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Naoki's Stories The Website
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小説のこと 投稿者:Naoki 投稿日:2012/05/17(Thu) 07:54 No.4513  
なかなか体調が戻らないのでチョコラBBに初めて手を出してしまったよ。
さすがに効果があるのはわかるんだけど、
でも、ここにきてくしゃみが出たり痒くなったりするのは
しばらく飲み続けてきたアレルギー薬を止めたリバウンドか?
これだけは薬に頼っているといつまでも治らないので
どこかで我慢しないと、と思うんだけど、
それにしてももう五月が半分過ぎましたよぉ。
次は六月、一年の半分じゃないっスか・・・
そろそろマキでいかないと。

今になって、
言葉ってなんだろう、とか
愛ってなんだろう、とか考えてみるんだけど、
それをそのまま小説にする、というか、
小説の中で考えてみるって、面白かったりして。

なぜ面白いかというと、映画などの映像作品ではできないことだからです。
ウェルテルが、自然の輝きとはなんだろう、と考えてみたり、
トニオ・クレーゲルが、芸術家とは何者か、と考えてみたり、
それは学問的ではなく、普通にブログで誰かが書いていそうなことなんだけど、
そういう思索を通じて、キャラクターと親しくなっていくこと。
こういう地味だけど深みのある面白さは、やっばり小説ならではだよなぁと感じます。

もっとも、最近書いているのは、そういう象徴的な言葉の思索だけではなく、
小説を書く自分とはなんなのかとか、南の風さんは誰なのかとか、
そんなことまで全部ひっくるめて小説にしてみよう、としているところなんだけど。
それがいいことかどうかはよくわからないし、むしろやっちゃいけないことなのかもしれないけど
いつまでも保留にしてはおけないという意味も込めて、
そろそろ全部書いてしまおう、と思い始めています。

微妙な内容だけに途中で公開していくのは、たぶんムリで、
九月頃になっちゃうかもしれませんが、
あくまで恋愛小説として、面白いものにしたいところでございます。




Pat Metheny - If I Could 投稿者:Naoki 投稿日:2012/05/10(Thu) 15:28 No.4509   HomePage
昨夜の音源いただきましたので
ページにしてみました・・・




Re: Pat Metheny - If I Could Naoki - 2012/05/10(Thu) 20:12 No.4510   HomePage

ピアノの方からシンセ追加バージョンを送ったいただいたので
同じページですが、音源を差し替えました。
ひかえめな追加ですが、シンセを背景にピアノが重なるところなど
すごくいい感じです。
あとはギターが・・・

やるときは、緊張しすぎはよくないと思って
「最初だし、ダメ元で、気持ちだけはしっかり」みたいな
そんな感じでやってみましたけど、
録音して聞くと、やっばりなー、なんかなー、もっとちゃんと弾けよー
と・・・



初めての合奏 投稿者:Naoki 投稿日:2012/05/10(Thu) 00:31 No.4506  
セッションライブ参加ですが、なかなかの成功でございました。
クラシックギターの音をちゃんと拾ってくれるのか心配はありましたが、
そこはやはりプロのライブハウス、
ボーカルマイクの流用ではなく、楽器用定番のシュアー57がちゃんとありまして
リバーブ(エコー)をたっぷりかけてもらったら、すごくいい感じで
なにげなく弦をはじいただけの音が、むちゃくちゃ美しい。

しかもバックのメンバーが、皆さんすばらしくて・・・
当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど
こちらが調弦しようと開放弦をはじき始めると、
黙っていてもピアノがその音を出して下さるし、
曲の出だしどうよ、って、ややとまどって音を出し始めたら
ちゃんとそれにあわせて和音もリズムもつけてスタートして下さるし、
曲の山場に来たらドラムがグイグイ後ろからもりあげ応援して下さるし、
こちらがちょっとくらいヘンになってもウッドベースが堅実にささえて下さるし、
曲の最後なんか、音がのびて「え、どう終わるの・・・」と一瞬不安になったけど、
僕が身体の身振りで最後の音のタイミングを示すと、全員、きちんとあわせて下さって、
なんだか、至れり尽くせり。
世の中には、こういう音楽家の和というものがあるのでございますね。
すごいです、感動です。

