演奏

すべて自分の演奏の録音っス。成長記録として収録順に。
分野別に整理したリスト

タンゴ・アン・スカイ2017(Tango en skai)/ディアンス

パソコン環境が変わってホームページ更新はしづらくなってますが、たまには。まだ細部が雑ですが、だいぶ良い感じ!?(2017 3/1)

【YouTube】佐藤弘和 作「A Simple Song」

ユーチューバーはじめてます。(2017 1/6)

◆ ↓2016 ↑2017 ◆

こもれび

まずは安らかな作曲を。生ギターもいちおう伴奏でうっすら入ってます・・・(2016 6/8)

スーサシアの風

とりあえずロジックプロで何かつくろう、と32小節のリージョンを立ち上げてみました。そしてストリングスと、生ギターのセッションへ。もろ初練習です。でも意外に自分らしい雰囲気はでてしまったので、公開しちゃいます。(2016 5/26)

美女と野獣(新録音)

年越し録音は、いろいろ考えましたけど、思いっきりスゥィートに。それでいいんだ、と開き直ったところで、新年のスタートとさせていただきますね。(2016 1/1)

◆ ↓2015 ↑2016 ◆

タンゴ・アン・スカイ(Tango en skai)/ディアンス

弾いても聞いても面白い曲。タンゴっぽさを出したいという希望はあるのですが、なにせタンゴに縁がない日本人なもので、音楽による愛憎の駆け引きみたいなものはなかなか。これからかな〜(2015 12/24)

プレリュード・無伴奏チェロ組曲No.1より/ J.S.バッハ(2015再録音)

クリスマス録音として、バッハのプレリュード。今回はクラギらしく端正な演奏を目指してみました。原発とか戦争法案とかテロとか、いろいろ考えさせられることの多い昨今ですが、やっぱ音楽はいいものです。バッハさん、ありがとう・・・サンタさんみたい。(2015 12/24)

プレリュード1番/ビラロボス

単に気持ちを込めて弾くのではなく、沈むところと、明るいところの、コントラストをつけたいなと思いました。空回りしている感じもありますが。もう少しがんばります。けれど、今はとりあえず。。(2015 11/11)

SimpleSong / 佐藤弘和作

昨年に引き続き、今年も同じ曲を。まだリズムが不安定なのは、感情表現なのか、ただ下手なだけなのか、微妙なところではありますが、だいぶこなれた感じはしているところです。(2015 11/11)

アニメ『ARIA』より AQUA guitar solo

今年に入って、ちゃんと弾こうとするとギターってすごくむずかしいと気がついて、怖いし、自己嫌悪で録音できなくなっちゃって。でも、逆に、そういう自覚が出来てきたということは、たぶん成長の証でもあるはず。以前も録音した短い自己アレンジものですが、がんばって弾きました・・・(2015 7/7)

シャコンヌ/バッハ

今までのシャコンヌ録音とは二つ大きな違いがあると思います。一つはラミレスを修理して、音のバランスが整ったこと。もう一つは、自分にとって自然な演奏姿勢を模索しました。まだ至らないところは多々ありますが、ある程度弾けて気持ちを乗せていけると、これほど素敵な曲は他にないです・・・(2015 2/17)

◆ ↓2014 ↑2015 ◆

Amazing Grace

アメイジング・グレイスの原曲は作者不詳となっていますが、著名な歌詞はイギリスの牧師ジョン・ニュートンによるもの。彼は若い頃に船に乗り奴隷貿易に関わって富を得たそうです。黒人にたいし家畜以下のあつかいを続けてきた彼が、やがて牧師となり、文字通り悔い改めて、40歳を過ぎてから書いたのがこの歌詞。黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が表現されています。歌のないギターソロでも、そういう想いを表現したいと思いました。 (2014 12/24)

Lesley's Song/Frederic Hand(2014年録音)

ラミレス修理後の初録音です。楽器の見た目だけでなく、やはり音の整い方に、修理の良い影響がたっぷり。曲はハンド氏が奥さんのために書いた曲。弾き切れなくてごまかしちゃっている部分は少なくないけど、気持ちのこもった演奏をいつもにもまして心がけました。 (2014 12/16)

SimpleSong / 佐藤弘和 ギター製作・井上保人 2014年 No.68

井上保人さんのギターで録ってみました。ギターはギターですが、奥深いです・・・ (2014 11/18)

I Don't Want To Leave You Alone Anymore

まだよく知らないのだけれど、おそらくカントリーの名曲のアール・クルーによるアレンジ。エレアコではない純粋なクラシックギターで弾くと、どうしても力んだ感じになってしまうけど、本当はもっと自然な感じで弾きたいです・・・ (2014 10/4)

SimpleSong / 佐藤弘和

簡単そうな曲だし、おおむね簡単なんですけど、やはり心に響くいい曲というものは、簡単ではない何かがあって、きちんと弾こうとするとやっばりむずかしい・・・ (2014 8/21)

I'll walk your home / Peo Kindgren

ネットで人気あるアメリカのクラシックギタリスト、ペオおじさんのオリジナルをコピーしてみました。彼がニューヨークに滞在した夜、華やかなオーケストラや、人々の踊りや歌、それらが終わって、バーも閉まる時間となり、安らかな気持ちで宿に戻る・・・そんな気分を曲にしたとのこと。いい曲です〜。(2014 8/12)

たそがれ/佐藤弘和作曲

まだ七月で、たそがれるには少し早い季節ですが、生まれて初めて参加したギター夏合宿というもので講師の佐藤弘和さん本人から分けてもらった楽譜をさっそく。(2014 7/29)

アレマンド・無伴奏チェロ組曲No.6より/ J.S.バッハ(2014再録音)

