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Naoki's Stories The Website
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パッヘルベルのカノン 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/10(Wed) 17:57 No.6705   <HOME>
おそまきながら、ロジックプロを使って初めてのギター多重録音にチャレンジだぜ、いぇー
というわけで、実はこの1/1は、ネトゲもせずにこの曲にずっぽりはまっていました。
って、そのことはもう書きましたね、
というわけで、パッヘルベルのカノン。

誰でも知ってる曲だけど、やっぱりやってみるとなかなか難しくて、
というか、そもそもリズムどおりにうまく弾けなくて、悩んでしまった。
でも、なんだろう、こういうポジティブな曲を、何度もくり返し録音して悩むと、
たどりつく解決も、めっちゃポジティブかと。
そんなの、いわば酒に酔っているようなもので
ただのポジティブ酔いじゃないんかい、っとつっこまれると
まあ、そうかもしれないんですけど。

なにはともあれ、年のスタートに、この曲はいいと思いました。 
ガンガン前向きな年にできそう。
それにクラギのナチュラルな響きって、やっぱり魅力的です。
もっとこの方向で音楽を作ってみたい。
よかったらみなさんもぜひ、今年はカノンなかんじで!!



さてさて 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/08(Mon) 01:37 No.6703  
人というのは、とにもかくにも続けていると、進歩するものなのか・・・

昨年末は親しかったかたの死を知って、どうしても暗いものを志向しちゃいましたが
その反動なのか、年明けは明るくグイグイ来ている感じ。
元旦は、パッヘルベルのCanon漬けだったし。
Canonらしく、多重録音。
まだ未熟ながら、録音的には「元旦の記録」ということでいいとして、
DTM的にもう少し加工できないか、と思案してみたりしたんです。
しかしあまり加工すると、逆に正しすぎて個性が消えて眠くなる、
ということもわかってきました。
近日中に動画加工、アップしてみます・・・

しょせん自分一人に、そんなになんでもできるわけではないし、
いわゆる登龍門的な試験(新人賞とか)をクリアする基礎力は
身につける機会がなかったから
まあムリだったと言ってしまっていいかと思うのです。
でも逆に、そんな画一的でノーマルな段取りはけとばして、
いつの日か自分らしさできっちり勝負する、
というのも、それはそれでりっぱに幸せで、楽しいことのはず。
アメリカンロックのZZトップみたいな。
あれ、学生のころはちょっとついていけなかったし、
まあ今も基本的にはついていけないけど、でも、
あれがいいと感じる人がいることは、今ならだいぶ理解できる!!

そろそろ自分も、そんな歳になってきたかな、と思うところです。

今年一年、よろしくどうぞ。

あと、そろそろ南の風さん、またでていらっしゃらないかな。
僕が作ったものに、深くおもしろく意外性をもって反応してくれるよき人って、
あいかわらず、ほかにはだれもいらっしゃらない。
まあ状況はそれぞれで、状況には出口はないわけだけど、
ない出口を探すのではなく、飛び越えないと、て思う。
ふらふらっとではなく、足場は、しっかりめにして。
心は、フリーだから。



ZZトップ Naoki - 2018/01/08(Mon) 01:38 No.6704   <HOME>

ZZトップって、なんと1960年代からバンド活動をはじめていたみたいなんですけど、
いまだに、バリバリ現役でした・・・

ジジイの弾くフラットトップ・テレキャスター、かっけー。
無骨、シンプル、ストレート。
テクニックとかじゃなくて、速弾きとかじゃなくて、
そんなガキの使いみたいなのじゃなくて、
ズドーンと、人生音楽なわけ。ははは。

ちなみに、最近知ったんですけど、レッドツェッペリンって動画を見る限り
ジミー・ペイジが使っているギターはレスポールタイプなんですが
じつはあれは大音量ライブ対策的な意味があったらしくて、
レコーディングは音のするどいテレキャスをメインに使っていたらしい。
たしかに録音で馴染んだ音とライブでは、ペイジのギターの音が違うと長年感じていましたけど
そういうことだったのか、と今になって納得。

自分も、時間があったら、エレキギター、そろそろやりたいんっすけどね〜
とりま、万能選手のポール・リード・スミスやヤマハに引かれちゃうけど、
ここは人生ベテランらしくフェンダーテレキャスでいくか。
ていうか、ネットでショップ見て憧れているだけで
現物にはまだ触れたこともないんですけどね・・・(^_^;)



