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Naoki's Stories The Website
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調子はいい件 投稿者:Naoki 投稿日:2017/12/02(Sat) 11:23 No.6685  
なんかここに書くのもさぼりがちですけど、
じつは、自分、調子よくて・・・

ギターも、あまり録音する気にならないのは、さぼっているからではなくて
むしろ成長が早すぎて、暫定的な論音は残したくない、という状況になってます。
ていうか、いったん録音したものを、少し経ってから聞くと、
あれも直したい、これもヘン、これもやっぱり弾けてない、
と耳について、そこをピンポイントで練習してみると、
完全とは言わなくても、確実に前よりよくなるわけですよ。
そういうのをソロプレイでくり返している、という状況。
でも、時間はかかる(^_^;)

文章も、先日書いたUさんのための小品で、
良きものを書く気持ちのフォーカスが、ぐぐっとやりやすくなった感があって
たぶん今夜にでも、また短篇をアップします。
自分の短篇のなかには、とりあえず手探りでアップしてみるという場合もあるんだけど
今回は、わりときっちりとした自信作・・・のはず。 

苦しい花粉が、またはじまるまで、さほどありません。
今のうちに、ワシワシと、です。



短編アップしました 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/22(Wed) 17:28 No.6684   <HOME>
短編作品として、ひとつ、ホームページにアップしました。
いきなり古いMacがフリーズをくり返してやっぱダメかとおもったけど
三回目のリスタートからは、腫れ物に触るように慎重に作業して
なんとか更新できました。
やっぱり、自分のデザインで文章作品を公開できるのはいいっスね。
これからもやっていきたいけど、どうかな・・・

今回のものは実話ということで、
内容的に諸処ご批判はあるかもしれませんが
これはこれで自分なりの追悼行為ということで
どうか温かくみまもっていただけますと幸いです。



文章作品 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/22(Wed) 01:21 No.6683  
今日はひさびさに「文章」を書いてしまった。 
ひさびさだと、やっぱり大変っす。
ここのところ、もっぱらギター優先で行動していたのですが、
音楽と言葉では、おそらく脳の使う位置が逆なんですね。
音の感性の右脳と、ロジカルな志向の左脳。
そのシフトチェンジが、なかなかうまくいかなくて。
いつものことですが。

右脳と左脳に関しては、べつにあやしいスピリチュアルとかではなく、
医学的にもきっちり分かれて、根元で脳幹によってつながっているという、
つまり人は、いわば二つの脳、二つの人格を
あわせもって生きているようなものだったりするらしいのです。
だから、たとえばもともと左利きで、言語野が右脳にある人が(脳と手は左右交差)
右手を鍛えて、左脳で言語を扱えるようにすると、
脳の左右両方に言語野ができてしまう。
その双方の言語野が、おのおのに言葉を発しようとするから
一つしかない口で命令が混乱し、どもりとなってしまう、
ということもあるらしいです。

さて、文章を書いたはいいけど、
どう公開したらいいものか、そこでまた悩んでしまった。
古いMacを経由して以前どおりホームページの一つとして作るのか、
それとも、そろそろ常用しているiBookProで作れるように
グーグルブログに全て移行するべきなのか・・・

ちなみに、今回書いたのは実話です。
しかも、恋の話だったりします。
なぜそんなものを書いたかというと、
その人が亡くなったと、先日、知ったからです。

明日には、きっと何かしらの方法で公開させていただこうと思います。
長くはないですが、どうかよろしくおねがいします・・・




夜の雲 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/15(Wed) 17:45 No.6679  
ときどき夜の雲に驚かされること、ありませんか?
全天をキャンバスにした壮大な絵画のようなとき。
たぶん日中は、太陽の照射の関係で、わさわさと乱れているものが、
夜になると乱れた動きは消え、気流全体の動きにすなおに形作られるから
と、察しているんですが・・・

昨夜の銭湯の帰りの夜空が、すごかったのです。
淡く長い雲が東西に四本くらい走っていて、
それが、もじどおり西から東に空いっばい。
まるで全空に太い筆で四本のすじを描いたかのよう。
まさにそこに「地球がある」って感じ。
iPhoneは持っていなかったけど、
今の機能をもってすれば夜の雲でも撮れたりするのかな・・・

まあ、最近、いろいろ考えてはいます。
ワッツは、やっばり、無理だったかな、とか。
無理してみるって、ある意味新しいチャレンジで
感覚的には成長したような気になりがちなんですけど、
客観的に読んでみると、思いのほか、はずかしいことになっていたりね。
そんな感じかな、とか。

もちろんチャレンジ自体はわるくないことだけれど、
自分の本領というか、テリトリーでの商売ってことは
やっぱ意識しなくちゃだめですよね。

そういう意味で、じゃあ自分の本領ってなんなんだろうって
あらためて考えてみると、
「やすらぎ」なのかな、よくもわるくも、とか。

ただ、それが「癒やし」ということになると、自分はなんとなく抵抗あるし、
人を癒すって、逆に癒す側はすごくストレスと思っているから
体力ない自分としては遠慮したいんですけど、
やすらぎの需要ということなら、じつはわりとしっかりありますからね。

ヘンな話、自分が得意なことをやるって、
実はいちばん楽で、自分を甘えさせて、
「がんばって気合い入れて努力する」とは逆の方向性
のような気が、しないこともないという・・・(笑)



セゴビア 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/08(Wed) 12:47 No.6678   <HOME>
自分がクラシックギターをはじめた中学の頃は
「ギターは小さなオーケストラ」とよく言われていて、
正直、ん〜そうかもしんないけどやっぱオーケストラの方がいいなぁ、
とか、思ったりしたもの。

しかし、最近はそういう音色の多様性よりも、均一な演奏が好まれるっぽい。
リズムも、音色も、トレモロも、アルベジオも、
均質にして均一、正確高速であることを競っている、といっていいほど。

まあ、コンクールが多くなって、素人でも何らかの賞を目指すようになり、
指導者たちはコンクールねらいの生徒さんをかかえて食っていく時代ですから
どうしても評価しやすい「均質な完成度」に着目していくことになるのでしょう。
それは、まあ、事情としてはわかるんですけど、
それって、音楽としてどうなのか・・・

そこで、セゴビアです。
やっぱこの人。
セゴビアは物言いがタカビーで、自分はさけていたところもあるんですけど、
ギターの音色の多様性は、あらためて、すっばらしい。すばらしすぎデス。
そして、この人が「ギターは小さなオーケストラ」と説明しているという、
まさにその映像を、ネットで見つけてしまった。
ギターを持って「たとえば」と弾くソフトな音色が、あまりにもホンモノで、
「そうだよ、この音がほしいんだよ!!」って叫びたくなった(笑)

12分あたりから・・・

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