諸事情により予告なく作品公開を終了する場合があります。

初めての方におすすめの『星マーク』を付けました。


non-seaso 

君に彼の罪を教えてあげる 

ファミレスものの青春小説・・・かな? テーマは、愛です、いちおう。(2012年4月作品)

約束の時間 

北の街の短いスケッチ。(2012年4月作品)

3/11の夢 

久しぶりの小説ですが、少し長くなって原稿用紙換算60枚。でもタイトルでわかるとおり、思いっきり現実に関係しちゃっているフィクションなので、いろんな共感を持って読んでいただけるかと思います。(2012年1月作品)

マサラさんの写真 

久しぶりに短編小説を書きました。少し大人の作品。子供時代にお世話になったおばさんのとの再開、とか。(2011年5月作品)

導師グーゼリの『なんでも相談所』 

久々に短編を書き始めたらダークな作品がつづく・・・。まあ、そういう時もあるってことで。(2010年8月作品)

ニンジン 

ニンジンってそんなにいいものかな、という疑問。少しだけ大人のスケッチです。(2010年8月作品)

 

『詩』という原点に戻ってみたくて、存在のラフスケッチ風に。(2008年12月作)

停車駅

自分としては珍しい鉄道もの。ローカル列車での旅をイメージして楽しんでいただければ。(2008年11月作)

妥協しないこと 〜仕事のクマ男篇〜

クマ男シリーズ、もっさりとした僕の友人のクマ男は楽器製作家としては一流なのです。(2007年6月作)

本当の道

美貌と才能に恵まれた一人の女性が、人生を通して大切に守りぬいたものとは・・・(2005年2月作品/2006年12月改)

人生の真実

美貌と才能に恵まれた一人の男性が、人生の現実から学んだ真実とは・・・(2006年12月作品)

砂漠を歩く人

死の臭いにつつまれた砂漠の戦場にて。(2005年11月作品/2006年6月改)

雨神

冬の雨の夕べの散文詩。(2009年3月作)

12月の朝、病院の中庭で猫と 

当初は『猫小説』を書こうと思っただけなんですが、なぜかこういう内容に・・・。そこにある巡り合わせがあったのだけれど、小説は小説です。独立したものとして読んでいただければ。このたびのリライトは文章を修正した程度です。(2009年1月作)

たつまき 

頑張る大人の冬のショートストーリー。(2009年1月作)

ピュア・ハート

以前書いた『夢の終わり』の三人家族の冬の一日。今回は、啓吾が高校二年くらいの話です。素敵な事件が起きるのだけれど・・・(2008年12月作)

ヘンな神さまとリーノの歌

年の瀬の退屈な村に、突然現れた神さまが起こした騒動とは・・・(2006年12月作)

存在『A』の分離

超私小説は、少し難しい文体で書きたくなる・・・それは日本文学の伝統かもしれません。(2006年12月作)

雪の声

女性は出てこないのですが、これは一種のラブストーリーかも・・・。(2006年10月作)

二人で見た海の夕日

冬の終わりころ、ドライで冷たい不思議な危うさを感じることがあります。形にしようと探っていくと、そこにあったのは小さな命の死でした。(2001年2月作/2006年2月改)

年の初めの小さな終わり

夜のコンビニ前で親しくなったノラ猫たち、けれどアパート暮らしの大学生としては連れて帰るわけにも行かない。どうしたらいいのか。小さいけれど大きな、終わりで始まりの日。(2006年1月作品)

雪におおわれた丘

小学生の男の子が、盲目のバイオリン制作家のもとへ、いつも通り夕飯を届けに行く。話が弾むとバイオリン制作家は、心の奥にしまっていた悲しい想い出について語り始める・・・(1993年作品/2005年1月改)

夢の終わり

高校三年の啓吾は、大学受験で東京に旅立つ前夜に熱を出す。心配した母親と、車を運転する父親と、親子三人で時間外の救急病院へ。母親・陽子はついつい過保護になりがち、ヒンシュクかいまくり。しかしそれは、このあたりまえの日常が、終わろうとしているのかもしれないから・・・(2004年2月作品 / 2005年1月改)



エスケープ

こういう『小説』で、泣ける大人であること、あるいは、泣く意味がわかる大人であることを、僕は強く欲します。世代を越えて読んでいただけたら。(2009 5月)

考えすぎ

再会シーンだけの地味な話だけど、久々に読み返したら妙に良い感じだった。形を整えてのリライトバージョンです。(2005 12月/2008 4月改)

美野里の白い部屋

同級生のいとこの存在は痛いような重みを伴って在り続ける。(2006年5月作品)

脚を組んだ女

春の夜の桜とチェロの響き。静寂の中に消えていく、二人の時の断片。(1994年作品/2005年2月改)

雨の季節

月を確かめる人

いわゆる月ものです。『蒼幻閣』という新しいサイト名を意識して書きました。(2006年6月作品)

六月の日曜の散歩

時間の重みを感じる君枝の日曜日。実家の近くの川の土手を歩きながら。(2001年6月/2006年6月改)

書類

若干ホラー調です。夏だし。(2009年8月作品)

Veranda

これも冬の日に書いた夏の一シーン。大切な『一瞬』のスケッチ。(2008年3月作品)

海の幸福 

外は冬の気配だけれど、なぜか『夏の海の叙情』を書きたくなって。(笑)海の心地よさをほんわりと感じていただければ。(2007年11月作品) 

花火大会の思い出

打ち上げ花火の体に響く音は、大切な何かを心に刻んで・・・(2000年夏/2007夏改) 

透明性(transparency)

キラキラとした初夏のイメージを恋愛スケッチ風に書いてみました。(2007年6月作品)

愛が本当であること

気づくのが遅すぎる、ということはありませんか。それはやはり悲しいことです。(2006年6月作品)


菜々子の飛翔 

久しぶりにピュアな学園ものとか。いいなぁ、あこがれます、こういう高校生的関係。(笑)(2007年12月作品) 

湖畔で魔法使いと

初めての『魔法使い』との遭遇。夜の湖畔で、彼女と。(2007 10/14)

水こうもりと男

月夜の幻想と、時間と、記憶。 澄んだ和笛の音をイメージしていただければ。(作2001夏・改2007/10月)

森の葉は落ちて 〜秋のクマ男篇

クマ男シリーズ、紅葉の季節にクマ男のアトリエ訪問しました。(2004年秋/2007 6月改)

初メール (^ ^)

いわゆる「携帯小説」とは違うかもしれませんが、ピュアなケイタイのショートストーリーです。(2006年11月作)










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