0368977
Naoki's Stories The Website
[おしらせに戻る] [当掲示板の利用上の注意] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。管理者の書名を禁止ワードに加えたので『オーヴェリク●』などでお願いします。

夏の前に 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/23(Sat) 15:36 No.6768  
今年こそギターコンクールでよい成績と思っていたけど
またテープ審査で落ちてしまった。
「楽譜の読み間違い」が複数箇所あって、
演奏以前の問題と指摘されてしまいました。

自分って、アレンジするのが好きですからね。
単純で平凡な重音を、半度ずらしてsus4とかdimにしちゃうと
がぜんかっこいい。
そんなことをやる場ではないとは重々わかっていながらも、
普段そういう形でポピュラー曲を弾いているから
無意識的にそうなりがちで、いったんそれで慣れてしまうと
もう気がつかずに・・・
思えば初挑戦のときには、すんなりテープ審査に通りましたが
あれは耳なれたソルの曲だったからみたい・・・

まあ、参加料もったいない感はありますが
コンクール自体は自分にとってアゥエイなのでいいとして、
余った時間を有効に使わなきゃな、とは思うわけです。

今年は、たまに「風の丘のリル」の書き足しをしているくらいで
小説としての作品はほとんど書いてないんですけど、
考えてはいるし、だいぶ焦点は合ってきているような気はしていて・・・

今になって、自分の過去作を読み返してみると、すごくわかることがある。
読みやすい文章や、気の効いた展開は、なかなか秀逸。
ただ、全般的に文章に「林直樹」が出過ぎている。
書き物にリアルをもたらすのは自分自身とのつながり、と考えているから
あるていど出てしまうのは想定内としても、やっぱ出過ぎ。

そもそも読み手として、小説に期待するものは、作品と作者の関係ではないですから。
まあ、そういうゴシップ的なことも感心のうちと言えなくもないけど、
基本はやはり、その作品がどう面白いのか、ということ。
そこに現れる緊張や、不安や、期待や、わくわくどきどきを
まずは口に入れて味わってみるところから、話が始まるわけ。
なに味にしても、味がないものを、喜ぶわけにはいかないわけで。

でも、ヘンな話、やっぱり創作について考えていると、自分は幸せだと感じてしまう。
作品未満ながら、試行錯誤を数時間してから、風呂に行って鏡を見ると
自分の目が輝いているのがわかる。
たしかに活き活きとして、若々しくて、かっこいい。
しかし創作とか演奏とかとは関係ない、やむを得ない仕事のあと、風呂に行って鏡を見ると
目が死んだ、年相応の自分がそこにいる。
他の皆さんはどうだかわからないけれど、自分はそうなのだから、
事実を受け入れて、頑張っていくしかないな、と思うわけです。



ラ・エスタカーダ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/20(Wed) 22:07 No.6767   <HOME>
ウルグアイという国に興味を持つなんて
サッカーでも見なければ、普通ないですよね。

日本にもフォルカンが来て話題になったりしましたが、
ウルグアイとは、じつは小さいけれど豊かな国らしいのだ。
ブラジルとアルゼンチンの境にある港町で
気候の良さからリゾート地として知られ、
南米の中でも最も白人の割合が高いとか。

そういう話は前から聞いていましたけど、先ほどはじめて
グーグルマップのカメラ目線で首都モンテビデオを徘徊してしまった。
まず適当にいいかんじの通りを選んで見てみたら、
いきなり貧民街っぽくて笑ったけど、
じつはここって、街のどこにいっても、我々が思う「都会風」ではないみたい。
街路樹があって、高層建築は少なめで、広々としていて。
やはり大陸の一部ということですよね、
足が地に着いた都会という感じ、これはこれでいいなぁ、と見ていくうちに
街の先っぽに、灯台がある出っ張りを発見。
そこにレストランマークがありました。
クリックすると、グーグルでもクチコミがすごくいいので、
あらためてネットで検索してみてみたら・・・

海辺の古いレストラン。
アップされているたくさんの写真をながめていたら、なんか涙出てきた。
人々の語らいがあり、愛が育まれてきた場所。
日本のレストランみたいにきれいじゃないけど
たっぷりと積みかさなった時間が、かけがえのないもので
ぼろいけど、美しい。
雑だけど、美味しそう。

自分は、日本より、ウルグアイの方があっているかも。
ミスひとつ許されない日本式ではなくて、
アバウトだけど、美味しくて、愛がある暮らし・・・
そんなことも、考えてみたり。



流れを渡ること 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/20(Wed) 17:16 No.6766  
ブッダはどうやって激流をわたったのか?
止まると沈むし、慌てるとおぼれる。止まらず、慌てず、ブッダは激流をわたった。
なるほどです。



サーバの引っ越し 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/16(Sat) 14:55 No.6765  
お知らせです。
このホームページのサーバの引っ越しを予定しています。
アドレスの変更はないのですが、
同じアドレスを次のサーバでも使う都合上、
移行にタイムラグが発生するらしいです。
一時的に表示されないことがあるかもしれません。
また、引っ越し後、なにかの不具合が発生するかもしれません。
けれども、じきにおちつくと思います。
そういう事情ですので、ご理解ください(_ _)



