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Naoki's Stories The Website
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おはようございます 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/25(Tue) 05:06 No.6622  
夏らしくムッチャいい感じで目がさめてしまった。
暑くなる前にいろいろがんばろー\(^O^)/



Re: おはようございます Naoki - 2017/07/25(Tue) 05:17 No.6623  

ところで、目がさめて、昨夜何食べたっけ、とふと考えてみると
メイロンレタスとキュウリのサラダのことは思い出せるのだけど
主菜として何を食べたのかが思い出せない。
あれ?
って、よく考えると、スーパーの閉店前に買ってきた生寿司だったわけだけど、
これって、たんに記憶の問題ではなくて、味の問題だなって気がついてしまった。

レタスとキュウリは、有機野菜売り場の元気な素質をもったもので
あっさりサッパリながらも主張がしっかりあるから、翌日まで記憶に残る。
しかし、スーパーのにぎり寿司ってやつは、いろいろ無難で
美味しくないわけではないけど、食べた記憶にまでは残らない。

なるほどなぁ、って考えてしまった。
たしかに理屈で考えればスジが通っているし、考えただけでも想定できそうなことですけど、
実際に自分の記憶と味覚で体験してしまうと、やっぱそういうもんかぁ、ってしみじみ。

食べ物でも、言葉でも、音でも、
記憶に残るいいもの、そういうのが、いいですね。



フォーカルユニットすごい 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/22(Sat) 13:24 No.6621  
長らく我慢していたスピーカが、ついに来てしまった。
音楽関係のネット通販で有名な某サウンドハウスで、7万のものが2万の処分価格、
おもわずポチッと・・・

運命です、ほんと、そう思う。
今までデスクトップに据えられていたのはロジャースの往年の名スピーカーと
JBLのパソコン用小型セットです。
どちらも目的を絞れば、なかなかいいものなんです。
しかし、普段からヘビーなアンプでロジャースを鳴らすのはさすがにどうかだし、
JBLは小さなスピーカーからは考えられない活き活きとした音が出るんだけど
音量を上げると音がわれるし、バランスもフラットとはいえない。
2つの中間くらいで、手頃なモニタースピーカーがあるといいな、と・・・

自宅スタジオ的な環境での定番は、ヤマハのモニタースピーカーで、
ずっとそれを買おうか悩んでいたんです。
たしかにスタジオユースらしく、フラットな特性は店で試聴するとよくわかるんだけど
いまいち音に華がないというか、ジミな印象で、
買いたい、という気分の盛り上がりはなかったのです。

でも、今度の処分品は、そうじゃなかった。
フェンダーのモニタースピーカー。
そんなのいい加減なもんじゃねえの、って思いがちですけど
しらべてみると、ユニットはFOCALというフランスのピュアオーディオメーカーのもの。
フォーカルって自分もよく知らなかったけど、英国オーディオのしなやかさに対して、
南仏の素直な明るさが魅力のメーカー、ってネットでは評判がいい。

試聴なしのチャレンジ購入ですけど、届いてセットしてみると、
たしかに、高音の素直な明るさはいきなり抜群に素晴らしいものでした。
まるでアイドルの笑顔のようではないですか。
こりぁいいわ〜。

もちろんスタジオモニターらしく、低音もバランスよく出てるし、
音量を絞っても音がやせる感じがない。
音の定位もむちゃくちゃよくて、バンドの各旋律が「位置」で聞き分けられてしまう。
もちろん、大音量もへっちゃらで鳴らしきる。
ウーハーは12センチで、大きくはないんだけど、これだけ出れば文句なし。
まったくフェンダーという名前にあるまじき完成度、驚きの喜びです。

やっぱ、これですよね。
人生は、いい音があってこそ。
かつて初ボーナスでロジャースのスピーカーを買ったときも思ったものですけど、
いい音というのは、生きる目標になるんです。
ゆるぎないビジョンを示してくれる。
この音を目標に生きていけばいいんだ、って。
セットで買値2万円の製品に期待しすぎはよくないかもしれませんけど、
とりあえず、いろんなことが前向きになりそう。