最近「演奏について、きちんとしてみようと」がんばっているのですが、その点どうよ、と自分でも疑問を投げかけてみるわけですけど、意外にもいい感じじゃん。何より弦が擦れるノイズがほとんどなくなってる。なんか、自分の演奏じゃないみたいだ・・・(笑)意識してみると、いろいろかわっていくものですね。(2014 6/17)

佐藤弘和「季節をめぐる12の歌」より
夏のセレナーデ

「この夏の海に合うギター演奏を」 というオーダーで、試しにネットの波音BGMをかけながら佐藤さんの夏曲を弾いてみたら、そこそこいい感じだったので、まだ譜読み初日ですけど録音しちゃった。(2014 5/8)

プレリュード・無伴奏チェロ組曲No.1より/ J.S.バッハ(2014再録音)

また出たとこ勝負の練習なし録音ですみません。タッチとか、押さえ具合とか、最近の発見をかたちにするとどうなるか記録したくて。こういう録音って音楽加工ソフトで波形を見ながら作業するんですが、その波形は自分としては珍しく整っていました。いつもがたがたなのに。やっばりこれは成長と言っていいかも。ミスのない録音もしたいけど、時間も押しているので、またの機会に。(2014 3/26)

Touch her soft lips and part/Sir William Walton

英国の作曲家ウイリアム・ウォルトンのラブリーな小品を、自分でつくったギターアレンジで。曲のでどころはよくわからないのですが、たぶん1944年の映画『ヘンリー5世』に使われたものみたい。英国王ヘンリー5世が、フランスに攻め入り、圧倒的勝利によってフランスの姫君と結婚する、というストーリーですが、王の狂気で混乱を極めたフランス王室の救済という意味合いも、あったとかなかったとか。武力を使いながらも、フランスの姫君へのピュアな想いが伝わってくる楽曲となっております。(2014 3/8)

snowflight/A.ヨーク

ヨークの「8 discernments(8つの洞察)」から。とてもシンプルな曲ですが、そのぶん、イメージを膨らませるといろんなことが見えてくるような気がします。今年二度目の雪の夜に。(2014 2/14)

ザナルカンド

FF!0の切々としたオープニング曲。久しぶりの録音ですが、まだ上手く弾けてなひ。でもこれはこれで一つの表現として。(2014 2/5)

はなみずき

アコギの演奏でYouTubeブレイクした曲。同じ編曲をベースにしていますが、鉄弦とは違うクラシックギターらしさを工夫して、しっとりと。よく「走馬燈のように」といいますが、いろんなことを思い出してみたり。(2014 1/10)

◆ ↓2013 ↑2014 ◆

クリスマスソング

カーペンターズの歌声で知られた曲。聞くと簡単そうですけど、歌心をもって弾かないと下手に聞こえてしまう、という意味でとてもむずかしいです。なんとなくケンタッキーフライドチキンでよく耳にする気もする・・・(2013 12/24)

マリオネット/佐藤弘和作

ちょっと気分転換に、と思って録音してみたけど、弾けてなかった。何度録音しなおしても弾けてない。佐藤弘和さんの作品に多いガボット系が、自分は苦手です。克服の一歩として・・・(2013 10/20)

Beauty And The Beast 『美女と野獣』

2013年の夏は初めてコンクールというものにチャレンジしてみて、いろいろ学べて、楽しくて、嬉しくて。そんな発見の後の録音です。しかし事前練習なしの当日ブッツケなのは同じ。音が濁ったり、ミスもあるけど、以前よりも格段にゴージャスになったような気がする。クラシックギターって、すごい。。 (2013 8/13)

サラバンド・無伴奏バイオリンパルティータNo.2より/ J.S.バッハ

何を想ったか、急に本気演奏をしてみたくなって。ほとんど練習なしのブッツケですけど、それが逆に何かを残し、伝わるものがあったとしたら、幸いです。(2013 8/13)

improvisation 2013 7/4/ "E"

月夜の、即興です。(2013 7/4)

Danza Paraguaya パラグアイ舞曲/バリオス

南米のギタリスト、バリオスの舞曲なんですが、テンポのいい曲を一人でやるのはたいへんですね。マラカスの人や、スティールドラムの人たちとやれたら楽しそう。まだまだな演奏ですが、とりあえず。(2013 5/28)

Romance De Los Pinos 松林でのロマンス / M.トロバ

小品ですが、情景が浮かんできます。どういう情景かというと、静かな夕暮れの公園で初めてのキスをするときのような・・・ 作者がそういう意図を持ったものなのかはわからないし、あまり露骨に男子と女子の駆け引きを音に託したような演奏はしないものかもしれませんけど、自分としてはかけがえのない一瞬のように思います。人として。今までも、これからも。(2013 1/1)

◆ ↓2012 ↑2013 ◆

「G線上のアリア」 J.S.Bach "Air on G String"

多重録音で、一人二重奏に挑戦です。パートをわけたので、メロディは3弦(G)をなるべく使って音を歌わせようとしてみました。(2012 12/23)

コユンババ/ドメニコーニ(2012年11月新録音)

カルロ・ドメニコーニ(Carlo Domeniconi 1947-)はイタリア生まれながらトルコに住んで活躍しているギタリスト。『コユンババ』とはトルコ地中海沿岸の港町の名前に由来するらしい。このたびは全四楽章すべて制覇(14分)です。とはいえ、かなりアレンジはしてあります。この曲において楽譜はいわば設計図、実際に家を建てるのは演奏者にゆだねられていると思います。作者のドメニコーニ自身、即興生を尊重したライブ演奏をしていますし。(2012 11/29)