心配な星の位置 投稿者:Naoki 投稿日:2018/01/07(Sun) 10:56 No.6702  
ふと、雲の形が気になって
(乾燥した青空に飛行機雲みたいな直線状の雲が5〜6本、
 ひとつは本物の飛行機雲みたいだけど、他はちがうっぽい・・・)
ネットで調べてみたら、今は惑星の並びがやばいことに気付いてしまった。 

311のときが、あとで確認したら案の定、太陽を中心に引力の強い星たち
(月、火星、木星、土星)が集まっているタイミングだったんです。
それと同じ状況。
今日はまだ、月が少し離れていますが、これから月も集団に入りこんで
1/17がピークになりそう。

これ「太陽を中心に」ということなので目視はできず、
天文ソフトで調べないとわからないことなんですが
これだけ一方に集中するのは珍しく、けっこう危険だと思います。
もちろん惑星レベルの話なので、即日本に大地震というわけではないですが、
これから一週間は何かおきてもいい体制で、ぜひ。




年越し 投稿者:Naoki 投稿日:2017/12/31(Sun) 22:49 No.6701  
今年は、どうだったのかなぁ、微妙かなぁ、と・・・
それというのも、自分をとりまく現実が、かなり困った感じで。
政治とかのことですけど。

基本的に「自衛のため」という理由で
情報公開を禁じたり、人権を奪う法律を作ったり、憲法を変えようとしたり、
これって、それだけを見ていると理が通っているようにも感じられますが、
じつはかつて日本が太平洋戦争に向かっていった状況と、
笑えるくらい、まるごとそっくりなんですよね。

日中戦争のきっかけとなった盧溝橋事件も
じつはそれ自体は小さなトラブルだった。
しかし対応として日本が大軍を中国に派遣してしまった。
それが宣戦布告ないまま突入してしまった日中戦争の始まり。
その派遣決断を報告する近衛文麿総理の演説をネットで見たんだけど、
「在中邦人の安全のため、そして広くアジア全体の平和安定のため」
と説明。
安全と平和のため、それこが、まさに戦争だった。
戦争とは、そういうものだということ、
みなさん、知っているのでしょうか・・・

かつての日本には、なんだかんだで、信じられる良き核心のようなものがあったと思う。
NHKにしても、「シルクロード」という日中友好特別番組を作ったり。
もちろん右派の極論は昔からあるけれど、
朝日新聞は正しいヒューマニズムの論点でかたり、
その朝日の文章が広く入試で使われ、良き学生を選ぶ基準とされていた。

そういった平和で文化的な良き状況を、ぶち壊すのに躍起の人たちが現実にたくさんいる。
これはどういうことなのか。
自分には、正直、よくわからないです。
かつての陸軍省・海軍省と貴族院があった時代にもどして、自分たちが日本の中枢になりたい
と動く人がいるのはわからなくもないのです。
しかし特高や治安維持法の時代は、人権と自由がない暗黒時代だったはずなのに
選挙でそういう右派候補がみんな当選してしまう。
右派候補にみんなが投票する。
これはどういうことなのか・・・

こういうよくわからない状況に生きているままで、
前向きに文章作品を作るというのは、かなりムリと感じてしまう。

この状況全体を俯瞰して語るようなことっていうのは
むりなことなのでしょうか。
できるなら、とっくにだれかやってそうですが・・・

たぶん、できたとしても、
その内容に不利益を感じる人たちが
よってたかってつぶしてしまうでしょうね。

たとえば戦前に「世界は一家」と平和友好を説いた大本教は、
いわゆる「大本事件」で
政府により徹底的に破壊されてしまいました・・・

人間って、そういうもの。
日本人って、そういうもの。

では、どうしたらいい?

ところで、個人的に年末恒例となっているベートーベン第九を聞いていたら
一楽章のリズムが、めっちゃシンプルであると、気がついて。
四拍子なんですが、だっ・だっ・だーー。
それだけ。
まあ、それだけということはなくて、スタッカートや付点リズムもありますけど
思いのほか、そのシンプルリズムを多用しちゃってます。
和音も、一度・五度を骨子にしたもの。
有名な四楽章の旋律も、一度と五度の和音の繰り返しだし。

その、中心をつらぬく正道っぷりが、
あらためて、すごいな、と。
ベートーベン自身、長年音楽のいろんな可能性をさぐりつづけた結果であって
もちろん最初からシンプルだったわけではないですけど。