ちなみに、今回誘ってくれたベースの人が、
ハンディタイプながらデジタル録音機で収録してくれました。
データを送ってもらったら、あとでこちらで公開できるかも。

ただ、あえていえば、反省としては、やはりモニターがなかったこと。
フロアースピーカーからギターの音を出してもらっただけで
それはリバーブのかかったきれいな音だったんだけど、
演奏者側にはあまり聞こえていなかった。
スピーカーの真裏に椅子があったピアノの人には特に聞こえていなかったらしくて
ギターとのからみとか、そういうことは難しい状況だったし、
僕自身、ドラムの音が大きくなると、自分の音が聞こえなくて
同じ音をくり返したりしてごまかしてた。
ちゃんと聞こえていたら、もっと有意義に展開できたかもしれないのに。
ギターの音だけでも、ステージ側に少し出してもらえばよかった。
ステージモニターの床置きスピーカーはちゃんと用意されていたので。

それにしても、パット・メセニーの曲はいいっス。
またチャレンジしていこうと、みんなで誓い合いました。



Re: 初めての合奏 Naoki - 2012/05/10(Thu) 00:34 No.4507   HomePage

Pat Metheny - If I Could
メセニーさま、本家の演奏はこんな感じです・・・

ぼんやり聞いてしまうと自然と流れていってしまいますが
構成は「A・A'・B・C」を二回くり返し、8小節のコーダ付き。
意外ときちんとした構成なのです。





原発は止まりましたね 投稿者:Naoki 投稿日:2012/05/08(Tue) 15:56 No.4505  
ここのところネットで脱原発の議論ばっかりやってたりして。
マスコミだけではわからないことをみんなで共有しあって
情報を拡散していくことが力になる。
でも、原発は無事に全停止したし、そろそろ自分のことを始めたい・・・

花粉はやっと終了みたいっすね。
恐る恐る外を自転車で走って、白い空を見上げたら
確かに今までたくさん見えていた目の中の花粉がなくなっている。
うれしひ。
でも、まだ後遺症には悩まされています。
もう少し。毎年のことですが・・・

そういえば、昨夜の月が赤っぽいこと、話題になっていましたね。
テレビでは言ってなかったけど、たぶんあれは引力のせいと思う。
スーパームーンと呼ばれほど地球に近づいており、
いつもより引力が強いので、大気を引きつけて、厚くなっていた、と。
だから高いところにあっても、登りたちみたいな赤みが差していたんじゃないかな。

いちおう、5・21の金環食前後、少し気をつけましょう。
惑星が太陽の方に集まっているのは、311に近い感じなので。
水とか、懐中電灯とか、缶詰とか、少し備えて。

でも、う〜ん、こんなこと(現実的なこと)書いていると、
妙にヘンな気分になってしまう。
まだ体調がよくはないので本格的に書き始めてはいないけど、
小説の中の世界が、もわもわと広がり始めていて・・・

そこで一番問題になるのは、じつは、僕自身だったりして。
自分が表現者として、何ができるのか。
何を発し、何を受け取れるのか。

とりあえず、明日はジャズのセッションに参加予定なので
いろいろ感じるところがあればいいなと思うわけです。



ま、 投稿者:Naoki 投稿日:2012/05/04(Fri) 16:40 No.4501  
わすれませんよ。
それは、今だから。





Re: ま、 Naoki - 2012/05/05(Sat) 10:36 No.4502  

こういうメッセージっぽい書き方をするとかっこいいかと思ったけど
あとでみるとはずかしい・・・(笑)