アルハンブラの思い出

ネットで公開するアルハンブラは五回目になると思うんだけど、今回はいいっす。ようやく「楽器と対話する感じ」が記録できた気がする。いろいろ言い合いをしてきた連れ合いの思いが、やっと見えてきた、みたいな。「僕が弾く」というより、むしろ「楽器に歌っていただく」と、そこはさすがに王道ラミレス、文句なしでよい音楽を奏でてくれました。(2012 10/18)

シャコンヌ/B.S.バッハ

最近は家にいるとき、一日一回「シャコンヌ」タイム、みたいな。さすがにそろそろ暗譜もできてきて(指が動きを憶えていて)だいたい楽譜を見なくても弾けるようになってきつつあるんだけど、全くナシだとやはり不安で、たまに楽譜に目をやろうとすると、どこかわからずに混乱する、みたいな感じ。でも、だいぶ弾けるようになりました。(2012 10/18)

Ob-la-di, Ob-la-da

この曲をギターソロで弾くってあまりイメージする人はいないと思うのですが、やってみると意外にはまる。これとか「ハードディズナイト」とか、結婚人生をポジティブにとらえた昔の曲って、ナチュラルにいいなぁと思う。「奥様は魔女」や「大草原の小さな家」の時代ですね。(2012 8/28)

A Whole New World

明日のライブ(弟の結婚式)のためのチェック録音。ちょっと力は入りすぎなんですけど、これはこれで一つのはかない記録ということで。(2012 8/13)

improvisation 2012 7/25 

ふと「こういうことをやったらいい感じかな」と急に思いついて録音してみました。意外によかった。思いつき、って大切ですね。ギター演奏としてやっていることはシンプルなので、強めにデジタルエフェクトかけよう、とは最初から考えていましたが、エコーやディレイを駆使すると、まるで多重録音のよう。不思議な感じです。(2012 7/25)

結婚行進曲 /メンデルスゾーン

シャレ、というわけではないのですが、この夏におこなわれる弟の結婚式に向けて練習中なもので・・・。なんか、下手で申し訳ないなぁ、と。だったらもっと上手くなれ、と。反省の意味もこめて、中間発表の録音でした。シツレイ!!(2012 7/22)

ミランのパバーヌ6番

古楽に挑戦。なめた気持ちで録音を始めてみたものの、あまりの下手っぷりにイライラしまくり。七転八倒して、
たどり着いたのがこの録音。カポタストを2フレットにしてリュートっぽい音を意識しました。(2012 6/18)

If I Could/パット・メセニー

憧れのメセニー曲でライブハウスデビューです。セッションに参加させていただいただけですが、みんなうまい人達で、幸せでした。ありがとうございます。(2012 5/10)

ワイルトマウンテンタイム/スコットランド民謡

「Wild Mountain Thyme」って、ワイルドな山のことを人生のセンバイのオヤジが若者に語って聞かせる男子系の曲かと思ったら、Thymeとはタイム、つまりハーブなのでした。「山ワイルトタイムや、ヒースを採りに行きましょう♪」という女子系の曲なでした。でも自然がテーマなのはいっしょ。(2012 3/26)

ヴィラ=ロボス/練習曲11番

ヴィラ=ロボスは20世紀の作曲家で、ブラジル版の武満徹みたいな感じ? 作品は多いらしいけど、ギター曲以外ではあまり聞く機会がないかも。ギター用の12の練習曲から、特に大胆で印象深い11番です。自分の中では、地震や津波の記憶と、シンクロしているかも・・・(2012 3/12)

Cavatina(再録音)

すみません、これは公開しようと思って録音したものじゃないんです。雨音も入るし、練習録音のつもり。でも、以前のものとはだいぶ音色がちがっているので、面白いのでアップします。クラシックギターらしい音色になってきたかな・・・(2012 3/9)

バッハ/リュート組曲4番から"ルーレ"

美音探求チャレンジってことで。セゴビアを意識して、硬質な音と、甘い音、ギターらしいコントラストをつけようと、やってみたわけです。(2012 1/7)

B.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲1番より「プレリュード」

新春録音が鉄弦だけでは、やはり何かちがうわけで、初心に返ってチェロ1プレリュードを。弾き慣れた曲のハズだけど、完璧からほど遠いのは、バッハだからでしょうか。でも、ポジティブな曲想は、新春にふさわしい曲ですね。(2012 1/9)

ブリックレイヤー家の美しい娘 / ウィル・アッカーマン

久々に鉄弦の録音になりますが、なんと、これはいただき物の楽器です。モーリスW-20/ドレットノート・タイプ/1975年製(寺田楽器OEM)、アリスで流行した70年代のフォークギター、現中古価格1〜2万円。でもモノは悪くないので、手を入れて録音してみました。いいかも・・・(2012 1/4)

◆ ↓2011 ↑2012 ◆

主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番より)

今年はこの曲をよく弾いているので、どうよ、と思って、再録音してみましたが・・・やっばり途中、難しい・・・。バッハのように自在に展開する音楽は、ギターだと必然的にどこかが難しくなってしまうものかもしれません。でもこういう曲が弾けることは喜び。(2011 12/23)

The First Noel 牧人ひつじを(賛美歌第103番)

キリストの誕生というクリスマスの意味を歌った曲。重々しい曲調が子供の頃は好きではなかったけれど、詩を理解すると心打たれました。貧しい羊飼いのうまやで生まれ着るものもなくワラに包まれて安らぐ赤ちゃん。そんなところから聖なるストーリーは始まるのでした。(2011 12/21)

もののけ姫

なんだかこの時期にこの曲はいかにもって感じで恐縮なんですが、弾いてみたら悪くなかった。世の中って、くだらないこととか、筋が通っていないこととか、嘘とか、偽善とか、そういう事が横行しているけれど、そのうえで、あえて何を求めるか、と。(2011 5/21)

