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Naoki's Stories The Website
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Mac修理 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/19(Wed) 15:57 No.6870  
これからMacBookProを修理に出してきます。
バッテリー膨張のバッテリー交換。
こういうのも昔は自分でできるようになっていたんだけど
近年のMacはダメダメです、メモリー増設もできないし。
サクッと買い換えて最新機種使ってくれ、ということだろうけど
こっちはそもそも中古だし(^_^;)

ところで、ビタミンDっていいですね!!
知らないわけじゃなかったけど、なめてました。
これ、穀類、肉、野菜にはほとんど入っていないそうで。
なんだかんだで食事をきちんとしていれば大丈夫、
という他のビタミンとは違うのでした。
卵の黄身に少し、多いのはキノコと青魚の肝臓。
秋刀魚の苦み走った内臓を食べるのは意味があるのでした!!

もともと人は、半分を日光に当たることで肌で生成、
半分を食事からとしていたらしい。
ビタミンD不足になると、カルシュウムの吸収が上手くいかず
イライラ、不眠、アレルギー悪化など。
長期的には骨粗鬆症、高血圧、ガンなどの原因にも。

自分は毎年、春の花粉でやられて、
それはしかたがないとして、そのあとの回復がよくないです。
今年も六月になってまだ皮膚炎が治りきっていない。
どうもこれはビタミンD不足だったのかも・・・
冬場で日照が少ないところに、花粉をさけて部屋にこもるし
そもそも夜勤ばかりだし。
と、気がついて、昨日サプリを買ってきて飲んだ。
なんか、しみわたった・・・(笑)
これが正解だといいな〜



眠りがテーマなう 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/19(Wed) 03:46 No.6869  
半分白くなった化粧
空へ
眠りは悪いことじゃないよ
みんな睡るし
感謝をこえて




カートリッジ式コーヒー 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/12(Wed) 23:58 No.6867  
ネッスルのコーヒーカートリッジ式のやつスーパーで買ってきた。
機会にセットするのは知ってたけど
中の液体をお湯にとけばつかえるしょ、って。

ところが、カッターで上蓋を切り開いてみたら
粉でした、リキッドじゃない!!

あわててネットでチェックしてみたところ
圧力をかけて抽出するコーヒーで、機械は5000円くらいする。
自動化した1万円くらいのものが評判がいい。
自分一人暮らし用にそんな機械を買うのももったいなしい、
どうしよう、と途方にくれて、ま、だめもと、とわりきって
中の粉をカップに入れて湯を注いでみた。
ある程度沈んでくれれば、上澄みくらい飲めるだろう、と・・・

ところが、なんと完璧に沈んでくれた。
しかも美味しい。
めちゃんこ美味しい。

なるほどなるほど、このシリーズは
コーヒー豆はいいものを使っているのだ。
お湯を注ぐだけとかのペーパー簡易式に入っている安っぽい粉ではなく、
高級店で使っているようなマジの本物。
だからこれを機械にセットして飲んだ人は
「専用機で淹れるコーヒーは美味しい」と思うわけだ。
やはり機械を買ってよかった、と。 
・・・本当は、ただ中身のコーヒーの粉がいいだけなのに。
なんというビジネス手法!!

まあ、カートリッジをカッターで開けて
粉をカップに移して湯を注いで飲むひとなんて
いるわけないし、普通はばれないことでしようけど、
ばれましたね(笑)



井上ギター 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/11(Tue) 00:58 No.6866  
うちのギターに割れが2箇所発生して修理をお願いしてきました。
とくにぶつけたということではなく、自然発生的なクラック。
このラミレスは手に入れてすぐに落下させてしまい
大怪我を負っているので、その部分は修理したとはいえ
いろんなムリが他のところにも波及しているのかもしれないと思う。
もともと丈夫さで知られるラミレスだからと、ながらく楽観していたんですけど・・・

というわけで、また井上保人さんのところにラミレスを預けて
代替機をおかりしてきた。

が、これがまた、すごすぎ。
とにかく音が正確でピュア。
あまりにも正確なので、半音ちがいの音が鳴ると音がうねる。
デジタルエフェクトのコーラスと同じことになってしまう。

表板が杉とは違って、スプルースは正確な波形を作ることは知っていたし、
自分自身、やっとプロに教わり始めて、以前と違う繊細なタッチをするようになった
ということはあるにしても、それにしても、すごすぎなのだ。

音の大小の表現もしやすい。
スプルーストップは音の大小表現が難しいギターが多いけれど、
古き良きサントスを手本にしているこのギターはそういう手強さもない。
微音がよくのびるので、感情表現も容易。
弾きながら自然と自分自身で感動してしまう。

