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Naoki's Stories The Website
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雨上がりに 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/24(Sat) 00:30 No.6894  
ひさびさに雄大な夕方の空を見てしまった。
雨上がりで、濃いめの雲間から西日が美しく透けて
西方浄土のよう。

現実はまあいろいろありますけど、
今日からまた新しい自分を初めていきたい、
と思うところです!!



眠り 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/22(Thu) 23:31 No.6893  
もう夏なのに花粉シーズンから続く体調不良はなかなかよくならないけれど、
でも、少し暑さが和らいで、ここぞとばかりにたくさん寝たら、
いくらかよくなった気がする。
世の中には不眠不休を賛美する人もいらっしゃるけど、
自分はやっぱり睡らないとダメっぽいです。

しかし、寝ようと思えばいくらでも寝られるというのは
幸せな体質なのか、ソンな体質なのか・・・

「眠り」って、
最近の自分のテーマなんですよね。
あらためて睡眠に関する基本的な勉強もしつつ、
眠りや夢ってなんだろう、と自分になりに考えてみたり。

ひとつ言えるのは、「死と浄化」かなと。
リセットというやつです。
めんどくさいこと、わすれたいことも、目ざめているといつまでもつづくけど
睡って起きると、一歩遠くからながめられるようになる、みたいな。
忘却というと、悲しい気もするけど、
そうやって救われることも、現実にたくさんあると思う。

失われるものと、残るもの。
眠りでなにかが失われつつ、夢では、なにかに還元されて
むしろより大きな存在となることがある。
それもまた、眠りの面白いところ。

それまで意識したことがなかったクラスメートの女子を
夢で見てしまって、精神的に特別な関係になってしまって、
翌朝、気がつけば、恋に落ちていた、
みたいなこと、ありませんか?

夢に翻弄されること。
まるで小さなボートで、流れの荒い川を渡るがごとし。
怖いけど、少し、楽しい。



天然水再考 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/16(Fri) 22:15 No.6892  
ところで、こないだペットボトルの天然水がおいしいこと
いろいろ書きましたけど、
あれが、思いのほか深い話だった気がする・・・

自分は、8月生まれの長男という、根っからのおおらか体質で
こまかいことか、奪いあうとか、苦手なんですよね。
イス取りゲームとか、ほんと、心のそこから苦手だし。
(イスは、奪うものではなく、ゆずってこと!!)
そのぶん、全体の概要を素直に把握する感性みたいなものは
たぶん頭抜けてできる方だと思うんだけど。

そういう人間が文章を書いていると
人から「細かいところが甘すぎて全然ダメ」と
批判をよくもらうわけです、ネット議論などでも。
そもそも文章でやりとりしたり、作品を作ったりってことは
そのギスギスしたところを、あえてつっつくゲームだったりしますからね。
だから、そこは意図的にがんばらなくちゃいけないところだなと
自覚するようにはしているんですが、わかっていても、なかなか・・・

でもでも、もし自分が天然水なら、元のままでいいんですよね。
微細な味の凹凸とか、調整とか、せめぎ合いとか、水にはそんなものはない。
ただただ飲んでおいしい清らかな水であること。

成長や、欠点の克服という意味では
こまかいことをきちんと突き詰めていくことがテーマではあるんだけど、
しょせん、それはアウエイ。
エクササイズにはよくても、本業になれるものではない。
自分のテリトリーは、あくまで
こまかいことを濾過して取り去った澄んだ天然水・・・

そういうふうに意識したうえで、あらためて
自分の発信を、過去作品もふくめて、見直したいな、と。
水は、無力なようでいて、需要は膨大・・・

今にして思えば、南の風さんにたいしてだって
自分はそんなにすごいことをしていたわけじゃない。
あの人はすごいけど、自分はぜんぜん。
でも、他にはない心地よさは、あったと思う。
そこじゃないかなと思うんですよね、たぶん。



海水温ウォッチャー 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/16(Fri) 21:31 No.6891   <HOME>
真夏なのに、アタシは腰が痛くなってしばらく寝てすごしてしまった。
まあ、頸椎とかヘルニアとかじゃなくて、ただの筋肉痛だと思いますけど。
腰の筋肉って、くるときは一気にきて
立ち上がるのもままならない痛さになってしまいますね。
先週、正式競技用プールで水泳してきたからかな(^_^;)
あせらず、ぼちぼちいくです。

ところで、海水温ウォッチャーの自分としては
今年は北の湖の温度が高いことに注目したい。
通常なら三陸沖で20度程度なのに、
今は北海道東岸まで行かないと20度以下にならない。
日本海側も同様に温かくて、青森沿岸で27度もある。
逆に、南の海はあまりホットな状況ではなくて、
むしろ1〜2度平年より低いところが多い。

南の海がホットでないと、ギンギン真夏な日は少なめになりそうだけど、
普通なら、ふっと冷たい風を運んでくる北の湖が温まっちゃっているので、
気温が低い日も少なめでしょう。