アヴェ・マリア / カッチーニ

もうひとつのアベ・マリアの名曲、カッチーニの清楚な宗教曲です。実は自分の長編小説の『スーサシアの祈師』のヒロインはこの曲のイメージで書いていたり。単純で長い旋律が、ギターだと少し無理っぽいですが、がんばってみましたっ。(2011 5/17)

不思議の国のアリス/Alice In Wonderland

東日本大地震から二週間半。そろそろ肩の力を抜いて、リラックスして歩んでいきたいところ。曲はディズニーから。変な世界に迷い込んでしまったアリス。でも、大丈夫。アリスはちゃんと愛されているのです。(2011 3/30)

前奏曲 No.3 / タレガ 

これはこれで小さな祈りのような気持ちで。地震のことで時間がとれず、ぶっつけ本番みたいな下手くそな演奏ですが、焚き火やロウソクの火の元でさりげなく聞こえてくる音楽のように聞いていただければと思います。(2011 3/14)

バッハ無伴奏バイオリン・パルティータ第1番より「サラバンド」

雨の二月の最終日に、ふと、録音を。あまり練習していない曲なので、ミスは多いですが、気持ちは自然に表現できた気がします。バッハらしい繊細さがいいなと思います。(2011 2/28)

アルハンブラの想い出 / タレガ(リバーブなし)

たまにはデジタル加工なしの、すっぴん演奏をアップしてみよう、と思ったところで、手堅くアルハンブラです。(2011 1/27)

バッハ無伴奏チェロ組曲6番より「サラバンド」

全体的にはゆったりした曲調ですけど、後半はグイグイ盛り上がる感じ。カザルスがライブで無伴奏チェロ6番を弾いたら、このサラバンドで弦を切って、張り直して始めから演奏したら、またここで切ってしまった、という逸話が残るほど。2011年のはじまりに。(2011 1/5)

◆ ↓2010 ↑2011 ◆

improvisation 2010 12/24/『D』の誕生

特に即興をしたくなったわけではなくて、クリスマスイブにギターを弾いているってどうよ、とふと疑問を抱き、自問自答のつもりで録音をオンしてみました。フタを開けたら、妙に明るい曲調だった。『D』は、いわゆるドレミの『レ』です。(2010 12/24)

イッツァスモールワールド/きよしこの夜

2010年版クリスマスページってことで。さりげなく技術的なことですが、この演奏からコンプレッサー使用です。なんとなく聞きやすくなっているはず。調整のしかたを学んだので、これからは使用していくと思います・・・(2010 12/24)

アイズ・オン・ミー/ファイナルファンタジー VIIIより

FF8は多くの人が語る通り、ゲームとしては少なからず難のある作品と感じちゃった。けれどもそれらの問題は同じスタッフが作ったといわれるFF10でみごとに解決していたし、なによりこの素敵な曲が心の残っただけでも大満足。ベタな愛のファンタジー、でも「手を伸ばせば、夢じゃないとわかるでしょう」そんな歌詞のラストが心に残ります。(2010 12/16)

パッヘルベルのカノン(再録音)

2010年クリスマスページとして、二年ぶりの挑戦になるカノンです。以前はムリし過ぎちゃってた、との反省に立ち、このたびは謙虚な気持ちで。とても憶えやすいメロディですが、実は簡単な曲ではないんだな、とあらためて思いました。(2010 12/10)

ノルウェイの森/ John Lennon and Paul McCartney

単純で短いけど、不思議な曲。ポップスと瞑想の融合。(少しフランジャーかけてみました) 2010/11/30

カバティーナ/メイヤーズ(再録音)

この曲の美しさは、イルミネーションの季節にもよくあいますね。本当は映画『ディアハンター』という、ベトナムの戦場を描いた痛々しい作品のテーマ曲であることも、心の片隅に少し記憶しながら。 2010/11/25

16世紀のイタリア・リュート音楽より『アリア』/作者不詳

初めてアクイーラの弦を張ってみました。ガット弦を模したもので普通の弦の三倍くらいの値段です。ピュアな倍音が古楽に合う、と感じまして、さっそく短いものを録音。まだ初日なので不安定な感じですが、古楽っぽく鳴っている気はする・・・(2010 10/22)

フォーコ/ディアンス

ついに・・・というか、まだまだなのですが・・・ フォーコとはイタリア語で『火』の意味、それが音楽用語に転じて「 情熱的」と解されるとか。まあ、演奏の細かいことをちゃんとしようとしていくと先が長すぎるので、今はとりあえず妥協して、とにかく『情熱』たっぷりに。(2010 10/8)

improvisation 2010 9/25 /九月の夜

いろいろ練習中なんですけど、楽譜通り弾くとミスばかりで、いっそ即興で、と。『夜』について考えていました。現実の束縛から放たれる、夜の自由な喜び・・・(2010 9/25)

前奏曲 No.10/タレガ

タレガの前奏曲10番です。この曲ったらなんと8小節しかありません。でも、さりげなくいい曲。(2010 9/21)

エンデチャ オレムス/タレガ

『アルハンブラの思い出』で有名なフランシスコ・タレガ(1852-1909)の辞世の曲として知られるもの。1909年と言えば、クリムトやガウディで知られる世紀末芸術の時代を経て、新しい世紀に入っていたけれど、それは「戦争の20世紀」だった・・・。endechaは哀歌、oremusは祈りの意味だそうです。(2010 8/25)

追憶 / The Way We Were / Marvin Hamlish

人生について考えさせられるよい曲だと思うのですが、自分にとっては中学時代の愛想曲でした。いくぶん、大胆な感じで。(2010 8/23)

マイウェイ / Claude Fran?ois & Jacques Revaux

言わずとしれたシナトラの名曲。音楽的にシンプルだし、歌詞も「批判されたけど自分で正しいと思ったことを貫いてきました」という予想通りの内容だったりするのだけど、なんだろう、まるで『人間』という動物のピュアな原点がここにあるような気がします。(2010 8/3)