まだ体調が戻らなくてつらくて困っています。
花粉はいつもゴールデンウィークに入るとすっきりする感じで、
今年ももう明らかなイガイガ感はなくなっているんですが、
ずっと気温低めで桜の開花も一週間くらい遅かったし、
まだ少し飛んでいるのかもしれません。

いろいろ悩むところだけれど、でも結局、
ニンジンのフライで皮膚再生のビタミンAを補給したり、
イワシの塩焼きで炎症を抑えるカルシウムを補給したり、
と、昔ながらの食事療法が一番なのかも。

連休中は例によって仕事ばかりなのだけど
5/9にジャズのセッションに呼ばれていて、
パット・メセニーの曲とか挑戦してみる予定。
『合奏』って、ほとんど経験なくて、
あまりうまくいかないかもしれないけど、
即興演奏自体は大好きなので、頑張ってみるです。



シンプルで上質っぽいものへの憧れ 投稿者:Naoki 投稿日:2012/04/29(Sun) 07:06 No.4500  
いまさらヘンな願望かもしれないですけど、
文芸書っぽいものを作りたいなぁと思い始めてみたり。
無印良品やクィーンズ伊勢丹みたいな
シンプルで上質っぽいもの。
見た目はシンプルだし、文章は読みやすいんだけど、
でも、ボリュームはけっこうある、みたいな。
江國香織がイメージ的には近いかもしれないのだけど
どうだろう・・・

とりあえずは、話を面白くしようとしてバタバタするのはしかたがないとしても、
最終的には、そこはかとなく余裕の漂う、プチ・ノーブルな風情に整えていけたら、と。

ともすると壮大な作業のように感じられなくもないけど、
でも、始めたら一気に終わらせよう、とも思ってる。
もし、それが本当に自分で求めていることならば、
必ずどこかで加速するはずだし。

思うんだけど、言葉や時間は、取り返すものじゃない。
何らかの構想のもとに、取り返すようなあがきをしてしまうのは基本なんだけど、
始めたら、すぐに反対側の活き活きとしたリアルに飛び出てしまわないと、
意味がなくなってしまう。
ただし、迷ったり絶望することも生きたリアルの一部という意味で
意味がないからダメ、というわけでも、ないのだけれど。

エジソン風に言えば、愛とは
1パーセントの「喜び」と、99パーセントの「意味がないこと」
で成り立っている、みたいな。

違うか。(笑)




今は 投稿者:Naoki 投稿日:2012/04/27(Fri) 04:38 No.4499  
事実を経験しないと書けないこと、というものはあるけど、
逆に、事実を知ってしまうと社会的事情から書けなくなってしまう
というものもあるよね。

知らないから、書けるという。
これはこれで、タイミングなのだと思う。

ゼロではないし。



花粉もあと少し・・・ 投稿者:Naoki 投稿日:2012/04/26(Thu) 03:13 No.4498  
花粉、だいぶ減ってきた気がした、
と思ったら、また逆襲をくらって。

花粉が目に入ってかゆいと思ってたら
「眼底出血してるよ」と言われてしまったり・・・

アレルギーの火消し役であるホルモンを作っている副腎さまは
とっくにいっばいいっばいの感じなので、
何かあるとすぐに大きなダメージとなるのがこの季節。

4/26といえば、温かい年だともう開放されているころなんだけど、
今年は桜の開花も遅かったし、ゴールデンウィークまでずれ込みそう。

でも、いずれにしても、あと少し。
身体の回復を待って、アクションを起こしていきたいところです。

最近、パット・メセニーの「シークレットストーリー」をよく聞いてる。
アジアを描写した愛のアルバム。
そんなイメージ・・・

あ、でも「愛のアルバム」なんて書くと優しいものと誤解されそうなので
先に宣言してしまうけど、今考えている小説は、
仕事のために子供を堕胎した女性を巡る愛の物語。
けっこう痛い話です。

