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Naoki's Stories The Website
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週の初めに 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/15(Wed) 03:40 No.6780  
英語のチャットをチラ見していたら
少しくだけた調子で、でも温かい素敵な言葉が・・・

by guys, excellent week everyone



私的創作の瞬間 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/12(Sun) 11:34 No.6779  
夜勤の帰りの電車の中で、アコースティックアルケミーという
世間的にはナチュラルBGM的な、あまり深みがあるとは知られていないアルバムを聴いて、
スーサシアのことを考えていたら、急にラストのアイディアが広がってきて
そのアイディアに自分で感動して、じわじわと涙ぐんで、
涙をすすりながら、朝の電車に乗っていた・・・

客観的に見ると頭がおかしな人みたいなのは自分でもわかるから
遠慮なく涙を流すということは我慢するんだけれど、
それにしても、不思議な感覚。

いつもこうなるわけじゃない、でも、やっぱり、たまに訪れる。やって来る。
書くというタイピング作業とは別の、
たぶん、もの書きとしての真の創作の瞬間。
ありがたいです。

ありがたい、という意趣は、たぶん誰にでも最初からあって、
べつに、まちがってはいないこと。
でも、深さはいろいろなのだ、と今になってすごく思う。
挨拶程度の軽いありがとうから、命そのものを賭けたありがとうまで。
そして案外、挨拶程度のふりをして、じつは命を賭けたレベル、というありがとうもあれば、
心が通じ合ったありがとうのふりをして、じつは憎しみと謀略をこめた演技だったりする。
そういったことを、ぐるっと一通りトレースした上で、初めて、
正直なありがとうが、そこにある・・・

いまさらだけど、命って、輪廻なんですね。
他者が自分のために死に、自分が次の他者のために死ぬ。
その動きこそが、美しい、という。



涼しい一日 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/07(Tue) 22:07 No.6777  
今日はもともと自宅作業の日だったんだけど、暑さがすっかり和らいですばらしい!
ということで、音楽と小説、だっのですが、もう疲れた(^_^;)

ギターは、じつはとても調子がよいです。
以前は、完成した演奏を目指そう、と思っても、
山の上の方に雲がかかっていて見えない……みたいな感じだった。
細部の詰め方を知らなかった、ということだと思う。
幸い、マイク&Mac経由で客観的なチェックはできたけど
技術的にどうつめればいいのかという知識がなかった。

今はとりあえず、プランティングという「爪を弦に当ててから弾く」やり方を学んだ。
つまり、普通にストロークを利用してバットでボールを打つようにはじくのではなく、
一度、爪先を弦に止めてから、グッと弾く。
この弾き方には、いくつか決定的な利点があったのでした。
まずストロークがないから、猛烈に正確なタイミングで発音することができる。
ストロークがないから、細かい速弾きが楽になる。
また、指先を弦に当てることで、余計な響きを消せる。
特に左手の指の移動のさいにどうしても音が不安定になるところを
マスキングのように消してしまえる。
不安定な音を消して、きちんとしたところだけ音を出せば、
一気にアマチュアっぽさがなくなる。

そして正しい弾き方をしてみると、やっぱりラミレスがめっちゃ応えてくれる。
良い楽器ってあらためてすごいと思う。
ただ鳴りがいいだけの量産ギターとちがって
強い音も、繊細な音も、表情豊かにぐいぐい導いてくれる。
「もっともっと素敵な可能性がありますよ」と楽器から催促されている気がする。

うちのラミレス3世は1992年製で、さほど古い楽器ではないけれど
作りとしては旧世代のギターです、板が厚く、塗装が厚みある樹脂系。
今のギターのような、板が薄くて、セラックの薄く堅い塗装というシャーブなギターにくらべると
どうしても、発音が不正確で、やぼったくなりがち。
しかしそのぶん、ラミレストーンと呼ばれる甘く深い音色は得意。
シャープな現代ギターなみの正確な演奏をすることはすごく難しいけれど、
それができれば、これはもう最高なのだ。



ひさしぶりに 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/02(Thu) 17:42 No.6776  
ひさしぶりに「白い時計」の後半に目を通したら、よく憶えてない文章・内容で驚いて、
意外にしっかり書けていることに嬉しくなり、しかし、いろいろ恥ずかしさたっぷり。
とくにラストのいちゃいちゃぶりには、はずかしすぎて閉口した。

『オーヴェリクス』もそうだけど、自分の作品は恥ずかしさが猛烈にある。
それが若い自分には見えていなかった。
人間の個の本質としては、恥ずかしさということは関係ない。
自分が裸でも、自分では何も感じないように。
しかし社会に出るときは、服を着ないといけない。
その作法が、うまくいっていなかった。
ある程度生きてきて、世間にいくばくか染まった今なら、
自分でもいろいろい恥ずかしさが自覚できる。
そこを丁寧に除いてあげれば、きっと「白い時計」はすごくいい。