二台のギターのための前奏曲から No.2 Lento/佐藤弘和

自宅録音一人二重奏初挑戦です。シンプルだけど現代っぽい澄んだ曲。(2010 5/17)

プレリュード/J.S.Bach BWV998

ギターではよく弾かれる曲なんですが、通称PFA(プレリュード・フーガ・アレグロ)と呼ばれる三曲セットで、組曲になりきれなかったものらしいです。たしかに大バッハが本気で取り組むには、いささか安易なメロディ。良くも悪くも家庭的で平凡。だからこれは、そういうものだ、ということで、とりあえずプレリュードを。(2010 5/7)

シンフォニア/J. S. Bach - Kantate BWV 156 -

村治佳織のヒットアルバム『シンフォニア』のタイトルチューン。有名な美しい曲で、今までも何度か録音しようとしていたのだけど、なんとなく、違うな、って感じてて。今日はたまたまエレジーっぽく弾いたら、妙にはまって、そのまま録音しちゃった。こういうギターって、ギターとして、ありだよなと思う。(2010 4/26)

夢はひそかに / A Dream Is A Wish Your Heart Makes

ディズニー映画「シンデレラ」で使われた曲だそうですが、ごぞんじですか? 原題は「夢というのは貴方の心が作る願いなのよ」って感じですね。淑やかな、ゆるやかな、けれど何かが強くて、本気のお姫様なのです。(2010 4/16)

バッハ無伴奏チェロ組曲6番より「アレマンド」

開放感あるバッハ無伴奏チェロ組曲6番からゆったりとしたアレマンド。この曲はずっと前から大好きなひとつ。誰の演奏が好きというよりも、この曲の楽譜にほれちゃった感じ。とらえどころがないようでいて、ここのツボに来るところがなんとも。三月らしく。(2010 3/9)

リュート組曲No.4よりルーレ/ J.S.バッハ 

新年の御祓(みそぎ)の気分でひとつ。リュート組曲4番の中の曲ですが、無伴奏バイオリンパルティータ3番の中の曲でもあります。本当はプレリュードのあとにこの曲が続くと天国的な気分たっぷりなのだけど難しいので今回はここだけ。清まってくれよベイビー、って感じっス。。(2010 1/1)

◆ ↓2009 ↑2010 ◆

メルト

ひょんなことから耳にした初音ミクオリジナル楽曲。アキバ系にはっちゃけちゃっているようでいて、丁寧な和音の変化がエレガントに感じられて、ギターでもいいのではないか、とやってみちゃいました。(2009 12/24)

カルカッシ『25のエチュード』から7番

前から録音してみたかったカルカッシのエチュードから。この曲をこういうふうに弾く人はめったにいないと思うけど、大胆に弾くとアシュケナージの気分・・・(2009 12/3)

リュート組曲第3番よりアレマンド/J.S.バッハ

しみじみ深いバッハの曲。リュート組曲3番となっているけど、実は無伴奏チェロ組曲5番と同じなのです。このダークな組曲をバッハ自身がいかに好んでいたかがわかります。けれども、ただ暗いだけではないんです。何かを強く訴えようとしている、エモーショナルな曲だと自分は思います。(2009 10/15)

無伴奏チェロ組曲No.6よりガボット1,2 & ジーグ/ J.S.バッハ 

生命力にあふれたバッハ無伴奏チェロ組曲全6曲のクライマックス。『生命力』というものをこれほど現した曲は、古今東西全ての楽曲の中でも、これ以上のものはないんじゃないかと思うほど。楽譜にすればA3のコピー用紙二枚半にすぎませんけど。(2009 9/17)

無伴奏チェロ組曲No.1よりプレリュード/ J.S.バッハ 

僕が唯一、バッハの曲で暗譜している曲。優しげな曲で、丹精に弾いてしまえばそれまでだけど、久々にカザルスの演奏を聴いたらショックだった。彼はこの優しさの中にもしっかりとドラマを見いだしていた。アーティストとは、無限の可能性を信じて、探求して、楽しまなくちゃいけないんだ、とあらためて。・・・思えば初めて南の風さんの言葉を添えさせていただいたのがこの曲でしたね。(2009 8/3)

タレガ/前奏曲第11番 & 星に願いを

ここはあえてカップリングで。タレガ/前奏曲第11番と『星に願いを』。『前奏曲第11番』は龍村仁監督作品『地球交響曲第五番』で西表島の風景シーンのBGMに使われていたのが印象的でした。(2009 8/1)

Air『G線上のアリア』BWV1068/J.S.Bach

通常はゆったりと伸びやかに演奏される曲なのだけれど、エヴァンゲリオンを見てしまうと、取り返しのつかない残虐さや、弱い人としての痛ましさも同時に感じるようになって、だからこそ、より美しい、と。(2009 6/27)

コユンババ/ドメニコーニ(2012年11月録音に変わりました)

カルロ・ドメニコーニ(Carlo Domeniconi 1947-)はイタリア生まれの作曲家。『コユンババ』とはトルコ地中海沿岸の港町の名前に由来するらしい。本当は全四章あるんですが、全部となると長くて、弾くのも聞くのも大変。でもすごく良い曲だし、印象的なテーマが流れる一章と、有名な四章『プレスト』だけをピックアップして、簡易版とするのが自分流。(2009 6/19)

アストゥリアス(伝説)/アルベニス

スペインの作曲家・ピアニストであるアルベニス(1860 - 1909)のスペイン組曲第五番のギター編曲。でもこの曲はピアノ演奏よりもギター演奏の方が有名ですね。CMにも使われていたし。こういう曲は『泥臭い演奏』が目標だ!(2009 6/16)

