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Naoki's Stories The Website
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昨日のレッスンで 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/23(Wed) 17:53 No.6756  
「せっかく弾けるのに、もったいない」
とギターの先生に苦笑されてしまった。
そうなんですよね、自分でもそこはわかってる。
楽器を弾けるということ、それは本当にありがたい能力なのだけれど、
ガチャガチャっとしていて、一般的な社会のスタイルに合わせていくすべを知らない。
逆にいえば、それは当然のことでもあるんですよね、
独学だから自分の能力は伸ばせられるけれど、それだけという。
やはり「書をすてよ、外に出よ」じゃないけど
外との関わりを持っていかないとわからないことがあるし、
普通の人に意見を求めてもおのずと限界があるのだから
ときにはお金を払ったりして、その道で見識が高い人に
出会っていかなくちゃいけない・・・

音楽を適切に教わること、これをもっと若くに経験できていたら
全くちがう人生になっていたと今なら断言できるけれど、
これからだって遅くはないと思うのです。



ギター教室にいってみた 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/16(Wed) 00:33 No.6755  
今年は花粉被害がだいぶ後ろにずれ込んでしまった。
いつもは3/15の確定申告締め切りあたりがピークで、
今年は意外にもその頃に小康状態だったから「これは楽か?」と思ったんだけど、 
五月に入って、むしろ悪くなったり。
身体の反応ってむずかしくて、なかなか一筋縄ではいかないですね。
でも、今日はお日様の元で、外に出てサッカーしたり、動いたし、よくなるかな・・・

外に出たといえば、今日は自転車で
ギターを教わってみようかと思った人のところに行ってしまった。
ネットで知った地元の新しいギター教室。
先生ご本人は手が小さくて、あまりテクニカルな曲は得意としていないようでしたけど
クラギらしいナチュラルで深みのあるタッチが美しい方でした。
なるほど、そういう意味での基礎を学ばせていただこう、と。
そもそも自分一人でやっていると
どうしてもあせってバタバタした演奏になりがち。
この機会に丁寧な音作りを学んでみるぞーっ、てことで。

あわよくば、このいきおいで、エレキのバンド活動など
人の輪が広がるといいな・・・

でも、リアルに音楽の人の輪が広がり始めると、
ぎゃくに一人で小説を書きたくなったりするんですよね・・・
なんにしても、そろそろ「今年の活動」を始めていきたいところです!!



音楽 投稿者:Naoki 投稿日:2018/05/08(Tue) 22:33 No.6754  
ゴールデンウィークが終わり
仕事に戻ってらっしゃるみなさま、おつかれさまです。
自分は逆に、GWの勤務がきつすぎて、まだだるい。
しかし、花粉の後遺症に悩まされつつも、よく頑張ったと思う。
なんかこれ、ピンポイントで疲労する感じなんですね、
たぶん副腎皮質ってやつ。
身体の中の自然なステロイド成分が作られなくなってしまう。
かといって、医薬にたよると、甚大な副作用が襲ってくるし。
こういうときは、腰を冷やさないようにして、よく眠るしかないのです・・・

この掲示板に伝言を書いてくれた藤後さんは、自分の大学時代の友だち。
ジャズ喫茶に通ったり、寮の休憩室にあったピアノとエレキベースで
ジャズのセッションもどきなど、いろいろした仲です。
彼はピアノを弾くので、最近は小樽のライブハウスで活躍しているとか。
というか、小樽のライブハウス数店の企画を主導的にやっていて、
本人もときどきステージで弾く、ということらしい。
アマチュアのうまい人や、生徒を持っているプロの人たちのネットワークを作って、
週一くらいで企画して、ホテルなどに告知して、と。
学校の先生のかたわらの、地元密着ジャズ活動です。
録音も聴かせてもらったけど、すごく「こなれている」演奏でした。
リズムがしっかりしていて、安心して聞ける。
半面、各アドリブソロがによゆうがなくて
各人の主張が伝わってくるものではない、ということはありましたけど。
まあでも、そういうヘビーな演奏は、それはそれであるのかもしれないし、
「小樽のライブハウス」という雰囲気が、なんともよかったです。
なんだろう、やっぱり川口とか、南浦和とは、なにかがちがう。
そのままオシャレなリゾート気分、というか。
観光客が訪れる土地の雰囲気というか。

