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Naoki's Stories The Website
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ゴール 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/18(Wed) 06:21 No.6667  
ゴールって、見えるまでが長い。
ほんとーーーーーーーーーーに長い。
なにより、どこがゴールかサッパリわからない。
うんざりして、眠くなって、逃げまくる。
でも、「でも」なんです。
見えたら、あとは、走るだけ。






親になる!? 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/17(Tue) 01:30 No.6665  
妙にリアルな子供の夢を見てしまった・・・(苦笑)

思えばソースはあって、今回の選挙に立候補している知り合いの人が
ツィッターに、自宅玄関で子供に「がんばって」って応援してもらう
ほのぼの動画をアップしていて、その印象が心に残っていたんでしょう・・・

3〜4歳くらいで、かわいくて、賢くて、おおっ、いい子じゃないか、
って自分でも意外に感じたほどだったんだけど
その子を前にしてみたら、自分が父親だということを、
どう伝えたらわからなくて、とまどってしまう。

まあ、とりあえず普通に「お父さんだよ」と言ってみるわけだけど
その台詞が板についてないというか、自分でも、なんかヘン、って感じがする。
でもまあ、それは事実だから、わかってもらいたいところなんだけど、
その台詞にリアリティがないのと同様に、
その子としても「この人が父親」という認識は稀薄で。
むしろ「ママの友だち。ママの親しい人」って立ち位置のまま。

えー、なんでこんな方向性でリアルな夢見るかなぁ、って
自分でも苦笑するしかない感じなんですけど、
ただ、人間というのは不思議なもので、
自分の中に親という自覚がうまれると、
いろんな物事に対するスタンスが変化するんですね。
足が地に着いたもの、というか、安定した感じに。
ギターを弾いて、ヘッドフォンでモニターしていたら、
その影響が実際にずいぶんあるのに自分で驚いてしまった。
創作でもそうなのかな・・・

まあ、夢、なんですけどね(苦笑)




シーズンはじめの風邪 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/14(Sat) 14:02 No.6664  
今日はだいぶよくなったけど、ここ数日は風邪でぐったりしていました。
のど痛くて、少し熱も出て。

人生も長くやっているとだいぶ勝手がわかってくるもので
ようは「免疫づくり」なんですよね。
流行病はうつったらダメ、と言う話ではないんです。

細菌やウイルスは少しずつ変化していくので
シーズン初めには、今までの免疫では身体が守れなくなっているときがある。
そんなとき、新しいものに接すると、もちろん感染する。

で、ここで意外に重要なのは、感染の「量」みたい。
わずかな菌やウイルスであれば、体内で増える前に免疫ができてしまうので
実際の発病はしないですむ。

入ったときの量が多いと、免疫ができる前に大量になってしまい、
熱が出たりして苦しむことに。

だから、外から帰ってきたときのうがいなどは、感染予防ではなくて、
入ったかもしれない菌・ウィルスを、まずは減らしておく、という行為なんですよね。
いわば、発病予防。
これをやって数を減らしておくと、うまくすれば感染しただけで
発病せずに、免疫ができる。
免疫ができれば、もう、ゲホゲホやってる人に接してもうつらない。

そういう理屈はわかってきたけど、
どうしてもシーズン初めは自分でも少し発症してしまうことがある、
今回はそんな感じ。

まあ、あとは大丈夫だと思うので、がんばろー



井上保人さん 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/10(Tue) 12:10 No.6663  
今さっきですけど、久しぶりにギター製作家の井上保人さんのところに寄ってきました。
弦楽器フェアで知り合い、以前うちのラミレスのどでかい打ち傷を修理してもらったかた。
お借りした井上ギターで録音もアップしたことがあります。
今回は「フレットの高さ」を相談するために。

というのは、この夏にワンレッスンでうかがった金さんの使っていたギターが
思いのほかフレットが高くて、驚かされたから。
それにくらべると、自分の楽器はあきらかにフレットが低い。
今どきのギタリストはこうやって音の切れと深みを出すのか、と考えさせられて。

でも、実際にラミレスを持ちこんで井上さんに相談したところ、
「これで普通だし、クラシック用のフレットではこれ以上高いものはない」とのこと。
エレキギター用だとあるかもしれないけれど、って。

たしかに、普通、楽器店でさわらせてもらう名器は
特にうちよりフレットが高いってことはないっぽいんですけど・・・

というわけで、とりあえず話だけで終了。
久しぶりにギターの専門的な会話をできたのはうれしかったけど
謎は残ってしまった・・・




素材は、加工してなんぼ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/07(Sat) 11:36 No.6662  
「素材」って、やっぱ「素材」なんですね・・・