こんなギターを作り続ける人、神だと思う。
でも世間的には無名の製作家なんですよね、井上さん。

いっそこの代替機を、購入交渉してしまおうかな・・・ 



眠りは、美しいもの 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/07(Fri) 16:49 No.6863  
昨日久々に自転車でロングライド。
といっても夕方から40キロほどですが。

帰りにほとんど日の暮れた荒川・彩湖をわたる大きな橋から
都会のビル群のぼんやり赤いきらめきがみえた。
埼玉にしたってずいぶんたくさんの人たちがうごめいているもんだ・・・
それぞれにぶつかり合い、不満を持ち、利益を求めて、
まるでカバネリの集合群体のように。

僕はそこに入っていかないのか?
そういうことが嫌いなのか?
実力がないのか?
やる気がないのか?

そういえば"これ"は現実ですよね。
現実だから、他者がいて、せめぎ合わなくてはならない。

じゃあ、夢なら?
眠りの中なら?

安眠小説ってジャンル、ありじゃないでしょうか・・・



Re: 眠りは、美しいもの Naoki - 2019/06/07(Fri) 16:50 No.6864  

・・・現実はいろいろ大変です。
でも、夢の中は、あなたの世界。
革鞄をかかえて客先を回りぺこぺこする必要はありません。
ぺこぺこしたからといって、なにかをくれるわけでもない。
しかし逆に、美味しものを腹一杯食べようと思っても、
そこに美味しいものは実在しない。
ただ、心があるだけ。
心が、幸せになるのが、唯一、あなたにできること。
それが、眠りの浄化作用です。
欲望からの解放。
欲望そのものが、ここでは無意味なのですから。
欲望がなれば、やさしくなれますよね?
防衛が大切と力んでいたって、攻めてくる敵はいない。
はらわたが煮えたぎることも、ここにはその怒りの相手はいません。
だからいいんです、やさしくなっちゃいましょう。
たとえ暴力団の頂点の人だって、人間である以上やさしさは必要です。
ゆるしてみませんか?
ここでだけは。





Re: 眠りは、美しいもの Naoki - 2019/06/07(Fri) 17:02 No.6865   <HOME>

そういう意味では、この曲がどんぴしゃすね。
カラヤンとメニューインによる
モーツアルトバイオリン協奏曲5番アダージョ
やべー、涙出てくるw



鈴木君 投稿者:Naoki 投稿日:2019/06/02(Sun) 10:00 No.6862  
新緑の中、湖の畔に古い友人が"いた"。
水辺にスラリとたたずんでいた。
彼はそこに穴蔵のような住まいをもち暮らしていた。
水辺の暮らしは湿気や虫などで大変そうな気もしたが
そこは彼なりに工夫してやりくりしているのだろう。
初夏を思わせる日ざしの中で
さわやかに輝く若緑の風景が
心地よく脳裏に焼き付いた。

彼は彼の道を歩んでいる。
そういうことだった。
では僕は僕の道を歩んでいるのだろうか?

そんな疑問をいちど彼に投げてみたくなって
後日、天気のいい日に
再び光に満ちた湖畔にむかった。

しかしそこにあふれる湖面と新緑の
遠慮のないきらめきにつつまれてみると
もうそんな疑問はすっかり
どうでもいいことと思えてしまった。

たくさん虫が飛んでいた。
一つ一つに意思と名前があり
残虐と優しさと、倦怠と活気を
あわせた羽でワクワクと飛び回る。

ちなみに彼の名前は鈴木君。

うん、たしか鈴木君だったはずだ。



練習しまして・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/31(Fri) 16:25 No.6859   <HOME>
遅くなりましたが、演奏差しかえました。
こちらのリンクで聞いてください(_ _)



Re: 練習しまして・・・ Naoki - 2019/05/31(Fri) 16:45 No.6860  

まだまだ完璧というにはほど遠いけど
完璧を待ってたら人生おわっちゃうかもしれないし。
まあもっと時間があれば、とは思いますけど
まだ本業にはなれてないので。

こしばらく、およそ10年くらいについて
"書くこと"はできるんですよね。
本を作った借金返済のために
ずっと毎月5万円ほどで生きていかなきゃいけなくて
せっかくいいかんじの女子と知り合っても
食事に行くことすらできずに
メールのやりとりを楽しむ程度で終わったり。
そんなこと、何回あっただろう・・・
でもずっとそれでいいと思ってた。
ただ甘んじるということではなく、
これはこれで、どこかにむかっている途中なのだ、と。

