ロンドンデリーの歌 
透き通る白の流麗
鬢が美しく心赤味のあるあなたは
ひっそりと月の光に照らされた雪脈(みお)を眺め
追懐の深い忌森(敬虔なる森)の
こもかげの小屋で寂しそうに笑っている
淡き雪のように切に・・・
終夜がら想いの機を・・・
織られた絹の端をぎゅっと握りしめ
そして・・・(笑)

ありがとう

 南の風 - 2009/05/17

写真素材 足成