彼の話を聞いくと、お互い人生としては大変なことがいろいろあるのがわかった。
しかし、我々に音楽があるということは、すべてを越えて、なお肯定してしまえる
不思議な力があるものだな、ともしっかり思った。
我々は音楽の教育をちゃんと受けたわけではないし、演奏で収入を得るプロではないけれど
でもやはり、ただの趣味とは、ちがうのです。
時間が積みかさなって、いよいよ、はっきりと。



もしも暇があったら 投稿者:藤後新吾 投稿日:2018/05/03(Thu) 16:46 No.6749  
こんにちは。ご無沙汰しています。
4日に東京の方へ行くんですが、
一日空いている日があるので、
(4日の午後から5日いっぱい)
もしもお暇でしたら会いませんか??
けっして怪しい誘いではありません(笑)



Re: もしも暇があったら Naoki - 2018/05/04(Fri) 11:18 No.6750  

あやしいお誘いありがとうございます!!
メールしときましたので。



Re: もしも暇があったら Naoki - 2018/05/05(Sat) 23:13 No.6751  

ありがとうございましたー


Re: もしも暇があったら Naoki - 2018/05/05(Sat) 23:18 No.6752  

たんに、古い友人に会うだけでなく、
スマホでお互いの最近の演奏を聴きあったり、
ベルギービールのみながら和音理論語り合ったり、
そうやって「音楽」を話題にできる人とあうのは久しぶりで
めっちゃ幸せでした〜



生まれて初めてのエレキギター演奏だョ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/04/28(Sat) 15:39 No.6747   <HOME>
今年になってエレキギターの話題をよくしていますが
ついに自宅録音をこうかいするです・・・

じつは自分が買ったフジゲンエレキギターに
もともと張ってあった弦は10-46という
エレキとしては一番太いタイプの弦だったんですね。
生鳴りはいい感じだけど、チョーキングすると指が痛い。
それをやっと09-42という細めのものにかえました。
初めてのエレキの弦かえは、止め方がよくわからなくて、ホント初心者気分。
でも、なんとか張ることができて、弾いてみたら、いきなりめちゃ楽!!
思わずそのままLogicProで、伴奏を作り始めてしまった、という。
速めのフォービートを自動ドラムにたたかせて、
せっかくなのでかんたんな和音も付けて、
どうせなら和音をリピートして、
ベースとシンセもつけて・・・

で、初めて録ってみたものがこれでございます、
た、たのしい・・・



Re: 生まれて初めてのエレキギター演奏だョ Naoki - 2018/04/28(Sat) 15:41 No.6748  

いきなり速弾きできてる風に聞こえるかもですけど、
自分はピックを使えないので
(しばらく練習したけどもうあきらめた)
右手は爪弾きのみです。
そんなに速くはできなくて、でも、こういうエフェクト
(ディストーション、ゲインオーバー)のかかったギターというのは
左手のタッピングだけで、かなり音になってしまう。
べつに右手でガリガリやらなくても、左手の指でぱたぱたっておさえると
超絶速弾きの音になってしまう、という(^_^;)

なんか、すっごい楽なんですけどぉ。
ロックの人とか、メタルの人とか、腕に入れ墨して
筋肉見せて、パワフルに弾いているように見せてますけど、
実際は、力ぬいた指先でひろひろひろ〜、って弾いてるだけなのね・・・

エレキギターもいいけど、パソコンの音楽ソフト、LogicProがまたすごくて、
どう考えても、このドラム、最高ですよね。
手数の多い少ないとか、前がかりとかセーブ気味とか、
ハイハット多用か、タム主体とか、シンバル主体とか、
いろいろ設定できまして、すこしずつパラメーターをかえてやると
まるで本物のヘビーなドラマー演奏!!

