演奏

素敵だね/FINAL FANTASY X

ファイナルファンタジー10のエンディング曲です。アジアンテイストのFF10らしく奄美出身のRIKKI(りっき)さんが島唄っぽく歌っておりました。その素朴さがとてもよかったでございます。2008/06/30

Andante/J.S.Bach Sonata No.2 for Violin Solo BWV1003

バッハの無伴奏バイオリナソナタ(パルティータではなく)には長大なフーガがそれぞれ挿入されているのですが、そのあとの「いきぬきの小曲」という感じ。精神的には、有名な『G線上のアリア』に近いかも。珍しく自作の詩のようなものを添えて。2008/06/20

禁じられた遊び/スペイン民謡

ギターの代名詞のような曲だけど、録音する人はあまり多くないんじゃないでしょうか。自分は映画より先に小説で『禁じられた遊び』を読んで、生まれて初めて『本で泣く』という経験をしてしまったのでした・・・。スペイン風のドライな風情を心がけて。2008/06/16

CAVATINA/Stanley Myers

『カバティーナ』は誰でも聞いたことがあるきれいな旋律。けれどもこの曲が使われた映画『ディアハンター』は、ベトナムをテーマにした悲惨な映画でした。モラル崩壊した主人公が拳銃で自らの頭を撃ち抜くという・・・ いつか気持ちを込めて録音したいと思っていましたが、地球環境を考えていたら、ぴたりとはまって。(2008 6/7)

improvisation 2008 6/5

なんとなく即興を始めたらとまらなくなって・・・。ダークなページですが、ときにはこのようなものも。(2008 6/5)

アルハンブラの想い出 / タレガ

スペイン製のギター(ラミレス1882年作)での『アルハンブラ』です。少し泥臭いけど、独特の高貴で大胆なコントラストを感じていただければ。(2008 4/19)

"Moonlight" Sonata/Ludwig van Beethoven

ベートーベンの『月光』ソナタのギターアレンジです。学生時代に自分で作ったアレンジなんだけど悪くないと思います。ただし和音の構成上、やや無理な指使いが散見されて、音がつぶれがちなのが残念ですが。(2008 4/4)

Reality/映画『La Boum』より

ソフィー・マルソーの魅力でヒットを『ラ・ブーム』('80)のテーマソングで、邦題は『愛のファンタジー』です。学生のころから弾いている曲だけど、ちょうど春だし、出会いと別れのシーズンだし、ということで。ギターソロでラブソングって、実は素敵なのだ!(2008 3/20)

2eme GYMNOPEDIE/ERIK SATIE

春の近づく夜の夢と予感。(2008 3/8)

Yesterday / John Lennon and Paul McCartney

ずっと「恋人との別れの曲」と思っていましたが、歌詞はもっと漠然としたもので、いろんなとらえ方が出来るものだったと最近知りました。一説にはポールが母の死に際して作った曲とも言われているとか。親との関係でとらえてみるのは悪くないな、と僕も思いました。(2008 2/28)

クリスマスの歌/バリオス

初めてのバリオス録音っス。この曲はあまり有名ではないようですが、ジョン・ウィリアムスのバリオスアルバムのラストを飾る素敵な曲。ただ・・・まだ練習二日目の録音です、すみません。雪の日の夜だったので・・・(2008 2/3)

Villa-Lobos Etude No.1

ビラロボスの練習曲です・・・身の程知らずと呼ばないで・・・

improvisation 2008 1/20

7分ほどのギター即興演奏です。自分の好きな音をたぐってみました。ラミレスは音がよく響くので、こういうニューエイジ系もいいものです。

Merry Christmas 2007

アニメ『ARIA』からギターソロ曲、そして賛美歌111番。その一番つらいときに、愛と、強さと、希望を添えて。

聖母の御子/カタロニア民謡

美しい名曲ですね。スペイン製ギター(ラミレス)で弾いてみたかった曲の一つ。とりあえず気持ちはたっぷり込めたつもり。(笑)

紅 花/星 勝

スタジオジブリ『おもいでぽろぽろ』より。映画は・・・たぶん見たと思うんだけど、憶えてないです・・・すみません。でもこの曲は、凛とした雰囲気が大好きです。

Un Dia Despues /Ray Guerra

邦題『そのあくる日』。南米の知性派ギタリスト・作曲家のレイ・ゲーラが大萩康司君のために書き下ろした小品とのこと。美しくポジティブな曲想が心を熱くします。

かなえられた願い/ムリエル・アンダーソン
Hymn For All The Answered Prayers/Muriel Anderson

ムリエル・アンダーソンは『アメリカの村治佳織』という感じの美人ギタリスト。しかしクラシック演奏だけでなく、心温まるオリジナル曲も秀逸です。オリジナルタイトルは「願いがかなった祈る者全てのための賛歌」という意味、某スポーツドリンクのCMで「がんばった人にはNCAA」というコピーがあったのを思い出します。

TangoEnSkai / R. Dyens(2007新録音)

スカイとはレザー(皮)のこと。ザクザクと擦れる男の世界!? 作者ディアンスは、人工レザーのチープな感じを、皮肉を込めてイメージしたらしい。いわばレイザーラモンHGみたいな・・・?

