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Naoki's Stories The Website
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音が再開できない・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/20(Tue) 17:33 No.6731  
アップした演奏がならなくなっていますが、
調べてもどうしたらいいかわからなかった、という。

以前はHTMLのaudioをvideoに書き替えるだけでよかったんだけど
今はvideoもアウトになってしまったらしい・・・

各国の著作権問題があって
再生用タグはどうしても悩ましく変化しているらしい。
再度調べてから出直しです、すみません。



春です 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/17(Sat) 00:11 No.6729  
今日は全国的に雨でしたが、
今がだいたい杉花粉のピークですよね。
一つ目安があって、お勤めの方には縁ないことだけど
自営系だと3/15が確定申告の締め切り日で、
この日あたりが、毎年花粉のピーク。
もう自分の中に季節感ができあがってしまった・・・

ただ、今年はいまのところ、被害が軽くてすんでいます。
肌が反応していないわけではないので
外出はひかえて、出るときはガードして、ってやってますが
例年のようにぼろぼろになって
リカバーに夏まで苦しむということはなくて済みそう。
この調子なら四月中には、普通に活動できるかもしれないです。

そういえば「活動」ってなんだろう、って
こないだふと考えたりしたんですよね。
どんなにいいことでも、同じことばかりやってるとあきてくる。
あきないためには、ストーリーが必要だ、と思った。
展開というか、同じところに留まらないなにか、ですね。
なぜ若さがいいかというと、未定のストーリーが
たくさん広がっているからだ、とも。
それはたぶん、言葉でも音楽でも同じ。

最近、政治のこととか考えると、
おいおいなんでこの無教養人が我が国の総理なんだ、って
絶望しかない気持ちになってしまうけれど、
しかしそういう自分だって、
バッハでも、ベートーベンでも、ショバンでも、ワーグナーでも
まだ聞いてない曲は山のようにあるんですよね。
自分なりにですが、よいものもとめて
進んでいきたいと思う、春。



左手の「指先」 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/12(Mon) 01:31 No.6727  
どーもギターうまくいかないなぁ、と、最近はヘッドフォンでモニタリングして
あらためて丁寧に自分の演奏を探ってみたり。
花粉の季節だし、仕事ない日は朝から夜まで部屋にいてギター弾いて
疲れたら横になって、またギター弾いて。
孤独だけど、だれにもじゃまはされない。

で、やっぱり気がつくのは、左手のハンマリングの部分なんですよね。
スラーとか、左手で指をはじいて次の音を出すってとき、
どうしても力が入りすぎて、次が続かなくなってしまうことがある。
うすうす自覚してないこともなかったけど、
「流れが大切」って、ただリビート練習してた。

でも、ちがうんだ、ってわかった気がする。
もっと具体的な原因が、ひとつありやがりました。
ハンマリングとか動きが速いところで、左手の「指先」が弦を正確にとらえきれていなかった。
弦押さえるときは、指先の骨から皮膚を通して、いい感じで押さえるポイントがあるんですが、
それがずれると、あとは力でなんとかしよう、ってなるものなんですね。
指先のどこの部分で弦を押さえるのかを、全ての指で正確にやっていれば
余計な力は入らないし、ミスも格段に減る。
とくにハンマリングやスラーのところではそれが大切。

なるほどねーって、やってみて、自分で感心するわけです。
たしかに大きくちがうし、こんな基礎的で大きな発見、
いまになっても、まだ直面するんですもんね。
本当はちゃんと教わりにいっていればずっと早くにクリアしていたことかもしれなくて
それを思うと時間を無駄にした感いっぱいで、残念な気持ちになってしまうけど、
しかし一方で、自分で道を登り、自分で発見する喜び、というものもじつは強くあって、
どっちがいいのか、正直、自分にはよくわからない。

それにしても、こうしてバイトで糊口をしのぎ
一人で自分の可能性を探っている生活って
なんだか禅の人みたいです・・・


襤褸又襤褸 蘭留是生涯
(着るものは全てボロになり、まるで自分の生涯のよう)
食歳乞路邉 家実委藁莢
(食は路傍でまにあわせ、家はじつに雑草だらけ)
看月終夜嘯 迷花言不帰
(月をながめて終夜詩を読み、花に迷いて言葉も帰らず)
自一出保社 錯為箇駑駘
(ひとたび寺を出てからは、あやまってこんな愚者となる)

良寛



録音失敗 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/10(Sat) 00:40 No.6726  
最近ギターいい感じだし、そろそろ録音チャレンジ
と思ってたけど、うまくいかず。

たしかに進歩している部分はあるんだけど、
全体的には「練習不足」で失敗ばかり(^_^;)
なんとなく、たどたどしいし。

方向性はまちがってないから
とにかくもっと弾かないと
と反省しました。

でも、音はきれいで自然なので、
もしミスなくそつなく録音ではきたら
かなりいい感じなのになぁ、ってくやしく感じてしまった。

あわてずに、平常心で、ひとつ。



ネトウさんと議論 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/06(Tue) 15:48 No.6723  
いわゆるネトウの人たちとツィッターで議論していると
ばくぜんと感じてしまうことのひとつに
「さつばつさ」があることに気がついた。
それが、なんでかな、と考えちゃうんですが・・・