はじまりましたW杯 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/16(Sat) 14:42 No.6764  
スペvsポルは生はむりでネットのロングダイジェストを見ましたが
なかなかじゃないですか〜
過去にはW杯用新ボールのせいで、フリーキックが入らなくなったり、無回転全盛になったり、
いろいろありましたけど、今回のボールは自然でいいですね!!
酷暑もなさそうだし、良大会になりそう。

ところで、ゲームと関係ないけど気になってしまうのは
フィールド周囲の中国・韓国企業の広告の多さ。
もとからロシアは中韓の隣国ということもあるだろうけど、
日本企業の広告が幅をきかせていた時代は完全に終わったんだなと
あらためて実感してしまう。

いまだに、自然エネ開発ほったらかしで、原発の再稼働とかやっている日本。
いよいよ世界から取りのこされて、後進国ならぬ、後退国になっていく。
日本のマスコミ情報だけだとあまり危機感感じないものだけれど
世界の映像を見ると、現実が如実にわかってしまいますね・・・



D 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/14(Thu) 21:16 No.6763  
Dというキーが好き・・・・
という文章が、本当に成立するものなのかどうか自分は定かではないけど
とりあえず、そう言うしかないものが自分にはあったりする。
ニ長調、シャープが2つ(ファとド)のやつです。

今日の午後は、洗濯したあと、ギターをもって
なんとなくDとGをいったり来たりしていた。
かんたんな音だけど、丁寧に、美しく響かせていたら
涙が出てきて、止まらなくなって
楽器にポタポタたれて。
ごくごく自然にそうなったわけだけど、
ほかの人は、こういう経験をしているのだろうか?

悲しいわけでも、くやしいわけでもない。
外からはなんの刺激も受けていないし、
なにかの感動的な音楽を弾いているわけでもなく、
ただ冷静に、自分の好きな音を鳴らしているだけで・・・

なぜそうなるのか、自分でもよくわからない。
でも自分にはこういうことはよくあるし、
すごく、いいことだ、と思う。
運動して汗を流すのは身体にいい、というのとは
内実はちがう気がするけれど、
でも、正しくスッキリする、という意味では、よく似ている。

そのよさを、現実のビジネス・収入にどう結びつけていけばいいのか、
それはいまだにわからないところだけれど、
でも、やっぱり、この方向で正しいのだと思う。



W杯 投稿者:Naoki 投稿日:2018/06/12(Tue) 00:59 No.6761  
そろそろワールドカップです・・・
おそまきながら、やっと今回は、自分もネット時代に突入なのだ。
地デジ可のときにうちのテレビは終わったので、元からネットしかないんですが、
今年初めにADSLから光回線にかえてありまして。
問題は配信側なんですが、すべて海外サイトに頼るかたちになりそう。
そのへんが、本番でどうか、ですよね。

ちなみに海外サイトの無料配信に頼るということは、
当然、日本語による解説はありません。
それがすごくいい!!
日本びいきのくだらない解説を聞くことなく、
しかも英語のヒアリングの練習にもなるという一石二鳥。
個々の選手のことは、気になればすぐにネット検索で調べられるし。

最近、ネットで各国の親善試合ダイジェストを見まくっているんですが、
ブンデス得点王のポーランド・レバンドルスキ、すごすぎ。
長身で、走れて、テクニックあって、それだけでも立派なストライカーなのに
先日の親善試合では逆足(右利き選手の左足)で弾丸ミドルをたたき込んでしまった。
ありえねー。
黄色いユニフォームのコロンビアは、今やもう一つのセレソンと言っていいほど元気だし、
セネガルはてっきりマネのワンマンチームかと思ったらそんなことなくて
むしろほかのFWたちのほうが元気で点とってる、という元気っぷり。

この三強、日本に勝つのはもちろん、
そのゴール数で決勝トーナメント進出がかかるとなったら
最終ポーランド戦など、すごいことになるかも・・・

前回はフラット5の妙技で躍進したコスタリカが素晴らしかったですが、
今回はどうなるでしょうね。
イタリアを予選でほおむりさったスゥェーデンの活躍も気になるし、
スペインはいきなりポーランド戦だし。
あと、ロシアのスタジアムがどんなものだか、
気候はどうだか、そのへんも気になるところ・・・



Re: W杯 Naoki - 2018/06/12(Tue) 06:59 No.6762  

スペインはいきなりポルトガル戦でした!!


