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Naoki's Stories The Website
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エレキギター自由自在 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/19(Mon) 01:21 No.6716  

エレキギターを買ってしまった。
すごくいい。
クラシックで苦労してきた身としては楽ちんすぎる。
なんでもっと早く手に入れなかったんだろう、と後悔してしまう。

そもそも、自分がエレキギターをもったことがあるのは高校時代が最後でした。
友だちのヤマハやレスポールをもたせてもらっても
そのときはどう弾いたらいいかわからなくて、とほうにくれた記憶がある。
逆にエレキベースは「左でおさえて右ではじく」というクラギと同じことなので
むしろ自然にやれましたけど。

要は「電気の助けを利用する道具」なんですね。
よわーくおさえただけで、いくらでも弾けてしまう。
ヘビーメタルなんて、マッチョな入れ墨男がバリバリ弾いているイメージですけど、
実は指先は力なんかいらなくて、ふわふわ〜、ってやさしく弾いているだけなのでした。
力が全然いらないから、激速で弾くでも、和音を動かしまくるでも、
やりたい放題のフリーダム。

今まで自転車で10キロ往復していたところを、
自動車でいってみたら、楽だった、
くらいのちがい。

そして、労せずして大音量が出せる。
ジャズ風の大人の音色も、歪ませた図太いサウンドも、
フュージョンチックなエレガントなアルペジオも、
今やパソコンのDTM経由で加工すれば自由自在。

自分はまだ、ハイポジションのスケールや
ピックの使用は、これから練習するわけですけど、
練習時間的に、クラギ半分・エレキ半分でいいかな、って思う。

遅すぎる気付きではあるけど、要は「お金儲けしたかったらエレキ」ってこと。
というのは、自分自身、音楽ライブに求める一番のものは「迫力」ですから。
耳がつーんとするくらいの大音量を全身で浴びる特別な体験。
自宅オーディオやヘッドフォンでは不可能な快感がそこにはある。
べつにそれはクラシックでも同じ。
ベートーベン第九のクライマックスなど、
ホールが地響きするかのごとく大音響に包まれて感動する。
我々が、あえてお金を払って聴きに行くって、そういう音圧体験をしたいってことだと思う。
ところがクラシックギターは、音圧とは真逆の、か細い音色。
人の話し声と変わらない程度の音、これでは商売になりようがない。
うまい人のライブといっても、同じクラギ趣味のマニアが集まるだけで、
一般の音楽ライブ・演奏会として成りたっているとは言えない。

もちろん、音楽の繊細な本質を、丁寧に探るなら、
クラシックギターの方が、ずっとすぐれていると思う。
その誠実な本質は、何ものにもかえがたい大切なところではあるんだけれど、
ただ、それでは、おおぜいの人々への説得力はないから。
録音はいいけど、ライブでは金にはならない。
金がほしいなら、ギターであれば、エレキをやるべき。

すごく簡単なこと。
わかってみれば、当然なこと。
でも、エレキギターの本質を見ようとせず、
「エレキは不良のやるもの」みたいな先入観が
判断を狂わせてしまっていたと思う。

まあなんにしろ、ギターは弾ける。
自分は、ギターなら弾ける。
それは天の恵み!!
ありがたく、ぞんぶんにいくです!!



エレキ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/12(Mon) 00:59 No.6714  
最近、エレキギターに興味がございまして・・・

いや、正直、クラシックギターだって練習時間足りてないのに
他の楽器をやっている暇なんてないし、ということはあるわけ。
お金だって足りてませんし。

でも、どうなんだろう。
むしろ自分って、エレキギターの方がむいてたりして!?