バッハ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/19(Wed) 17:55 No.6620  
DTMしようと思って、新しい技術が目の前にたくさんあるのはいいんですが
でも、やっぱり「勉強」は苦手で、ついついクラシカルなギターを手にとってしまう。
すると、やっぱり生ギターってのはいいもので。
とくにバッハがあることで、どれだけ救われるか。

かつてパブロ・カザルスが、祖国スペイン政府の横暴に意義を表明して
フランスの山奥に引っ込んでしまったときも、
バッハ全集だけは持っていったとか。
その気持ち、自分なりにとてもわかる気がする。

気持ちが安らぐということではないんです。
そういう曲もありますけど、なにより音に表情があるわけです。
「ド」という音に、「ド」という個性と表情があるから
音楽だけで一つの世界を創っていける「可能性」へと広がる。

普通の感覚だと「いろんな現実があるうえで、音楽もそこにかさなる」
というイメージですけど、そういうことではなくて、
音楽が、音楽として、自立してしまえる、
むしろ現実がまったくゼロでも、音楽だけで活き活きとしはじめる。
音楽ってそのくらいすごいものなのだという、
可能性の扉を開けたのがバッハ。

自分はできれば、言葉の可能性の扉を開けたいということはありますけど
言葉も音楽も、いろいろできるのは嬉しいこと。
もう少し自分の時間があれば、もっといいんですけどね(^_^;)



お宝ザクザクDTM 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/17(Mon) 01:32 No.6619  
いまさらながら、パソコンで音楽作りはどうよ、と手探りを始めているわけですが、
いや、すごいことになっているんですね、最近は。
むしろ人間長生きして得るもの多い、というか、
たぶんここ4〜5年の進化がすさまじいみたい。

いや、もともとプロユースとしては、もっと以前に確立していたものなのかもしれませんけど、
それがどんどん庶民でも手を出せるように下りてきているということでしょうか。
もちろんパソコン本体の性能向上も大きく寄与している話で、
うちの中古MacBookProですら、すでに機械式ハードディスクはついていないですから。
SSDという電子式メモリーの超高速アクセスから直に恩恵を受けるのがまさに音楽製作。
電子式メモリーでサクサクと音源を取り出せる音楽製作環境なんて
10年前だったら何百万も出さないと不可能なプロ領域だったはず。

自分が中古MacBookProやLogicProを手に入れたのは、いまからちょうど1年前で、
ずっとギターの生音加工にはつかっていたんです。
でも、やっと念願の61キー鍵盤をつないでDTMをさぐってみると、
この分野のいろんな進化がグイグイ来てることがわかって・・・

ちなみに、鍵盤に関しては8〜10年前でほぼ進化は終わっているみたいですね。
割と古い製品が、いまでも新品として売られていたりするし。
鍵盤の「機械的メカニズム」に関しては。

しかし、デジタルはちがうし、デジタル世界の全体的な進化はもちろん、
かつて高価だったものが安くなったり、フリーになったりもしているので
今から始める人にとっては、まさに宝の山ざっくざく状態。

ただしそれを使いこなすには、いちいち新しく運転免許を取るような面倒があって、
単純な話、言葉がすごい、わからない、数多すぎ。
「ソフトウェアインストゥルメントトラックにインストゥルメントプラグインをインサートする」
なんて言われても、普通、何のことかサッパリわかりませんよね。
マルチティンバーとか言われたって、そもそもティンバーの意味がわからないし。
自分なんかDAWを「だう」と発音する習慣すら最近知ったくらい。
まあ、リバーブはカラオケのエコーみたいとか、コンプレッサーは音の大きさをちじめるとか
その程度はわかるんですけど・・・

でも、どんなにむずかしくても、音楽のいいところは、
数学なんかとちがって、ちゃんと耳で感じられること。
「音源のアサイン」だって、説明はややこしいけど、うまく鳴ってくれれば、
「ああ、こういうことだっのか、気持ちいい〜」ってなりますから。

あと、ここ4〜5年で劇的に変わったこととして、ネットの情報の豊富さということがありますね。
日本でも海外でも、YouTubeでレビューや解説がかなりアップされていて、
これがめっちゃありがたいです、文章だけだと難解すぎることがすんなり理解できて。
たとえばLogicで外部音源を使う場合、コンタクトなどの中間アプリケーションをはさんでリンクする、
という作法についてとか。
ガチで説明されるとすっごくわかりにくそうなんだけど
「ここで、いつものコンタクトを使いまーす」とか軽く言われると、
なんか自分も、軽く理解できてしまう・・・(笑)

