林直樹プロフィール

埼玉県出身。8月23日生(獅子座か乙女座か不明)。
大学時代を北海道で過ごす。
卒業後は編集、デザイン、広告プランニングなどの会社に勤務。
1998年12月よりインターネットにてオリジナル小説の発表を始める。
2002年9月独立出版元LoopyHill(ルーピーヒル)設立。
2006年6月「蒼幻閣」スタート。
2010年2月『オーヴェリクス』出版(文芸社)



好きなもの

【食べ物】

和食、イタリアン、フレンチ、インド料理、中華、海の幸、山の幸・・・、健康的に作られたものならなんでも美味しくいただきます!!

【音楽】

ウィンダムヒルのナチュラルな音楽(特にウィル・アッカーマンのギター)、バッハ、ベートーベン、チャイコフスキー、マーラー(特にノイマン/チェコフィルGood!!)、ビル・エバンス、レド・ガーランド、レッドツエッペリン、ピーター・セテラ、いはたじゅりのケロッ!っとマーチ

【スポーツ】

サッカーは両サイド、水泳は平泳ぎ、野球はアンダーハンド(里中君に憧れた)
・・・縦より横のタイプか・・・

【映画】

ベニスに死す、ローマの休日、ニューシネマパラダイス、2010宇宙の旅、恋人たちの予感、無能の人

【アニメ】

ARIA、攻殻機動隊、ぱにぽにダッシュ、ラキスタ、まほろまちっく、苺ましまろ、カウボーイビバップ、宇宙戦艦ヤマト、エヴァンゲリオン、ケロロ軍曹

【好きな言葉】

「愛、勇気、ユーモア」by 「若草物語」のお母さん

「平常心」by 某飲み屋さんのトイレに書いてあった(オリジナルはエヴァか?)

「もっとも孤独なときに人は世界と一体になれる」by ジョーゼフ・キャンベル

「楽しいのなら大丈夫」by ARIAカンパニーのグランマ

【その他好きなもの】

マッキントッシュのフォントデザイン、ピーナッツブックス(スヌーピーの漫画)、普通列車の旅、浦和レッズの欧風応援スタイル、京都、海、英会話(読み書きは苦手)、アニメ、純石けん、銭湯、ミントティ、夕方ごろの静かなファミレス、富良野スキー場、サントリー角瓶、ビーフィーター、芋焼酎、5ミリ方眼のノート、ねこさん

苦手なもの

【食べ物】

農薬・化学肥料たっぷりで作られたもの。(身体が反応するし、わりと味でもわかる)

【音楽】

ブラームス&ブルックナー(メロディ少なくて眠くなります)
プロコフィエフ(なぜか体質的にすごくダメ、ごめんなさい)

【スポーツ】

長距離走(猫型人間の自分は走るだけは苦手、ボールがあれば別)
クロール(進まないし)
バスケット(爪割れるし)

【映画】

アルマゲドン(僕にはちょっとうるさかった)
ブレードランナー(田舎育ちなもので未来叙情が理解できず何度挑戦しても眠ってしまいます)

【その他苦手なもの】

春の花粉、冬に締め切って暑くなってる電車、合成洗剤で洗ったシーツ(イライラして眠れない)、舞台風の大げさな演技、酸っぱいハーブティ、ゴードン(ジン)、麦焼酎、硬いシンのシャープペン

愛用している品々

【オーディオ】

出口・・・ローテルのセパレートアンプ & ロジャースLS3/5A
入口・・・デンオンのレコードカートリッジ&CDプレヤー

【使用ギター】

ラミレス1a 1992(シダートップ)
田村廣(シダートップ)

*過去に使用したギター*
サイモン・アンブリッジ(スプルーストップ)
ポール・ジェイコブソン(シダートップ)
ケビン・ライアン(シダートップ)
フロッギーボトム(スプルーストップ)

【パソコン】

PowerBook170(ベネトンカラー) → PowerMac6100(ピザボックス) → PowerBook190cs → iBook(G3/500MHz) → iBookG4(G4/1.42G)

PS

好きな異性のタイプ

 これは一般論でこざいますが、例えば、胸の大きな女性というものは広く男子のあこがれですが、実際に巨乳が身近に存在してみると、あれはあれでプレッシャーというか、じゃまに感じたりもするものでございます。かといって小さいと、やはり大きな存在にあこがれを禁じ得ませんし、では、そこそこの存在感を示すものがよろしいかといえば、それはそれで普通っぽくて、当たり前すぎて、もっと変化が欲しくなる、という、ようするに異性に関して『理想のタイプ』というものは存在せず、いろいろ夢を抱き続けるのが男子の本姓かもしれない、と思うわけです。
 小さくまとまろうなんて考えるな! がんばろー! おー!


読書について

 よく『活字中毒』とおっしゃる人がいますが、僕は基本的に読書は嫌いです。いくつか理由があるのですが、まず、じっとして本を読むという肉体的行為がイライラします。貧乏揺すりして、スポーツしたくなります。それに余暇はギターの練習をしていたいので、読書は時間の妨げになります。なにより最大の理由は、どうしても読みながら『考えてしまう』ことです。創作する自分としては、どんなに軽い本でも編集作業のように丹念に読み込んでしまうので、時間がかかるし、体力を消耗するし、正直、疲れます。疲れるという前提で読み始めても、その努力に報いてくれる素晴らしい本に出会えると、これは最高の喜びです。年に何回かでも、そういう喜びに巡り会えたら幸せだなと思います。


サッカーについて

 自分は浦和のサッカー少年でした。古い話なのでジュニアユースとかはなく、普通の小学校でのことです。クラスで盛り上がって、休み時間も放課後もサッカーばかり。市の公式戦に進出したことをよく憶えています。
 Jリーグがスタートしてから、サッカーが注目されるのは嬉しいもの。しかしあまり騒がれすぎると斜に構えたくもなります。例えば、僕は日本が勝ったら嬉しいかというと、あまりそういう気はしなくて。敵でも味方でも、いいプレイがみれれば、わりと満足なんです。盛り上がるのもいいのですが、単なるブームではないサッカーの素晴らしさを、多くの人にわかってもらえたらなと思っています。

ギターについて

 自分にとっては人生の伴侶みたいなもの。そもそも僕は学生時代に深い関係の彼女はいませんでしたが、ギターには出会っていたのです。腐れ縁のように結婚して、家庭まで持ってしまう、みたいな。はたして本当の彼女とギターとどちらの方が良かったのだろう、といまさら考えても仕方ないですけど、ギターも悪くないっす。ときどき他の楽器に浮気したくもなっちゃったりするんだけど、でもやっばり『関係構築』が難しくて、ギターに戻ってしまうところなんかも。(笑)

創作について

 正直、これは『仕事』と言うしかありません。しんどいながらも、いろいろなステップを経て得られる喜び、その全身的な疲労感、これは僕にとっては明らかに『仕事』なんです。良き労働なのです。逆に言えば、これに関わっていると、どうしても他のきちんとした仕事ができないです。致し方なしです、良くも悪くも。(苦笑)