勉強ということ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/30(Wed) 17:38 No.6757  
人生において、時間がかかるということはもちろんデメリットではあるけれど、
時間をかけたことでやっと見えてくる、ってことはやっぱありますよね・・・

また音楽の話で恐縮なんですが、音楽も、本当にそうだと感じた。
昨日、コンクールの二次審査用録音を作っていたのですが
昨年まで気がつかなかったことがいろいろわかって面白かった。
というのは、はじめてギターを教わりに通い始めてみて、
やっぱり一対一でやってると、こちらもいろいろ気がつくわけです。
ギターの指導者が、どこを気をつかって弾いているか。
たとえば、リズム。
自分としては、なにより音楽として自然なな演奏が理想と思うし、
楽譜どおりの演奏はダサいと感じる。
それはもう、楽譜という、おおざっぱな機能しかないものに記録してある以上
その通り弾いたらダサくなるのはしかたがないことなんですよね。
でも、そこを、あえて、正確にとらえるよう、意識する。
音楽としてではなく、楽譜に記録してある「記号」を読み解くこと。
その段階を、意識してやる、ってことが、今までの自分には、すっぽりぬけていました。

まあね、わかるんですよ、受験勉強でいい成績取る人には、こういうことは基本の基本ですよね。
「以下の文を読んで問いに答えよ」とかいてある以上、判断材料はその文のみであって
そこにない原作のストーリーとか、リアルな自然科学の常識などは、切り離して考える、という。

じつは自分は中学受験のときまでは、すごく成績がよかったのです。
問題とリアルが、良い意味でリンクしていたから。
そこにある文学作品の一部を、その本質にそって、心で感じて読み解くことで、ちゃんと正解が得られた。
あの頃の中学受験って、本当の意味で勉強だったな、と今でも感謝したくなる。
しかし中学の勉強、そして高校受験から「大人の嘘の世界」が始まったのでした。
リアルなEnglishとはかけ離れた「英語」はもちろん、
国語の試験でも、選択肢の中に「その文の部分にはないけれど、作者の心情を察して考えると正しいやつ」
てきなものがあえて用意してあり、自分は必ずそれを選んでいた。
ひっかけ選択しに、喜んでひっかかっていたわけだけれど、しかし
「そこにある作品の一部のみから察せられる小さな事実より、作品の本質に近い選択肢こそが常に正しい!」
と、自分は自信を持って考えていたし、
それは、たぶん絶対的な意味で、僕の方が正しいことなのだ。
でも、試験では×になる。
成績としては、地をはうことになった。

箱庭ルール。

これに気がついたのは、学生時代が終わって、すっかり大人になってからでした。
だから日本の勉強は国際的に通用しない、ということも理解した。

でも、それが音楽でも同じようなことがある、
と気がついたのは、今になってやっとです。

そして、客観的にいうなら、自分の場合は
ギターの技術はかなり進んでいる、しかし、音楽の学習レベルが低い、
ということみたいなんですね。
まさに独学の人、です。
でも幸い、いまはパソコンがあり、LogicProというすごすぎる音楽ソフトもある。
メトロノームより詳しく、ドラムでリズムパートを作って、
八分音符と三連符の混合曲なども練習できる。
こんなの、楽譜を読んだだけでは、ぜったい理解できなかった・・・
というわけで、時代に感謝して、のばしてまいりましょう。



昨日のレッスンで 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/23(Wed) 17:53 No.6756  
「せっかく弾けるのに、もったいない」
とギターの先生に苦笑されてしまった。
そうなんですよね、自分でもそこはわかってる。
楽器を弾けるということ、それは本当にありがたい能力なのだけれど、
ガチャガチャっとしていて、一般的な社会のスタイルに合わせていくすべを知らない。
逆にいえば、それは当然のことでもあるんですよね、
独学だから自分の能力は伸ばせられるけれど、それだけという。
やはり「書をすてよ、外に出よ」じゃないけど
外との関わりを持っていかないとわからないことがあるし、
普通の人に意見を求めてもおのずと限界があるのだから
ときにはお金を払ったりして、その道で見識が高い人に
出会っていかなくちゃいけない・・・

音楽を適切に教わること、これをもっと若くに経験できていたら
全くちがう人生になっていたと今なら断言できるけれど、
これからだって遅くはないと思うのです。



ギター教室にいってみた 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/16(Wed) 00:33 No.6755  
今年は花粉被害がだいぶ後ろにずれ込んでしまった。
いつもは3/15の確定申告締め切りあたりがピークで、
今年は意外にもその頃に小康状態だったから「これは楽か?」と思ったんだけど、 
五月に入って、むしろ悪くなったり。
身体の反応ってむずかしくて、なかなか一筋縄ではいかないですね。
でも、今日はお日様の元で、外に出てサッカーしたり、動いたし、よくなるかな・・・

外に出たといえば、今日は自転車で
ギターを教わってみようかと思った人のところに行ってしまった。
ネットで知った地元の新しいギター教室。
先生ご本人は手が小さくて、あまりテクニカルな曲は得意としていないようでしたけど
クラギらしいナチュラルで深みのあるタッチが美しい方でした。
なるほど、そういう意味での基礎を学ばせていただこう、と。
そもそも自分一人でやっていると
どうしてもあせってバタバタした演奏になりがち。
この機会に丁寧な音作りを学んでみるぞーっ、てことで。

あわよくば、このいきおいで、エレキのバンド活動など
人の輪が広がるといいな・・・

でも、リアルに音楽の人の輪が広がり始めると、
ぎゃくに一人で小説を書きたくなったりするんですよね・・・
なんにしても、そろそろ「今年の活動」を始めていきたいところです!!

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
Edit by Lunar Studio