ベースやシンセも、うちにはキーボードあるので、
サクッと手入力して、さくっとクオンタイズで修正すればすぐ作れる。
初心者の自分でも、この伴奏作るのに1時間くらいしかかかってない。
ほんと、現代の音楽ソフト、すごすぎます。

しかも、コンプレッサー、イコライザー、リバープ、ディレイなど
各楽器ごとにも、全体にも、自由に設定できる。
ホールとか屋外スタジアムっぽいサウンド作りも試行錯誤でしてみたけど、
今回はあえて「スタジオ録音」を意識した音作り、となりました。

しかも、これ・・・本当は秘密にすべきことかもしれないけど、
今の音楽ソフトにはフレック・スピッチという、悪魔の補正機能もあるのです。
録音したものの、音程、リズム、ビブラートを、事後修正できてしまうという。
実際、このソロではいくつか音を外していたのですが
ギターパートを解析させて、はずれている部分を半音上げたりして・・・
ただし、自動解析は、短音演奏が前提なんですね。
クラギのように複数の音が同時になっているものは解析ができない。
だから今までは使えなかったんだけど。
これ、普通は歌ものに使う機能だと思うんですけど、エレキのソロはおもに短音なので、
やってみたら、ばっちし補正できてしまった。

自分が、今からエレキ? 
それは、自分でもよくわからない。
でもこういう演奏、わるくないっすよね。
なんか胸アツだし。

で、思ったんですけど、自分はもともとチェロをやりたかったくちなのです。
小学校でサンサーンスとか聞いて、チェロに憧れで、でもムリで、
チェロに近そうなものとして、ギターを始めた、という。

いまになってエレキ、特に2ハムでしっかり音を延ばせる楽器を手にしてみると、
クラギでは音が消えてしまってうまくできなかった
チェロが演奏するような楽曲が、いけちゃうのではないか、と。
それこそサンサーンスの「白鳥」とか、ラフマニノフの「ボカリーズ」とか。

べつに「クラシックの名曲」をやりたいわけじゃなくて、
チェロのように音を延ばして歌わせられる演奏をしてみたい・・・

どうなりますことか。



『風の丘のリル』 投稿者:Naoki 投稿日:2018/04/21(Sat) 14:13 No.6745   <HOME>
以前、わりとテキトーに書き連ねた短篇シリーズが
今になって読み返すと、意外にいいものに思えて。

手直ししたり、書き加えたり、しはじめてます。
グーグルブログですが、よかったら・・・



Re: 『風の丘のリル』 Naoki - 2018/04/21(Sat) 14:18 No.6746  

なにげない連作のようですが、
「学校の先生さま」とか「みかん記念日2」とか、
ときどき本気で泣ける回もあるのが魅力。

ぼんやり、リズム感もあるので、
できれば最初から順に読むのがおすすめ。
ブログだと、古い方からとなって上下逆ですが、すみません。

もう少し続けてみようかな・・・



春の嵐 投稿者:Naoki 投稿日:2018/04/11(Wed) 14:34 No.6742  
風がすごく強いです、花粉で目がウルウルする。
さすがにシーズン終盤になり自分も肌とかだいぶやられているんだけど、
でも今週、これからの風と雨で残りの花粉を一掃してくれれば
苦しいシーズンも終わりになりそう。

じつは今年はじめ、ルーピーヒルの本を作ったときの借金返済が一つ終わっていて、
やっと経済的にも少し行動開始できる状況になってきているのです。
それだってたいして余裕があるわけではないですけど
「2週間を一万円でのりきる」みたいなことは、たぶんもうやらなくていいはず。
実際、2週間を一万円となると、数百円の電車賃すらムリですから
うちにこもっているしかなくて、まあそれはそれでやることがいろいろある自分だけど、
外に向かって発信していくためには、やっぱり動かないとね。
人とあったりして。

ギターも、先日はちょっとダマンにあてられてグチっぱく書いたりしましたが
ラミレスの弦を柔らかめのものにかえてみたら十分しなやかで弾きやすくなって
やっぱうちのも素晴らしいギターだ、とあらためて気がつきました。
せっかく弾けるんだもの、もっと上手く弾きたいです。

昨今、日本のこと、とくに政治のニュースとか知ると、なんなんだこれ、って
アンビリーバボーな絶望気分になったりしますが、
世界はそれがすべてではないですし、
音楽や文学はやっぱり素晴らしいし。
いいものはいいと、ちゃんと自分でわかっていれば、問題なしです。



やっぱダマンいい・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/04/07(Sat) 15:24 No.6739  
先日、花粉に苦しみながらも出かける用があったので
ついでにお茶の水の楽器屋さんに寄ってしまった。
そしてまたいいギターを弾かせてもらった・・・
やっぱ、いいなぁ〜、ダマン。