とりあえず、自分なりの音楽のセンスを
ラクに強く押し出すには、電気楽器は極めて有効ってことはあるわけ。

しかも自分、即興演奏が好きだし。
クラシックというのは、やっぱり楽譜どおりに真面目に弾くというのが基本の世界で
わしわし即興にチャレンジしてみても、むしろまわりがとまどうだけだったり。
そんな才能、孤立する。

そこへいくと、エレキギターは、即興こそが見せ場。
即興だったら、たぶん、やれるんですけど。
だから、やってみたいな、と。

でも、いざ買おうかなと物色してみると、
いろいろ種類があるんでございますね。
そもそも、大人になってからエレキギターってさわったこともないし。
じつは、万能高性能のヤマハにしようかなと半分決めかけていたところ、
もっとワイルドじゃないと面白くないかな、と迷ってみたり・・・



Re: エレキ Naoki - 2018/02/12(Mon) 00:59 No.6715   <HOME>

たとえばオーストラリアのロックバンドAC/DCの
ななななんと15分にわたるギターソロ。
しかも後半ルート和音がほぼ一度しか変わらないというクレイジー中年プレイ、
こんなの聞くとギブソンほしくなる・・・



ナウシカ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/07(Wed) 00:19 No.6712  
今日は図書館で『風の谷のナウシカ』の絵コンテを読んできてしまった。
アニメというものが絵コンテによって作られていることはもちろん知っていましたが
実際の絵コンテを、ちゃんと見たことはまだなかったんです。

もちろんナウシカはセルに色を塗っていた時代のアニメなので
今とはずいぶんちがうのでしょうけど、でも、読んで、すごくよかった。
名作ってことですよね。
個の才能や努力だけではない、運命的な輝きが、そこにはあって。
ゼメキス監督は「魔法がかかる」と表現していたことがあったけど
みんなで作り上げる名作って、そういうところがあるものなんだと思います。

で、あらためてナウシカをふり返ってみると、
やはり動きがすばらしいのですね。
かつて最初に見たときも、それがすごく印象的だったけれど、
それは一つ一つ丁寧に、ちゃんと絵コンテで指示されていたことだったのでした。
ガンシップや王虫の動きはもちろん、背景を数段にわけたり、
透過光の指定や、二重撮りによる半透明の指示などまで。
たとえば、ナウシカの寝室の窓をよぎる風車の大きな羽なども、
さながらカリオストロみたいで、アニメらしい圧倒的な世界観。

もしかしたらナウシカって、
最近の「原画までを自前でやって動画はアジアに投げる」てきなアニメより
セル時代でありながら、丁寧な動画作りでは、まさっているのかも。
ある動作を、秒数だけでなく、コマ数で指定してあったりもするし。
そうやって作られていった動く世界観は、さすがって感じです。

けれども、別の見方をすけば、
意外に演出や、色設定は甘かったのかな、ということも気がついてしまった。
オープニングの腐海にのまれた村のシーンも、
まるでミンキーモモの一シーンみたいな色のトーンで、絶望感が表現されていないし、
主役のナウシカも、今聞くと演技が棒だし。
むしろその浅い表現が、クールな個性に転じている部分もあると言えばあるんだけど、
やはりアフレコ収録語に表情修正できる現代なら、
もっとはるかに緻密な表現をしていけたことでしょう。

ちなみに、ナウシカ以降の作品も、ジブリの劇場映画は
絵コンテが本になって出版されているんだけど、
最近のCGを利用する作品は、どうなっているんでしょうね。
たとえば、あまり最近じゃないかもだけど、
攻殻機動隊の絵コンテとか、見てみたいです・・・



Re: ナウシカ Naoki - 2018/02/07(Wed) 00:19 No.6713   <HOME>

ジブリ作品はネットでは公開されていないことになっています。
Amazonなどの配信サイトで検索してもダメなんですが、
ナウシカの英語タイトルでネット検索したら、海外サイトではあったりして・・・
リンクしとくので、よかったら家マーククリックどぞ。



今年は花粉はまだです 投稿者:Naoki 投稿日:2018/02/03(Sat) 00:26 No.6710  
今年は、雪と寒さのおかげで、
まだ花粉の影響を本格的には受けないですんでいます。
昨年は一月中にけっこうきていたはずだけど。
でもたぶん、この寒さが一段落したら、
またつらいシーズンがはじまるんだろうな・・・