まあ、それでいいんだ、ってことですよね。

そういえば先日、ふと職場で、手をほめられました。
「手はきれいだよね」って。
清潔という意味ではなく、美しいという意味で。

がんばっているものは、美しくなる。
なにもかも全身でがんばるのは誰だってムリだけど
我を忘れて夢中に続けていれば、それだけのことはある。
嘘はつけない。

結局、ただそれだけのことなのかもです。
そんなの、なにをいまさらと、
南の風さんにはおこられてしまうかもだけど
そんなことばもまた、うけとりたい。
ここからは、そこが入り口なんだ、と感じる。
そしてたぶん、そこしかない。
やっぱ普通じゃ、だめだし。

なにはともあれ、
みなさん、よい新年をおむかえください!! むかえましよう!!




リ・ズ・ム 投稿者:Naoki 投稿日:2017/12/28(Thu) 00:26 No.6700  
今さらですけど、パッヘルベルのCanonを
自分のギターで多重録音してみようと、やってみたら、ぜんぜんできない。
自分、ヘタすぎ。
リズムがたどだとしいし、ミスってばかりだし。
全然ダメじゃん、なんだこれ、音楽家なんかじゃないじゃん、
と強い自己嫌悪に包まれて、
それでもやけくそでリトライくり返していたら、
そうしたら、案外できるようになってきて・・・

これって、まさに「音楽の勉強」ですよね。
今さらこんなことを一人でパソコン相手にやっている自分もどうかって感じだけど、
時間を投じてみると、案外できるようになる、というのも不思議なこと。
できないなら、できないでも、しかたないと思うわけですよ。
もう若くはないわけだし、あきらめもつく。
でも、やったらできるようになるというのは、なんなのか・・・

そもそも、リズムって、なんなんでしょうね?
なんか、メロディを歌う音楽脳とはまったく別の、
ぴょんぴょんと跳びはねる、ヘルシーななにかがある気がする。
それは普段はスイッチ、はいってないんだけど、
うまくスイッチはいると、すぐ自動運転に発展して、
考えなくても指が動いて、
妙に心地よい・・・

それも『音楽』ですよね。
人間って、いろんな可能性があるものです。



素直に 投稿者:Naoki 投稿日:2017/12/25(Mon) 01:24 No.6698  
自分はクリスチャンではないのですが、
クリスマスイブくらいはイエス・キリストについて考えよう、
というわけで聖書を開いたりするのがいつものならわしなのですが、
今年は、素直にギターを弾いてしまった。
「素直に弾いてしまう」っていうことが、なんか、いいことに思えて。

アニメの製作現場をアニメにした「SHIROBAKO」で
美術の大倉さんという、大御所のストーリーが思い出される・・・

なかなか仕事を引き受けてくれないので有名なベテラン大倉さんが
やっと背景画を引き受けてくれたところ、すぐに連絡がつかなくなり、
現場は大慌てになるのですが、本人は北海道に一人旅にいっていて
書くべき素材を探していた・・・
二週間後にやっと連絡がついて、スタッフが訪問すると、
大倉さんが美術について、しみじみ語るわけ。

・・・目の前のおもしろそうなこと、必死にやってただけだよ。
気がついたら40年、人生って不思議だよな、
ただ前に進んでいるだけなのに、いろんな出会いがあって、
そのたびごとに、新しい世界が見えてくる。
おれ、自分の進む先が、最初から見えていたわけじゃないんだ。
気がつくと、今、ここにいる、それだけ・・・

まあ、そういうものだろうな、とは、たぶん、誰だって思う。
自分が高校生のときにこの台詞を聞いても、否定はしなかったと思う。
でも、経験として、うなずけるようになるには、
自分は、今くらいの生きる時間が、必要だった。
やっと、わかるようになってきた。
なによりギターがそうだから。
ただがむしゃらに弾いてるだけなのに、いろんな発見があって、
そのたびごとに、新しい世界が見えてくる・・・

大切なのは、義務をいやいやこなすのではなく、
「おもしろそうなことを必死にやる」ことだと思う。
そもそも、魅力を感じるということは
そこに可能性があるからなのだし。

「進むためには、目標が必要」という考え方も一理だけれど、
自分をふり返ると、はっきりした結果を求めて動いてもうまくいかず、
むしろ、ただ気持ちをこめてやっただけのことの方が
いいものになっている気がする。

自分にとっていいものがすぐに他者からよい評価をされるとは限らないけれど、
でも、たぶん、それでいいのだ。


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