というのは、たとえば写真加工に関しては、少しプロのデザイン現場をのぞいた経験から
加工するっていうことの意味も察するところはあったりするんですけど、
こと音楽に関しては、自分はまだライブ以外の製作プロ現場に接する経験がなくて、
本当に初心者的なことから、無明だったりして・・・

どうも、うまくいかないわけです、自分で既存曲をコピーしてみて。
和音のことは少し解ってきたんですけど、いざ曲を作り始めると、
曲としてより、音そのものが流通しているものとあまりにちがうから、
その薄っぺらさにやる気がなくなっちゃって。

でも、コツはあるものなんですね。
「各楽器の音素材を指示どおりに鳴らす」というのが
パソコンで作る音楽なわけですが、
素材そのままでは、どうやっても、あじけなくなるものらしい。

たとえば女声コーラスの音、そこに若干のエコーを加えてみるです。
16分音符単位で、籠もった音質の跳ね返りを加える、と。
すると、たんにリバーブをかけるのとはちがう「厚み」が生まれる。
こうやって、わずかに時間軸でずれた音を加わえたり、
わずかに音程をずらした音を加わえたり、
そうやって素材に的した、何らかの厚みを加えてやると、
ようやく「使える音」になってくる。

たしかに、素材に最初からそういう加工をしてあると、
あとからやれることが限られてしまうのでしょう。
あくまで素材としては、なるべく加工はしないで、ピュアな素質で勝負、と。
そういうことだったらしい。

そういうDTMの常識を理解して、
各パートをそれぞれエコーやディレイで厚みを出してやると、
がぜん、全体がいい感じになってくるではないですか。
たんに全体にリバーブをかければいいという話ではないわけですね。
ギターソロじゃないんだから。
考えてみれば当たり前ですけど、始めて知りました。 
なんか、やっとスタートポジションに手がかかったような気分・・・(^_^;)



腰に激痛!? 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/03(Tue) 10:58 No.6658  
実は2作品公表の前に、腰が痛くなって
うわっまた石? ってあせりました。
たしかに、最近ウラジロガシ茶があるからって甘く見て
ブラックコーヒー飲んだりしていたけど・・・
持っていたロキソニンを飲んでもまだ痛くて
特にかがむと激痛が走って立っていられず
部屋の中を手をつき、はって移動するような始末。

昨日、なんとか医者にいってみてもらったら
やはり石ではなく、急性腰痛症という診断でした。
これがいわゆる、ぎっくり腰ってやつ!?
背骨ではなく、腰の内側の筋肉が
つったか、肉離れしたか、断列気味か、みたいな。
たしかに、あのとき、ゴミを投げてゴミ箱からはずれて
座ったまま無理な姿勢で拾ったりしたけど・・・

自分は車を持っておらず、自転車のみで生活しているので
足のほうは元気なのです。
銭湯に行ったり駅にいったりで毎日10キロくらいは走ってるし。
夏は水泳もしましたし、ギターで手は使ってるので、上半身もまあまあ。
体育会系じゃないけど、いわゆるアウターマッスルは、それなりに。
でも、やっぱり仕事や創作など、長時間座っていることが多く
インナーマッスル系は甘やかされていたみたい。
その、落差ですよね。
軽く考えちゃいけないと反省しました。

ちょうど、長いものを公開したところで、
二日ほど寝てすごしてしまった。
とりあえず一仕事終わった感につつまれて。
ぜんぜんおわったわけではないんですけどね(^_^;)



2作品を公開 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/02(Mon) 06:55 No.6657   <HOME>
いちおう2作品を公開させていただきました。
家マークをクリックしていただければ
グーグルのブログがひらきます。

今回、文章の量も多いし、古いMacでのページづくりは
やっぱ気が重くて、こういうことに、すみません。
しかし、グーグルのブログも、なんか動作が不安定で、
なによりデザインがいいとはいえないし、
ベストチョイスとはいいがたい感じなんですけど、
広告なしの無料ブログとなると、やはりこれになってしまう・・・

それにしても、うちの中で書き物をやっているかぎりは
目に入れても痛くないくらい同調100%なんだけど、
いざ外に向けて公開するとなると、
急に、いいのか悪いのか、わからなくなりますね。

まあ、そういうものかもしれませんけど。
でも、出て行かないことには、なにも始まりませんし。

いずれにしても、対外的には不安しかないので
何かコメントをいただけると、メッチャ助かるのです。
もしお読みになった方が、いらっしゃいましたらぜひ。
よろしくお願いいたします。



9月がおわる!? 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/30(Sat) 15:45 No.6656  
いちおう予定していた文章作品は
2本、用意したんですが、
どう公表したものか・・・
ホームページの更新は、時間がかかる旧パソコンなので気が重くて(^_^;)