さすがに、明らかに理解力に問題アリな人や、はなから感情的な人は
なるべく相手にしないようにしているんですが、
自分の志向のリベラル・朝日新聞大好き派だけでは
やはり情報が片寄ってしまうので、
右派信者でありながら冷静に話ができる人に出会うと
わりといろいろ議論してしまうわけ。

その内容はさておき、そういう人とやりとりしていると
なんかいつも「さつばつさ」が伝わってくるんです。
それは例えば、鎌倉の北条氏関連の寺を訪ねたときに感じる
武家のむなしさ、に近いのかもしれない。

武家は武家であって、笑顔のパン屋さんやってといっても
基本的に無理があるのかもしれなくて、
やはり軍属の血として武器を持ってなんぼなのかもしれないのですが、
そういう資質の、むなしさというか、さつばつさ、ですね。
否定してもしかたないし、個人攻撃したいわけではないけれど、
とにかく、冷たく、悲しいものを、感じてしまう。

でも、自分がそう感じられるのは、
自分はそれとは逆であって、相対的には甘々かもしれないけれど
幸せに充ちる内実を、ほっこり伝えられるほうだからじゃないかな
と。

よくもわるくも、それが自分の仕事なんですね。
自分とちがう世界に触れて、はじめて自覚できること。

そんな自分ですみません、ってことはあるにしても
いいもの、作っていくです。




春の風情 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/03(Sat) 15:11 No.6722  
いよいよ花粉ピークですね。
でも今年の自分は、わりと正常を維持している、と言えそう。
影響ないわけじゃないけど、対処して一晩寝ればわりと治るレベル。
花粉自体が少なめなのと、年齢的に過敏反応が少なくなってきていることが
主要な理由なのかな、と察するところです。

意外なのは、花粉被害が少ないという直接的なありがたみだけでなく、
春の空気を感じる、という懐かしい感覚がよみがえってきてて。

ただ気温が上がってくるということだけではないんですよね。
春独特の、あやうい空気感ってあります。
ういういしいんだけど、ざわついていて、
いわば、保育園の大騒ぎ、みたいな。

ここで産まれてくる命が、みんな幸せとは限らない。
そもそも、全ての赤ちゃんは「泣いて」生まれてくるわけで。
実際の現実は理不尽で、暴力的で、希望を持ちにくいんだけど、
それでも命は生まれてくる。

そんな、春の風情を、ひさびさに感じるのです。

しかしたら、20年ぶりくらいかも・・・(^_^;)



逆説的ですけど 投稿者:Naoki 投稿日:2018/03/01(Thu) 01:56 No.6721  
ときどき、ものごとって、別の視点から見ると、
急にいろんなことが見えたりするじゃないですか。
サイタマしか知らなかった人が、ハワイに行ってみたりとか。
初めてハワイに行って帰ってきたら、長い地味な人生に革命が起きたかのように
スコーンと明るい性格になってて、驚かされたおじさんいたな・・・

自分にとってのエレキギターって、そんな感じかも。
逆説的だけど、やってみて初めてわかったのは、
クラシックギターがうまくなる、ってこと。

エレキギターって、電気で音を大きくするから
じつは、ものすごく繊細でか細いタッチが要求されるのね。
安易に力任せで雑音出すと、アンプで増幅されて壮大な音になる(笑)
うちではヘッドフォンで練習しているので
まわりに迷惑かけるわけじゃないけど、それにしても明確にわかる。
クラシックギターは自然音なので、雑なことしても気にならないというか、
ごまかせる感じなんですが。

そして、エレキの弦の細さ。
1弦でおよそ0.2〜0.25ミリ。すごい。
今ネットで調べたら日本人の髪の平均は0.08ミリらしいですから、
なんと髪の毛2〜3本分という細さです。

細いもの・小さいものは、正確になる。

テレビで「ヘディングの練習のしかた」というのをやっていたんだけど、
大きなサッカーボールの代わりに、子供が遊ぶカラーボールでやるわけ。
だれかがカラーボールを投げて、それを頭に当ててゴールする。
小さいボールで練習すると、怖さがなく、正確にあてることができるようになる。
そのあとで、サッカーボールでやってみると、すごく正確になる、という。
たしか「スーパーサッカー」で白石美帆がやっていたんじゃなかったかと思うんだけど
女性タレントが、ほんとうにヘディングゴールできるようになっててビックリしました。

同じことを、自分はギターで体験中なのです。
エレキの細く弱い弦で、ノイズのない音が出るよう練習したあと、
クラシックに戻ると、がぜん正確性が上がっている。
ナイロン製の太めの弦を、今まではずいぶんアバウトにおさえていた、ってことですね。
その正確性が増すだけでも、素人っぽさが消えてくれる。

もちろん、自分はクラギで指は鍛えてあるから、
エレキだってピックを使う以外のことはたいていすぐにできる。
ピックじゃないとさまにならないダダダダダって感じのメタラー速弾きはこれから練習ですけど、
左手スラーを使った指による速弾きでよければ、さほど練習しないでもできてしまう。