Petite Sicilienne 小シシリエンヌ / 佐藤弘和

シシリエンヌは、付点リズムが特徴の緩やかな舞曲。「シシリア島の」という意味のフランス語女性名詞で、イタリア語だとシチリアーナだそうです。トマトが食べたくなりますね。

The Current/A. York

ヨークの 『8 dreamscapes』より、流れるものの描写です。南の風さんの詩を添えさせていただいて。

前奏曲 No.5 / タレガ

『アルハンブラの思い出』で知られるタレガの、小粋な前奏曲集から。ショパンぽいけど、実は爽快な愛の曲!? 写真家・林直樹様(僕と同姓同名)のしなやかで美しい作品を添えさせていただきました。

神秘的な障壁
Les Baricades Misterieuses/F. Couperin

300年も昔のフランスの作品なのですが、不思議なほど温かくて人間くさい今に通じる『愛』の音楽だと思います。

『シンドラーのリスト』のテーマ / ジョン・ウィリアムス

虐殺からユダヤ人たちを救ったシンドラーを扱った、スピルバーグ監督の名作映画。作曲のジョン・ウィリアムスはアメリカの作曲家で、編曲したのはオーストラリアのギタリスト、ジョン・ウィリアムスです。

フップ・アウフ/ ハンス・ノイジードラー

16世紀のドイツ舞曲です。ノイジードラーというリュート奏者が1540年に出版した曲集からのギターアレンジ。素朴で清楚な感じがドイツ風でいいっス!!

Merry Christmas 2006

『ホワイトクリスマス』と『きよしこの夜』です。まだまだベストレコーディングとは言えないけど、大切な記録です。自分で作ったメッセージを添えて。

主よ、人の望みの喜びよ(Jesu, The Joy of Man's Desire) / J. S. Bach

ナイロン弦ギターにぴったりのよい曲ですよね。しかし合唱部と間奏部の両方を一人でやるのは緊張が続きまくる・・・。南の風さんによるキレキレの詩を添えていただき、なんとかがんばりましたー。

ブエノスアイレスの春/A. Piaxxolla

ついに!! 噂のピアソラをアップしてしまいますっ!! てか、ピアソラが噂になったのは何年前だい。(^_^;) ここでも南の風さんの熱い詩を添えさせていただきました。

Lesley's Song/Fredric Hand

愛情を描くアメリカの現代曲。単なるときめきではなく、重かったり、気怠かったり、それもまた愛なのでしょう・・・。南の風さんの詩を添えて。

ShellasPictures / Will Ackerman

W.アッカーマンの郷愁全開のソロ曲。タイトルは「祖母の若い頃の写真」というような意味でしょうか。ここでは南の風さんの詩を添えて、少し別の意味で重みをたたえて。

The Bricklayer's Beautiful Daughter / Will Ackerman

ブリックレイヤー家の美しい娘、というタイトルからしてわかるとおり、まさに初恋の曲って感じ。いろんな想いをめぐらせて、素敵な想像をして、ふと現実に戻って・・・。なんだか「憧れ」って、いいものだと思いませんか?

Ave Maria / Schubert (arr.Naoki) (演奏作品提供のためリンク休止中)

シューベルトの名曲。エルマントーンと呼ばれたミッシャ・エルマンの、甘く気高く情熱的なバイオリンでの演奏が大好きで、それをイメージして模させていただきました。

A Simple Song / 佐藤弘和

シンプルソングというタイトル通り、シンプルなんですけど、ちゃんと弾こうとするとやはり難しいものです。自分的にはかなり回想入ってるかも・・・そういう解釈ということで。

無伴奏チェロ組曲No.1よりプレリュード/ J.S.バッハ 

朗らかな曲想が多く、生きることの意味をポジティブに実感させてくれる無伴奏チェロ組曲。そのオープニング曲です。南の風さんの言葉を添えさせていただきました。

Sunburst / A. York

トヨタのCMで村治佳織演奏も流れていた現代の名曲。サンバーストとは雲間から射す日光のこと、らしいのですが、自分的にはいつも「夏休み」をテーマに弾いてます。楽しく楽しく。

ロンディーノ / 佐藤弘和

この曲を最初に弾いたときから、いい意味でニューエイジぽいなと感じました。ピアノのウォン・ウィン・ツァンさんみたいな。ロンディーノとは小さいロンドの意味、ロンドとは同じフレーズが繰り返しでてくる曲の意味だそうです。

FINAL FANTASY X 〜ザナルカンドにて〜

個人的にはスーファミ(ドラクエ)時代以後、久しくゲームから離れて、一気にここにたどり着きました。その衝撃は言葉では言い表せません。切々としたオープニングの抒情と、作り手たちの気合いが一気に伝わってきた名曲。

アルハンブラの想い出 / タレガ

ギターらしい名曲といえばこれでしょう。トレモロはわりと得意。のびのび弾かせてもらってます。(ポール・ジェイコブソン使用)

ギターに関して書かせていただきました

クラシックギターとは、なんなのですか?(2006 2/14)

ギターについての基礎知識。僕が基礎知識を語っていいのかどうかは、とりあえずおいといて。

なぜクラッシックギターなのか?(2006/1月)

自分のパッとしない生い立ちを語るみたいでなんだかあまり面白くはないかもしれないけど、一度は書いておかないと始まらない、ってことでよろしくです。

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