スーサシアもそうだけど、この歳だからこそやれること、がたくさんあるらしい。
いいことだと思う。
がんばろっ\(^O^)/



歩き始めて 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/02(Thu) 11:24 No.6775  
それにしても「創作の途中にいるとき」って不思議だなぁ、とつくづく思う。
たとえてみれば(最低のメタファーだけど)わかりやすいのは、
出しかけのウンコみたいな。

自分が書いているからって、自分で全部が見えているわけじゃないし、
ほとんどはこれから決めていくこと。
でも、ゼロではなくて、なにかが継続的に始まっている。

じつは作者自身だからといって、あとで「ここはどうやって書いたのか」と問われても
自分は、たいがい、答えられない。
わからなくなっているし、
むしろ「どうやってこんなこと自分でやれたんだろ」と疑問に持つくらい。

あとで考えても説明できない作りごとをやれるのは、
たぶん、やりながら、話の先がない・先が決まっていない・先がわからない、という
漠然としたプレッシャーによるものなのかもしれない。
また、それがあるから、書く行為が、日常の些事や現金収入のための夜勤などでさえぎられても、
わりとしっかり続いていく。

そうやって作られたものが、最後に世に問うたとき、全くなんの反応もないか
思いがけず反応が来まくって売れてしまうか、
どちらになるかは、もちろん、今の段階では一切わからないわけだけれど、
そのわからなさも、また面白いと思う。




夏中盤と、創作スタート 投稿者:Naoki 投稿日:2018/08/01(Wed) 17:42 No.6774  
猛暑猛暑と言いますが、7月からの猛暑の原因だった海水温の高さ、
熱々なのは東北あたりに上がっている感じ。
今日は仙台で史上最高を記録したらしいけど、
日本海側もそうとうかと。

でも、沖縄から九州四国の海は、例年より少し低いくらいで
本州もだんだんその落ちついた海にのみこまれつつある。
これから、日中の気温は高くても、夜はわりとさわやかに、
いい感じの夏中盤になっていくと思います。

自分は、すでに長編の状況。
ずっと悩んでいたスーサシアの祈り師の書き直しを
やっとはじめました。
はじまった、といっていいと思う。

こういうのは、なんていうか、運命なんですよね。
気合いとかじゃないのです。
いくら「やるぞ」と思っても、ダメなときは空回りするだけ。
そのかわり、はじまるときは、自分が意識しなくても
まわりが動き始めて、自分の中でも動き始めて、
ナチュラルに巻き込まれて、生産されていく。

不思議だけど、はじまるときはしっかり巻き込まれる、のが大切。
そういうときに、たいして価値のないささやかな現実を守ろうとか
バランスをとろうとか、ヘンな理性は働かせない方がいい。
やるときは、やるのだ。

近いうちに、中間報告しますね。



海水温から 投稿者:Naoki 投稿日:2018/07/30(Mon) 13:02 No.6773   <HOME>
まだ7月なんですよね、もう暑さ満喫した気持ちなのに。
とはいえ、もうすぐ8月・・・

海水温ウォッチャーを自認している自分ですが、
7月の海水温って、じつは四国沖が早くに暖まってしまっていたのです。
黒潮の暑い本流が早くに上がってきて、
なんと高知沖は、水深50メートルでも25度以上という
どこにも逃げ場がない熱水世界。
こうして本州の南沖は例年より2度ほど高い状態のところに、
対馬海流からも日本海に暑いやつが流れ込み、
日本列島熱水サンドイッチ状態。
こうなると夜になっても気温が下がらず、
一日の最低気温が30度オーバーという日まで。

でも、早くに熱水が上がってしまったということは、なぜかというと
どうも北からの冷たい海流の末端が沖縄方面にくいこんでしまったからみたいで、
じつは七月中の沖縄って、あまり暑くはなかったんですよね。

海全体の流れからいって、沖縄を囲む「あまり暖かくない水域」は
じきに上がってくるはず、というのが自分の予想でした。

今、やっとそんな感じ。
紀伊半島から西の太平洋は、例年より若干低い温度になってきてて、
こうなると太平洋側の猛暑は一段落です。
もしかしたら、このままずるずると秋っぽくなっていくかも。

逆に、日本海は今が熱水絶好調で、平年より3〜4度増し。
日本海側の猛暑は、台風のフェーン現象だけでなく、しばらく続きそう。

ところで、今回、気象庁のデーターページに、
水中温も図にしてくれる機能があることを知り、
それで高知沖黒潮の高温のことなども知ったんですが、
じつは日本海って、南からの暖流(対馬海流)が入りこむのは表層だけなんですね。
下では、オホーツクからの寒流がたまりこんでいる。
今の能登沖で、表層は28度ほどある熱々の現状ですが、
水深50メートルで10度台、なんと水深100メートルになるとほぼ0度の氷の海。
たいして太平洋では、水深100メートルでも20度以上の今の季節・・・

なるほどねー、です。
だから富山のブリは、真夏でも冬の魚のように脂がのって激うまなのだ。
ずっと謎でした、同じブリのはずなのに、
日本海と太平洋で、全く美味しさが違うこと。

あと、本来、北海道など冷たい海で捕れるカニが、
種類が違うとはいえ北陸沖でたくさん捕れる謎も、
同じ理由で解決です。

いずれにしても、これから8月は、猛暑がやわらぐ状態が続きそう。
みなさんアクティブに、よい夏を!!