ブロン・イ・アー /レッドツェッペリン

ジミー・ペイジのアコースティックソロが印象的だった曲。楽器はいつものラミレスだけど、かなり音的にいろいろエフェクトかけてみました。楽しい(笑)。ブロン・イ・アー(Bron-Yr-Aur)はツェッペリンメンバーが愛用したウェールズにあるコテージで「黄金の丘」の意味らしい。(2009 6/5)

パッサカリア/ヴァイス

ずっと前から好きな曲です。なかなか録音できるほどには弾けなくて。本当はもっと古楽らしく優雅に演奏したいけれど、とにかくがんばりました。(2009 6/1)

プレリュード/バッハ無伴奏チェロ組曲3番より

バッハにもこんなにのびのびした曲があることを知っていましたか? 高校時代から好きな曲です。でも、ただのニ長調のスケールのはずが、バッハだと妙に難しくて・・・。とりあえず、なんとか公開にこぎつけた、って感じです。(2009 5/22)

ロンドンデリーの歌

イギリス民謡と勘違いしがちですが、本当はエンヤの故郷アイルランドのトラッドなのですね。「ロンドンデリーはアイルランド島で最も古い都市の1つ。17世紀にロンドン市領となったことに由来する。アイルランドではイギリス的とも屈辱的とも言えるこの名は嫌われ、単にデリーと称する・・・」(2009 5/17)

白鳥の湖「情景」チャイコフスキー

ついにチャイコフスキー! 学生のときから大好きな作曲家・・・だけど、僕はギターだもの、弾ける曲がないわ。(泣) というわけですが、なんとか唯一『情景』のギターアレンジはレパートリーにしていました。ただしダイナミックな曲だけに、安定したテクニックを身につけてから録音しよう、と思っていたけど、やっちゃった。(2009 5/15)

子守歌/佐藤弘和

国産作品のゆる〜い子守歌です。こういう曲を弾くと「日本人だなぁ」と感じます。 南の風さんの言葉も今回は詩というより、枕元で語られる『お話』として・・・ (2009 5/11)

舟歌/メンデルスゾーン

メンデルスゾーンの曲なんておしゃれ〜。それも『ベニスのゴンドラの歌』だし。・・・でも、曲想はダークなんです、すみません。有名な無言歌の一曲だけど、今となっては地味な曲、だからあえて大げさに変化をつけてみました。恋の想いを馳せていただければ。(2009 5/8)

improvisation 2009 4/23

8分弱のギター即興演奏です。あえて淡々と弾くことを意識しました。聞く人なりの想いを重ね、イメージを広げていただければ。ニューエイジ系です。(2009 4/23)

ガール / John Lennon and Paul McCartney

暗い迷路のような青春を思い出してしまう一曲。自分もギターを弾きながら『息を吸う音』を出したかったけど、その余裕はなかった・・・(2009 4/14)

アルハンブラの想い出 / タレガ

一年ぶりの再録音。久しぶりの録音で、演奏が雑(特に前半)なのは承知の上であえて。心の『雑』さが客観的にわかるって面白けど、そればかりでもない何かを感じていただければ。(2009 4/2)

サラバンド/バッハ無伴奏チェロ組曲6番より

幸福な充実感! 明るい無伴奏チェロ組曲6番の中にあるオアシスのような小品です。 2009/2/13

カバティーナ/メイヤーズ

映画『ディアハンター』のテーマ曲。本当は痛々しく悲惨な意味(ベトナム戦争)もふくんだ曲だけれど、だからこそ、新しい生命の息吹にもふさわしい気がします。まもなく訪れる春にむけて。 2009/1/27

ラグリマ(涙)/ F. タレガ

『アルハンブラの思い出』で有名なタレガの小品です。再録音になります。自分としては、感情を抑えてクールに弾いたつもりなんだけど・・・ 2009/1/24

ワイルドマウンテンテーマ/Traditional Scottish

友人の青春18切符に便乗して生まれて初めて草津温泉を訪れました。やっばりイオウの湯は素晴らしい! というわけで、帰ってからその日の夜に録音してみたワイルドマウンテンテーマです。 2009/1/17

神秘的な障壁(新録音)
Les Baricades Misterieuses/F. Couperin

新春にお届けするクラシカルな響き。 アットホームな雰囲気ですが、それぞれに超えられない何かを抱えている。隔たりながらも、深いつながりを持っている。『愛』の曲だと思います。 2009/1/1

◆ ↓2008 ↑2009 ◆

パッヘルベルのカノン

2008年クリスマスページってことで。目標のカノンでしたが、技術的にはまだまだだし、後半はばてて手に力が入らなかったりもしてますが、気持ち的にはかなり。長いアレンジですが頑張りました。よいクリスマスを。 2008/12/4

Beauty And The Beast 『美女と野獣』

なんとなく冬にふさわしい暖かい曲。二回目の録音チャレンジですが・・・ま、とにかく、気持ちが伝わっていただければ。 2008/12/14

Villa-Lobos Prelude No.1

ビラロボスの前奏曲1番です。大胆なメロディは一度聴くと忘れられない! 後半は疲れて押さえ切れてませんが、戦いの結果と受けとめていただけると。 2008/12/3

Tango En Skai / R. Dyens

スカイとはレザー(皮)のこと。ザクザクと擦れる男の世界。作者ディアンスは皮肉を込めて『人工レザー』のチープ感をイメージしたらしい。まだまだ弾けていませんが、とりあえず2008年バージョン。 2008/11/19

エストレリータ(小さな星)/M.M.ポンセ

ディズニーの名曲『星に願いを』の南米版という感じ曲ですね。作曲者自身による原曲の歌詞は「小さな星よ、私の願いを彼に届けて」と、まあベタベタのラブソングのようです。 城達也の『ジェットストリーム』のなかの一曲、のように聞いていただけたら。 2008/09/26

