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北海道で学生生活を送る祥吾は、夏休みに帰省し、東京で一人の女性と出会う。気の強そうな年上の女性、彼女との接点はあまりないように感じられた。しかし二人の背景がシンクロし、深いつながりを共有するようになる。
ありふれた日常の中で、活きることと死ぬことの意味を問い、好きになる気持ちについて探り合う二人。新書籍ブランド・ルーピーヒルの原点となる作品。
【秋のはじまり 林直樹著】 出版/ルーピーヒル
ISBN4-9901261-1-4 (本文横書き132頁・本体価格1000円税別)
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なぜクリスマスにケーキでなくドーナッツなのか? 昔の出来事を語り理由を説明する父親に、娘たちは反論する。「サンタなんているわけないんだから、この話はどこかがでっちあげってことよ」 しかし父親は当然のことのように諭す。「サンタは本当にいるんだよ」と・・・。「ドーナッツのクリスマス」他、気持ちの響きあう情景を季節ごとに集めた全17編。
【季節を刻む白い時計 林直樹著】 出版/ルーピーヒル
ISBN4-9901261-2-2 (本文横書き152頁・本体価格1000円税別)