最近、ギターを弾くと・・・まあ弾いている間はいいんだけど
終わったから、身体がすごく疲れるんですよね。
腕、肩、胸の筋肉。
それは、おそらく、手の力をぬいて、正確に位置取りをしようとするから
腕よりこっち側に重い負担がきてしまうんでしょう。
むしろそれは正しい、というか、
やっと基本の姿勢にたどり着いた、
ということなのかもしれないんですけど。

疲れということでは、あるいは年齢的なこともあるのかもしれないですが、
まあそれは置いといて、
手探りながらも正しい道を進んでくると、
以前はムリくり弾いていたところが、思いのほか楽にすんなり弾けたり、
という変化は確かにあって、
まちがってはいないんだろうな、とは思えるわけです。
演奏でも創作でも、自分を客観視して正しさを確認できるのは
本当にラッキーなことなんですが、
それにしても、いろいろ時間かかりすぎですよね(^_^;)

時間がかかりすぎる最大要因は、実は個人的財政事情だったりします。
本を作ったりギターを買ったり、それは必要な投資だと思っているから後悔はないですが
借金を返す労働に、まるまる10年近く費やしてしまった。
でも、それもようやく終わりが見えてきました。
今年は、いろいろ動いていけるかな、と。



声を聞くことについて 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/28(Sun) 00:49 No.6709  
かつてスーサ教の予言者はこう語った・・・

時空を越えた声を読み解くために、人は時空を越えなくてはならない。

旅の途に紫の花を見たら、雷の舞い降りるを鳥と共に見るのだ。

やがて永遠の扉は、冷えた霧の中に現れる。

詩は御代の羽を静かに語り、笛吹きと共に夢を導く。

無限の回廊に落ちた一枚のハンカチ。

極めて純粋に、それ以上でも、それ以下でもなく、ただ美しいままに。




 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/27(Sat) 15:54 No.6708  
ネットは居ながらにしていろんな外の世界とつながることができるツールなのは
まあ、いまさら言わずもがなです。
通販もそうだし、アメリカのおもいっきり地方で一人の人がアップした猫の動画を
ここ日本で当たり前のように見て笑ったりもできちゃう。

それは実り豊かな半面、意見が異なる人と
直接接する機会も多くなる、ということでもあるんですよね。
自分はツィッターにおいて、反原発とか、憲法を守ろうとか、
リベラルな立場でよく意見を発しているんですが、
どうしても、いわゆるネトウの人たちとは、対立することになります。

それは、当然といえば当然だし、しかたがないといえばしかたがないんだけど、
たいがいは、ガンガン意見交流しても、物別れに終わるんです。
お互いに「あなたは知識が足りない」と断じあう、とか。
自分は基本的に相手を罵倒したりはしないけれど、
ケンカ別れになる場合も多くて、
そればかりくり返した人など、相手が反対勢力とわかった段階で、
いきなり罵倒してくる、みたいな状況にも、なったりして。

もちろん、ツィッターみたいな短文で全てを論証できるわけがないし、
そもそも専門外の人ではたいした知識も無いし、
古い文書や、外国語資料を読みこなせるわけでもないし、
ちゃんとした結論は専門家にまかせるべきなのは明白なのだけれど、
そんなことは無視して、自分の知識で物事を決めつけてたしまう
ネトウが、とてもとても多い・・・

たぶん、日本でも、どこでも、良識のある人って少数派なのだ、と
ネットの時代の今になって、自分はようやく実感をもって悟っている。
たしかに、自分のルーツである小中学校の同窓会に顔を出すと
世の中の平均がどういうものか、というこしはイヤでも思い知らされるわけだけど。
(そこでバッハを聴く人なんて一人もいないし)

でも、自分がもの書きとして、なにかを発信するとなったら、
そこに大勢いらっしゃるお客さま候補は、
どういう人たちかというと、良識あるリベラルは絶対少数派なわけですよね。

