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Naoki's Stories The Website
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短編アップしました 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/22(Wed) 17:28 No.6684   HomePage
短編作品として、ひとつ、ホームページにアップしました。
いきなり古いMacがフリーズをくり返してやっぱダメかとおもったけど
三回目のリスタートからは、腫れ物に触るように慎重に作業して
なんとか更新できました。
やっぱり、自分のデザインで文章作品を公開できるのはいいっスね。
これからもやっていきたいけど、どうかな・・・

今回のものは実話ということで、
内容的に諸処ご批判はあるかもしれませんが
これはこれで自分なりの追悼行為ということで
どうか温かくみまもっていただけますと幸いです。



文章作品 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/22(Wed) 01:21 No.6683  
今日はひさびさに「文章」を書いてしまった。 
ひさびさだと、やっぱり大変っす。
ここのところ、もっぱらギター優先で行動していたのですが、
音楽と言葉では、おそらく脳の使う位置が逆なんですね。
音の感性の右脳と、ロジカルな志向の左脳。
そのシフトチェンジが、なかなかうまくいかなくて。
いつものことですが。

右脳と左脳に関しては、べつにあやしいスピリチュアルとかではなく、
医学的にもきっちり分かれて、根元で脳幹によってつながっているという、
つまり人は、いわば二つの脳、二つの人格を
あわせもって生きているようなものだったりするらしいのです。
だから、たとえばもともと左利きで、言語野が右脳にある人が(脳と手は左右交差)
右手を鍛えて、左脳で言語を扱えるようにすると、
脳の左右両方に言語野ができてしまう。
その双方の言語野が、おのおのに言葉を発しようとするから
一つしかない口で命令が混乱し、どもりとなってしまう、
ということもあるらしいです。

さて、文章を書いたはいいけど、
どう公開したらいいものか、そこでまた悩んでしまった。
古いMacを経由して以前どおりホームページの一つとして作るのか、
それとも、そろそろ常用しているiBookProで作れるように
グーグルブログに全て移行するべきなのか・・・

ちなみに、今回書いたのは実話です。
しかも、恋の話だったりします。
なぜそんなものを書いたかというと、
その人が亡くなったと、先日、知ったからです。

明日には、きっと何かしらの方法で公開させていただこうと思います。
長くはないですが、どうかよろしくおねがいします・・・




夜の雲 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/15(Wed) 17:45 No.6679  
ときどき夜の雲に驚かされること、ありませんか?
全天をキャンバスにした壮大な絵画のようなとき。
たぶん日中は、太陽の照射の関係で、わさわさと乱れているものが、
夜になると乱れた動きは消え、気流全体の動きにすなおに形作られるから
と、察しているんですが・・・

昨夜の銭湯の帰りの夜空が、すごかったのです。
淡く長い雲が東西に四本くらい走っていて、
それが、もじどおり西から東に空いっばい。
まるで全空に太い筆で四本のすじを描いたかのよう。
まさにそこに「地球がある」って感じ。
iPhoneは持っていなかったけど、
今の機能をもってすれば夜の雲でも撮れたりするのかな・・・

まあ、最近、いろいろ考えてはいます。
ワッツは、やっばり、無理だったかな、とか。
無理してみるって、ある意味新しいチャレンジで
感覚的には成長したような気になりがちなんですけど、
客観的に読んでみると、思いのほか、はずかしいことになっていたりね。
そんな感じかな、とか。

もちろんチャレンジ自体はわるくないことだけれど、
自分の本領というか、テリトリーでの商売ってことは
やっぱ意識しなくちゃだめですよね。

そういう意味で、じゃあ自分の本領ってなんなんだろうって
あらためて考えてみると、
「やすらぎ」なのかな、よくもわるくも、とか。

ただ、それが「癒やし」ということになると、自分はなんとなく抵抗あるし、
人を癒すって、逆に癒す側はすごくストレスと思っているから
体力ない自分としては遠慮したいんですけど、
やすらぎの需要ということなら、じつはわりとしっかりありますからね。

ヘンな話、自分が得意なことをやるって、
実はいちばん楽で、自分を甘えさせて、
「がんばって気合い入れて努力する」とは逆の方向性
のような気が、しないこともないという・・・(笑)



セゴビア 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/08(Wed) 12:47 No.6678   HomePage
自分がクラシックギターをはじめた中学の頃は
「ギターは小さなオーケストラ」とよく言われていて、
正直、ん〜そうかもしんないけどやっぱオーケストラの方がいいなぁ、
とか、思ったりしたもの。

しかし、最近はそういう音色の多様性よりも、均一な演奏が好まれるっぽい。
リズムも、音色も、トレモロも、アルベジオも、
均質にして均一、正確高速であることを競っている、といっていいほど。

まあ、コンクールが多くなって、素人でも何らかの賞を目指すようになり、
指導者たちはコンクールねらいの生徒さんをかかえて食っていく時代ですから
どうしても評価しやすい「均質な完成度」に着目していくことになるのでしょう。
それは、まあ、事情としてはわかるんですけど、
それって、音楽としてどうなのか・・・