そしてたぶん、秋風がやって来るのは、今年は遅れるんじゃないでしょうか。
北の海面から吹いてくる冷たい秋風は、しばらくなさそう。
今年は7月もずるずると涼しかったけど、夏の終わりもずるずるとずれ込んで
気がついたらもう11月みたいな感じになるかもしれません。

つまり、僕たちの夏は、まだまだ終わらない!!
てことで(笑)



作るのが好き 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/10(Sat) 15:42 No.6890  
最近、ネットでマインクラフトで遊ぶ動画をよく見かけます。
家や庭などを造っていくゲーム。
もともと、建築設計プログラムの遊び版、みたいなのが原点だったと思うんですが、
テクスチャーがきれいで、昔、達人が作った城シリーズなど
ほんと、目を疑うほどの壮観でありました。
自分としては、マイクラとはそういうものだ、と思っていたんですが
じつはバージョンアップをくり返し、追加機能がてんこ盛りになっているらしい。

もともと自分は、ブロックで組み立てる系のオモチャが大好きだったし
いつかやらねばとは思ってはいるのですが、
みなさんがいろいろ作っている動画を拝見していると、
なんか「仲間だなー」と思うわけです。

作るのが好き、という。

結局、そこかもしれない、と思う。
べつに自分は"作家"になりたいとか、そんな野望めいたものはほとんどなくて、
ただ、いいものを作りたいし、より本格的に作るためにフルタイムの本業になりたい、
と考えているだけなんですよね。

ちょうどこの連休中に、コミケがおこなわれています。
今回は四日間、できれば少し覗きに行きたいけれど。
あれも、おなじです。
要は「作るのが好き」という人たちの集い。
テレビのニュースでは「オタクの祭典」とか、
変な人たち大集合みたいなイメージで伝えられたりしますが、
行ってみると、一般ブースは音出し禁止だし、
静かに、作ってきたものをならべてらっしゃる。
僕はそこに行くと、すごくホッとする。
僕も、作るの好きですよ、仲間だな〜、と。

よく遊び、よく作る。
それは正義だと思う。




暑いながらも 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/09(Fri) 07:07 No.6889  
暑くてなかなかギター練習もままならないこのごろですが
ふと、楽器をとりだして、シャコンヌの速弾きスケールをやったら
さらっとできた。
長年、できなかったのに・・・

「さらっと」というのが、肝要みたい。
頑張るのではなく、ちからをぬくこと。
脱力の大切さにいてはよく言われることだし、
知らないわけじゃなかったけど、
力をぬきながらも、それでさぼるのではなく、
前向きにてきぱきと動いていく、というか・・・

文章作品も、自分の場合は、そんな感じがいいみたい。
一人でやっていると、ついチカラが入ってしまうけど、
天然水の美味しさ、みたいなものを意識して、せっせと動いていく。

これ、自分自身の内的なことではなく、対外的な作法として
すごく大きな発見なのではないだろうか・・・・
もし、それでいいのだとしたら、
ラスボスは近い、と思う。
なにがラスボスか、今はまだ
よくわからないのだけれど。



正式競技用屋外プール 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/07(Wed) 17:01 No.6888  
暑い夏ですが、昨年まで通っていた市民プールが
工事に入って、今年は使えず。
工事で新規建設するのも屋内プールということで
いままでのなごやかな真夏のプール日和は
もう楽しめないのでした・・・

でも、他の市民プールはどうなのだろう?
いちおう、あるのは知っていたけど、むかし行ったときは
プールサイドでタバコ吸ったり、子供たちがワイワイはしゃいだり、
50メートルプールだけどコースローブも張っていないという
泳ぎに行くには酷すぎるものだったんですが、
ひさびさに調べたら、なんと改築され、
水深2メートルの正式競技用屋外プールに一変していたのでした!!
ネットクチコミでは「混んでいない」という話、
これ、行ってみたら、納得。
水深2メートルは、深いわ〜
自分は足がつかないところで泳ぐことこそが大好きで、
わざわざ海に泳ぎに行く理由の半分はそれなのですが、
それが自転車で15分のところにあったとは。
コースのヘリには水中に足台があって、そこで立てるようにはなっているのですが
それでも身長170の自分でもあごが水につくくらい。
身長低めの女性だと、足をついて休む場所もない、というすごいプール。
これでは、きちんと泳げないひとお断り、ということになってしまいますよね。

水中からの眺めがまた独特で、少しもぐって見回すと、
水面あたりでバタバタ泳いでいる人間たちがみえる・・・
魚の気分!?