おそまきながらW杯が終わって 投稿者:Naoki 投稿日:2018/07/20(Fri) 14:55 No.6772  
ワールドカップが終わったこと、まだ書いていませんでしたな。(^_^;)
毎回応援しているスゥェーデンが、きっちりベスト8になったのは嬉しかった。
有名選手がいるわけでもなく、選手層が厚いわけでもないのに、
4・4のゾーンでよく守ってカウンター、という策略がみごと。

で、スゥェーデンみたいな弱小チームが「よく守ってカウンター」という戦術をとるのはいい、
でも、優勝のフランスが、それでいいの・・・?
全員で引いて守り、相手にボールを持たせて、奪ったらいきなり高速カウンター。
それで得点にならなくても、コーナーキックやフリーキックをとって、
ちゃっかり得点につなげる。
そしてまた守る、という・・・

「中盤を制するものがゲームを制す」といわれた
ポゼッションサッカーの終焉ということなのでしょうか?
バルセロナなど有力クラブチームではそういうことにはなっていないと思うけど
どうなんでしょうね。

よくわからないけど、ただ、自分にはフランスのサッカーは
魅力的には感じられなかったな・・・

逆に、決勝まで進んだクロアチアは、とにかくがんばるプレイで感動。
モドリッチよく戻るモドリッチ!!

いやしかし、日本も暑いですね・・・



ギターの板の厚み 投稿者:Naoki 投稿日:2018/07/11(Wed) 16:42 No.6771  
最近、むかしの自分の録音を耳にして、
ビックリするくらい上手であせった。

というのも、たぶん、使っていたギターによるもの。
ジェイコブソンやアンブリッジという、現代の高性能ギターは
自分で弾いているときはあまり感じなかったけど、
時間がたって録音を聞き直すと、音の完成ぶりが素晴らしい。
まあ、いろいろ演奏のミスとかは、あるにしても。

今は、経済的理由もあって、ラミレスです。
もちろんこれも悪くないギターだし、むしろ音色は現代ギターよりずっといいけど
なんとなく、野暮ったくて、演奏は下手になりがち。

たぶん最大の理由は、表面板の厚さだと思う。
むかしのギターは、しっかり厚めに作ってあるのだ。
板を厚めにしても鳴り響く、優れた木材が残っていた時代。
ラミレス3世自身が「板を薄くすると金属的なつまらない楽器になる」と批判していたはず。

しかし現代では、厚くてもよく響く良材はほとんど出回ることすらないから
好むと好まざるとにかかわらず、薄くして鳴るように作るしかない、
という話を聞いたことがあります・・・

板を薄くしたギターは、精密に作ってあれば、とても弾きやすく、
自分なんかが弾いても、プロっぽい完成度の演奏がさらっとできる。
板が厚いラミレスは、それとは反対で、野暮ったく、音の正確なコントロールが難しく、
とかく、素人っぽい音になりがち。

でも逆にいえば、ラミレスを克服できたら最高なんですよね。
美音と機動力の両立。
ハードル高いけど。
てか、なんでいまさらハードルあげなきゃいけないんだって話もありますけど・・・(^_^;)



引っ越し終了 投稿者:Naoki 投稿日:2018/07/03(Tue) 19:28 No.6770  
やっと新サーバに引っ越し終わりました。
べつに契約サーバの会社を変えているわけじゃないんだから
こういうの一日ですまそうよ・・・(^_^;)

まあしかし、うちの場合は特殊ですよね、自前のサーバに、自前の掲示板というのは。
今どきふつうは無料ブログを利用するところですから。

どうも自分のような小さな契約では、サーバ設定でcgiが許可されていなかったみたい。
(cgiというのは、サーバの中で、掲示板のようなミニプログラムを動かすことです)
今回移行したのはApacheという管理システムを使ったものなんですが、
昔とちがってセキュリティを高めるために、cgiは個別に許可が必要だったみたい。
管理者も、レアケースだったらしく、そのことを知らないで
ファイルの位置がおかしいとか、いろいろヘンなやりとりを続けてしまった。
本日、さすがにメールサポートじゃらちがあかないと直電して
詳しい方に対応しいていただいて、一気に解決となったのでした。

でも、掲示板のアドレスだけは、どうしてももとのままにはできませんでした。
以前は、cgiプログラムなら拡張子を判別し、
どこにあっても勝手に見つけてくれる、みたいな感じだったのに
今のサーバでは、ファイルの階層まで正確に指定してあげる必要があって。
お手数ですが、それだけはご承知ください。

思いがけず長くトラブりましたが、
これで安心して、このスタイルを続けることができます。
なにかとマイペースですが、よろしくお願いいたします!!

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