そこで、セゴビアです。
やっぱこの人。
セゴビアは物言いがタカビーで、自分はさけていたところもあるんですけど、
ギターの音色の多様性は、あらためて、すっばらしい。すばらしすぎデス。
そして、この人が「ギターは小さなオーケストラ」と説明しているという、
まさにその映像を、ネットで見つけてしまった。
ギターを持って「たとえば」と弾くソフトな音色が、あまりにもホンモノで、
「そうだよ、この音がほしいんだよ!!」って叫びたくなった(笑)

12分あたりから・・・



ナチュラルってことで 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/04(Sat) 12:29 No.6676  
東京モーターショウがずいぶん下火になっているらしい、
というネット記事を読んでしまった。
まあ、自分はもともとあまり興味ないことなんですけど、
それでも一度は幕張メッセ時代に友人に誘われていったことがあります・・・

気になるのは、日本の東京モーターショーの参加企業が150社に対し、
中国上海のモーターショウは2000社だということ。
しかも東京のほうは、アメリカ、イタリア、韓国、中国が不参加。
日独仏のみという、かなりお寒い状況らしい。
かっちょいいシボレーとか、ルパンでおなじみのフィアットとか、
日本車もどきっぽいけど意外に頑張ってるヒュンダイとか、
ショーでこそ見ておきたいお楽しみが、まるでないらしい。

ちなみに、日本車の新車販売台数って、日本国内より、
じつは中国国内の方が多くなっているんですよね。
昨年末に逆転しています。

だから、自分がどうこうってことは特にないし、車も持っていませんし
自分はロードタイプの自転車でヘルシー追求でいいんですけど、
日本がこれからどうなっていくのかってことを考えると、
どうしても気が重くなってしまいます。

そこで、希望を持てるような作品を提示するのが
自分らの世代のクリエイティブ、ってことなのかもしれませんけど。

ま、自分なんて、世間知らずだし、やれることなんて限られてるし
むりして力んでもはずかしいことになるだけだし、
頑張るというより、どちらかというと素直な方向性で、
ナチュラルに発展してまいりたいと思うこのごろ。

実際は、なかなか、できないんですけどね。
力みながらも、ナチュラルさをキープって。
南の風さん、やっぱ偉業だ・・・




Re: ナチュラルってことで Naoki - 2017/11/04(Sat) 12:52 No.6677  

力みながらもナチュラル、って、たとえば、こんな文章がいいのかな・・・

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


 話は五月にさかのぼる。いかにワッツを信じようと、現実の身体はイバラの時間にしばられるオレたちの高二の五月、というわけで。

 五月と言えば、そのころ、オレたちの村ではちょうど田植えを終えて、ホッとひと息ついていたころだった。
 というのは、まあウソですが。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

この、深くて軽いテイスト・・・



キャラデ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/11/01(Wed) 16:28 No.6675  
ここしばらく「キャラデ」ってやつをやっていました。
画を描くわけじゃないから本当のキャラクターデザインとはちがうけど、
人物設定と呼ぶよりは、その方がしっくりくる、気がする・・・

自分は今まで、そういうことをあまり考えてこなかったです。
考えて設定を作っても、その通りになんかならないし。
結局、生きたキャラということは、設定なんか飛び越えて
命そのものに近いことなんだ、と。

まあ、それはそうなんだけど、でも、そればっかりでも、どうなのか。

いちばん考えさせられたのは、アニメ「ARAI」の自主シナリオを書いてみて
これはいわゆる二次創作ってやつですけど、すっごくらくなんですね。
感情移入も、状況の展開も、個々の活き活きとした反応も。
それは、すでにキャラデや状況設定がしっかりなされたあとだからでしょう。
じゃあ、自分も設定をやってから書けばらくなになる、という話になります。

もうひとつ、自分の内面ばかりのぞいていると、
客観的な見識が欠落していってしまう、ってこともあります。
せめて編集者や直近の読者がいてくれたらいいのだけど
そういうこともなしでやっていると、どうしても狭くなる。

たとえば、人の名前の決め方なんかも。
日本には「画数による姓名判断」というのがありますが、
じぶんはずっと無視してきました。
というのは、自分自身、名前を画数どおりに書くことなんてないから。
崩したり、つなげたりしてます。
そういう意味で、意味がないとずっと考えていたんだけれど、
いざ、その姓名判断で、吉・大吉の組み合わせをネットでたくさん見てみると、
なんとなく、しっくりくるものが多いんですね。
どこかで見たような感じがする、というか。
珍しい名字でも、自然さがあるから、違和感なく、すっと腑に落ちる。
素人が適当に作った名前とはちがう何かが、そこにはあると感じられて。
だから、いちおうそういうことを参考にする過程を経るのは、
よりリアルな人物設定のためによいこと、と気がついたわけです。