プールで怖いのは、横のコースを向かいからバタフライで泳いでくる人がいると
波がこっちにむかってきて、タイミング悪いと息継ぎで鼻口に水が入ってしまうこと。
すると咳き込んで、苦しくて、泳ぐのは無理になってしまう。
でも、そんな時でもあわてずに、泳ぐのやめて、漂えば、落ちつくわけですが。
深みのある水に漂う、それだけで、自分は幸せ。

しかし、これだけの水を浄化するのにいくら金使ってるんだ・・・
とつい考えてしまうけど、とりあえず、今年は、そこということで。



water 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/05(Mon) 01:08 No.6887  
暑いと、水が美味しいですよね。
・・・あたりまえのことのようですが、
最近、本当にそれをしみじみ感じるのだ。
だれもが水をペットボトルで買うことが習慣になってきて
メーカーもいろいろな水を売るようになってきたから、
その味わいがですね、いろいろ楽しめるわけです!!
さすがにお茶やコーヒーにしてしまうと、ちがいはわからないけど、
冷やしてそのまま飲むと、それはもう、様々な自然の味・・・

スタンダードなのは、7で売ってるサントリー南アルプスですね。
一番お世話になる水、当たり前に美味しい。
ただ、猛烈に量産されているだけあって、個性は感じられないかも。
アサヒの「おいしい水」やコカコーラの「いろはす」も似たような感じ。
いろはすは少しまろやかかな。

そういう大量販されている水もいいけど、
スーパーなどでたまに見るローカルチックな水の方が
じつは採水場の自然を感じられる気がする。
岐阜養老とか、安曇野とか、

日本の水もそれぞれに美味しいけど、
ボルビックやエビアン、海外の水も、またべつの意味で美味しい。
ボルビックは国産にはないとんがった味だし、
エビアンは逆に、日本の水より軟水っぽい。
いつもとちがう冷たい水、これも幸せ。

まあ、水ばかり飲んでいても、なんの栄養もないわけですけど
真夏に冷えた清涼な水をごくごく飲めるって
もしかしたら生き物として一番贅沢なことかもしれない
と思ったりもするのです。

で、蛇足みたいであれですけど
おいしい水みたいなアプローチ、
最近考えてしまうんですよね。
商品としての自分らしさというか。

たとえば、キティちゃんの目、かわいいんですよね。
どうかわいいかというと、こんな感じ。


   ・  ・
  

むっちゃシンブル、
だけど、そこがいい。
みたいな。
現実はいろいろあるけど
そういうのは飲みものの"味"であって
水というところで考えてしまえば
たいがいのものは不必要。
ただ愛があればいい
ということになるのかも。
一番贅沢(笑)



暑いです 投稿者:Naoki 投稿日:2019/08/03(Sat) 15:11 No.6886  
猛烈に暑くなってきました。
しばらく続きそう・・・

海水温ウォッチャーの自分としては、
最近、北海道東岸の水温が高いことに注目したい。
いつもならば、そこはオホーツク海から寒流が降りてきて
そこを渡った風が「やませ」とよばれる冷えた風となり、
冷夏の原因になるところ。
そこがすっかり温かくなっている。

もしかしたら七月の涼しさの原因であった
大陸からの冷たい空気が、南からの風を東に押し出し
日本列島が涼しい間に、東の海が温められてしまったのかもしれません。

今の特徴として、北海道が猛暑なんですよね。
帯広で34度とか。
東北まで暑いことはよくありますが、北海道までとは・・・

海水温自体は、わりと早く変化してしまうこともあるから
断定的なことは言えませんが、
今年は秋の訪れが遅くなるかもしれないですね。



文章作業 投稿者:Naoki 投稿日:2019/07/31(Wed) 03:26 No.6884  
暑くなりましたね。
で、仕事休みだったので近くの天然温泉ですごしてしまった。
日光浴もしたかったし。

午後二時頃からひと風呂浴びて、露天風呂でお日様浴びて、
食堂に移って、MacBookPro広げて・・・

うちのMacBookProですか、先日バッテリー交換したばかりなんですよね。
宿命のバッテリー膨張が始まってしまって、
マウスパッドもまともに動作しなくなってきたので、しかたなく。
そのときは痛い出費だと思ったけれど、しかしです、
こうやって外で使ってみると、想像以上に最強だった。
窓の外の光の具合を見ながら「ああ、もう夕方だなぁ」と思い
まもなく「ああ、もう夜だなぁ」と思い、
結局、切り上げたのは21時。
なんと6時間、ときどきインターネットに接続して調べ物もしながら
文章書き続けて、まだバッテリ30%残り。
おそるべし。
むしろ、こっちの体力が持たないよ。

というわけで、久しぶりにがっつり文章作業をしてきてしまった。
今回のものは、すみませんが、ネット公開はしないつもり。
いきなり出版を目指してがんばるのです。
というのは、別に出版にステイタスを感じているからということではなく
「本として所有していただきたい内容」にしていくつもりだから。
そういう意味で、価値がある本って、あると思うんですよね。
もちろん内容だけなら、ネット経由とか、電子書籍でも、
頭に入るという内容は同じなんですが。
持つことで、安心する、というか・・・

この夏は、この「作品」を、きっちり完成させたいな
と思うところです。
まあ「作品」というのも、なんだか大げさですけど(笑)

ちなみにタイトルは「安眠本」です。
もう、タイトルを聞いただけで、眠くなりそうでしょ?
そんなかんじで。
社会のニーズに応えるべく。

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