だったら、そこは割りきって、鵺のような勢力にも、従うべきは従うべきなのかな、
それができないなら、逆に孤高で割りきるべきなのかな、
とか、正直、考えているのが、このごろの自分でした。

でも、一つ、アイディアが見つかった気がする。

"詩"であれば、詳細は、スルーすることができるんですね。

意味とか、スタンスとか、普通は文章として前提になる部分をとばして
想いだけで、詩は刻むこともできる。

あえて、はいりこまない、ということでは、
自分はかねてから「キティちゃん方式」と命名していることがあったりします。
キティちゃんの『目』は、ただの点です。
それが逆に、いろんなものを受けとめられる包容力になっている。
キティちゃん自身はなにも主張しない、ただ、あなたの声を聞いてくれる。
それがキティちゃんの魅力なんだろうな、と理解していて。

自分は、どうせ詳細に踏み込もうにも、知識も体力もない人だし、
基本"詩"と割りきるのが、案外いいのかな、と。
自分が書くのは、本当の詩ではなく、やはり長さのある小説ではあるわけだけど、
表現の方法として、ですね。
そういう方向で、できれば近いうちに、
またなにか書いてアップしたいなと思います・・・




恋愛映画 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/23(Tue) 04:43 No.6707  
雪の静かな夜、ひさびさにハリウッドの恋愛映画を観てしまった。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の作品、楽天の有料配信で。

実写映画を観るのは久しぶりだけど、たまにはいいものですね。
正直、作品としては、むしろ不満の方が多かったのです。
「いいもの見た」と、素直によろこぶことはできない気持ちが基本的に残ったけど、
でも、男性と女性のつながり、なかなか出会えない関係、そんなことを、
一つのサンプルとして見せてもらって、
自分の場合はどうなんだろう、と考えてみたりして、
そこまでふくめて、全体としては、すごくいい機会になったし、
いい機会を提供してくれた映画ということになれば、
やっぱりそれは、いい作品なんだと思う。

もちろん、映画としての演出や、そもそもストーリーが作りものであることは
それはそうなんだけれど、
でも、人はこういうものを見て、なにかを感じるわけですよね。
作ることも、見ることも、平凡だけど、たしかに美しいものがある。
それが、すごく、いいなーって思う。

ある意味、雪も同じ。
冷たくて、寒くて、歩くとじゃまで、交通の障害になったりするけど、
でも、白くて初々しいものに包まれた、シンとした静かな夜は、
今この瞬間が、美しいのです。



不思議な体験・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/13(Sat) 15:21 No.6706  
自分はもともとツィッターってあまり信用していないほうです。
というのも、短い文字制限が、長文派の自分には馴染まないから。

でも、逆に、短文で表現するプラクティス、という意味はあるし
311以降の放射能に関するマスコミが報じない本当の情報は
ツィッター経由でたくさん学ぶことができたりしてよかったです。

そのツィッターで、年明けから、じつは不思議な体験が・・・

名前は明かせませんが、wikiに名前が出てくる海外の著名人と
ダイレクトメッセージを使って、英語で話しあいしている自分・・・

まあ本当に有名なのはその方の父親なんですが、
自分はよく知らずに、気楽にhalloってはじめて、
あらためて調べてみたら、やばいくらいすっごい人・・・

こんなことが起きるのが、インターネット時代の不思議なところ。
しかも、なんか、苦労や覚悟が似ているというか、みょうに話が通じるんです・・・




パッヘルベルのカノン 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/10(Wed) 17:57 No.6705   <HOME>
おそまきながら、ロジックプロを使って初めてのギター多重録音にチャレンジだぜ、いぇー
というわけで、実はこの1/1は、ネトゲもせずにこの曲にずっぽりはまっていました。
って、そのことはもう書きましたね、
というわけで、パッヘルベルのカノン。

