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こういう作品を『サイバーパンク』と呼んでいいのでしょうか・・・。現実(リアル)と仮想現実(マトリックス)の交錯する未来小説。インターネットが分離独立した状況をベースに、囚われの姫の救出という古典的な冒険ストーリーが展開しいている・・・はずです。今回のリライトでは、一見難しそうにドレスアップしてしまいましたが、『笑いどころ』も結構あるし、要はハッピーな『ラブストーリー』です。存分にお楽しみいただけたら幸いです。(2007年11月)
電脳戦を描くSF「ネットナ」の外伝短編の2本目。今回のツボは「笑い」です。(2006年12月作)
電脳戦を描くSF「ネットナショナリズムの彼方に」の外伝短編のようなもの。マトリックスにおける時空と弔いのショートストーリー。(2006年11月作)
記憶を失っていきなり巻き込まれた、王子という立場と、戦争の時代。旅の中で見いだした真実の愛は、祈り師という運命に翻弄される。原稿用紙640枚。初稿は2003年、今回は改編2007年版となります。(2007年3月)
クマ男シリーズ、もっさりとした僕の友人のクマ男は楽器製作家としては一流なのです。(2007年6月作)
美貌と才能に恵まれた一人の女性が、人生を通して大切に守りぬいたものとは・・・(2005年2月作品/2006年12月改)
美貌と才能に恵まれた一人の男性が、人生の現実から学んだ真実とは・・・(2006年12月作品)
死の臭いにつつまれた砂漠の戦場にて。(2005年11月作品/2006年6月改)
年の瀬の退屈な村に、突然現れた神さまが起こした騒動とは・・・(2006年12月作)
超私小説は、少し難しい文体で書きたくなる・・・それは日本文学の伝統かもしれません。(2006年12月作)
女性は出てこないのですが、これは一種のラブストーリーかも・・・。(2006年10月作)
冬の終わりころ、ドライで冷たい不思議な危うさを感じることがあります。形にしようと探っていくと、そこにあったのは小さな命の死でした。(2001年2月作/2006年2月改)
夜のコンビニ前で親しくなったノラ猫たち、けれどアパート暮らしの大学生としては連れて帰るわけにも行かない。どうしたらいいのか。小さいけれど大きな、終わりで始まりの日。(2006年1月作品)
小学生の男の子が、盲目のバイオリン制作家のもとへ、いつも通り夕飯を届けに行く。話が弾むとバイオリン制作家は、心の奥にしまっていた悲しい想い出について語り始める・・・(1993年作品/2005年1月改)
高校三年の啓吾は、大学受験で東京に旅立つ前夜に熱を出す。心配した母親と、車を運転する父親と、親子三人で時間外の救急病院へ。母親・陽子はついつい過保護になりがち、ヒンシュクかいまくり。しかしそれは、このあたりまえの日常が、終わろうとしているのかもしれないから・・・(2004年2月作品 / 2005年1月改)
男仲間だけの気を使わないスキー旅行、そこで深夜に現れたのは・・・。恐怖の存在がひょっこりと現れ、導かれるままに心の内とつながったとき、そこに何かが生まれ、何かが消えていく。(2003年作品)
再会シーンだけの地味な話だけど、久々に読み返したら妙に良い感じだった。形を整えてのリライトバージョンです。(2005 12月/2008 4月改)
同級生のいとこの存在は痛いような重みを伴って在り続ける。(2006年5月作品)
春の夜の桜とチェロの響き。静寂の中に消えていく、二人の時の断片。(1994年作品/2005年2月改)
いわゆる月ものです。『蒼幻閣』という新しいサイト名を意識して書きました。(2006年6月作品)
時間の重みを感じる君枝の日曜日。実家の近くの川の土手を歩きながら。(2001年6月/2006年6月改)
これも冬の日に書いた夏の一シーン。大切な『一瞬』のスケッチ。(2008年3月作品)
外は冬の気配だけれど、なぜか『夏の海の叙情』を書きたくなって。(笑)海の心地よさをほんわりと感じていただければ。(2007年11月作品)
打ち上げ花火の体に響く音は、大切な何かを心に刻んで・・・(2000年夏/2007夏改)
キラキラとした初夏のイメージを恋愛スケッチ風に書いてみました。(2007年6月作品)
気づくのが遅すぎる、ということはありませんか。それはやはり悲しいことです。(2006年6月作品)
久しぶりにピュアな学園ものとか。いいなぁ、あこがれます、こういう高校生的関係。(笑)(2007年12月作品)
初めての『魔法使い』との遭遇。夜の湖畔で、彼女と。(2007 10/14)
月夜の幻想と、時間と、記憶。 澄んだ和笛の音をイメージしていただければ。(作2001夏・改2007/10月)
クマ男シリーズ、紅葉の季節にクマ男のアトリエ訪問しました。(2004年秋/2007 6月改)
いわゆる「携帯小説」とは違うかもしれませんが、ピュアなケイタイのショートストーリーです。(2006年11月作)