![]() |
インターネットで世界の日照データを調べてみました。
太陽電池の可能性を考えてみたくて・・・
レアデータならばいろいろありそうですが
ネットで簡易図表にしてくれるところはここしか見つけられず。
著作権は必要なさそうなのでまとめたものを公開してみます。
あまり新しいデータはなく1990年の一年間を四半期にわけたものです。
それでもおおざっぱな気象は読みとれると思います。
ドイツは太陽電池政策を推し進めていますが
日本より北の国でどうなのよ、と思っていたけど
じつは日照時間の長い4-6月の晴天率が高いのですね。
これなら効率よさそう。
日本は湿度が高く太陽電池に向いていない国と思いがちだし
おそらく通年のデータでは積極的になりたい数値は出ないと思うけど
こと電力消費のピークとなる7-9月の晴天率は高くて
そこに焦点を絞れば可能性大と思いました。
あたりまえだけど日照時間は南と北で逆転するんですね。
夏のグリーンランドなど晴れっぱなし&白夜だけど
冬になると真っ暗。
南極もしかり。
太陽求めて移動する『渡り発電屋』のような発想をしたくなるけど・・・
《参照》
SeaWiFS地上日射データ
http://ingrid.ldgo.columbia.edu/SOURCES/.ISCCP/
(生物光学的特性調査を目的としているので光合成に有効な波長域の放射量)