ここでも何度か話題にしているドイツの現代制作家のギター、
バルエコが録音に使っているので有名です。

ダマンは「ダブルトップ」という特殊な技法をもちいたギターで、
表板を、単板ではなく、薄い二枚をかさね、あいだに人工素材をはさんで芯にするという、
いわばベニヤ合板みたいな構造なんですけど、
とても薄い板を二重にすることで、軽く反応しやすい表面板にしてあるのですね。
まあようするに、新技術を駆使した現代のギターなのです。

こういう現代ギターにくらべると、うちのラミレスは、
たぶんその対極、昔ながらタイプだと思う。
わりと厚めの表面板で、しっかりと音を歌わせる。
もちろんなみの板でそんなことをやるとただの野暮ったい音になるだけのところを、
最古参のクラシックギター製作工房だけに、頭抜けて素晴らしい板が使われていて、
厚みがあるのに、サクサクと機敏に鳴る。
機動力もそこそこにちゃんとキープされてる。

しなやかな豊かな音作りと、反応いい機動力、
相反する要求を、それぞれ高い次元で両立しているのは
ラミレスもダマンも同じではあるのだけれど、方向性が逆なんですね。
ラミレスは雄弁な豊かさベースに、機動力も確保しているという、
ダマンは機動力重視のシステムから、豊かさ柔軟さも作り上げている。

どっちも素晴らしいものではあるのですが、
自分にとって、どっちがいいか、となると・・・

今になって思うのは、やっぱ自分は若年のうちに基礎をちゃんとやっている人ではないから、
どうしても細部が甘くなりがちなんですよね。
なんとなくアマチュアっぽい出音が、ちらほらする、あれ。
だから、そういう部分を、楽器がフォローしてくれると、すごく助かる。
そういう意味では、やっぱ、圧倒的にダマンです、
ダマンを弾くと、細部が全部スムースで、数段上手くなったように聞こえる。

もしも、自分とは逆に基礎をしっかりやりまくりなかた(山下氏とか)なら
技術的な不便はないということで、雄弁なラミレスのほうがむしろよかったり。
厚みのある板で作られた楽器は、何といってもタフですから、
それでいいなら、それに越したことはないかと。

そう考えてみると、自分なんかにこそ、ダマンでしょ
もうダマンしかないでしょ、って気分になるところですが
そのお値段はハウマッチ!?
中古400万円とな。

もちろんギターは、単なる消耗品ではないです。
たとえば400万円の自動車なら20年走ったら二束三文ですが、
木製のギターは20年後に手放したとしても同じくらい、
もしくはむしろ高い値段で取引されたりします。
しかも国際価格なので、日本の景気にも影響されない。
単なる贅沢とはちがうのですが、さすがにハードル高い・・・(^_^;)



Re: やっぱダマンいい・・・ Naoki - 2018/04/07(Sat) 15:24 No.6740   <HOME>

アイルランドのギターの先生、ダマンによる演奏、すばらしいのです・・・


From Zanarukando (FFX) 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/31(Sat) 02:57 No.6736   <HOME>
花粉ピークですけど、そろそろなにか録音を
というわけで、いつものザナルカンド。
まだ演奏に傷が残ってないわけじゃないけど、
自分らしさを前に出したまま、ある程度まとめることができた
という気はする・・・




鈴木大拙 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/26(Mon) 01:27 No.6735  

古めの日本の人で、鈴木大拙と、ノグチイサム
このふたり、いいなぁって、自分はかねがね思うところ。

特に鈴木大拙は金沢出身で、自分のルーツとも少し重なるし。
どこか深い影があるんだけど、でも、さっぱりしていてクール。
古い原文読んでも、他人が書いた文章とは思えない親近感があって。

そのダイセツが、宗教とはなにか、と海外で問われたときに
書いた書画が、これらしい・・・



すばらしい
すばらしい
そしてさいこうにすばらしくすばらしい
そしてさらになおすばらしい

だいせつ



ま、それだけのことなんです。
誰にでもすばらしいことは内在するし、
べつにとりたてて特別なことってわけじゃない。
けれども、それだけでいい、って気がつくのは、
簡単なことではない。

たとえば、音楽は、そういうことだし。

音楽は、ただ、すばらしいだけなのです。
すばらしいけど、ただすばらしいだけじゃん、とあざけり笑うか、
すばらしいから、なんだ結局全てじゃん、と微笑むか。

さくらの春ですね。

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