大聖堂/バリオス

春から取り組んでた長編がやっと一段落ついたので、ガッツリと弾いてみたくなりました。んで、挑戦しちゃったぞ、と。 聖なる一章、祈りの二章、教会から出た現実の三章、という感じでしょうか。 2008/09/12

ジムノペディ1番 エリック・サティ

昔にこの曲の『レコード』を買ったことがあって、その神秘的な演奏が忘れられない。プロのピアニストの演奏ではなく、画家がピアノを弾いた録音なのでした。パリの貧しい屋根裏部屋のピアノに、聖なる魔法がかかったような演奏・・・。それを思い出しながら作ったオリジナルのギターアレンジでどうぞ。 2008/08/23

最後のトレモロ A. バリオス

アウグスティン・バリオスは、1885年に南米パラグアイに生まれたギタリスト。この曲は亡くなる前の最後の作品として有名ですね。ジョン・ウィリアムスが好んで弾いていて、自分もライブで聴いて感動しました。人生を回想するような前半、断末魔の苦しみ、峠を越えた安らぎ・・・難しいけど、いい曲だと思います! 2008/08/11

アベ・マリア F.シューベルト

いちおうオリジナルアレンジの新録音です・・・。以前のバージョンはハリー・コニックJr.のポピュラー演奏を参考にしたもので、シューベルトの原曲をよく知る人からは「?」な反応がありました。反省してピアノ原譜をあたり、少し直しました。『少し』ですが。(苦笑)2008/08/03

Sarabande/J.S.Bach Suite 3 for Cello Solo BWV1009

生命感あふれる無伴奏チェロ組曲3番から。元気になりたいときはこんな曲。本当はプレリュードを録音するつもりだったのだけど、出たとこ勝負では難しすぎた。(泣)ちょっと妥協のサラバンドですが、ギターの音色がよく響いて、これはこれで悪くないでしょう。2008/07/04

Andante/J.S.Bach Sonata No.2 for Violin Solo BWV1003

バッハの無伴奏バイオリナソナタ(パルティータではなく)には長大なフーガがそれぞれ挿入されているのですが、そのあとの「いきぬきの小曲」という感じ。精神的には、有名な『G線上のアリア』に近いかも。珍しく自作の詩のようなものを添えて。2008/06/20

禁じられた遊び/スペイン民謡

ギターの代名詞のような曲だけど、録音する人はあまり多くないんじゃないでしょうか。自分は映画より先に小説で『禁じられた遊び』を読んで、生まれて初めて『本で泣く』という経験をしてしまったのでした・・・。スペイン風のドライな風情を心がけて。2008/06/16

improvisation 2008 6/5

なんとなく即興を始めたらとまらなくなって・・・。ダークなページですが、ときにはこのようなものも。(2008 6/5)

"Moonlight" Sonata/Ludwig van Beethoven

ベートーベンの『月光』ソナタのギターアレンジです。学生時代に自分で作ったアレンジなんだけど悪くないと思います。ただし和音の構成上、やや無理な指使いが散見されて、音がつぶれがちなのが残念ですが。(2008 4/4)

Reality/映画『La Boum』より

ソフィー・マルソーの魅力でヒットを『ラ・ブーム』('80)のテーマソングで、邦題は『愛のファンタジー』です。学生のころから弾いている曲だけど、ちょうど春だし、出会いと別れのシーズンだし、ということで。ギターソロでラブソングって、実は素敵なのだ!(2008 3/20)

2eme GYMNOPEDIE/ERIK SATIE

春の近づく夜の夢と予感。(2008 3/8)

イエスタディ/ John Lennon and Paul McCartney

ずっと「恋人との別れの曲」と思っていましたが、歌詞はもっと漠然としたもので、いろんなとらえ方が出来るものだったと最近知りました。一説にはポールが母の死に際して作った曲とも言われているとか。親との関係でとらえてみるのは悪くないな、と僕も思いました。(2008 2/28)

クリスマスの歌/バリオス

初めてのバリオス録音っス。この曲はあまり有名ではないようですが、ジョン・ウィリアムスのバリオスアルバムのラストを飾る素敵な曲。ただ・・・まだ練習二日目の録音です、すみません。雪の日の夜だったので・・・(2008 2/3)

Villa-Lobos Etude No.1

ビラロボスの練習曲です・・・身の程知らずと呼ばないで・・・

improvisation 2008 1/20

7分ほどのギター即興演奏です。自分の好きな音をたぐってみました。ラミレスは音がよく響くので、こういうニューエイジ系もいいものです。

◆ ↓2007 ↑2008 ◆

Merry Christmas 2007

アニメ『ARIA』からギターソロ曲、そして賛美歌111番。その一番つらいときに、愛と、強さと、希望を添えて。

聖母の御子/カタロニア民謡

美しい名曲ですね。スペイン製ギター(ラミレス)で弾いてみたかった曲の一つ。とりあえず気持ちはたっぷり込めたつもり。(笑)

Un Dia Despues /Ray Guerra

邦題『そのあくる日』。南米の知性派ギタリスト・作曲家のレイ・ゲーラが大萩康司君のために書き下ろした小品とのこと。美しくポジティブな曲想が心を熱くします。

かなえられた願い/ムリエル・アンダーソン
Hymn For All The Answered Prayers/Muriel Anderson

ムリエル・アンダーソンは『アメリカの村治佳織』という感じの美人ギタリスト。しかしクラシック演奏だけでなく、心温まるオリジナル曲も秀逸です。オリジナルタイトルは「願いがかなった祈る者全てのための賛歌」という意味、某スポーツドリンクのCMで「がんばった人にはNCAA」というコピーがあったのを思い出します。