今回の演奏は、音楽的なチェックはがんばってかなりしたけど
自分個人の思いとしては、あまり考えてはいないです。
考えなくてもでるものはでる、という気がして。

ていうわけで、もっとがんばらないと(^_^;)



小麦粉さんゴメン 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/27(Mon) 14:55 No.6858  
数日前だけど、ネットでグルテンフリーというワードを見つけました。
小麦粉に含まれているタンパク質、
これが身体によくない影響をあたえるときがある、
で、そういうものが含まれない食生活をする、ということ。

まったく知らない言葉ではなかったけど、
グルテンといえば、ピザでもパスタでもうどんでも、
もちもちとした美味な食感のもとになるもの、
それがNGというのはありえないでしょ、と。

でも、今回ふと気になって、パン麺類をやめることを意識してみたら
いきなり一日で体調が良くなってきた!!
じつは今年も花粉性皮膚炎の後遺症でまだかなり苦しんでいるんですが
まさに原因はこれだったのかもしれない、
と感じられるくらいの基本的な変化がいきなりありました。
まあ、全快するにはしばらくかかると思うけど
原因のひとつを見極められたらしいのは、素直にうれしい。

もともと、自分はお米というものを信用していなくて、
とくに311後の放射能のことなどもあって、
パンやパスタメインの生活をずっとしてきたんですよね。
たまに外食するとなればラーメン。
そういうことも少しなら問題ないと思うんだけど、
さすがに日本人としては片寄りすぎていたみたい。

とりあえずご飯、
ジャンクなもの食べたくなったらフライドポテト、
麺が食べたくなったら十割そば、
そんな感じでリハビリしていこうと思います。



サンプル 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/25(Sat) 06:45 No.6855  
以前書いたある小説をもとにして、
2〜3倍に発展させることを
ずっと考えているんですが、
ふと、ヘンな書き出しが浮かんだので
サンプルとして公開してみるテスト。