まあ、人と人は、なかなかわかりあえない。
最近もネトウの人とツィッターで接すると、
この考えのちがいをどううめたらいいんだ、と
ためいきつくしかないほど遠く離れていらっしゃる。

でも、ちがいがあるからこそ、ドラマが生まれてくるわけですから、
うまくばらけさせて、動き始めてくれるといいな・・・



10月25日 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/26(Thu) 06:58 No.6673  
最近アニメの製作現場をテーマにしたアニメ「SHIROBAKO」をネットで見返しているんですが
そのなかで「キャラデ」って言葉が出てくるんです。
キャラクターデザインのことで、けっこう深く悩んでらっしゃる。
画としては、原作マンガはあっても、動きのある動画として
多くのアニメーターが共通して描けるように再設定しなくちゃいけないし、
脚本や絵コンテも複数で書いていく以上、
趣味や性格などもきっちり立案しておかなくちゃいけない。
それが、アニメとしての登場人物たちなんですね。
どのアニメも、そうやってキャラが固められて、作られていく・・・

そういえば、自分、そこまできっちり登場人物のことを考えたことなかった、と反省して、
いまさらながら、設定資料を作り始めたりしているわけですが、
それはそれとして、キャラデという意味では、
自分自身のこともデザインしちゃっていいんではないか、と。

そんなふうに思考が発展して、昔からいいなと思っていた名字を
登場人物ではなく、自分のために、名前までふくめて、考えみたら
なんか急に、いろいろスッキリした感につつまれてしまった。

ある意味、昨日がもう一つの自分の誕生日だったのかも(笑)
がんばろー




アルハンブラの思い出 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/25(Wed) 00:51 No.6670   HomePage
ちょっとネットでアルハンブラが話題になったので
久しぶりに録音してみました。
練習なしで、ミスとかありますけど
今はこんな感じ、ってことで。

とりあえず、ギターはいい音。
きれいにぬける高音とか、全体の豊かな響きとか。
ラミレスも使い込んで、かなり人馬一体的な感覚があるし。
以前は不安定だったリズムも安定してるし、
抑揚の付け方も悪くない。

それでもまだ、何となくアマチュア臭さが感じられる。
ひとつひとつの精度の甘さですかね。
もちろん絶対的な練習時間の不足ってこともあるだろうけど、
あと一歩二歩、完成に近づけたいところ・・・



Re: アルハンブラの思い出 Naoki - 2017/10/25(Wed) 16:36 No.6671  

やっぱ、あらためて聞くと、ちょっと・・・

勢いだけの以前と違って繊細な表現をするようになったぶん
アラが逆に目立ってしまう感じがする。
でも、音楽表現的にはわるくない。

久しぶりにこの曲、丁寧にさらいなおしてから
また録音アップしますね。



台風とか選挙とか・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/24(Tue) 00:59 No.6669  
選挙とか台風とか、いろいろありましたが
今日は久しぶりにサッカーボールを蹴ってきてサッパリ。
腰の筋肉いためたあとなので、無理しないようにできる範囲で、
と思っていたけど、長らくボールを蹴ってきた足の方は普通に元気だった。
なんだ、まだまだやれるじゃん、って。

ギターもそうですけど長くやっていることって
肉体的な意味での財産みたいなものですね。
金銭的な財産は、なにもなくても(苦笑)

今回の選挙、自分は枝野さんの党を応援してしまった。
といっても、足を運ぶ時間はなくて、もっぱらネットでの援護ですけど。

最終日の盛り上がりが、象徴的だったみたいです。
安倍総理の秋葉原と、枝野氏の新宿。

安倍支持者は、もう右翼まる出しで、
日の丸ふって君が代歌ったりしているらしいんですけど
対する枝野氏は、人の痛みがわかる素晴らしい演説で、人の心をつかんでしまった。
知らない人は「なんで立憲民主がこんなに伸びたんだろう」と謎に思うかもですけど
ネットで枝野氏の演説が出回っていて、それを見たら素晴らしすぎて。

本居宣長の日本論として、
日本は漢心(からごころ)と、大和心(やまとごころ)のミックスしたもの
という考え方があるらしいんです。
いわゆる、大陸から来た漢字と、それを崩してカナ・草書体にかえた日本の流儀。

ウヨクの人たちは、もちろん反中・反韓を言うわけだけれど、
でも、よく考えたら、右翼の集まったあの秋葉のほうが、じつは大陸と共鳴する漢心で、
新宿に集まった人たちの方が、しなやかでおだやかな大和心なんじゃない?
と、自分は思ってしまった・・・

まあ、そんなこんなで、いろいろ考えて、
自分の書き物は進んですないです・・・すみません!!(^_^;)



ゴール 投稿者:Naoki 投稿日:2017/10/18(Wed) 06:21 No.6667  
ゴールって、見えるまでが長い。
ほんとーーーーーーーーーーに長い。
なにより、どこがゴールかサッパリわからない。
うんざりして、眠くなって、逃げまくる。
でも、「でも」なんです。
見えたら、あとは、走るだけ。




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