誰でも知ってる曲だけど、やっぱりやってみるとなかなか難しくて、
というか、そもそもリズムどおりにうまく弾けなくて、悩んでしまった。
でも、なんだろう、こういうポジティブな曲を、何度もくり返し録音して悩むと、
たどりつく解決も、めっちゃポジティブかと。
そんなの、いわば酒に酔っているようなもので
ただのポジティブ酔いじゃないんかい、っとつっこまれると
まあ、そうかもしれないんですけど。

なにはともあれ、年のスタートに、この曲はいいと思いました。 
ガンガン前向きな年にできそう。
それにクラギのナチュラルな響きって、やっぱり魅力的です。
もっとこの方向で音楽を作ってみたい。
よかったらみなさんもぜひ、今年はカノンなかんじで!!



さてさて 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/08(Mon) 01:37 No.6703  
人というのは、とにもかくにも続けていると、進歩するものなのか・・・

昨年末は親しかったかたの死を知って、どうしても暗いものを志向しちゃいましたが
その反動なのか、年明けは明るくグイグイ来ている感じ。
元旦は、パッヘルベルのCanon漬けだったし。
Canonらしく、多重録音。
まだ未熟ながら、録音的には「元旦の記録」ということでいいとして、
DTM的にもう少し加工できないか、と思案してみたりしたんです。
しかしあまり加工すると、逆に正しすぎて個性が消えて眠くなる、
ということもわかってきました。
近日中に動画加工、アップしてみます・・・

しょせん自分一人に、そんなになんでもできるわけではないし、
いわゆる登龍門的な試験(新人賞とか)をクリアする基礎力は
身につける機会がなかったから
まあムリだったと言ってしまっていいかと思うのです。
でも逆に、そんな画一的でノーマルな段取りはけとばして、
いつの日か自分らしさできっちり勝負する、
というのも、それはそれでりっぱに幸せで、楽しいことのはず。
アメリカンロックのZZトップみたいな。
あれ、学生のころはちょっとついていけなかったし、
まあ今も基本的にはついていけないけど、でも、
あれがいいと感じる人がいることは、今ならだいぶ理解できる!!

そろそろ自分も、そんな歳になってきたかな、と思うところです。

今年一年、よろしくどうぞ。

あと、そろそろ南の風さん、またでていらっしゃらないかな。
僕が作ったものに、深くおもしろく意外性をもって反応してくれるよき人って、
あいかわらず、ほかにはだれもいらっしゃらない。
まあ状況はそれぞれで、状況には出口はないわけだけど、
ない出口を探すのではなく、飛び越えないと、て思う。
ふらふらっとではなく、足場は、しっかりめにして。
心は、フリーだから。



ZZトップ Naoki - 2018/01/08(Mon) 01:38 No.6704   <HOME>

ZZトップって、なんと1960年代からバンド活動をはじめていたみたいなんですけど、
いまだに、バリバリ現役でした・・・

ジジイの弾くフラットトップ・テレキャスター、かっけー。
無骨、シンプル、ストレート。
テクニックとかじゃなくて、速弾きとかじゃなくて、
そんなガキの使いみたいなのじゃなくて、
ズドーンと、人生音楽なわけ。ははは。

ちなみに、最近知ったんですけど、レッドツェッペリンって動画を見る限り
ジミー・ペイジが使っているギターはレスポールタイプなんですが
じつはあれは大音量ライブ対策的な意味があったらしくて、
レコーディングは音のするどいテレキャスをメインに使っていたらしい。
たしかに録音で馴染んだ音とライブでは、ペイジのギターの音が違うと長年感じていましたけど
そういうことだったのか、と今になって納得。

自分も、時間があったら、エレキギター、そろそろやりたいんっすけどね〜
とりま、万能選手のポール・リード・スミスやヤマハに引かれちゃうけど、
ここは人生ベテランらしくフェンダーテレキャスでいくか。
ていうか、ネットでショップ見て憧れているだけで
現物にはまだ触れたこともないんですけどね・・・(^_^;)

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