本当は、素のノートみたいな、まっさらのブログが
既存業者から用意されているといいんですけどね・・・

とりあえず土日はリアル仕事なので
10月になっちゃいますが月曜の夜にアップしたいと思います。

ちなみに内容ですが、
一つは、以前ここにも少し載せたヘンな文章の長編の第一章。
これ以降、まだ書いてないので不安たっぷり。
でもまあ、いきおいで、なんとかしていこうかと。

もう一つは、アニメ『ARIA』の映画版シナリオ。
だいぶ手直しして、自分的には完成に近い気がするので
ここで公表してしまおう、と。
版権もの二次作品になるので、期間限定公開にしたいと思いますし、
けっこう音楽が占める割合が多く、そのイメージがわかないと
読んでも共感するのが難しいかもしれませんけど。
そもそも、元のアニメ作品を知らないとサッバリですよね。
まあ、しかし、そろそろ、歩き始める、ってことで。





Andr&#233;s Segovia 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/28(Thu) 04:07 No.6654   <HOME>
やばい、良い意味で、やばい・・・
クラシックギターで「セゴビアの音」というのが昔からよく言われています。
アンドレス・セゴビアという、ギタリストのむかしの大御所です。
確かに録音を聴くと、深くて表象豊かな魅力たっぷりの音。
それは確かに魅力的だけど、やろうとしても誰もできない。
「あれはセゴビアだから出せる音」とあきらめるのが普通かもしれません。
「あの指の太さだから」とか「ガット弦の時代だから」とか
「手の形が特殊だったから」とか・・・

そして近代は、深みあるセゴビアの音とは、むしろ逆に、
サクサクとしてテクニカルで、よく言えば透明感のある、悪く言えば平面的な音
が、すっかり主流となっているわけです。
(たとえば村治佳織さんのような)

ところで自分はたまたま、セゴビアと同じラミレス1aをしばらく使っていて、
せっかくラミレス1aなんだから、もっと深みを出して、と
意識しないこともなかったんです。
ただ、なにせ今の時代は逆の方向性なので、
どうしても、サクサク志向になりがち。

一昨日だったか、ちょっと疲れていて、
寝起きでぼーっとしていて、あまりきちんと構えずに
ダラッと、手が弦に寄りかかるように、いいかげんな姿勢で弾き始めたら、
いきなり「セゴビアの音」・・・?

えっ、おおっ、そういうことかい、って、自分で自分の音にあせってしまった。
今まで鳴ったことのない音が鳴ってしまって。
でも、これ、ギターを弾くみなさんは、すでに知っていることなんでしょうか?
知っていてやっていないのか、本当に知らないことなのか・・・

さすがに新しい弾き方なので、自宅録音決行まではしばらく練習が必要ですけど、
これはおもしろい、と思う。

ためしに、ざっと簡単に説明すると
(セゴビアの映像を見てもらうと同じことをやってるんですが)
いわゆる弦に対して指を立てた正攻法の手の位置ではなく、
親指の付け根をギターに近づけて、右手をギターに寄りかからせてしまう、だらしないくらいに。
そこからだと、角度的に、弦をはじくとき、爪が「引っかかる」んです。
その引っかかりが、粘っこい音を発せさせる!?

近いうちに録音してみますので・・・




Lesley’s Song/Frederic Hand 投稿者:Naoki 投稿日:2017/09/21(Thu) 01:56 No.6651   <HOME>
今日は、よかったと思う。
まあ、少しずつですけどね。

いつだったか、銭湯の帰りの夜道を歩いていて、
ふと「あ、自分、作家になれた」と感じた瞬間がありました。
べつに世間的な意味ではないし、
社会的立場としては、自分は今でも作家とは言えないわけですけど、
内的には、確かにそう「理解」する瞬間があった。

今日は、その音楽(ギター演奏)バージョン。
まだ、至らないことばかりなのは自分でもわかっているし、
何かの一線を越えたとしても、それがゴールではなく
まだまだ先がある、それはそうだとしても、
「ギタリストになれた」という内的な経験があるとしたら、
それは今日、感じたことだったのだと思う。

これも何度目かの録音になるハンズの「レズリーズ・ソング」
YouTubeにアップしました。
実は、これは、純粋生演奏です。
自分の公開録音は、いつも多少はミスを加工して
(弾き直し部分をカットしたり、長すぎる音を若干カットしたり)
アップしているものなんですが、
今回はそういう加工は一切なし。
ただ全体にリバーブ・コンプレッサーしただけです。
しかも、練習なしの、一発勝負。

まあ、調子にのって、このあと他の曲に手を出してもいまいちだったり、
そもそも本当はバッハのシャコンヌを録音しようとしてはじめた
今日のレコーディングだったりはしたんですけどね。

なんにしても、今日は、よかった。
その意味こそが、すべてです。

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