諸事情により予告なく作品公開を終了する場合があります。
おすすめ作品に『星マーク』を付けました。


non-seaso 

宇宙の調べ 

よくわからないなりに、書いてみました・・・(2014年1月作品)

約束の時間 

北の街の短いスケッチ。(2012年4月作品)

3/11の夢 

久しぶりの小説ですが、少し長くなって原稿用紙換算60枚。でもタイトルでわかるとおり、思いっきり現実に関係しちゃっているフィクションなので、いろんな共感を持って読んでいただけるかと思います。(2012年1月作品)

マサラさんの写真 

久しぶりに短編小説を書きました。少し大人の作品。子供時代にお世話になったおばさんのとの再開、とか。(2011年5月作品)

 

『詩』という原点に戻ってみたくて、存在のラフスケッチ風に。(2008年12月作)

妥協しないこと 〜仕事のクマ男篇〜

クマ男シリーズ、もっさりとした僕の友人のクマ男は楽器製作家としては一流なのです。(2007年6月作)

人生の真実

美貌と才能に恵まれた一人の男性が、人生の現実から学んだ真実とは・・・(2006年12月作品)

砂漠を歩く人

死の臭いにつつまれた砂漠の戦場にて。(2005年11月作品/2006年6月改)

スペンドール家の兄弟姉妹

小説ではなく、シナリオ的な短編。宇宙的な広がりと、日常の、距離感を意識して・・・(2016 2月)

北の街にとらわれた想い

北の街にとらわれた想い。あるいはもっと何か違うものにとらわれているのか。(2013 10月)

雨神

冬の雨の夕べの散文詩。(2009年3月作)

12月の朝、病院の中庭で猫と 

当初は『猫小説』を書こうと思っただけなんですが、なぜかこういう内容に・・・。そこにある巡り合わせがあったのだけれど、小説は小説です。独立したものとして読んでいただければ。このたびのリライトは文章を修正した程度です。(2009年1月作)

ヘンな神さまとリーノの歌

年の瀬の退屈な村に、突然現れた神さまが起こした騒動とは・・・(2006年12月作)

存在『A』の分離

超私小説は、少し難しい文体で書きたくなる・・・それは日本文学の伝統かもしれません。(2006年12月作)

雪の声

女性は出てこないのですが、これは一種のラブストーリーかも・・・。(2006年10月作)

二人で見た海の夕日

冬の終わりころ、ドライで冷たい不思議な危うさを感じることがあります。形にしようと探っていくと、そこにあったのは小さな命の死でした。(2001年2月作/2006年2月改)

年の初めの小さな終わり

夜のコンビニ前で親しくなったノラ猫たち、けれどアパート暮らしの大学生としては連れて帰るわけにも行かない。どうしたらいいのか。小さいけれど大きな、終わりで始まりの日。(2006年1月作品)

雪におおわれた丘

小学生の男の子が、盲目のバイオリン制作家のもとへ、いつも通り夕飯を届けに行く。話が弾むとバイオリン制作家は、心の奥にしまっていた悲しい想い出について語り始める・・・(1993年作品/2005年1月改)


バレンタインの夢

夢と現実と、もう一つの現実。(2013 2月)

ある春の死

みじかいお話です。しかも猫系の自分としては珍しく犬を主人公にしました。11月の小春日和な日に、なんとなく書きたくなって。(2012 11月)

放射能被曝の日に

原発事故ものです。もちろんフィクションです。よろしくお願いします。(2012 11月)

エスケープ

こういう『小説』で、泣ける大人であること、あるいは、泣く意味がわかる大人であることを、僕は強く欲します。世代を越えて読んでいただけたら。(2009 5月)

脚を組んだ女

春の夜の桜とチェロの響き。静寂の中に消えていく、二人の時の断片。(1994年作品/2005年2月改)

雨の季節

月を確かめる人

いわゆる月ものです。『蒼幻閣』という新しいサイト名を意識して書きました。(2006年6月作品)

六月の日曜の散歩

時間の重みを感じる君枝の日曜日。実家の近くの川の土手を歩きながら。(2001年6月/2006年6月改)

甘味趣味

社会人恋愛小説みたいな。(2012年8月作品)

書類

若干ホラー調です。夏だし。(2009年8月作品)

Veranda

これも冬の日に書いた夏の一シーン。大切な『一瞬』のスケッチ。(2008年3月作品)

海の幸福 

外は冬の気配だけれど、なぜか『夏の海の叙情』を書きたくなって。(笑)海の心地よさをほんわりと感じていただければ。(2007年11月作品) 

花火大会の思い出

打ち上げ花火の体に響く音は、大切な何かを心に刻んで・・・(2000年夏/2007夏改) 

透明性(transparency)

キラキラとした初夏のイメージを恋愛スケッチ風に書いてみました。(2007年6月作品)


湖畔で魔法使いと

初めての『魔法使い』との遭遇。夜の湖畔で、彼女と。(2007 10/14)

森の葉は落ちて 〜秋のクマ男篇

クマ男シリーズ、紅葉の季節にクマ男のアトリエ訪問しました。(2004年秋/2007 6月改)

初メール (^ ^)

いわゆる「携帯小説」とは違うかもしれませんが、ピュアなケイタイのショートストーリーです。(2006年11月作)










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