Petite Sicilienne 小シシリエンヌ / 佐藤弘和

シシリエンヌは、付点リズムが特徴の緩やかな舞曲。「シシリア島の」という意味のフランス語女性名詞で、イタリア語だとシチリアーナだそうです。トマトが食べたくなりますね。
ちなみにこの曲からはラミレス1a(1992)による録音。コントロールしやすいシダートップのギターに戻って、ホッとした感じで弾けました。

(ギターチェンジ。↓アンブリッジ ↑ラミレス)

The Current/A. York

ヨークの 『8 dreamscapes』より、流れるものの描写です。南の風さんの詩を添えさせていただいて。

前奏曲 No.5 / タレガ

『アルハンブラの思い出』で知られるタレガの、小粋な前奏曲集から。ショパンぽいけど、実は爽快な愛の曲!? 写真家・林直樹様(僕と同姓同名)のしなやかで美しい作品を添えさせていただきました。
ちなみに高校時代から使っている国産ギターでの録音。音色がよーくこなれている感じがしませんか?(笑)(田村廣使用)

『シンドラーのリスト』のテーマ / ジョン・ウィリアムス

虐殺からユダヤ人たちを救ったシンドラーを扱った、スピルバーグ監督の名作映画。作曲のジョン・ウィリアムスはアメリカの作曲家で、編曲したのはオーストラリアのギタリスト、ジョン・ウィリアムスです。

フップ・アウフ/ ハンス・ノイジードラー

16世紀のドイツ舞曲です。ノイジードラーというリュート奏者が1540年に出版した曲集からのギターアレンジ。素朴で清楚な感じがドイツ風でいいっス!!

◆ ↓2006 ↑2007 ◆


Merry Christmas 2006

『ホワイトクリスマス』と『きよしこの夜』です。まだまだベストレコーディングとは言えないけど、大切な記録です。自分で作ったメッセージを添えて。

主よ、人の望みの喜びよ(Jesu, The Joy of Man's Desire) / J. S. Bach

ナイロン弦ギターにぴったりのよい曲ですよね。しかし合唱部と間奏部の両方を一人でやるのは緊張が続きまくる・・・。南の風さんによるキレキレの詩を添えていただき、なんとかがんばりましたー。

ブエノスアイレスの春/A. Piaxxolla

ついに!! 噂のピアソラをアップしてしまいますっ!! てか、ピアソラが噂になったのは何年前だい。(^_^;) ここでも南の風さんの熱い詩を添えさせていただきました。

Lesley's Song/Fredric Hand

愛情を描くアメリカの現代曲。単なるときめきではなく、重かったり、気怠かったり、それもまた愛なのでしょう・・・。南の風さんの詩を添えて。

ShellasPictures / Will Ackerman

W.アッカーマンの郷愁全開のソロ曲。タイトルは「祖母の若い頃の写真」というような意味でしょうか。ここでは南の風さんの詩を添えて、少し別の意味で重みをたたえて。

The Bricklayer's Beautiful Daughter / Will Ackerman

ブリックレイヤー家の美しい娘、というタイトルからしてわかるとおり、まさに初恋の曲って感じ。いろんな想いをめぐらせて、素敵な想像をして、ふと現実に戻って・・・。なんだか「憧れ」って、いいものだと思いませんか?

A Simple Song / 佐藤弘和

シンプルソングというタイトル通り、シンプルなんですけど、ちゃんと弾こうとするとやはり難しいものです。自分的にはかなり回想入ってるかも・・・そういう解釈ということで。

無伴奏チェロ組曲No.1よりプレリュード/ J.S.バッハ 

朗らかな曲想が多く、生きることの意味をポジティブに実感させてくれる無伴奏チェロ組曲。そのオープニング曲です。南の風さんの言葉を添えさせていただきました。

Sunburst / A. York

トヨタのCMで村治佳織演奏も流れていた現代の名曲。サンバーストとは雲間から射す日光のこと、らしいのですが、自分的にはいつも「夏休み」をテーマに弾いてます。楽しく楽しく。

ロンディーノ / 佐藤弘和

この曲を最初に弾いたときから、いい意味でニューエイジぽいなと感じました。ピアノのウォン・ウィン・ツァンさんみたいな。ロンディーノとは小さいロンドの意味、ロンドとは同じフレーズが繰り返しでてくる曲の意味だそうです。

アルハンブラの想い出 / タレガ

ギターらしい名曲といえばこれでしょう。トレモロはわりと得意。のびのび弾かせてもらってます。(ポール・ジェイコブソン使用)


使用機材    マイク/RODE NT4
ミキサー/PHONIC MU502
PC/Mac iBookG4
編集ソフト/Sound it!4.5
ギター/ 田村廣
Paul Jacobson
Simon Ambridge
Jose Ramirez 1a



ギターに関して書かせていただきました

クラシックギターとは、なんなのですか?(2006 2/14)

ギターについての基礎知識。僕が基礎知識を語っていいのかどうかは、とりあえずおいといて。

なぜクラッシックギターなのか?(2006/1月)

自分のパッとしない生い立ちを語るみたいでなんだかあまり面白くはないかもしれないけど、一度は書いておかないと始まらない、ってことでよろしくです。

ギター専門のリンクコーナー

【ギタリスト】

村治佳織
村治奏一
福田進一
大萩康司
渋谷環
アンドリュー・ヨーク
ウィル・アッカーマン
押尾コータロー
ムリエル・アンダーソン

【ギターショップ】

現代ギター社
シャコンヌ
FANA
クロサワ楽器
メディアカーム
アンダンテ
ギターショップアウラ
ブルージー
Guitars International / USA
Staffordguitar / England
Rick Falkiners Guitar Centre / Australia

【音楽機材】

サウンドハウス