
弦楽器フェアで知り合い、以前うちのラミレスのどでかい打ち傷を修理してもらったかた。
お借りした井上ギターで録音もアップしたことがあります。
今回は「フレットの高さ」を相談するために。

というのは、この夏にワンレッスンでうかがった金さんの使っていたギターが
思いのほかフレットが高くて、驚かされたから。
それにくらべると、自分の楽器はあきらかにフレットが低い。
今どきのギタリストはこうやって音の切れと深みを出すのか、と考えさせられて。

でも、実際にラミレスを持ちこんで井上さんに相談したところ、
「これで普通だし、クラシック用のフレットではこれ以上高いものはない」とのこと。
エレキギター用だとあるかもしれないけれど、って。

たしかに、普通、楽器店でさわらせてもらう名器は
特にうちよりフレットが高いってことはないっぽいんですけど・・・

というわけで、とりあえず話だけで終了。
久しぶりにギターの専門的な会話をできたのはうれしかったけど
謎は残ってしまった・・・


[6662] 素材は、加工してなんぼ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/07(Sat) 11:36
「素材」って、やっぱ「素材」なんですね・・・

というのは、たとえば写真加工に関しては、少しプロのデザイン現場をのぞいた経験から
加工するっていうことの意味も察するところはあったりするんですけど、
こと音楽に関しては、自分はまだライブ以外の製作プロ現場に接する経験がなくて、
本当に初心者的なことから、無明だったりして・・・

どうも、うまくいかないわけです、自分で既存曲をコピーしてみて。
和音のことは少し解ってきたんですけど、いざ曲を作り始めると、
曲としてより、音そのものが流通しているものとあまりにちがうから、
その薄っぺらさにやる気がなくなっちゃって。

でも、コツはあるものなんですね。
「各楽器の音素材を指示どおりに鳴らす」というのが
パソコンで作る音楽なわけですが、
素材そのままでは、どうやっても、あじけなくなるものらしい。

たとえば女声コーラスの音、そこに若干のエコーを加えてみるです。
16分音符単位で、籠もった音質の跳ね返りを加える、と。
すると、たんにリバーブをかけるのとはちがう「厚み」が生まれる。
こうやって、わずかに時間軸でずれた音を加わえたり、
わずかに音程をずらした音を加わえたり、
そうやって素材に的した、何らかの厚みを加えてやると、
ようやく「使える音」になってくる。

たしかに、素材に最初からそういう加工をしてあると、
あとからやれることが限られてしまうのでしょう。
あくまで素材としては、なるべく加工はしないで、ピュアな素質で勝負、と。
そういうことだったらしい。

そういうDTMの常識を理解して、
各パートをそれぞれエコーやディレイで厚みを出してやると、
がぜん、全体がいい感じになってくるではないですか。
たんに全体にリバーブをかければいいという話ではないわけですね。
ギターソロじゃないんだから。
考えてみれば当たり前ですけど、始めて知りました。 
なんか、やっとスタートポジションに手がかかったような気分・・・(^_^;)