まだ、しばらくは勉強段階ですけど、
早く何か作れればいいなと、願うところです。



鍵盤のありがたさ 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/12(Wed) 17:51 No.6618  
「キーボード買ったよ、シンセだよ、シンセ」
とはしゃいで周囲の人に言ったら
「練習はどうするんですか? 曲集とか買うんですか?」
と質問されて、はっ、と考えてしまった・・・

しかし、そこはさすがに一つの楽器はほぼマスターしている身として、
むだなくそつなく、グイグイいきたいところ。

パソコンにつなぐと、適当におさえた和音名も教えてくれるし、
今までギターではわからなかった基本的な和音展開(ダイヤトニックコード)も
鍵盤だととてもよくわかるし。
ぶっちゃけ、ハ長調に限定すれば、基本和音は七個しかないんですから、
白鍵でそれを理解してから、♯一つのGや、♯二つのDを攻略していけばいいんですもんね。

でも、適当即興演奏と音楽理論ばかりでもつまらないので、
なにか簡単な曲はないかなぁ、って考えたら、
ありましたよ、「けいおん」があるじゃないですか。

「けいおん コード」で検索したら、すぐさまコードがついたページが見つかって
それを参考に「ふわふわタイム」を鼻歌演奏してみたら、
いきなり、すごく、いいかんじなんですけど・・・

そういえば昔はピアノに触れても左手が動かなくて、
今はどうだろうって心配していたけど、
じつはパソコンのキーボードで左手も使っていますから、
やってみると案外動くものなんですね。
CとかAとか基本的なコードは、すぐブラインドタッチでおさえられるようになって、
これなら左手和音、右手メロディの、あのピアノらしい演奏も、さして遠くないかも。

まあ、いい歳して「ふわふわタイム」でいいのかよ、という自問はあるわけですが、
ずっとわからなかった音楽の構造が
さながら霧が晴れていくようにわかっていくというのは、すごく嬉しいことなのです。



 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/08(Sat) 21:06 No.6617  
もう夏ですね。
九州地方は集中豪雨でたいへんみたいですけど、
自分は早くも毎年通う市民プールにいってしまった。
昨日泳いで、今日はだるいです・・・

今の時期のプールは、水温が低くめで気持ちいいのです。
しかも子供たちも来てないので静かで、水が綺麗。
本当に、すばらしかった。

すばらしいといえば、最近食べたトウモロコシもすばらしかった。
だいたいシーズン初めは柔らかくて美味しいものですけど、
今回はネットで正しい茹で方をきっちり調べてやってみたら
それはもう、のけぞるほど美味しかった・・・

もちろん塩加減・ゆで時間ということはあるんですけど、それ以外にも
1)全部の皮をむかずに数枚残して茹でると、うま味が逃げない、
2)火を止めたあと10分ほど放置して茹で湯につけたままにしておくと、塩味が染みる、
の追加事項をためしてみたら、効果抜群で。
これはおすすめです!!

夏って、暑いなぁ、とイヤな感じもありますが、
野菜やフルーツは美味しいし、泳げるし、日焼けも気持ちいいし、
いいことはいろいろありますので、満喫していきたいところです。

あと、すばらしいといえば、Macにつなげたシンセなんですけど、
今どきのこういうものって、リアルタイムに和音名が表示がサクサクされちゃうんですね。
パソコンのDTMソフトの方で。
ドミソシ、って適当におさえるとC7って表示されるし、
ドソシってやるとC7no3って五度がないことがちゃんと表示されるし、
両手でおさえても11とか13まできっちりついてるし、
オーギュメントやマイナーもカンペキ。
しかも、なんでそーなるのってわからなかったら、ひとつ音を外したり、ずらしたりすれば
「なるほどこれが三度半だからサスペンデットね」とかちゃんとわかるし、
もちろん、それぞれ音がスピーカーから鳴って、耳でも理解するし。
これはギターとちがって圧倒的に勉強になりまくります!!
こんな便利なもの、あるなら早く教えといてよー(笑)