Re: サンプル Naoki - 2019/05/25(Sat) 06:45 No.6856  


心のままに、ただ・心のままに


 さて、そういうことなら話が早い。まずはあの日の夕方に、前兆的なことや予告的なことは何もなく、ただ薄黄色い光につつまれていきなり僕の前に現れた少年について、さっそく語らせていただこう。
 彼の名前はリクラ。まあその前に長々と聞き取りづらい部分があったのだが、ボクには何度聞いてもおぼえることすらできなくて、最後のリクラだけ使わせてもらっている。呼び方は、リックラさん。
 そもそも地球外生命である彼の出現に、僕たちがなにもおどろかなかったのは、時代も年齢も超えたハッピー中二病的気質というわけではなく、実際に前日からそういうニュースが世間を騒がせていたからだ。ウソではない、ちゃんとN○Kの朝のニュースでも取り上げられていた。
「昨日、南カルフォルニアに飛来したとされる未確認飛行物体について、アメリカ政府は正式に地球外生命体である可能性を認め、早ければ本日中に大統領による公式見解が発表される見込です」
 なんて。
 まじかよ、と。
 ボクは、本当にここに存在しているのか、夢の中なのではないのか、あるいはこの世の中のすべてがおかしくなってしまったのではないか、という生まれてから一度も経験のない奇妙な不安感。
 それが、今朝のことでした、はい。
 だから、さすがに一日過ぎて、大統領が認めて、マスコミが騒いでも、日本の高校生の日常はとくに急には変わりなく、退屈で、眠くて、打算的授業が過ぎ、だるい気持ちで帰ってきて、いつも通りギターの練習をしていたときに、めずらしく玄関のチャイムが鳴って、ドアを開けるとそこに小柄で人のよさそうな宇宙人がたたずんでいたからといって、ボクはさほど驚きはしなかったのだ。
「あの、すみ・ま・せん」と彼はおぼえたばかりの言語らしいたどたどしさをわざとらしいほどにじませつつ言った。
「助けて・もら・っていいです・か」
 もちろん、ボクは適切な対処をおこなった。
「いや、うち、まにあってるんで。今、忙しくて、すみません」
 問答無用で鉄のドアをバタンと閉めた。古いマンションの金属製新聞受けがついた扉を。
 罪悪感なんてものはない。ただ、これをきっかけにしてボクが世界を騒がせている事象に直接関わる、いわゆる小説の主人公的なサムシングに巻き込まれるフラグだったかもしれない、そう考えると、もう少し冷静に対処すべきことだったのかもしれないという後悔も、わずかながら心に浮かんでくるのであったが、関わらないが吉いう言葉もある。
 過ぎたことはしかたがない。
 ボクは自室に戻ってギター練習を続けた。
 ところが、我が家にはバカがもう一人いた。親をバカ呼ばわりしていけないというなら、他の呼び方を提案をしてもらってもかまいませんが、とりあえず率直にバカとしておくのだ。その理由は明確すぎた。
「ただいまー。おい、タカヒロ、ちょっときてくれ」
「なんだよ」
 とギターを置いて部屋を出るなり、ボクは表情が止め画のごとくかたまった。
「今、そとに少年がいたんだ。なんか、道に迷ったらしいから、話聞いてやってくれないか」
 あいかわらず薄黄色く光を発している少年は、もう玄関の中にいた。
「し、知らない。話を聞くなら、そっちで勝手にやってくれ」
「いやー、わるいな。父さん、仕事で汗だくで。ちょっと先にシャワー使わせてもらうよ。だから、その間に、な」
 なにが「な」だ。そんな以心伝心親子になったおぼえはどこにもないんだが。
「ここ……なにか、いいにおいが・します」
 さっきよりも心なしか日本語がスムーズ。そして彼は素直そうな笑みを浮かべた。
「さっきカレー作ってたから、その匂いじゃね」
「カレーとは、なんですか? いや、ちょっと・待ってください、ああ、カレーライスのこと・ですね」
 さらに親しげな笑顔。
「オタク、自分の脳内で検索とかできちゃう人?」
「はい……普通、できませんか?」
「普通できないし、そもそも、どこから来たんだ、って問題」
「どこからって……コンビニの角を曲がって、歩いてきたら、ここに」
「なぜ?」
「自然と」
「自然と?」
「宇宙の法則といいますか」
「どんな法則だよ」
「$%&%”)’&#(&&’’&%&((&”’$($&768261’&’(&%%%%$%&’(‘%’’8297398989712763876’&’’()(&%(()’(&%・ですが?」
「はあ?」
 ボクの中ではブラックなタカヒロが「てめーおちょくってんのかごらー」と叫んでいたが、わけわからない音声を発しながらも、彼の態度はいたって低空維持のままだった。
「すみません、とりあえず、いろいろ・よろしくお願い・します(ぺこり)」
 こいつ今、頼み事のときは頭を下げるって検索しやがったな……
「いや、たのまれても請けおうって答えてねーし」
「だって、あなたしか・いな・いんです」
「あのさぁ、地球上には人類が何十億人もくらしているんだよ。リッチな人も、賢い人も、可愛い姉ちゃんも、よりどりみどりだ。いっそ芸能人や有名人もありでしょ。宇宙を越えてきたんなら、そういうコンタクトだって不可能じゃないはずだ。まずはそういうところからあたってみようよ、ね? よりによって、こんな古っちいマンションのしょぼい住人にこだわっても、だれも幸せにならないっすよ」
「そうはいかないんです。だって……」
「だって?」
「あなたは、うさぎ石について、知っていますね?」
「え? はあ?」
「それ……それこそが、私たちの星の未来に関わっている・かもしれない、とても・とても大切なことなのです」
 ボクは力いっぱい苦笑した。
「いやいやいや、ちょっとまってよ。そりゃあ、わけあって少し前にうさぎ石的なサムシングの事件っぽいムーブはあったけど、それはこっちの話でしょ。どう考えても宇宙から来たアンタたちには関係ないよ。そんなことより、まずはアメリカのエフビーアイとか、ナサとかに、そーだんに行く話でしょ」
「そう……あなたに関係がない・といえば、うん、たしかに。でも、その・そこに・少しでも可能性があるなら、おねがいしてみる・しか・ないのです」
「意味わかんないし」
「突然のことで、本当に・すみません。申し訳なく思っています。しかし私たちの星の民は、あなた・の・慈悲にすがる・しか、なすすべがありません」
 ななななななんて大げさ。
「てか、それ、急ぐ話っすか?」
「ゆっくりはしていられませんが、今すぐに、ということではないです」
「じゃあ……まあ、どうするか、とりあえず、カレーでも食って考えます?」
「はい!」
 君なんでそんなにうれしそうなんだ。おなか・すいてる・のか?






(^_^;) 投稿者:Naoki 投稿日:2019/05/24(Fri) 17:54 No.6854  
さすがに二日の突貫工事で新曲は無謀だったなと。
せっかくの美しい曲がさすがにこれでは。

もう少ししなやかな弦に替えて
近いうちに再アップしますね。

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