だからこそ、温かい南の島の優しさがほしくなるのかも。

もちろん、仕事のための堕胎というのは
豊かさのために進めた原発による放射能汚染のメタファー
みたいなことも少なからずあって。

僕なんか、そんな『現実』のまえに、どうしたらいいかもわからず
おどおどするばかりなんだけど・・・



南の島 投稿者:Naoki 投稿日:2012/04/24(Tue) 04:35 No.4497  
自分は行ったことのない南の島の風情を
何に取材したらいいのか・・・

ヘンな話ですが『水曜どうでしょう』だったり。

あの番組、ゲリラ的な旅プログラムで
妙にリアリティあるんですよね。
ホーチミンのスコールとか
西表島の魚釣りとか。

こんなんでいいのかな・・・

ところで、今年も花粉にはかなりやられている自分ですが、
天然温泉のリラクゼーションバスでブクブクを腰に受けていて思ったのだ。
人間には攻撃的な「消化器系」と、
安定をもたらす「肝腎系」がある、と。

消化器って、巨大ミミズモンスターのようなもので
ガシガシ食って消化する。
一つの肉体に一本であるところが、両界曼荼羅の胎蔵界の方みたい。

一方、肝腎系は多様で、みんなで調和を目指すところが
両界曼荼羅の金剛界みたい。

で、自分は、ようするに「肝腎系」が弱いわけ。
幼少の頃に細菌性の胃腸炎で死にかけたことも関係しているのかしれないけど。

自分はなんとなく、攻撃的なことが苦手というか、うまく表現できない傾向があるけど、
それは攻撃できないのではなく、それをコントロールする機能が貧弱だから
なのだと思ったりした。

簡単に暴走してしまうから、なるべく攻撃しないように、
という思考になってしまう。

それは、そういうものとして、頑張れたらと思います。

花粉は、もう少し。
いつもはゴールデンウイークがめどなんだけど、
今年は気温が低めで、少し長引くかもしれない。
でも、そろそろ終わりのはず。
気合い入れてまいりましょう。



立ち上がりのエッジ感 投稿者:Naoki 投稿日:2012/04/22(Sun) 04:13 No.4496  
そういえばこないだ見ていたテレビで
歌の上手さを競う番組があった。
カラオケのロボット採点で、どれだけいい点を取れるかを、
歌自慢のタレントと、ホンモノの歌手と、競い合うという。 
面白かったのは、今の機械は正確性だけでなく、
ビブラートなどをプラスとして評価するから
音程ノーミスで正確なだけではプロには勝てないということ。

でも、正確性と、ビブラート、相反してね?

それを機械がどう見分けるのか、そこが興味が湧いたところなんだけど、
どうも、「出だしの音」は正確さをチェック、その後の「持続音」で表現力をチェック、
としているらしい。

そ、そうか・・・

じつは、先日のギター教室でも、スラーの音の出し方を
「指で音を出さず、先に肘に力を入れて、開放するときに音を出す」
という教わり方をして、出だしのアタック感の大切さを学んだところ。

歌も同じで、声が出る直前に音程を用意して、はじけるように音を出すのね。

そして、こういうきちっとした感覚、日本的だな、とも思った。
英語の発音とか、英語の歌手の人とか、
こういうわかりやすい明確さって、あまりやんないですよね。
マッタリと、ズルッと、ややだらしなく、が、それっぽいわけで。
「ライク・ア・バージン」の歌(マドンナ)も
「ライク・ア」のところはダラッと歌ってるし。

自分は、もともとマッタリタイプなので、じつはマッタリ言語の英会話の発音は
あちらを旅行しているときに「外国人とは思えないよ」と言われたこともあるんだけど、
でも、ここは日本だしね、もうちょっと出だしのキチンとした感じを出さないと。

立ち上がりの明確さは、音楽でも、スポーツでも、上達の基本だろうし。

文章も、ちょっとは、そんな感じかな・・・
とりあえず、今、この書き込みは、ダラッと書いてますが・・・

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