キーボード(鍵盤楽器)到着 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/05(Wed) 00:22 No.6613  
ついに念願のキーボード到着です。
昨年LogicProを手に入れて、ギターの録音加工には活躍していたんですが
せっかくの本格シーケンサーなのに曲作りはほとんど。
いちおう2オクターブの入力用MIDIキーボードはつなげていましたが
そんなものではとてもまともな曲作りにはならず。
限られた時間のなかで、ギターの練習があるからと後まわしにしていたんですが
そろそろね・・・

しかし、買うとなったら、ものすごく悩んだのですよ。
もちろん最初はMIDIキーボードを物色しました、安いし。
でも、いざ、アキバに行って現物に触れてみると、安いものは安いなりに鍵盤の手触りが粗悪。
入力だけ、と割りきればそれもアリなのでしょうが
自分としてはこの機会に少しキーボードの練習もしたかったので、
どうでもいいというわけにはいかないのです。

しかしキーボードのネットレビューというのも
多くはピアノ経験者の意見で、それは自分には馴染まない。
自分は鍵盤楽器をやっていないから、指の筋肉がそれ用じゃないし、
ヘタにピアノタッチのものなど買ったら、手の筋肉痛で挫折しそう。
そんな軟弱プレイヤーにも、なんとかいけそうなのがシンセ鍵盤ってやつ。
昔のエレクトーンみたいなキーなんですが、これも実は、いいものは高いのね。
KORGのクロノスやクロームとか、店で触れると本当に上質なタッチなのがわかるんだけど
10万円を越えてしまうし・・・

そして、鍵盤楽器には、キーの数という悩みどころもあるのですね。
本物のピアノ同様88鍵あるものや、MIDI入力に的した簡易な49鍵とか。
まあ、MIDIキーボードでも種類豊富なんですが、
今回、自分がほしかった(スペース的にちょうどいい)61鍵となると
MIDIキーボードとしてはあまりないし、そんな中から選んだRolandの機種は
買おうとしたら在庫切れ、だいぶ古いし、これをもって生産終了みたい。

結局、61鍵という鍵盤数の楽器は、シンセになるわけなんですね。
シンセならこの大きさで種類がいろいろあるし、キータッチも申し分ないし、
もちろんMIDI入力としても使えますので。

というわけで、KORGのKROSS、
本日到着しまして一日かけてセットアップしていたわけです。

さすがクロノス直系の音色は素晴らしくて、適当に弾いて遊んでいるだけでも楽しいんですが、
しかし、こうやって電子楽器的な環境を持ってしまうと、
逆に、生楽器の音色が恋しくなって、
ギターをとりだして鳴らしてみると
やっぱクラギの生の音色いいわ〜、としみじみ。

MIDIの自在な可能性と、生ギターの艶っぽさ、
その融合がわかるような曲を、早く作ってみたいものです!!



Re: キーボード(鍵盤楽器)到着 Naoki - 2017/07/05(Wed) 00:28 No.6616   HomePage

ゆうめいな氏家さんのデモレビューもあります!!


ギターレッスン 投稿者:Naoki 投稿日:2017/07/04(Tue) 01:52 No.6612  
やっと、本当にやっと「ギターを教わり」にいってしまった。
いままでも単発でいったことはあるし、今回も単発ではあるんですが、
「ギターを教わりにいった」と心から実感できたのは、
じつは、今日が人生ではじめてかも。

自転車で行ける範囲のかたで、前から考えてはいたんだけど、
なにせ東京国際入賞のすごい経歴のギタリストなので
自分などには敷居が高すぎるかとびびっていたんです。
でも、やっぱり、うまい人のとこにいくのは、いいわ〜

バッハでも、バリオスでも、話が出ればサクサク弾いてくれるし
いきなり完成度高くて、ギターの響きも豊かで綺麗、
それでいて、ゼンゼン普通な感じで話をしてくれて。

今まで、自分なりに模索してきたことに関しても、
いろんな視点で、ほめてくれました。
左手の脱力ができているとか、右手のタッチもいいとか、
試行錯誤がちゃんと音楽に落とし込まれるいるとか、
よくない指導者によるクセがなく、独学の良さがとてもでている、とか。
そういう話が、当たり前のようにすんなりわかってくれる人って、
それはもう、涙が出るほどありがたい!!