「もっと早くにやっていれば」という後悔は、もちろんわいてくるけど、
それは自分の場合、なんにだって言えることだったりするし
お金の問題だから、まあしかたがないとして、
この「指の才能」は、ちゃんと活かさないと神さまに申し訳ないよ、って思ってしまう。

でも、どうしたらいいんだろう・・・(^_^;)



音が鳴らない件 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/24(Sat) 15:35 No.6720  

またうちのサイトの音が鳴らなくなっていますね。
HTMLというブラウザ言語の、バージョンが進むと、
今まで出来たことが出来なくなる、といういつものパターン。
バージョン進むのはいいけど、
出来ていたことが出来なくするのやめてほしい・・・

たぶんHTMLの書き換えで対処できると思いますが、
しばし時間をいただくかたちで、すみません。



短篇 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/24(Sat) 15:32 No.6719  
今年は花粉の被害が、まだ少ないです。
量的に「裏年」といって飛散が少ない年にはなっているようだし、
まったく何も影響ないというわけでもないですけど、
思えば昨年は一月中から肌がボロボロになっていましたから、
それにくらべれば、かなり優秀な状況と言えるかと。

ところで先日ふと気がついたんですが、
ルーピーヒルの拙作短編集『季節を刻むしろい時計』が
じつは、中古価格が下がっていないのですね。
さすがにプレミアムがついているというほどではないと思うのだけど
中古本なのに、しっかり新品と同じ価格で流通しているって・・・

じゃあ他の本はどうか、というと、
やはり投げ売りになっているっぽくて
価格がついているのは、この短編集だけなんです。

もちろん、どなたかが買ってくださっているからだし、
そういうかたなら、この場ものぞいてくださっているかもしれません。
あらためて、ありがとうございます。

あたりまえだけど、自分で作ったものでありながら
時間がたつと、自分自身が変わり
あのときと同じ立ち位置というわけではないのですが、
その差異が、はっきりわかるものが存在するってことが、
めっちゃうれしい。

あらためてその白い本を手にとって開いてみると、
はずかしいところや、甘々ところは目につくけど、
意外なほど誠実かつ丁寧に作り込まれていて、
なにより一つ一つを読んだときに独特のやさしい高揚感が広がって、
たしかにこれは価値があるものだ、と今さらながらわかってしまうのでした。

自分としては、ドラクエやFFのようなボリュームある作品を形にしたい
という願望があって、そこはこれからも挑戦する方向で考えていきたいのですが、
本質的に価値があるのは、自分の場合は、
短篇に凝縮された良さのほうなのかもしれませんね。

ちなみに短篇って、ただ考えて作るものじゃないんですよね。
考える部分ももちろんあるけど、まずは、自分の「気持ち」を作るところから。
そこから、具体的な枝葉がでて、オチが見えてくる。
でも、それだけじゃなく、もう一つ、別の角度から、同じように話を作る。
二つ以上の話がクロスすることで、立体的に浮き上がってくる。
これが自分流。

願望はともかくとして、短篇に価値があるなら、
これからもぼちぼち形にしていきたいところです。



楽しいエレキギター 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/21(Wed) 17:47 No.6717  
エレキギター、楽しいです。
ピックは早くもあきらめ気味ですけど
指弾きでよければ「ギターは弾ける人」なので
和音が簡単なら、だいたいすぐできる。
ZZトッブでも、ローリングストーンでも、
ネット動画に合わせてガンガン練習可。
こういうことをクラシックギターでやっても面白くなかったけど
ちゃんとエレキで歪ませると、いきなり気持ちいいのです。
のびる音、厚みある音は、
弾いてすぐ消えてしまうクラシックギターの余韻とちがって、
「音で歌う」ってことが本当にできるのが最高デス。
ある意味、弓を使うバイオリンやチェロみたい。

ちなみに、自分はストーンズってすすんでは聞いてこなかったけど
テレキャスタイプのギターにフロントハムバッカーって
キース・リチャードが有名なんですね、今さら知った。
本体軽いのに存在感あって、いい音だぜ・・・

でも、ギターが弾けて、有名曲をわりと簡単にコピーできるっぽい感じになると、
こんどは、あれがほしくなりますね、あれ、ボーカル・・・
自分は歌えないし、てか、歌ったことないし、
カラオケも大嫌いで自分から進んでいったことないけど、
誰か歌ってくんないかな・・・

あと、ロックっぽいのって、実は、みんな
「音楽として楽しんでいる」だけではないのですね。
ギターの相場がそうなんだけど、
単純に楽器としていいものだったら、わりと10万以下で買える。
でもそういうの、いまいち見た目がいけてない。(うちのがそうなんですが)
普通に作ってあるだけじゃ、かっこよくない。
その「かっこよさ」のところに、実はずいぶん金が動く世界なんだな、と。
かっこよくて、音も良いものとなると、20万越えてくる・・・

ギターも、演奏も、見た目が大切な世界。 
じゃじゃじゃ、自分はかっこいいにょか?

ん〜どうだろう〜
と考えてしまうわけですが。

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