そんな中、課題もいただいちゃいました。
左手の下降の動きが不安定になりがちなことへの対策と、
右手の薬指の弱さについての対策。
そのへんはトレーニングが必要なのですぐに変わることではないけど
なんとか欠点をおぎなえてしまえそう。

自分が「中指の音はいい感じなんですけど・・・」と言ってみると
「中指は一番長いからね、人差し指と薬指の爪、もっと長くしてみるといいかも」
と、爪に関するアドバイスをいただいてしまう。
見させてもらうと先生の爪は、普通のアーチ型じゃなくて、
指によって形がちがう。
ちゃんと計算して、伸ばし目にしたり、削ったり、残したりしてるわけですね・・・

楽器としてのギターの話題もよかった。
ギターの音色をいい感じで鳴らすために、先生は何を工夫したかというと
フレットを高めのものに打ち直した、と。
たしかに弾かせてもらうと、フレットの金具が高くて、ビオラダガンバを弾いているような感じ。
それがあるからビブラートも深くかかるし、音を的確にならしやすい。
若干、指がひっかかる感じがあって、初心者には使いにくいかもしれないけど、
ある程度弾ける人には、これはいい改造アイディアだと学んでしまった。

単発レッスンということで「疑問があればなんでもどうぞ」と言ってくれて
シャコンヌや、タンゴアンスカイや、ビラロボスや、ソルの魔笛、
思いつくかぎりの疑問を投げかけて、みーんな教えてもらっちゃった。

というわけで、これから、もっと上手な自分に出会えるのでしょうか・・・



MacBook2008から 投稿者:Naoki 投稿日:2017/06/28(Wed) 16:16 No.6611  
最近またスパム投稿が目立ってきたので、おそまきながら対処しました。
これ、うざいことですけど、これがあるおかげで
旧MacBookを立ち上げるきっかけになる・・・

ちょうど一年前までは、この(今稼働しているMacBook2008)を使っていたんですよね。
頭ではわかっていることだけど、それにしても、
もうずいぶん昔のことのような気がしてしまう。
というか、もう立派に古いんだし、速いMacBookPro15インチをつかってるんだから
いさぎよく引退させてやれればいいんですけどね。

データ自体は、何かに移動させて、新環境につないで利用できるんです。
でも問題は、このホームページの管理。
いろいろ悩んで、アドビのホームページ管理ソフトに手を出したりもしてみたけれど、
やっぱり無理で、続けるなら、この旧32ビット環境でやるしかない状況。

それにしても、あと1〜2年で本格整理しなきゃいけない、とは思っているけど、
いますぐには、ちょっと。

ところで、書き始めたヘンな文体の小説ですが、
レヴストロースの「悲しき熱帯」ばりに話が飛んで飛んで前後しまくるので
ある程度まとまってからの公開になりそうです。
しばらくは今同様、掲示板に近状報告程度が続くと思われますが
なにとぞご理解を。




うつりかわり 投稿者:Naoki 投稿日:2017/06/26(Mon) 15:50 No.6607  
自分みたいに一人で生きていると(特にクラシックと触れあいながら暮らしていると)
時間の流れはあまり感じないんですけど、
世の中は、たしかにかわっていくんですよね・・・

象徴的だなとリアルに実感したのは、
昔のテレビ(グラハム・カーの世界の料理ショー)の動画をネットで見たとき
提供が東京電力だったんです。
幼いときにテレ東でみて憧れた世界の料理、
その提供紹介画面に現れる、ぼくとつな四文字。

そういえば、東京電力って、技術系な地味会社のイメージだった。
真面目だけど、電力を供給しているだけで、
技術開発して新製品を世に送り出す電機メーカーとはちがって、とても地味。

でも、近年はどうかというと、
東電は利権をがっちりかかえて社員給与は医者よりも高いといわれるやばい企業にふくれあがり、
東芝やシャープは、上場すら危機の斜陽っぷり。

すごいなぁ、と、思ってしまう。

これから日本や世界がどうなっていくのかわからないけど、
自分はあまり左右されず、自分のできることをやっていけたらなと思う。
それが、どういうレッテルになるのかは分からないし、
世に問うときは、何らかの看板を掲げなきゃ仲間に入れてはもらえないでしょうけど。

もうじき、夏です!!

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